ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -25ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

さて、土曜日となり、午後は仕事がお休みの為、伊勢崎線沿線の攻略へ出発
本日は武里とせんげん台の間に位置するホープ軒に訪問する事に

もともとは春日部駅にお店を構えていたとネットには書き込まれていましたが
その当時の情報はあまりキャッチできませんでした。

このホープ軒は駅と駅の真ん中の位置にあり、この駅間には武里団地があります。




この武里団地は昭和30年後半『東洋一の団地』と称されるほどのマンモス団地でしたが
今となってはかなりすたれてしまって、なんとなく寂しい感じをかもしだしており

本日の訪問店ホープ軒はこの団地の中心にあるスーパーの横にあります。

お店に到着すると、このお店も団地の一角の為、ちゃんと何号棟なのか壁に記載がされており
2-11号棟の扱いになっていました。



お店の前に行くと、オープンテラスのようにお店の外でも食事が出来るようになっており



また、入口には味噌ラーメンがウリのようで味噌ラーメンを紹介するPOPもあります。




そして、隣にはうま煮ソバも書いてありますが。

ここはウリの味噌ラーメンにしようと入店前に決めてお店に入ります。

店内はカウンターが無くテーブル席のみ

早速席に座ってメニューを撮影




ラーメンはこってりとあっさりがあるようです
また、ご飯もののメニューも充実しています

そして、メニューの下には春日部焼きそばなるものが…
よく見ると紫蘇を混ぜた焼きそばのようです

しかし、ラーメンだけでは物足りないな~と、ふと壁のPOPを見ると


ラーメンと半チャーハンのセットがありました。

早速、店員さんに味噌ラーメンセット(880円)を注文するとともに、トッピングでネギ(100円)を追加というのは、ネットで事前に見たら、ネギトッピングで大量のネギがのっていたので
これは注文しなくてはと思い注文してしまいました。

待っている間に調味料を一枚




胡椒・七味・餃子のタレ・お酢・ラー
油とシンプルですが、なんと和辛子が業務用の袋に入っているタイプが置かれています。
たしかに和辛子は乾燥してしまう為、こちらの方が良いのかもしれませんが、ちょっと情緒はないかな?

さて、待つこと5分味噌ラーメンセットの到着です。



見た目よりボリュームがあります。
半チャーハンだけでも普通のお茶碗一杯分よりあり

味噌ラーメンも、丼だけでは分かりにくいですが、かなりのボリューム感があります。
残念なのはネットで見たほどのボリュームはありませんでしたが
他のお店でネギトッピングする量よりは多いですね

さて、お箸で麺をリフトアップして一枚
麺は太麺で黄色っぽい卵麺




そして、具は炒めた野菜と挽肉がのってて栄養的にもGOODです。

早速スープを一口、甘さの中に香ばしさが混じった、独特の札幌味噌ラーメンの味がして
炒めた野菜の甘さがなんともいい感じにまざっています。

そして麺は少々固めに茹でられており私の好みです。

チャーハンも全体的にパラリとしており食べごたえも十分

丼は石焼のようにも見えますが、普通の器でした。

味噌ラーメンには七味と、味変の為に投入するとカプサイシンの力とアツアツの味噌ラーメンの影響で汗が出てきます。

白い丼に白っぽい味噌のスープの中、ネギが彩りとなって目立ちます。

食べている最中も、決して混むことは無いのですが、一人、また一人とお客さんが来店してきて
あぁ、この団地の大事な食事処の一店なんだと思いました。

確かに、新宿や池袋など何を食べるか迷いがちですが。

団地の中の貴重な飲食店、近隣の住民の胃袋を支えているお店なんだと思わされる一杯でした。


ホープ軒
住所:埼玉県春日部市大枝89-2-11 武里団地
営業時間:11:00~23:00
定休日:不明

おまけに元々袋麺なのでコストパフォーマンスが非常に良く
サラリーマンに人気の店舗と言う情報もあり、平日の訪問は諦めて、ちょうど明治神宮に予定があった休日についでに寄ってみました。

山手線の内回りのホームに降り立つと直ぐにお店が見えました。
ちょうど新発売の魚介系豚骨のパッケージの色である紫を基調とした店舗になっています。





そして入口にはメニューがあるのですがどの味でも263円とは、そこらへんでかけそばを食べるよりも安い価格です。



おまけにちゃんとチャーシューなどの具も乗っているし
コスパ的にはかなり嬉しい一杯となりそうです。

早速店内に入るとカウンター席10席と小さく、入口横には返却口と会計用のレジが併設されており
早速、醤油豚骨ラーメン(263円)を注文
レジの横では、電気調理器が三台あり、もう一人のスタッフがラーメンを茹でています。

