ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -24ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日のランチは一ノ割駅から武里方面に線路沿いに歩いて、5分ぐらいの所にある麺祭堂を訪問しました。

入口の写真は撮り忘れました(涙)

店内に入るとテーブル席が3つに置くには座敷が3つあり、地元の方でテーブル席は埋まっており、座敷席に着席
ランチメニューを見ると880円でラーメンと油淋鶏・餃子・点心4種・棒棒鶏水餃子から一品選び
さらに、杏仁豆腐・半ライスドリンクを選択するようになっておりました

早速、ラーメン・油淋鶏・半ライスで注文
待っている間に調味料を一枚撮影



醤油・酢・ラー油・コショウと一般的なセットですね
ただ、コショウがGABANを使用していますが、大分年期が入っていたのが印象に残ります。

さて、ラーメンの到着です。



見た感じ豚骨醤油のラーメンの様ですが、香りを嗅ぐと醤油の香りを強く感じます

ライスは半ライスとしては適量かな~
油淋鶏は遅れる事3分ぐらいして到着です



この油淋鶏絶対にご飯とのバランスが悪い
この量だと半ライスだとご飯が足りない、せめて普通のライスにして欲しい所です。

さて、早速ラーメンの実食です。
麺の茹で具合はやや軟らかめでスープが薄く麺とスープが絡んでなく、物足りなさを感じます
油淋鶏は揚げたてのサクサクに甘酢のタレがしっかりと染み込んでこちらはご飯が進みます。

ラーメンは普通でしたが、油淋鶏は非常にサクサクの歯ごたえに中の鶏肉の脂が噛むとジュワァと出てきて
非常に美味しかった~
やはり、中華料理店では中華定食の方が安定して提供されるのでしょうね


祭麺堂
住所:埼玉県春日部市備後東1丁目22-56
営業時間:11:30-14:30 17:30-21:30
定休日:月曜日
さて、本日は豊洲に来ています。
私用も終わり、食事をして帰ろうかと思ったのですが
夕飯がまだだったので、とりあえず駅前をキョロキョロと見回すと未訪問のラーメン店があるのでそこで食事を取る事にしました。
本日の訪問店は豊洲ラーメンさん。



ネットで調べてみると、明け方4時まで営業しているありがたいお店の様です。
早速、店内に入ると、カウンターの他に大量のテーブル席があり、サラリーマン皆さんは楽しく餃子とビールで楽しんでいました。

とりあえずカウンター席に座って、まずはメニューを撮影





麺類と定食の他におつまみも豊富です。
しかし、気になったのはチャーハン類が無い事です。
定食も置いているのに珍しいな~と思いつつ

本日はラーメン(580円)+大盛り(100円)+半ライス(100円)を注文

待っている間に調味料を撮影



餃子セット(醤油・酢・ラー油)・豆板醤・胡椒の他に珍しくアジシオが置いているんです
これって、ある意味化学調味料?ここまでう~ん堂々とおいていると逆に清々しさを感じてしまします。

さて、待つ事5分ほどでラーメンライスの到着です。



シンプルな醤油ラーメンですが、チャーシューが小さいのが特徴として残ります
他の具もシンプルにメンマ・ワカメ・ネギ・茹で卵半分・海苔半分とコストに見合うような具かな~

