ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -23ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

今日は、会社の認定試験、毎年この時期になると脳細胞の死滅率が高くなり
それに合わせて、ささやかな点でいら立ちを覚える原因ともいえる
この試験、とりあえず試験前にラーメンでも食べて心を落ち着かせようと思い、本日は試験会場である大正大学(西巣鴨)の横にある千石自慢ラーメンを訪問することにしました。



若いころ原付でよく食べに来ていましたが、数年ぶりの訪問となります。
お店の入口には、メニューが貼ってありますが、このメニュー消費税がしっかりと別になってて、なんとなくわかりにくい料金設定となっています。




早速店内に入るとカウンター席のみで10席ぐらいかな?横長のお店となっており
券売機でラーメン(630円)+大盛(200円)を購入



ラーメンの単価は安いですが、大盛の料金が高めの設定なのが気になります。

入口すぐの席に着席して食券を渡し、調味料を一枚



コショウは黒胡椒と中華胡椒(ホワイトペッパー)の二種類にニンニクと辛味噌かな~があります。

ニンニク大好きの私としてはこの刻みニンニクがうれしい限りです。

そして、壁に貼っているポスターも一枚撮影



野菜ラーメン、モヤシラーメンなど二郎系を彷彿させつメニューですが、ここはどちらかと言うと環七土佐っ子系に近い背油ラーメンのお店
二郎系とは違いますが、背油が多く、野菜が多い方がさっつぱりと食べれるのでうれしいですが、大盛を注文したため、コスト上、モヤシも野菜も無し

ぐるりとカウンターを見ると、別施設で勤務している方が、黙々と一人でラーメンを啜っていました。
もう、試験を受けなくてもよい立場の方なので、試験管として来ているようですが、席が遠いため、声はかけられませんでした。

さて、まっている間にも、知っている職員が、ラーメン店に入ってきて挨拶をしつつ10分ほどでラーメンの到着です。



背油はしっかりとありますが、昔に比べて減った感じがしますが、年をとった私にはこれでも多いかな~と感じます。
モヤシはトッピングで注文しなくても良いぐらい沢山乗っており、軽くゆでられてはいますが、くたくたになっていないのが見るだけでもわかります。

これはシャキシャキとして私好みですね

では、まずはお箸で麺をリフトアップし一枚



麺は昔に比べて太くなったような気はしますが、あまりにも昔過ぎて、太かったのか細かったのかあやふやになっております。

では、実食ですが、麺は固めにゆでられており、ポキポキとした触感があり、太麺まではいかないものの食べごたえはしっかりとあります。
スープは醤油ベースに背油の甘みが染み出てて、うまい

あぁ、魚介系がはやる前はこんなラーメンが東京の基本スタイルだったと、昔を感じさせてくれるなか、スープや麺と一緒にモヤシが口に入ってシャキシャキとした予想通りの触感をが
さっぱりとした後味を演出してくれます。

途中で黒胡椒とニンニクを投入すると、攻撃的なラーメンと変わり、ジャンクなラーメンとなって、どんどんと麺が減っていきあっという間に感触してしまいました。

個人的には、海苔のトッピングをすれば良かったと思いはしましたが、この懐かしい東京背油系ラーメンは高校時代からよく食べていた、懐かしい青春の味です。

たまにはこういったラーメンも初心に帰るのに良い一杯と思いつつお店を後にしました。

ホームページ

千石自慢ラーメン 西巣鴨店
住所:東京都豊島区西巣鴨3-19-9
営業時間:11:30~翌1:00
定休日:水曜日
今日は朝からラーメンが食べたくなり松戸駅周辺を検索したら、なんとあの有名なとみたの別ブランド
富田食堂が7時から開店しているとの情報をゲット