会計が終わって、番号札を受取ったら、カウンターに座って調味料を一枚



シンプルにコショウと紙ナプキンのですが、カウンターの奥行も無いのでなんとなく違和感を感じません

さて、待つ事5分弱で「4番のカードをお持ちのお客様、お待たせしました」と声がかかり、ラーメンを取りに行きます。



ちゃんと茹で卵にチャーシュー、メンマ、ネギが乗っており
シンプルなラーメンですが、コスト的には文句の付けどころも無く、逆におぉっ!と思ってしまいます。

チャーシューはメニューのチャーシューより薄かったので、とりあえず追加で一枚撮影しておきました。



そして、実食です
………うん、ラ王だ
特筆すべき事は無く、普段自宅で食べているラ王でした。
具はチャーシューは恐らく、昔日清から出ていた、具多(グータ)と同じ味付けをしており
恐らく同じ工場で作っているのかな?
メンマは、一般的な業務用のメンマを使用

ネギに関しては、綺麗に切れらておりスライサーか何か使ったのかな~
なんて思いながら完食してしまいました。

袋麺を提供するお店は他にもありますが、一つのブランドのみで駅構内にあるのは新鮮ですし、コスト的に考えても
お財布に優しくていいお店とおもいました。


ホームページ

日清ラ王 袋麺屋
住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目1-1 JR渋谷
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
本日は丸の内の事務所で打ち合わせ
っと、その前に腹ごなしの為に13時30分ごろにこちらの店を訪問



ど・ストレートなネーミングの大手町ラーメンさんです。
東京駅から神田駅の間の線路下にあり、昭和の頃のお店をかもしだしている入口となっており
見た感じは二郎インスパイア系のお店ですがさてさてどうでようか?

お店の入口にはメニューがあります

まずはメインのメニュー



豚骨・スタミナ・東京ラーメンの3種類のラーメンがありそれぞれ



豚骨(ストレート極細麺)・スタミナ(特注極太麺)・東京ラーメン(白河手もみちぢれ麺)と麺も3種類準備されています。
とりあえず、初訪問のお店の場合メニューの左上か上のメニューを選択するのですが
気になったスタミナラーメンにする事として、店内に入ります。

お店の中は決して綺麗とは言えませんが、勢いを感じさせてくれます。
まずは食券を購入する方式の為、券売機に



スタミナラーメン(800円)を購入して、カウンター席を案内され着席
食券を渡すと店員さんが「本日ご飯が売り切れの為、ランチサービスの大盛りとなりますがどうしますか?」
と聞かれ、麺大盛りをオーダー

カウンターにある調味料を早速一枚



コショウの他にスリゴマ・ニンニク・辛子高菜・紅生姜がある他に
サービスライス用のふりかけもありました。

あぁ、ふりかけがあればライスが人気なんだな~って感じました。

待つ事5分ほどでラーメンの着丼



ビジュアル的に写真では何が乗っているかわかりにくいのですが、メインで乗っているのはキャベツです。
それもかなりのボリュームで…

どんぶりを見るとそんなに大きくないと思われますが、それぞれの具が大きい為、実物を見ると大きくない?
と思わされます。

まずは麺をお箸でリフトアップさせて一枚



極太麺と書いていりますが、そこまでは太くないかな?

実食すると、やはりキャベツには味が無く、スリゴマと辛子高菜を乗せて食べると、辛子高菜がものすごく辛く茹でキャベツの甘さとピッタリですが
この辛子高菜以外に辛いんです。
食べててむせてしまうぐらいで油断していた私が悪かったのですが、この辛さは病みつきになりそうです。

そして麺を食べると少々固めに茹でられた麺に豚骨醤油のスープが絡んでうまい
麺を食べ進めて行くと大量のキャベツが意外に麺を食べるのが邪魔となり、キャベツのみワシワシ食べて進めます。

途中キャベツの水分の為か味が薄くなってきたので、コショウを投入して食べます、麺を食べキャベツを食べの繰り返しを行っていたら
膨満感に襲われてきました。

数年前は胃炎を患ってあまり大量に食べられませんでしたが、完治した今となっては多少の大盛りは余裕で完食していましたが
このラーメンのボリュームは半端ではありませんでした。
どうにかチャーシューを食べて、脂汗をかきながら完食しました。

