本日は夜勤の為、昼間まで寝てゆっくりとして、出発
途中、竹ノ塚駅で下車してむかうは梁山泊さんです。
梁山泊というお店を知ったのは社会人なりたての頃なので、既に14年以上は経過している
安定した、お店です。
お店は通りから入った所にあり、通り添いに看板があり、それが実印となります。
店の入口にはメニューがあり、とりあえず一枚
醤油・味噌・塩のラーメンの他に抹茶なる味が存在しているのにはびっくりしました
抹茶ラーメンとは……
さっそく店内に入ると券売機は無く口頭での注文方式のようなので早速カウンターに座ってメニューを確認
つけ麺もありどちらか悩んだので、お店の方につけ麺は太麺か確認をするとラーメンと同じと言う事なので
細麺であることが判明し、今回は醤油ラーメン(750円)+大盛り1.5玉(150円)を注文
そもそも、事前の情報では、山頭火出身の方が開店したお店との事なので細麺である事わかっていましたが、つけ麺までとは……
とりあえず、調味料を一枚
コショウ・七味・タバスコ?、タバスコってラーメンに合うの?
疑問に思いながらも、まぁ個人的には入れないからスルーしとこ~
と脳内で思いつつ
続いて店内にある残りのメニューを2枚
一枚は、ご飯もの・おつまみが書いてますが
下の方にはラーメンの回数券……
あまり見ません
そして、自分好みのオーダーを受付けますとも記載が……
それも対応可能な範囲なら何でも受付ると……
小料理屋みたいなサービスをしているんだ、なら次回は何か頼んでみようかな
と考えるも、いいアイデアが出てこない
まぁ、これは常連さんの為にあるんでしょうね
さて、注文から待つこと5分ちょっとぐらいでラーメンの到着です。
スープの色はまさに山頭火を思い出させる濁りのあるスープに細麺が沈んでいます。
とりあえずお箸で麺をリフトアップして一枚
ストレートの細麺を使用しており、カウンター越しには開化楼の札が下がっていたので
開化楼制の麺なんだ、あぁ久しぶりに食べるな~
さて、麺はともかく具の紹介です
目立つのは大ぶりなチャーシューとチャーシューの切り落としがた多めに入っており
脇役的存在でメンマ・ネギ・ナルト・海苔とシンプルな具が入っていました
では、早速実食~
スープは醤油味ですが、コクがあり美味しい
そして、麺は固めに茹でられていて、食べると何となくポキポキとし食感が有るように感じました
チャーシューを食べると柔らかく煮込まれていますが、表面が少々苦く感じるのは
恐らく煮込んだ後で軽く焼いているんですかね?
嫌いでは無い味ですが、スープがマイルドな為、ちょっと合わないかな
ナルトは麺を食べている途中の箸休めになって、固めに茹でられている麺の間に食べると
柔らかい食感がうれしく感じてしまいました。
大盛りにはしたものの、やはりちょっと物足りなく、出来れば2玉にすればよかったと後悔しつつ
スープもほとんど飲んで完食となりました。
流石に、10年以上も続いているラーメン店には、流行は無いものの、安定した味がありますね
ホームページ
梁山泊
住所:東京都足立区西竹の塚2-3-10
営業時間:11:00~15:00 18:00~02:00
定休日:不明