早速、富田食堂に到着したら、確かに営業をしています。



店内に入るとカウンター席で7名しか座れない狭い店舗ですが、先客は1名だけ
早速、券売機で食券をと思ったのですが、ここで迷いが出ました



朝限定のかけラーメン(500円)つけ麺(780円)どちらかでものすごく悩みます
とみたのつけ麺は美味しい上、長蛇の列でなかなか並ばないと食べれないという点では貴重だし
しかし、朝限定のかけラーメンを食べる機会も滅多に無いし……

熟考の上、最終的にはつけ麺にする事にし、中盛りを購入
食券をカウンターに置いてあつもりをオーダーすると、50円増しで昼と同じ濃厚つけ麺に変更できると言われ
濃厚に変更をお願いし、50円をカウンターに置くと、あつもりだと麺が柔らかくなってしまう為、あつもりはおススメできない説明を受けましたが
つけ麺=あつもり、は私のスタイルなので基本おすすめ出ない場合でも、あつもりにしてしまいます。

着席して調味料を撮影



コショウ・唐辛子・酢・ラー油・醤油があります。
また、追加注文用ですか、メニューも貼ってあります。




また、カウンターには炭火焼き肉卵飯がおすすめの追加メニューとして写真付きで貼られています



その横には餃子の説明書きがあり、最初は味が付いているので何もつけずに食べて下さいと書いてあります。

また、メニューも貼っていますが、濃厚つけそばは15時以降からと書いてあり、正直50円増しでも朝から食べれるならいいかな~

待っている間はラジオを聞いて待ちます
待っている間に、もう一名お客さんが来ましたが、朝は比較的に空いているのでいいですね
待つ事7分ぐらいかな つけ麺の到着です。



まずは麺のアップから



麺は太麺で上にはチャーシューが一枚乗っています

つけ汁は



有田焼のつけ汁用の器に入っており、見た目から濃厚なつけ汁とわかるぐらいで
まさに私の好みのつけ麺です。

早速、麺だけを食べると、確かにつけ麺としては柔らかい茹で具合でしたが、小麦の香りはしっかりと楽しめますし
問題は無いですね
つけ汁をつけて食べると、麺にしっかりと濃厚なつけ汁が絡んで、口に入れると、まずは魚介系の香りが広がって、続いて麺の食感が第二派が押し寄せいてきます
いや、濃厚魚介系のつけ麺とはこうあるべきと言える、代表的な味ですね

一口食べるだけで満足完感に襲われ、あっという間に麺をズルズルと食べ進んでしまいました。
途中で食べた、チャーシューも柔らかく簡単に歯で噛み切れるレベルです。

朝から濃厚つけ麺とはヘビーかな?と思いながら、完食して尚且つ、スープ割りも頼むと



薬味のネギを入れてくれて、濃厚なスープが薄く飲みやすくなりつつも、ネギの清涼感が口の中をさっぱりとさせてくれました。

最初から、最後まで満足のできたつけ麺でした。

ホームページ

富田食堂 松戸
住所:千葉県松戸市松戸1240-3

営業時間:7:00~翌2:00
定休日:無休
商用用があった為、水戸に電車で行く事となりましたが遠かった~
片道1時間50分、北千住駅からだと、水戸までの直通電車も少なく
途中、取手で車両の乗り換えもあり、到着するまでに疲れてしまいました。




到着したのは17時過ぎ、帰りを考慮すると、駅周辺でラーメンを食べるか~
とおもむろに、ネット検索をしたのですが、訪問したいお店のほとんどが、徒歩50分など
徒歩の表現がおかしい時間ばかりが出てきます。

駅の写メを取ろうとしたら、横にこんな看板が……



地方都市部にはよくこのラーメン店の集合しているテナントが増えていますね~
でも、当たりが少ないのが難点ですが…

とりあえず二郎インスパイア系が食べる店舗があると言う事なので
らーめん街道へ向かいます。
本日の訪問店はらあめん大山さん



場所はビックカメラと同じフロアにあり東京で勢力を拡大中のTETSUやなんっつ亭もありますが。
正直、折角水戸まで来たのだから、食べた事の無いお店をチョイスするのが、王道ですよね
とりあえず看板の撮影とメニューボードを撮影