変わった具では焦がしネギがスープに浮いていました。

拡大して再度一枚撮影



麺は中太麺で四角い麺を使用しています。

早速実食です。
スープはシンプルな鶏ガラの醤油でしたが、醤油タレが薄く飲んだ時に物足りなさを感じます。

この薄味で中太麺だとスープが絡まなく、麺自体の味が楽しめます
とでもいえばいいのでしょうか…

途中で味が薄かったので、豆板醤を投入しようとしたら、豆板醤エキス?と思うような液状化しいましたが
とりあえずラーメンに投入~

醤油誰にピリ辛感が増して、ちょっといい感じで辛ネギラーメンのスープのようになって
スープの味がしっかりとしました。

ただ、それでも麺とスープの絡みはいまいちで

回りをみると、ラーメンでは無くつけ麺や焼きそばを食べている方ばかり
あぁ、ここはつけ麺がウリなんだ~と思いつつ完食

お店を後にした後でネットをみてもつけ麺を食べている方が多かったので
この時、事前の情報収集の大事さを痛感しました。


豊洲ラーメン
住所:東京都江東区豊洲4-1-1
営業時間:11:00~04:00
定休日:12月31日、1月1日

何気に色々な方のブログを見ていると
松原団地駅に二郎インスパイア系のお店がオープンした情報が掲載されており
おまけに11月27・28・29と3日間ラーメンが500円で提供しているとの情報があり訪問する事に
お店の名前は鷹の目さん

松原団地からは徒歩1分
お店についたのは13時過ぎ、正直、二郎インスパイア+500円での提供の為
混んでるかと思っていましたが、お店に付くと意外や意外、行列はありません。

とりあえず写真を撮影



入口の横には黄色い看板の上に開店記念の500円セールが紙で貼られています




そして横にはヤサイ・ニンニク・アブラ・辛揚げの無料トッピングが書いています。

あぁ、千里眼系列のお店なんだな~と思いつつ店内に入店
10名ぐらいのカウンター席と4人掛けのテーブル席が1つあり
グループでの来店にも対応可能のようになっています。

カウンター席は1席ずつあけてお客さんが座っておりテーブル席は4人一組の男性客で埋まっていたので
まぁ70%ぐらいのお客さんってところかな?

お店に入ると店員さんから券売機はこちらになりますと指をさされてみると券売機の後ろが見えました
えっ、券売機って普通入口側を向いている筈なのに逆向きになっています。
違和感がバリバリありますがとりあえずぐるっと回って券売機の正面へ



色々なメニューのボタンがあるのかも知れませんが
本日は開店記念なので500円のボタンと味玉・肉増し(1枚・2枚)のボタンの他に10円お得な味玉・肉1枚増しボタンもあります。

ラーメンが安かったので本日はラーメン(500円)+味玉・肉増し1枚(180円)を購入
コストパフォーマンス的には非常に良いですね
食券購入後、カウンター席に着席して食券を提出
この時点で無料トッピングを聞かれたので、今回はニンニクマシ・辛揚げちょっとマシでオーダー

カウンターの上にある調味料を一枚撮影



唐辛子・コショウ・タレの三種類があり、お箸は割り箸
エコ箸の場合は麺が食べにくいので割り箸の方が助かります。

そして、水はセルフなので取に行くとレンゲも一緒に置いていたので
自席に持ってきたのですが、レンゲを置く場所が無くコップの上に置くことに…
出来ればラーメン提供時に欲しかった~

さて、待つ事10分強でラーメンの着丼です。



普段二郎系で待つ時間より大分長く感じましたが
まぁ、オペレーション慣れしていない事もあるので仕方がないですね

さて、まずは一枚


辛揚げの赤色が非常にインパクトが強いですね
ヤサイはモヤシ9に対してキャベツ1と言った所でしょうか?

そして、麺をお箸でリフトアップして
一枚、四角くエッジが効いた極太麺、これは食欲が湧いてきます。



そして、豚を横から一枚かなり厚めでおおよそですが1㎝はありそうな豚でこれが二枚浮いているだけで心弾みますね



しかしこの段階で気が付いたのは卵が付いていない…
スタッフさんに卵ついてない旨を伝えたら、小鉢で提供~



これも、オペレーション慣れしたいないのでご愛嬌と言う事にして
早速、実食です。
ヤサイは程よくシャキシャキとした食感が残っておりキャベツからは甘みを感じます。
スープは乳化したかなり濃厚なスープで、ヤサイを浸して食べるとかなり味を感じます。