スープと麺の相性も良く、大盛りにしなければ美味しく食べれたと思いますがちょっと失敗しました

次回訪問時は麺大盛りでキャベツ少な目のオーダーがベストと学習して、お店を後にしました。

大手町ラーメン
住所:東京都千代田区大手町2-5-18
営業時間:11:00~14:50 18:00~21:45 ※売り切れ閉店有り。
定休日:土・日・祝



11月27日【再訪】

とんこつラーメン(700円)


キクラゲのインパクトが凄い印象にのこりました。



前回のスタミナラーメンと違い麺は細麺でしたが
それでも本場の豚骨ラーメンより麺は太め
スープは豚骨臭さはあまり無く飲みやすいスープ

替え玉(無料)は半玉ではなく1玉なのでボリューム満点でした

ちなみに辛子高菜はかなり辛く、ちょっと入れただけでスープの味がかなり変化しました。
本日は職場の帰り道で途中下車、目指すは西新井にできたど・みそさんです。
過去2008年に銀座のど・みそに訪問して以来なのでかれこれ、9年ぶりとなるど・みそ系です。
そういや当時はブログを初めて題名とかの表示ルールが決まって無くてこんな題名で書いていたな~

第30話 寒くなると味噌が恋しくなります

西新井駅の西口を出てロータリーを歩いてすぐの所にお店はあります。





本日のお目当てはやはり味噌こってりラーメン(780円)+大盛り(100円)を食券機にて購入




購入後、店員さんに案内されてカウンター席に着席し食券を店員さんに渡します
カウンターは10席程度の他にテーブル席もありました。

テーブルにはに何も乗ってないく、カウンターをみると調味料があり
こちらを一枚。



コショウなどは無く、唐辛子と山椒の2種類のみのシンプルな構成です。

待っている間に他になにか撮影する物は無いかな?と見回しては見ましたが、特に無く
恐ろしくシンプルな構成の店内となっており、追加トッピングのメニューもありません。

ぼーっとラーメンができるのをカウンター越しに見ていると
厨房機器は基本tanico製品を使用しているようですね。

まぁ、熱ものですと、マルゼンかtanico
冷えものですと、ホジザキか福島工業なんかが基本多いイメージがありますが…
なんてボーっと考えていると麺の湯切りの音が聞こえます。
どうやら私の注文した麺が茹で上がったようで、丼は見えませんが、手際よく
盛り付けの手が動いて、ラーメンの到着です。




見た感じが北海道味噌ラーメン系のような感じですが、モヤシは炒めておらず、茹での状態
気持ち、二郎系をイメージさせてくれます。

そこにコーンが乗っていると味噌ラーメンだなって感じがします。
その他にはノーマルな味噌ラーメンを注文したのですが、海苔がデフォルトで2枚それも大き目に入っていたのが嬉しいですね

では、麺をお箸でリフトアップさせて一枚


浅草開化楼の太麺を使用しており、太さも縮れ具合もまさに私好みで、しっかりと麺にスープが絡んでします。

まずはスープを一口、甘い香りと、焦がした味噌の香ばしさの両方を持つ、スープで、こってりを注文しただけあって
コクも油の量も、申し分ないですね。

逆に、アッサリを注文したら、個人的には一味足りない感じになってしまうかもしれませんでした
ではその濃厚なスープに浸った麺を啜ると、少々固めに茹でられており、麺をしっかりと噛んで食べるタイプです

モヤシには二郎の時のように唐辛子を振りかけて食べ、濃厚なスープの味変をするのには山椒を振りかけて
ピリリとした刺激を楽しみながら最後まで完食をしてスープまで完飲してしまいました。

いや~
ど・みそが銀座にオープンした時にはなんて濃厚なスープの味噌ラーメンなんだろうと思いましたが
近年濃厚スープを売りにするお店が増えて、味的にも慣れては来ましたが

やはり、ど・みその味噌ラーメンは美味しいですね
西新井には閉店してしまった名店椿がありましたが、ジャンルこそかわるもののうまいラーメン店ができた事は非常にうれしいです。


オフィシャルブログ


ど・みそ 西新井店
住所:東京都足立区西新井栄町2-6-10
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:不定休
伊勢崎線の攻略をしてて気が付いたのですが、未だに大袋は1店のみしか掲載が無く
大袋を何かしら開拓しようとしたら、以前せんげん台で訪問した第266話 鶏そば 雫一 せんげん台 が移転して
隣りの駅大袋駅に移転しているではありませんか