しっかし、お店の入口には色々と新メニューやら、季節メニューやら
貼っておりガチャガチャしすぎて見にくいどころか、食券機まで他のポスターと一緒になってて
何処に食券機があるのかと思ってしまうぐらいです。



立て看板にもメニューがあり、そこに本日のお目当てである大麺が乗っています。
下には小さく、写真のメニューは大盛画像となる旨説明しており



ノーマルサイズはこれよりは小型であることが判明したので、迷わず大麺(850円)を購入



食券機をもって店内に入ると、時間としても夕飯に早い為、店内には5人ほどラーメンを啜っています
お店はカウンターを含めて、25席ぐらいかな?
カウンター席に座るまでに、周りの人が食べているのを見ると豚骨ラーメンを食べている人が多く
二郎系を食べている人は見受けられませんでした

とりあえずカウンターに座り食券を店員さんに渡すと、ニンニクを入れるか聞かれたので当然YESと答え
ついでに、油少な目をオーダーしました。(最近油の吸収が悪くなってきたので)

まずは調味料を一枚



コショウ・酢・ラー油・ゴマが置いてあります。
恐らくゴマは豚骨用かな?
また、待っている間に追加注文のメニューも一枚




一般的な追加メニューで特色があるようには見受けられません

さて、待つ事3分ぐらいで大麺の到着です。



見た目の二郎感はありますが、モヤシはともかくキャベツが大振りに切られて少々乗っていますが
どうも、見た目はこのキャベツは好きになれそうもありません。

ニンニクはたっぷりと乗っており、最初にお箸でとって丼にまんべんなく配置させます。

その後、麺をお箸でリフトアップして一枚



普通の二郎系より平麺でウエーブがかかっており、しっかりと麺がスープを絡んでくれそうな麺です。
そしてチャーシューを撮影




では実食、麺は提供までの時間が早かったので固めかな?とも思っていましたが、しっかりと茹であがっており、平打ち麺特有のピラピラとした食感を感じさせてくれます。

スープは油少な目と言った為なのか、なんか物足りない感じがします。
ちなみに麺を食べても、スープのパンチが弱く、小麦粉の香りと歯触りがしっかりしている麺ですが
食べ続けていくとどんどんと物足りなさを感じます。

途中でゴマを投入して味の変化をつけたりしましたが変わらず、チャーシューをスープの熱で温めてから食べると
歯ごたえはしっかりしており、固めのチャーシューの為、個人的には好みですが、このチャーシューも脂身が少なくて
物足りなさを感じました。

余裕で完食をして隣りの席の人が、つけ麺を食べており
なんか、つけ麺の方が良かったかな~と考えながらお店を後にしました。


ホームページ

宅麺

らあめん大山
住所:茨城県水戸市宮町1-7-31エクセルみなみ4F
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休
本日は吉祥寺に来ています
吉祥寺にはラーメン店が数多くあり、どのお店に使用可悩んだのですが
本日は二郎系が食べたくなったのでらーめん 郎郎郎(サブロウ)さんを訪問する事にしました。
場所は駅の横にあるヤマダ電機の横に有り黄色い看板が目印となります。

とりあえず、お店の外のメニューを一枚撮影



ラーメンとつけ麺の他に油そばもあり、油そばにはオマールエビの油そばなんかもメニューに記載されております。
また、逆側の壁にはトッピングのメニューの紹介がかかれており



ヤサイの盛りの量の説明などもあって、初めての訪問にはわかりやすくていいですね

早速店内に入ると券売機があり食券を購入



ラーメン(並)で300gで680円とはお財布に優しい金額ですね
トッピングも購入しようか迷しましたが、初訪問の二郎インスパイア店なので
油断は禁物、トッピングは見送りました。