麺はやや硬めに茹でられており噛んで食べると言うかいつも通り、ワシワシと食べていく感じで
これぞ二郎系~と頭で満足して食べれます。

そして、豚はちょっと豚臭さを感じましたが、個人的にはジャンクなスープと合って好みです。
辛揚げは思ったより辛くなくこれなら普通にマシにしても良かったかも

しかし、二郎系が伊勢崎線に出来るのは非常に嬉しい限り
今後も増えてくれることを望みます。


鷹の目
住所:埼玉県草加市栄町2-9-12
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:月曜日
北千住駅東口には5年ぐらい前に大学のキャンパスが出来上がりました。
東京電子大学の千住キャンパス…
私自身専門学校卒の為、キャンパスライフを過ごした事が無いのでなんとなく大学って名前には憧れを持っております。
そんな社会人16年目の私ですが、大学の食堂だけは利用が自由なので訪問すると心が躍ります。



本日はそんな気持ちで大学の学生食堂を訪問する事にしました。

学生食堂は3階と2階にあって、3階に訪問したら、定食類はありましたが、麺類のメニューが無く
メニューサンプルのショーケースを見ると、麺類は2階で提供していると記載があって、2階に移動

早速ショーケースを見ると麺メニューがスープ抜きで飾られています。



いつも思うのですが、これって食欲わかないんですよね
でも、専門店では無いですし、日替わりメニューなのでいちいち商品のサンプルは作れませんからしょうがないですか

時間は13時45分を過ぎており、厨房も清掃を始めているようなのであわてて券売機で



電大ラーメン(350円)+大盛り(100円)を購入、価格はあわてていたので失念しました。

早速カウンターに食券を出すと、ラーメンの味を聞かれますので、カウンターにあるPOPを見ると(醤油・味噌・魚介)をあったので魚介を選択
調理をしている間にトレイを取ってきて、お箸をセット
見ていると麺は冷凍麺を使用して、茹で麺機で茹でております。
そういえば最近の冷凍麺は1人前でも半分に冷凍のまま割れるようになってて、大盛りはこの半分を使用しているパターンが学生食堂でも社員食堂でも多いな~

そして、茹でている間に丼にスープを注ぎ、茹で上がった麺を投入
流石に、普通のラーメン店より早い、大勢の胃袋を支える食堂ならではの手際の良さでラーメンの出来上がり。



調味料はテーブルには無く、トレイの横に胡椒や七味、ソース、しょうゆなどがまとめて置いてあるので
テーブルに着く前にに胡椒を振って着席

とりあえずお箸で麺をリフトアップして一枚



一般的な冷凍麺で特徴らしい特徴はないな~

早速食べてみると、麺は流石に冷凍麺でコシが弱い、スープはちゃんと魚介系の味がしっかりと効いており
まずまずといった所です。
コストパフォーマンス的には十分と言えます。

私が通っていた学校の食堂って地下にあって薄暗く、メニューもあまりなかったけど、妙にボリュームだけはあって、食堂のスタッフがアジア系の外人さんで
大盛りでとか言うとバカみたいに盛ってくれましたが、今の食堂はそんな感じは無いですね~

時代と言うかなんというか…
私の学食のイメージは汚い・暗い・マズイでも安い・量が多いだったのですが
年とった事を痛感してしまった一杯でした。


東京電機大学 東京千住キャンパス
住所: 東京都足立区 千住旭町5
営業時間:11:00~14:00
定休日:不明


本日は夜勤の為、昼間まで寝てゆっくりとして、出発
途中、竹ノ塚駅で下車してむかうは梁山泊さんです。

梁山泊というお店を知ったのは社会人なりたての頃なので、既に14年以上は経過している
安定した、お店です。

お店は通りから入った所にあり、通り添いに看板があり、それが実印となります。



店の入口にはメニューがあり、とりあえず一枚



醤油・味噌・塩のラーメンの他に抹茶なる味が存在しているのにはびっくりしました
抹茶ラーメンとは……

さっそく店内に入ると券売機は無く口頭での注文方式のようなので早速カウンターに座ってメニューを確認

つけ麺もありどちらか悩んだので、お店の方につけ麺は太麺か確認をするとラーメンと同じと言う事なので
細麺であることが判明し、今回は醤油ラーメン(750円)+大盛り1.5玉(150円)を注文