これは訪問しなくては
と言う事で早速伊勢崎線の各駅停車でお昼ごろ雫一に訪問



お店は以前より規模は小さくなっていましたが、黒の木目を基調とした店舗のままで
移転前とイメージは変わりません。

入口横にはメニューが貼ってあったので、撮影





かけそば450円っていうのはかなり魅力的ですが、やはり個人的に雫一ではつけそばが一番お気に入り
早速、店内に入って券売機にてつけそば(880円)を購入



他にトッピングでもと思ったのですが、海苔も塩の濃厚つけ汁には合わなさそうなので
つけそばのみにして、カウンターに案内されて食券を渡します。

食券を渡すときにあつもりでと言うと「あつもりの場合風味が落ちますけどよろしいですか?」と聞かれ、良いんですと回答
心の中では、風味は湯気にあるんですと思いつつ着席

カウンター10席と小上がりの座敷に4人掛けのテーブルが2つと以前に比べてかなり店舗しては縮小しております。

さて、調味料を一枚撮影



コショウはS&Bのテーブルコショウを使用していて、ちょっとがっかり、できればギャバンとかのメーカーを使用してくれた方がありがたみを感じます。
なんかこのコショウのパッケージをみると自宅にいるみたいに感じてしまいます。

その他には
揚げエシャロット
自家製ラー油
魚粉
甘がえし生姜

と以前と同じ調味料がおいてあります。

移転して開店間もない為、お店に来る方にも常連さんが多く、来店すると、店主さんかな?
常連さんにありがとございますと色々と挨拶をして忙しそうです。

さて、カウンターを見てみると、スープの温めなおしの他にスープの継ぎ足しも無料で提供してくれるようです。



前回訪問時の時を思い出しましたが、確かにつけ汁の粘度が高い為、途中でつけ汁が足りなくなっていしまう事もあり得ると
思うと、必要なサービスだと納得

つけそば以外は細麺の為、提供が早く私より後からきたお客さんへどんどんと提供されていきます。
つけそばの注文より鳥そばの注文が多いですね。

さて、そんな中ようやくつけそばの到着です。



まずはつけ汁のアップ



白湯のつけ汁がポタージュ感を感じ、粘度の高さが伺えます。

麺のアップ



上に乗っている、カイワレ大根がたっぷりと乗っており色合いが豊かでその下には極太麺があり、麺の色は少々白く綺麗な麺があります。

早速、麺だけ食べると、微かながら、小麦の香りがして弾力もあって丁度よい茹で加減です。
あつもりの為、麺同士がくっついてしまってつけ汁に入れにくいのですがつけ汁に浸すと、粘度の高さから麺がつけ汁の中になかなか沈みません
お箸で軽くくぐらせて食べると、濃厚な鳥のダシが口いっぱいに膨らみ、普段大勝軒の魚介系や二郎系のブタベースのダシと違って
上品な鳥ダシなのに、濃厚なジャンクな感じも楽しめます。

つけ汁の中には鳥団子が入っておりますが、以前食べた時は軟骨のコリコリとした食感を感じたのですが、音階はコリコリした食感がありませんでした。
途中、味変の為、魚粉を投入し食べましたが、鳥の濃厚なスープが強く魚粉で大きく味が変わると言う事はありませんでした。

また、揚げエシャロットを入れると、香ばしさが出てきて、濃厚なつけ汁にぴたりと合います。
ただ、入れ過ぎは注意かな~

麺も330gと記載がありましたが、330gなら苦にならず食べ切れてしまいました。

最後にスープ割をしつつ、自家製ラー油を入れて飲みましたが、自家製ラー油は辛さを感じないぐらい弱く
個人的には好みです。
よく自家製ラー油を置いているお店で、ものすごく辛いラー油とかがあるので
この辛さは個人的には適度と言えました。

移転後も大きな味の変化がなく、楽しめた一杯でした。

鶏そば 雫一
住所:埼玉県越谷市 袋山1420-6 吉澤ビル 1F
営業時間:10:30~17:00 17:30~23:00
定休日:無休

2020年9月 ユーザー様より閉店情報を頂きました
本日は後楽園にきております
予定の時間までにはまだ時間があるので、つけ麺でもと考え自家製麺MENSHO TOKYOを訪問する事に