食券購入後、カウンター席に座ると、先客は2名で四人掛けのテーブル席が3つありますが、利用はされていません。
先客さんはカウンターて麺を啜っています。

隣りのお客さんが油そばを美味しそうに食べており
油そばも良いかもと思いましたが、初訪問ベーシックメニューが一番と自分を言い聞かせ
食券を店員さんに渡します。

食券提出の時点で、トッピングを聞かれたので、ニンニク・揚げをコール
揚げは揚げカスなのですが、通常は辛揚げとして、辛い揚げカスを提供してくれるお店はありますが
辛くない揚げを提供するお店は初めてなのでコールしてしまいました。

とりあえず、ラーメンが完成する前に調味料を一枚



豆板醤・黒胡椒・醤油・酢・ラー油がありますが、唐辛子がありません。

個人的に茹でたヤサイは甘みがあるので、唐辛子をかけてヤサイを食べるのが好きなのですが、ちょっと残念です。

また、カウンターには注意書きがあり



ヤサイの注文は食べ切れる量で注文しましょうと書かれています。
ボーっとテレビの音を聞きながら待っていると、後からきたお客さんがラーメン並のヤサイマシマシで注文をしており
これは、いいチャンス、マシマシの量がどのくらいか見るには良いタイミングで入店してくれました。

さて、食券を渡す事5分強でラーメン並の着丼です。



久々の二郎インスパイア系、心が躍ります

しっかし、最近つけ麺好きから40歳手前になって二郎の接種率が増えているけど、油の対象摂取っていいのかな~
と思いつつもついつい食べてしまいます。

ヤサイの量は一般的な量で全然食べ切れます。
ニンニクは結構量があって、ティースプーン2杯分ぐらいはのっており、食後のニンニク臭がちょっと気にはなっちゃいますが
食欲はビジュアルだけで増してきます。

ブタは二枚乗っており、厚さはお世辞にも厚いとは言えない厚さです。

ではお箸で麺をリフトアップ



っと思ったら案外ヤサイの重さがあって上手に持ちあがりませんでした(笑)

麺は平麺のエッジの効いた太麺でウエーブがかかっており、スープはしっかりと絡んでいます。

早速食べると、ヤサイは少々温くはなっていましたが、シャキシャキとした歯ごたえに甘みがあって美味しいです
唐辛子が無い分胡椒をかけて食べようとしたら、思った以上に胡椒のビンの穴が大きく一気にどばっと胡椒がでてしまいました。

スープに大量にかかった胡椒を移動させて食べましたが、やはり胡椒と唐辛子は別物、ヤサイの甘みを引き出す脇役にはなりませんでした。

スープを飲むと乳化した醤油ベースのスープで味は濃いめ、麺と食べるとバランスが良いですが、スープのみで飲むとしょっぱさを感じます。

半分ほど食べたら、つけ麺やスープを薄める為に置いてある割スープを投入します。
まずはスープのみをレンゲで飲むと魚介系のしっかりと味のするスープで、ラーメンに投入し飲んでみると思った以上にしょっぱかったのか
中々適度な塩分にならず結構入れました。

魚介系スープの為、ベースの味が大きく変わるかと思ったのですが、割スープを足してもベースの味は変わりませんでした
ブタを食べてみると、見た目白く薄いのですが、スープの塩分を吸収してか、案外しっかりと味がして、噛むと柔らかくて、簡単に歯で噛みきれます

揚げは固めに揚げられておりスープに最初に浸してもサクサクとした歯ごたえがあり、湿気で柔らかくなった挙句にかき揚げ蕎麦として投入された
かき揚げのようなヘニャヘニャした食感は無く、香ばしさのアクセントになっています。

最後の最後で豆板醤を投入してスープと残りの麺を食べると、家系のように豆板醤で味ががらりと変化するかと思ったのですが
程よい辛さの風味がスープに混じってて、これは正解と言えるべき調味料ですね。