そもそも、事前の情報では、山頭火出身の方が開店したお店との事なので細麺である事わかっていましたが、つけ麺までとは……

とりあえず、調味料を一枚




コショウ・七味・タバスコ?、タバスコってラーメンに合うの?
疑問に思いながらも、まぁ個人的には入れないからスルーしとこ~

と脳内で思いつつ

続いて店内にある残りのメニューを2枚






一枚は、ご飯もの・おつまみが書いてますが
下の方にはラーメンの回数券……
あまり見ません
そして、自分好みのオーダーを受付けますとも記載が……
それも対応可能な範囲なら何でも受付ると……
小料理屋みたいなサービスをしているんだ、なら次回は何か頼んでみようかな
と考えるも、いいアイデアが出てこない
まぁ、これは常連さんの為にあるんでしょうね

さて、注文から待つこと5分ちょっとぐらいでラーメンの到着です。



スープの色はまさに山頭火を思い出させる濁りのあるスープに細麺が沈んでいます。

とりあえずお箸で麺をリフトアップして一枚



ストレートの細麺を使用しており、カウンター越しには開化楼の札が下がっていたので
開化楼制の麺なんだ、あぁ久しぶりに食べるな~

さて、麺はともかく具の紹介です

目立つのは大ぶりなチャーシューとチャーシューの切り落としがた多めに入っており
脇役的存在でメンマ・ネギ・ナルト・海苔とシンプルな具が入っていました

では、早速実食~

スープは醤油味ですが、コクがあり美味しい
そして、麺は固めに茹でられていて、食べると何となくポキポキとし食感が有るように感じました

チャーシューを食べると柔らかく煮込まれていますが、表面が少々苦く感じるのは
恐らく煮込んだ後で軽く焼いているんですかね?
嫌いでは無い味ですが、スープがマイルドな為、ちょっと合わないかな

ナルトは麺を食べている途中の箸休めになって、固めに茹でられている麺の間に食べると
柔らかい食感がうれしく感じてしまいました。

大盛りにはしたものの、やはりちょっと物足りなく、出来れば2玉にすればよかったと後悔しつつ
スープもほとんど飲んで完食となりました。

流石に、10年以上も続いているラーメン店には、流行は無いものの、安定した味がありますね


ホームページ


梁山泊
住所:
東京都足立区西竹の塚2-3-10

営業時間:11:00~15:00 18:00~02:00
定休日:不明

さて、最近海浜幕張に縁があり、本日も来ました
そして、夕飯を何処で食べるか検索すると、過去別店舗で訪問した、ジャンクカレッジや舎鈴などはありましたが
あえて、未訪問のお店を見ると、家系の店舗があったのでそちらに訪問することに…
本日の訪問店は増田家さん
幕張駅北口でてすぐ右にあるビルaune幕張の一階の奥にお店はあります。



見た感じラーメン屋と感じない店作りで、入口には季節もののの味噌ラーメン(800円)がメニューボードに貼ってありました。



とりあえず店内に入ると、サラリーマンのグループでお酒を飲んでいたり
一人で黙々とラーメンを啜っている人、中国人の旅行客もいて、活気があります。

入店してすぐに女性スタッフにカウンターのこちらの席どうぞ~
と案内され、着席
ここは券売機式では無いようで、壁のメニューを見ると
ラーメンが680円からと結構安めの設定となっています。

本日はネギラーメンも食べたかったのですが、お腹が空いていたのでラーメン大盛り300g(880円)を麺固めで注文

待ったいる間に、調味料を一枚



餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にラーメンタレ、黒胡椒・ニンニク・辛ニンニク・味噌・豆板醤
と種類は豊富で個人的には味変を行うには良い感じです。