自家製麺MENSHO TOKYOは庄のグループの別コンセプトブランドで、ラム肉を使用したラーメンを提供しているお店です。





到着したのは20時過ぎ、お店の外にはメニューボードがあり見てみるとラーメンがメインとなってて、つけ麺は下の方に掲載されています。



お店もこの時間なら空いていると思い入店してみると、混雑しており、テーブル席は満席、カウンターも2席しか空いていない状態でした。

早速、はいってすぐの券売機にてつけ麺を購入しようとしたら



2種類のつけ麺があり煮干し系の他に塩スパイスなるつけ麺もありましたが
本日は煮干し系をチョイスし味玉つけ麺(880円)を購入しカウンター席を案内され食券を渡しつつ、あつもりを注文

麺の量も並・中・大と選べるのですが、大で300gとの事なので、今回は大を注文

席にてつけ麺の到着を待つ間に、調味料を



4種類のビンがありますが
左から、黒胡椒・MENSHO(カモミールなどのブレンドスパイス)・ほうじ茶粉・唐辛子とならんでいます。

しかし調味料にほうじ茶粉っていったいと思いつつカウンターに貼られている説明書きを読むと、ラム肉と相性抜群との説明があります。
是非試さなくてはなりませんね

また、油そば用の酢とラー油もあったので一枚



確かに注ぎやすいですが、理科の実験ではないのにな~と思いつつお店の奥を見ると



ラーメン専用のラボラトリー(研究所)があります。
そうか、コンセプトは研究所なんだ~、ならこの酢とラー油の入れ物も納得
確かに上を見上げると、照明用のライトは煮干しの大きな模造品でシャンデリアがあります。



今までに訪問した事が無い、コンセプト店
う~ん、つけ麺の味も普通の店舗と少々異なっているのでは、と不安がよぎりつつ、つけ麺の到着です。



まずは麺のアップ



麺は好みの太麺、上には、チャーシューと刻まれたラム肉、そして穂先メンマにカットレモンとなんかの葉っぱがのっています。

つけ汁のアップ



見た感じ粘度はかなりありそうですが、麺の量に対してつけ汁の量が少なく感じます。
写真ではわかりにくいですが、意外につけ汁の器が思ったより小さく、これは食べる時にバランスよく食べなくては
途中でつけ汁が足りなくなるか、スープ割が楽しめなくなりそうです。

では実食です。
麺はあつもりの割には小麦粉の香りが弱いですが、茹で加減は固めで私のこのみで、つけ汁に浸して食べると煮干し系のスープが粘度が強いのでしっかりと絡んできて美味しい
つけ汁もラムからダシを取っているので、普段食べているつけ麺のつけ汁と異なったラム独特の香りがしますが、羊独特の臭みがあるって言うわけではありません

逆に新ジャンルのつけ汁としてはすんなりと受け入れられました。

チャーシューは、柔らかいタイプで熱々のつけ汁に浸すとトロトロにとけて食べやすい感じですね、そしてメインのラム肉のブロックを食べると
コリコリとした食感に近く、軟骨をもっと柔らかくした感じの食感と同時にラム独特の香りが口に広がります。

では早速、ほうじ茶粉をかけてラム肉を食べると確かに臭みが完全なくなり、うまい
しかし誰が一番最初にラム肉にほうじ茶粉が合うって見つけたんでしょうか、ものすごい知恵だと思いました。

そして、謎の葉っぱを食べると、パクチーでした
食べれないわけでは無いのですが、得意ではないので次回はパクチー抜きでのオーダー確定って頭の中で思ってしまいました。

300gの割には意外に麺が固く完食するとお腹いっおぱいになりましたが、
やはりつけ汁があまり残らなかったですが、丼の底から1㎝ぐらいは残ったのでスープ割をお願いすると
青ネギとエシャロットかな?の刻んだのを追加して入れてくれました

これがスープとしてさっぱりしており、食後に丁度良かった

総合的な感想としては、あまり食べた事は無いですが、アジア系の料理のような感じがしましたが
日本人がすんなりと受け入れられるように完了されていたので、抵抗なく美味しく食べれて良かったです。

新ジャンルのつけ麺としてはありですね。


ホームページ

自家製麺MENSHO TOKYO
住所:東京都文京区春日1-15-9
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:火曜日
本日は、職場がある春日部市内にある家系ラーメン店を訪問しました。
お店の名前は横浜ラーメン味濱家さんです。



数年前はラーメン雑誌などに取り上げられていたお店ですが、近年新規店舗が徐々?いや、かなりスローペースながら増えてきて
他のお店も雑誌に掲載されてきたため、近年ではあまり見なかったのですが