ラーメン間食後ふと感じたのは、ヤサイ増しも大盛りもしなくて正解だったと思うぐらい満腹感を感じながらお店を後にしました。

らーめん 郎郎郎
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-4
営業時間:11:00~03:00
定休日:無休


大手町のラーメン店は数が少なく開拓が正直難しい地域だと思っています。
東京駅まで行けばラーメンストリート、八重洲口に行けば数々のラーメン店はありますが
大手町は中華料理店は多けれど、ラーメン専門店は正直手薄と感じます。

その為、本日の訪問店は外出先と駅を挟んで逆側へ向かいました。

本日は釜利家さんという家系の店舗です。



お店は大手町駅と直通の為、雨にぬれずに訪問が出来るのがポイントですね。

お店に付くと、店内には5名ほど先客がおり、店舗はカウンターのみで厨房含めて6畳あるかないかのコンパクトサイズです。

とりあえず、お店を一枚、家系にしては白い看板と言うのは珍しい


そして、看板は麺箱を使用した看板でしたが
なんか見にくい…




では、店内に入り、食券機で食券を購入

家系にしてはラーメン並が750円と高めの設定で大盛りだと+100円



丼物もありますが、一品250円と割高だったので本日はラーメン大盛り(850円)を購入して、店員さんに食券を渡します。
そうすると家系独特の
麺の茹で具合・油の量・味の濃さを聞かれたので、固めのみオーダーをして、カウンターに着席

着席後、調味料を一枚



胡椒に酢・ラー油・ゴマ・豆板醤・ニンニクがあり、壁の説明書きには、玉葱と生姜は店員さんに言うと出してくれるようです。

また、壁にはシンプルなメニューがありこれも一枚



豚骨醤油と豚骨味噌の二種類が書いてあります。
食券購入時は気が付かなかったけど、まぁ注文は豚骨醤油の予定だったのでOKって感じですね。

待つ事5分ほどで着丼です。



随分シンプルな具の構成でチャーシュー一枚・ウズラの茹で卵・ほうれん草に海苔2枚…
具が貧相に感じてしまいます。

とりあえず、玉葱は入れる予定なので、着丼と共に、店員さんに玉葱を出してもらうように依頼をし
スープを人啜り、温度は適温ですが、ちょっと醤油が薄いかな~
麺を食べると、固めの注文通りで噛みごたえもあり、ワシワシと食べれます。

その間に玉葱が到着したのでスプーン2杯分を投入
シャキシャキとした、玉葱の歯ごたえが何ともいいですね
スープが薄いので、ニンニク・豆板醤・コショウを投入をしましたが、
醤油ダレとは違うので、薄い味のカバーにはなりませんでした。

完食しましたが、なんか足りない一杯で残念になりましたが
しかし、大手町は出店料も高いのか、壱角家より一杯の単価が50円高いのはちょっと考え物ですね。


釜利家 大手町店

住所:東京都千代田区大手町1-3-2 大手町カンファレンスセンター B1F
営業時間:11:30~14:00 17:00~23:00
定休日:日曜祝日
本日は、秋葉原にきております
遅い夕飯でも取ろうかと、色々とラーメン店を考えていましたが、未訪問店でガッツリと食べようと考えて
本日は超ごってり麺 ごっつ 秋葉原店を訪問する事に