調味料の裏にはラーメンのお好みカスタムの説明用紙



そうして、もう一枚はドリンクなどのメニューの他に伝票0円とかトイレは2階とか色々と洒落て書かれていました。



待つ事5分強でラーメンの到着



見ると違和感が……そう、家系なのにほうれん草が乗っていないんです。
その変わりにキクラゲか乗ってて、家系?というよりか豚骨ラーメン?と思ってしまいます。

具は薄くスライスされたチャーシューとモヤシ・海苔が乗っており、う~んこのトッピングは今までにあまり見たこのと無い組み合わせ
とりあえず、麺をお箸でリフトアップして一枚



麺は中太麺でやや四角かかった麺となっています。

では、早速実食です。

スープを飲むと、う~んパンチが足りない、豚骨が前に出ても無く、醤油が強めに協調されていると言う訳でもないのですが、決して味がしないという訳ではありません
本当にパンチが足りないと言うか一味足りないという表現が適しており、麺を食べる前にいきなりニンニク・ラーメンタレを追加してしまいました。

そして、麺を食べると固めに茹でられており、噛みごたえは個人的に好みですが、麺の香りはあまりしません
麺を箸で持ち上げると同時にモヤシも一緒に持ち上げられて、食べるとモヤシのシャッキリと麺の固さが口の中でマッチして、なんとなく斬新な噛みごたえを感じさせてくれます

途中キクラゲを食べましたがいかんせん存在感がピンときません
固定観念はいけないと思いますが、どうしてもキクラゲには豚骨ラーメンのイメージが離れません…

なんとなく??がつく一杯でした。

増田家 海浜幕張店
住所:千葉県千葉市美浜区ひび野1-14 aune幕張 1F
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休

本日は柏に来ております。
柏と言えばこうじグループの角ふじが一番最初に頭に浮かびますが、本日の訪問は
こってりらーめん誉さんです。



過去の訪問で言うと、第346話 なりたけ 津田沼店 に近い感じです。

お店に訪問すると丁度夕飯時もあってか、お店の外に5人ほど並んでいる他、店内にも3人ほど並んでいました。
お店の入口に食券を購入してから、並んでくださいと書いてあるので早速、店内にはいって食券機で食券を購入



お腹が空いていたので大盛りをと考えていましたが、初訪問のお店の大盛りは危険と判断してしょうゆラーメン中盛り1.5玉(800円)を購入
ちなみにラーメン並で170gとの事です。
購入後はお店をでて、列に並びます

流石に寒いと思っていましたが、春日部に比べると、いくぶんは寒さが弱く、並ぶのに辛さはありません
そして、行列に並ぶ事15分でようやく店内に入れて、再度ベンチに腰かけて待ちます。

待っている間にカウンター上のトッピングの説明書きを一枚



ここは、ヤサイ(モヤシ・ネギ)・メンマの無料トッピングの他に、麺の固さ、油の量、味の濃さも選択できるようなので
本日は麺固めネギ・メンマ増量をオーダー

カウンターに案内され、周りの丼を見ると、この丼のサイズなら大盛りでも良かったな~
でも、すでに麺も茹ではじまられたので、半ライス(100円)を追加で購入

そして恒例の調味料を一枚



シンプルに、黒胡椒・酢・ニンニク・豆板醤が準備されています

是非黒胡椒とニンニクは使用しないとって使命感?いや欲望がふつふつと湧きでできます。

そして、しょうゆらーめんの到着です。



なりたけを思い出す一品で、背油がしっかりとかかっていて、食欲と共に中年には翌日が怖いなって感じます

さて、早速お箸を使用して麺をリフトアップして一枚



中太麺のたぐいですね、なりたけより少々麺の太さにインパクトを感じます。

上にはモヤシとネギがこれでもかと乗っていますが、ネギの増量をしたわりにはネギの存在がモヤシと半々な感じにとれます。

そしてチャーシューは薄く切られておりますが、これがスープの熱でトロトロになると思うと期待が膨らみ、メンマは恐らく業務用だとは思いますが
こちらも、増量した割には少ないかな~