お店の前を車で通るとランチ時間や日曜日などはよく行列ができているのを見かけます。
と言う事は安定した美味しい味を今も提供しているって証拠だと思います。

さて、本日訪問したのは夜でお店に付くと行列はありませんが店内の半分ぐらいは席が埋まっていました。



早速、店内に入ると、カウンター席が10席ぐらいに、4人掛けのテーブル席が3つあります。
ことらの店舗は券売機では無く、口頭注文の為、まずはカウンターに案内され、着席

そしてメニューの裏表を撮影





また、ご飯もののメニューもあり、各種単品丼は550円~でスープ付き
そして、ラーメンとのセットメニューなどもあります。



色々なラーメンがあり、特にニンニクラーメンやネギラーメンなども魅力的ですが
本日のオーダーは味濱家ラーメン(680円)+大盛り(100円)を注文
麺は太麺と細麺と選択できるので太麺を選択、また家系なので麺の固さ、油の量、味の濃さも選択できますが
こちらについては麺固めをオーダー

半ライスも注文するか迷ったのですが大盛りの量が分からなかったのでとりあえずは保留としました。

注文後、毎度おなじみの調味料を一枚



コショウや餃子セットの調味料の他豆板醤・紅生姜・ニンニクがあります。

ん、ニンニクってメニューのトッピングにも50円であったが…
メニューを見直すと、トッピングのニンニクは国産と明記しています。
と言う事は調味料の所にあるのはよくスーパーで見る事が多い中国産ですかね?

そんな事を考えつつ厨房を見ていると横にこんなメニューがありました。



白ネギにんにくコーンラーメン1000円
美味しそうですが、トッピングが脇役ばかりのような気がするのに1000円って感じてしまいます。

さて、そんな脳内で考え事をしているうちにラーメンの到着です。



見た感じ丼の大きさがわかりにくいのですが、乗っているホウレンソウなどを見て丼の大きさを感じてください
以外に大きい丼で、量もかなりあります。

具は小ぶりなチャーシューよ海苔、ホウレンソウ、メンマとシンプルですが、丼ぶりが大きく、具が小さく見えてしまい
ビジュアル的には貧相な感じをもってしまいますが、匂いを嗅ぐと、醤油の香りが弱めの豚骨スープで食欲が一気にわきます

そして、お箸で麺をリフトアップさせて再度一枚撮影



家系のデフォルトぐらいの太さはありますかね?

早速、スープを一口
豚骨醤油のスープですが、あっさりとしており美味しいですね。
これなら、女性にも人気がでます。

そして、麺はオーダー通りの固めいぇ茹でられており、スープとの絡みは少ないですが、うまい

この、麺を海苔で巻いて食べると磯野香りと麺とスープが混ざって、いまさら、海苔のトッピングをすれば良かったと後悔をしてしまいました。

チャーシューは噛みごたえのある肩ロースを使用しているのか、スープの熱でもあまり、柔らかくならず、しっかりとした噛みごたえがあり、私好みのチャーシュー
これならチャーシューを頼んでもいいかもと考えてしまいます。

今まで食べた家系とは異なりかなり、あっさりとしており、醤油も強くなかったので
まさに万人受けする家系ラーメンだと思います。

これなら、家族連れや女性同士でもやすやすと食べ切れるのがこのお店の最大のポイントなのかも知れません。

やはり、長い間営業をしているラーメン店は、安定した美味しさで提供してくれてるのですね。



横浜ラーメン味濱家
住所:埼玉県春日部市大沼1-81
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:無休
本日は家系の総本山吉村家にきました。
大勝軒・二郎系は良く訪問しますが、家系の訪問率は低く
派生も、個人的にはわからんちんなのですが、吉村家が総本家と言う事だけは知っています。



お店についたのは夜の9時過ぎなのにかなりの行列ができており、とりあえず列に並んでいる人を見ると
先に食券を持っていたので、まずは店内に入って食券機で食券を購入



ラーメンは並で660円・中760円・大890円となっているので
とりあえず中を購入し、
入口横にはトッピングの価格が記載している紙があって、仕入れによって変わるのかな?
冷奴なんかもトッピングであります。

とりあえず、本日は海苔(50円)を購入し列に並びます。
しかし、並び方も複雑の為、最後尾に並んだかと思ったら、別の所が最後尾で並んでいる人に、「こっちが最後尾ですよ」と言われてしまいました

う~ん奥が深い…
しかし、驚いたのは、30人近くが並んでいたのに回転が非常に早く15分ほどで入店できました。
ちゃんとお店のスタッフさんが、人数を把握して、食券を確認して、次は何玉茹でるなどちゃんと計算して回しているので
回転が異常にいいです。