ごっつは亀戸に本店を置くお店で、まだ本店も訪問しておりませんが
背油たっぷりにモヤシとネギが乗っているラーメンを提供してくれるお店です。

外観はラーメン店と言うには派手でなんちゃって中華料理店の入口という感じにとれますね

また入口には雑誌でお店を紹介されたようで、その雑誌の広告もメニューボードに貼られていました。



お店に入るとすぐ左に券売機がありとりあえず一枚



ラーメンは750円と基本的な価格ですが麺の中盛り1.5玉(50円)、大盛り2玉(100円)とかなりリーズナブルな設定になっているのは
嬉しいですね。

お腹も空いていたので本日はラーメン(750円)+大盛り(100円)を購入

購入後カウンターに座ると、店員さんから「油の量はどうしますか?」と聞かれたので
初めての店舗ですし、背油が多いのは事前調査済の為、さっぱりをチョイス

とりあえずはセルフサービスの水を汲んで着席して、調味料を一枚



胡椒は黒胡椒、壺の中にはすりおろしたニンニクと豆板醤が入っており、撮影は隣の方が食べていたのでできませんでしたが
背油の量や薬味・メンマの量については遠慮うなく言ってくださいと書いてあり、無料で変更してくれるので



ネギ多目を注文

そして壁にはスープの味の説明書きがあり、こちらも一枚





味噌は大地と名付けられており空は醤油を差しているようです。

そして、カウンターには追加トッピングが可能でメニューが置かれており

裏面には、お店のご挨拶も書かれていました。

待つ事5分強かな?

ラーメン大盛りの到着です。



ラーメン到着と共に、濃かったらスープ割をしますと案内もされました。

注文どおり、ネギが大量にのってて、ネギの香りと、背油の甘さの香りが湯気に乗って鼻孔をくすぐります。
早速、お箸で麺をリフトアップして、麺を撮影



麺は中太麺ですが、気持ち細めで色はやや黄色がかっております。

麺を食べると丸みのある麺がのど越し良くてうまい
スープの塩分が強いのですが、その塩分に負けない麺となっております。
スープを飲んでみると、背油の甘さのが強いのかと思ったら濃いぐらいに塩分が強く
どりらかと言うと、麺を増量するより、ライスを注文した方があうスープとなっております。

スープの存在が強い中、大量のネギが清涼感を口の中に与えてくれてくれるので
背油が多くても気にはなりません

麺を食べて行くと途中で茹でたモヤシも出てきました。
モヤシも茹ですぎて無く、シャキシャキとした食感が麺と混じって歯触りを楽しませてくれました。

半分ほど食べたらかなり満腹感としょっぱさを感じたのでスープ割を注文

提供されたスープを丼に投入して食べると、味が優しくなって再度箸が進みました。
どうにか完食はしましたが、さすがにラーメン340gの麺はギリギリでした…
次回からは中盛りにしようと後悔をしつつ

お店を後にしました。

帰路の最中に最近二郎系や背油系を良く食べており、あと1年か2年は油ものも、どうにかなるかな~と考えながら家に帰りました。

超ごってり麺 ごっつ 秋葉原店
住所:東京都千代田区神田松永町18-1 ビオレ秋葉原 1F
営業時間:11:00~翌4:00
定休日:年中無休
さて、2015年も残す所2日となってしまいました
本年度は、伊勢崎線を軸に東京・埼玉・千葉の他に横浜にも数回訪問しました。

昨年同様 、本年度の訪問店のベスト10をしてみようと思い
勝手ながら順位をつけてみました。

あくまで2015年に訪問した店舗での順位となっており
総合評価では無いのですが参考までに

1位 つけ麺 どでん さいたま新都心

2位 大手町ラーメン 大手町

3位 ホープ軒 武里


4位 東池袋大勝軒  東池袋

5位 鶏そば 雫一 大袋

6位 麺屋鳳  西新井

7位 麺処 利他 新田

8位 こってりらーめん誉 柏

9位 自家製麺MENSHO TOKYO 後楽園

10位 ラーメン長山  鶯谷

ちなみに本年度は二郎系を良く食べていました。
ブログには再訪をあまり掲載しないので、わかりませんが
年々、油が厳しくなってきており、あと何年背油系などのこってりラーメンが食べれるかわかりませんが
来年度も頑張ります。

さて、連食となりますが本日はお昼休みを利用して春日部駅まできました。
本日のお目当ては麺屋なか丸さん2015年の夏前にオープンしたお店なのですが、なかなか訪問する機会が無かったのですが
ようやく機会ができての訪問となります。



場所は春日部駅の北口をでて歩く事10分弱の西武デパートの近くにあります。場所としては私立図書館の目の前にあたるのかな?

