さて、土曜日となり、午後は仕事がお休みの為、伊勢崎線沿線の攻略へ出発
本日は武里とせんげん台の間に位置するホープ軒に訪問する事に
もともとは春日部駅にお店を構えていたとネットには書き込まれていましたが
その当時の情報はあまりキャッチできませんでした。
このホープ軒は駅と駅の真ん中の位置にあり、この駅間には武里団地があります。
この武里団地は昭和30年後半『東洋一の団地』と称されるほどのマンモス団地でしたが
今となってはかなりすたれてしまって、なんとなく寂しい感じをかもしだしており
本日の訪問店ホープ軒はこの団地の中心にあるスーパーの横にあります。
お店に到着すると、このお店も団地の一角の為、ちゃんと何号棟なのか壁に記載がされており
2-11号棟の扱いになっていました。
お店の前に行くと、オープンテラスのようにお店の外でも食事が出来るようになっており
また、入口には味噌ラーメンがウリのようで味噌ラーメンを紹介するPOPもあります。
ここはウリの味噌ラーメンにしようと入店前に決めてお店に入ります。
店内はカウンターが無くテーブル席のみ
早速席に座ってメニューを撮影
ラーメンはこってりとあっさりがあるようです
また、ご飯もののメニューも充実しています
そして、メニューの下には春日部焼きそばなるものが…
よく見ると紫蘇を混ぜた焼きそばのようです
しかし、ラーメンだけでは物足りないな~と、ふと壁のPOPを見ると
ラーメンと半チャーハンのセットがありました。
早速、店員さんに味噌ラーメンセット(880円)を注文するとともに、トッピングでネギ(100円)を追加というのは、ネットで事前に見たら、ネギトッピングで大量のネギがのっていたので
これは注文しなくてはと思い注文してしまいました。
待っている間に調味料を一枚
胡椒・七味・餃子のタレ・お酢・ラー油とシンプルですが、なんと和辛子が業務用の袋に入っているタイプが置かれています。
たしかに和辛子は乾燥してしまう為、こちらの方が良いのかもしれませんが、ちょっと情緒はないかな?
さて、待つこと5分味噌ラーメンセットの到着です。
見た目よりボリュームがあります。
半チャーハンだけでも普通のお茶碗一杯分よりあり
味噌ラーメンも、丼だけでは分かりにくいですが、かなりのボリューム感があります。
残念なのはネットで見たほどのボリュームはありませんでしたが
他のお店でネギトッピングする量よりは多いですね
さて、お箸で麺をリフトアップして一枚
麺は太麺で黄色っぽい卵麺
そして、具は炒めた野菜と挽肉がのってて栄養的にもGOODです。
早速スープを一口、甘さの中に香ばしさが混じった、独特の札幌味噌ラーメンの味がして
炒めた野菜の甘さがなんともいい感じにまざっています。
そして麺は少々固めに茹でられており私の好みです。
チャーハンも全体的にパラリとしており食べごたえも十分
丼は石焼のようにも見えますが、普通の器でした。
味噌ラーメンには七味と、味変の為に投入するとカプサイシンの力とアツアツの味噌ラーメンの影響で汗が出てきます。
白い丼に白っぽい味噌のスープの中、ネギが彩りとなって目立ちます。
食べている最中も、決して混むことは無いのですが、一人、また一人とお客さんが来店してきて
あぁ、この団地の大事な食事処の一店なんだと思いました。
確かに、新宿や池袋など何を食べるか迷いがちですが。
団地の中の貴重な飲食店、近隣の住民の胃袋を支えているお店なんだと思わされる一杯でした。
ホープ軒
住所:埼玉県春日部市大枝89-2-11 武里団地
営業時間:11:00~23:00
定休日:不明











































