さて、早速カウンターに着席して食券を置いて
調味料を一枚



ふんだんにある調味料ですが
ゴマ、行者ニンニクのすりおろし、ガーリックチップ、刻み生姜、中華胡椒、醤油、豆板醤、一番手前は柚子胡椒だったかな~
など沢山ありますが、一番興味を持ったのは吉村家開発のラーメン酢が気になります。

なんでも半年間ニンニクを酢につけこんで作ったお酢らしいのですが、いったいどんな香りがするのやら

調味料に気を取られていたら、カウンターから、好みを聞かれました

写真も撮ったのですが



麺の固さ、油の量、味の濃さをオーダーできますが、とりあえず初訪問の為、全て普通の注文

カウンターのスタッフの作業を見ているとどんどんとラーメンが完成して行き、まずは固め注文の人からどんどんと提供されていきますが、8割以上が固めで注文しており
私ともう一人以外が並び順にラーメンを提供されていきます。

一通り、ラーメンが提供された最後に私の海苔オプションのラーメンの到着です。



見た感じは、どこの家系とも代わりは無い感じなのですが、一番最初に気が付いたのは醤油の香りが強く、すぐに鼻で感じます。
見た目の印象としては海苔の量が異常に多く感じます。50円のオプションですしそんなにとも思ったのですが、しっかりと丼の半分が被るかのごとく乗っていました。

では、麺をお箸でリフトアップした写真を一枚



麺はちぢれの中太麺でスープがしっかりと絡んでいます。
また、麺を上げると油と醤油タレが丼の下で分離していたのか、醤油タレがフワーっと丼の表面に上がってきます。

では実食です。

麺の茹で具合は普通で注文しましたが、少々固めの茹で具合です。
スープは少々しょっぱめですが、この塩分濃度はご飯にかけると病みつきになりそうです。

ほうれん草は茹でられて時間が経ったのか冷えており、スープに浸して温めなおしをします。
麺を海苔で巻いて食べると、磯の香が口の中一杯に広がります

この中太の麺を海苔で巻いて食べるのが個人的には大好きなんです。
海苔を食べていくとチャーシューが出てきて、チャーシューを食べると、固めなのですが、しっかりと味が染み込んでいました。

半分を食べた所でラーメン酢を投入すろと、さっぱりとしたスープに変わりましたが、ニンニクの香りは弱く気になりません。
個人的には、ちょっとお土産で買って帰りたくなりますが、販売はしていない様で残念です。

中ラーメンでしたが、あっという間に完食してお店を出ましたが、お店の外には私が並んだ時より混雑していたのには驚きです。

ホームページ

吉村家
住所:神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
営業時間:11:00~翌0:30
定休日:無休
1990年代に開店した長きにわたって人気をキープしている池袋屯ちんを訪問しました。



開店が11時で訪問したのが11時20分とランチタイム前にお店についたのですが、すでに店内の半数は席が埋まっています。

とりあえず、お店の前の写真付きメニューを一枚



昔は東京豚骨だけでしたが、現在では魚介系のラーメンなどもあり、バリエーションを増やしています。
そして、麺は並・中・大とも同一料金と嬉しい設定は昔のまま

早速店内に入って食券機でラーメン大盛り(680円)を購入、ライスもサービスでしたが、さすがに大盛りは麺2玉の為、今回サービスライスは
あえて外しました。

早速、カウンターに座って食券を提出し調味料を一枚撮影



胡椒・唐辛子・ラー油・酢・醤油・ニンニクがあります。

そして、その他には自家製キムチもあり、ライスに乗せたらそりゃご飯が進むな~



ちなみに、ライスを注文しなくても、ラーメンに入れたり、近くに小鉢があるので、それに持って食べる事も可能となっています。

ラーメンの完成を待ちつつ、他のお客さんの注文や到着した料理を聞いていると、一番人気はこのうだるような暑さの為、つけ麺を注文している方が多いですね。

まぁ、私は久々の訪問の為、王道のラーメンを食べる事を決めていました
さて、待つ事5分強でラーメン大盛りの到着です。



流石に大盛りの為、スープに麺が全て沈んで隠れる事は無く麺のボリュームがあることがしっかりとわかります。
具はチャーシューに海苔、そして、唐辛子でつけこんだメンマが乗っており、まさにシンプルなラーメンといった感じです。

早速、スープを飲むと、豚骨醤油なのですがメンマの唐辛子が混ざってデフォルトから辛みを感じます。
そして麺は中細麺でしっかりとウェーブがかかってて、スープをしっかりとまとっており、茹で加減もよく美味しいです。