さて、実食です

スープを飲むと醤油の香りはしますが塩分がかなり強く、塩のインパクトが前面に押し出されており、その中に微かな甘みを感じます。

麺を食べると固めに茹でてもらったので、少々ポキポキとした食感はありますが、スープの塩分に負けない麺を感じ食べごたえを感じます。

そしてめんを食べると、ヤサイも一緒に口の中に入ってきて、口の中にヤサイの甘みとスープの塩分がマッチして、口当たりの良いラーメンを堪能できました。
途中、ニンニクを投入してジャンク感をUPしようとしましたが、投入してもあまり味の変化が現れません。
豆板醤を投入すると辛さがスープに広がり寒くなってきた時期に体が温まってきて、「あぁ、ラーメンの美味しい季節がやってきた」と脳内でしみじみと感じます。
途中で提供された半ライスにメンマを乗せて食べたり、ヤサイを乗せて食べたりすると、塩ラーメン風丼のように感じあっという間に半ライスは完食

チャーシューもスープの熱でトロトロになっており、お箸で持ち上げるだけで形が崩れてしまうぐらい柔らかく、またチャーシューの脂が甘みを引き出して
うまいっ!!


麺も完食して、スープを数杯楽しんで店を後にしましたが
やはり、塩分が強かったようで後で喉がかわいてしまいました。

ホームページ

こってりらーめん誉
住所:千葉県柏市旭町1-7-11
営業時間:11:00~25:00
定休日:無休

本日は越谷レイクタウンに来ました
レイクタウンには山頭火・大勝軒・一蘭・一風堂など多くのラーメン店がありますが
過去大勝軒は訪問済の為、今回は戸田のイオンで訪問しましたジャンクカレッジ の別店舗である
ジャンクカレッジ 越谷店を訪問する事にしました。

場所はレイクタウンのMORIという建物の3階にあるフードコート内にあり
レイクタウンの駅からは一番遠く、尚且つ3階と訪問距離は長く駅からだと徒歩10分以上はかかります。

早速フードコートにつくと色々なお店があり、丸亀製麺、一風堂、にくざんまいいなんかもあり
その中でもジャンクカレッジは中央に近い位置にあり好立地と言えます。
そんな中、お店の横にはこんな看板もあり、これならお客さんも目にくな~



さて、早速お店にっとその前に看板を一枚



戸田のイオンもここも看板は変わらないな~

では早速、お店の前のメニューを見て



前回はまぜそばだったので、今回はラーメン(720円)にしようとカウンターで注文
会計後、無料オプションを聞かれたので、ニンニク増しのみをオーダー

オーダー後はフードコート特有の呼び出し機を受取り、



席に座って待つ事5分強
呼出し機が鳴りました、どうも普通のラーメン店と違って距離もあるし厨房の音も麺茹でのキッチンタイマーの音も聞こえてきませんから
変な感じになりました。

さて、早速ラーメンを受取り



受取口横の調味料から黒胡椒をかけて、席に戻りました

見た感じボリューム感は二郎系としては普通ですが、麺をお箸でリフトアップして麺を一枚



相変わらず私好みの四角い極太麺
これは食欲が湧きます。

では、早速実食です。
ヤサイには黒胡椒がかかっており普段は二郎系のヤサイは七味をかけて食べるのですが、ジャンクには七味が無かったので
今回は黒胡椒となりましたが、黒胡椒のパンチはあるものの、ヤサイの甘みを引き出すにはやはり七味の方が相性が良いよにかんじました

そして、ヤサイを半分食べ進んでから続いて麺
やや固めに茹でられている麺は、口の中でワシワシと噛んで食べるので、食べごたえ十分あり、満腹中枢を刺激してきます。
スープは乳化したスープで濃厚な味が口の中に広がります。

少々塩分が強く感じますがこれは、ヤサイの水分を計算しての濃さですね(多分)

チャーシューも肉厚で厚さ1㎝まではいきそうにはありませんがかなり近い厚さはありました。
噛むと柔らかく煮込まれてて、子供でも簡単に食べれるぐらいでした。
そのチャーシューがスープに浸って味が染み込んでて美味しい。

アッと今に完食をしてしまい、スープまでしっかりと楽しんだ一杯でした。


ジャンクガレッジ 越谷店
住所:埼玉県越谷市東町2-8 イオンレイクタウン 3F
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休


最近何気なく色々な所に出没していますが、本日は海浜幕張にきました。
ラーメンでも食べて帰ろうかと考えて、ネットを検索してみると、案外近くに色々とありますが
未訪問の店舗として本日訪問をしたのが前勝軒さん



どうやら、第347話 大勝軒 麺屋こうじ 越谷レイクタウン と同じ系列であるこうじグループのようです



お店の外には店主さんと、亡き山岸さんとの写真が大きく暖簾としてあり、大勝軒系とも取れますが、ここは二郎系と大勝軒系の2種類を提供するグループなんだよな~
なんて思いつつ横をみるとメニューの看板あり、もりそばと二郎系の角ふじ麺のメニューもありました。



お店に入ると入口の左右に券売機がありますが、物理ボタンの券売機では無くタッチパネル形式の券売機があり



早速、もりそば大盛り(900円)を購入
購入すると直ぐに店員さんがお冷をカウンターに置いてこちらにどうぞと案内されました。

席に着席して、食券を渡しつつあつもりでオーダーをし
待っている間に調味料を一枚



餃子セットの他に、黒胡椒・白胡椒にニンニクがあります。
ニンニクはすりおろしでは無く刻みニンニクとなってて、通常の大勝軒ではすりおろしニンニクと豆板醤がありますが
ここはちょっと違いますね

また、壁には若かりしことの山岸マスターの白黒写真がかざっており



その隣には、大勝軒のオリジナルなんでしょうか誠麺28と書いている小麦粉の袋が貼ってあります



袋の真ん中には山岸マスターの似顔絵が描かれています

昔、どこかの大勝軒の系列店で見た記憶がありますが、どこだったか…

さて、待つ事5分強でもりそばの到着です。



正直、大盛りの場合ラーメン丼に麺だけ盛られてくるケースが多く
券売機で購入した時に間食できるがの不安がありましたが、あれ?
この器にこの麺の量って、大勝軒のもりそばの普通盛りの量だよな~

それで900円?
ちょっと値段の高さを感じてしまいました。

とりあえずは麺のアップ



綺麗な色をしたつけ麺です。
白っぽく、もう少し黄色がかった麺を想像していましたが
ちょっとちがうかな?

つづいてつけ汁のアップ



つけ汁は粘度の高い今流行のタイプでは無く、醤油ベースのつけ汁で海苔・ナルトが入ってて沈んで確認しにくいですが、メンマとチャーシューが入っている事が確認できます。
具材は東池袋の大勝軒に近いですが、完熟の茹で卵は入っていませんでした。

早速、麺だけで食べると、独特の柔らか目に茹でられた麺ではなく、茹で加減はベストな状態です
この麺をつけ汁につけて食べると、独特の甘みの強さは無く、魚介系のスープの味が全面に出ているつけ汁ですね

つけ汁事態は見た感じ通り、粘度は低く、サラリとした感じで麺がどんどん進みます。
途中で黒胡椒を加えてパンチを効かせて食べると、なんか気になる風味があります。
レンゲでつけ汁をそこからすくうと、あぁ、苦手な柚子が入っていました。
この時点で、急遽白胡椒の投入とニンニクの投入が脳内で可決され、手が、調味料に伸びて
柚子の風味を消そうと動き始め、再度、麺は底まで沈めないようにくぐらせて食べ進めます

麺は食べ進んで行くとどうやら茹で麺時に別々の茹でのザルを使用して茹でたのでしょうか途中から麺が柔らかく塊になっていました
が、こちらの方が大勝軒らしさがあって、これもまたありだな~と思いながら完食

最後にスープ割があるとの事でスープ割をお願いすると、お蕎麦屋さんで出るような蕎麦湯の器にスープをいれて提供されました



スープを入れて飲むと、まだ塩分が強く、ちょっとスープが足りなかったかな?
できればスープはこの倍は欲しかった

多分、つけ麺の美味しさは満足でしたが、柚子が入っていたりスープ割が少なかったり、麺が途中で柔らかい麺になったりと不満が多かった一杯になってしまったのが残根でした。