確かに20年以上の実績を積んだ確かな一杯だと感じました。

チャーシューは柔らかく煮こまれており、しっかりと味も染み込んでいて美味しいですが、学生時代のマイブームであった、チャーシューの上に胡椒をかけて食べると
昔懐かしの味がしてきます。

途中で箸休めで、自家製キムチを食べると、キムチはピリッと辛くかとって、赤々しているキムチでは無く、口に清涼感を与えてくれます。
結局2玉240gをアッと今に完食してしまい、スープまで飲んでしまいました。
これなら、無料のライスも食べれたな~と思いつつお店をあとにしました。

若かりし懐かしの味を楽しんだ一杯でした。


ホームページ



屯ちん
住所:東京都豊島区南池袋2-26-2 1F
営業時間:11:00~翌04:00
定休日:無休

さて、本日は北越谷にある天狗 北越谷らーめんを訪問しました。
色々と伊勢崎線を開拓しており、ネタも尽きつつもネットで検索すると
かなり高評価のお店であり、ボリューム満点かつ接客の評価も良かったので

8月の暑いなか歩いて訪問しました。
北越谷駅からは徒歩10分ほどの距離でしたが汗だくでもう少し10分以上歩いた感じがします。

ちなみに暑さで店舗外観を撮影忘れてしまいました。


さて、お店につくと外で三人待ちとなっており、早速人気なのがうかがえます。
列に並んでいる間、お店の外にあるメニュー表と写真つきのメニューが有るので早速撮影









待ちのお客さんがランチセットの焼肉丼とラーメンのセットを押しており
当初はラーメンの大盛りをと考えていましたが、ランチだとこのセット通常990円の所が790円と
200円もお得なので、予定を変更

さらに待つこと15分ようやく店内に入れましたが、店内にも待ちのお客さんがいます。
店内では5分ほどて席に案内されましたが、本当に親切な店員さんです。

荷物の置く場所がないと急いで作ってこちらに置いて下さい。
カウンターで次のお客さんの為に一番端のカウンターに座ろうとしたら、「そちらは、エアコンがあまり届かないのでこちらの席の方が良いですよ」など
とにかく色々と気をつかってくれて、接客について考えさせられました。

マニュアル通りの接客では無く、ひとりひとりに合わせた素晴らしい接客でした。

さて、口頭でランチセットの焼肉丼を注文して、調味料を一枚




餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他に多きなギャバンの胡椒とパウダーニンニクがあります。

普通はパウダーのニンニクをカウンターの調味料としてはあまり置かないのに珍しい…

さて、注文後10分ほどでランチセットの到着です。



ラーメン丼も焼肉丼の丼も大きくて分かりにくいのですが、かなりの量があります。
女性なら焼肉丼だけで恐らく満腹になってしまうであろうぐらいです。

では、ラーメンのアップ




特筆すべきはチンゲン采がのっている所ですかね。

そして、焼肉丼のアップ




玉ねぎと豚バラ肉がご飯を隠すぐらい乗っており、微かにマヨネーズの酸味の香もします。
いや、これは食欲をそそられます。

早速、実食
っととの前に、麺のリフトアップでさらに一枚




麺は平打ちの細いタイプでウェーブがかかっています。

では、スープを一口、鶏ガラの醤油スープですが、色々な深みのあるスープでうまい
麺を食べると、ウエーブの麺がスープをしっかりと絡めていて茹で加減もちょうどよく
単品のラーメンだけでもクオリティーの高さを伺えます。

具のチンゲン采もしっかりと湯通しされており、柔らかくスジっぽさを感じません。
チャーシューも厚く切られていますが、ロース部分なのに何とも柔らかくで噛むとジュワッとチャーシューの味が口の中に膨らみます。

さて、焼肉丼ですが、こちらは、豚バラの脂身がしっかりと玉葱に絡んで美味しい
また、マヨネーズの酸味がサッパリとした味を演出してて
これをご飯と一緒にかっ込むと、あぁ日本人で良かった~と思わされる一品です。

あっという間に焼肉丼を食べきり、ラーメンも完食
最後はあっさりとした醤油スープを楽しんで非常に満足した一杯でした。

お店は古いけど、古き良きラーメン屋として今後も頑張って欲しいお店ですね。


ホームページ

天狗 北越らーめん
住所:
埼玉県越谷市北越谷5-9-32
営業時間:11:30~14:00 18:00~24:00
定休日:毎週火曜日