前勝軒
住所:千葉県千葉市美浜区ひび野1-8 メッセアミューズモール 1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
さて、本日は昼間に社用車でお出かけした帰りにランチで寄りました
駅で言うと伊勢崎線の大袋駅が最寄となり、国道旧4号線沿いにある豚醤ラーメン・玉家に寄る事に…

以前からネットで平打ち麺の醤油豚骨を提供すると知ってはいましたが、なかなか訪問する機会が無く
ようやくの訪問です。
お店のちょっと外れには専用の駐車場もあり、駐車場に車を止めると他の車は現場系の方と思われる車両ばかり止まっていました。

早速お店についてお外観を撮影



黒を基調としてシックな感じですが、お店の入り口はガラスのスライドドアで、店内では現場系の方が沢山いました。

店内に入る前におすすめののぼりがあったのでこちらも一枚



黒醤油を使用したラーメンと辛いラーメンがウリの様です

店内に入ると券売機は無く、L字のカウンターの他に4人掛けのテーブル席もあります。
カウンターの一番端に着席し、まずはメニューの撮影





ベースは豚骨醤油ですが他にも味噌や塩、つけ麺もあります。
ラーメンに200円プラスするとチャーシュー麺になるそうです。



おつまみと飲み物メニューもありますが、ソフトドリンクはお店の外の自動販売機で購入して下さいと書いてあります。
まぁ、コスト的には安くていいですが、なんか味気ない気もします。

本日は豚骨醤油ラーメンの中盛(750円)をオーダー
麺は中太麺と細麺から選べるので、本日は中太麺を選択

そして、待っている間に調味料を一枚



コショウ・七味・醤油・酢・ラー油の他に筒状の入れ物には豆板醤が入っていました。
また、写真には写っていませんが、ニンニクも遠くに有りましたが
う~ん、この距離ではニンニクの器が届かない…と気にしつつ待つ事5分強でラーメンの着丼です。



見た目は家系ですね、考えてみるとお店の名前も玉家ですから家系のインスパイア系って所ですか~
事前情報がないと、私はこんなもんなんだな~と思いつつ

スープを飲むと焦がしたような苦味が口の中に膨らみます。
多分黒醤油も豚骨醤油も同じ醤油タレを使用しているのかな?
これは、ライスが欲しくなる

そこで、追加注文で小ライスをオーダー

待っている間に麺を食べると中太麺でスープをしっかりとまとっていい感じです
具にはほうれん草はこんもりと盛られており、海苔は大き目に3枚、チャーシューは一枚乗っており、長ネギは太めにカットされております。

ラーメンを少々食べていたら小ライスの到着~



小ライスの割にはちょっと大き目な感じで、箸休めなのかな?ブロックのチャーシューが小鉢に入れられて一緒に提供されました。

早速ほうれん草をライスに乗せて食べると、ライスにスープが染み込んでこれはなかなか
海苔は大き目の為、ライスを巻くのには使用せずに、麺を巻いて食べると、海苔の磯の風味が麺と一緒に口の中に広がります。

家系にはライスが必須だな~と思いつつ、麺・麺・スープ・ライスと食べ進み途中でニンニクと豆板醤を味変の為投入
ニンニクがスープにジャンク感を出し、豆板醤の辛みが麺に絡んで麺・スープ共に味が変わります
食べ進めて行くと豆板醤がスープに溶けていって、スープにも刺激が入って、パンチがきいてきました

ライスもラーメンも完食し、スープの余韻を楽しんでいたのですが、ちょっと焦がしの風味が強かったので最後の方が飽きてしまったのが残念でした。

豚醤ラーメン・玉家
住所:埼玉県越谷市大字下間久里91-12
営業時間:昼11:30~14:30 夜18:00~23:00
定休日:月曜日