いまいち、春日部駅周辺の地理にはピンときません。

早速、店内に入るとカウンターで7席に4人掛けのテーブルが1つと結構席数は少ないですが、お店は大きい感じです。

入口横では無く、お店の奥の方に券売機があり
まずは一枚



隣りの有料駐車場を使用すると卵サービスとありますが、私は対象外なので
つけ麺(780円)+中盛り(30円)を購入
券売機の横にある、あつもり券をもって席に着席
なかなか店員さんが食券を取に来てくれないので、最初に調味料を一枚



シンプルにラー油・酢・ブラックペッパーの三種類を準備していました
また、テーブルの上にもメニューがあったので撮影




撮影後、店員さんが食券を取に来て無事オーダーが終了
この時点で店内には1人しかお客さんはいなかったのですが、着丼を待つ間に3人ほどのお客さんが入ってきて、なんとなくですが
入店率は安定しているのかな~と感じます。

待つ事、10分弱でつけ麺中盛りの到着です。



まずは麺のアップ



極太麺で、これなら茹で時間を考慮しても10分はかかるな~と納得の麺の太さ

そしてつけ汁のアップ



良くある魚介系のつけ汁に魚粉が乗っていますが、魚粉のつけ汁にの沈み具合をみると相当粘度が高そうです。

では早速麺を食べると、あつもりにして湯気も出ており、この湯気から小麦の香りがして、食欲をそそります。
そして、つけ汁に麺を浸して食べようとしたら、なかなかつけ汁に麺が沈みません
これは予想以上の粘度の高さです。
気おつけて食べないと、つけ汁が無くなってしまう可能性もあります。

食べてみると濃厚なつけ汁をしっかりと極太麺が纏っており、口の中につけ汁の味が膨らみます
その後に、もちもちの麺が歯ごたえを感じさせてくれて、二重構造で味を楽しめました。

具はチャーシューにメンマ・ネギ・ナルトと一般的な具ではありますが、これはシンプルイズベストと言った所ですかね
チャーシューは柔らかく煮込まれており、お箸で持ち上げると崩れてしまうぐらい
そしてメンマは業務用の独特の臭みがない美味しいメンマ、そして、濃厚なスープの唯一の彩としてナルトが浮いております。

この見た目のアクセントとしては十二分に存在感を出しているナルトの色合いもにくいですね

中盛り300gとの事ですが、あっという間に完食してしてしまい、これなら大盛りの400gでも完食で来たな~と思う量でした
2015年は春日部駅にも色々と新店がオープンしていますが、未だに未訪問店も多く
これから春日部駅にも進出しなければと使命感を感じる一杯でした。


麺屋なか丸
住所:埼玉県春日部市粕壁東2-9-23
営業時間:11:30~14:30 18:00~20:00
定休日:水曜日・木曜日

第319話 つけ麺 神田 もといし
第260話 札幌らーめん大地 春日部店
とお店の入れ替えの早い立地にまたもやお店の入れ替えがありました。

今回は品川や神田などで有名なグランキュイジーヌグループ(けいすけ)が新たに春日部に進出しました。

お店の名前はNEW OLD STYLE肉そばけいすけ





富山ブラックと言えば良いのでしょうか?
要は真っ黒なスープが特徴なラーメンを提供してくれるようです。

お店の入口には12月23日オープンと張り紙が貼られています



近所で働いていますが、開店の情報をキャッチできなかったのは残念ですが
いままで、ここの店舗の開店や閉店の情報はブロガーさんとかでは無く、いつも職場の方からの情報なんです。
まぁ、一ノ割駅からも藤の牛島駅からもかなり距離があり、訪問には非常に難儀な場所なので口コミしか情報をゲットする手段がないんですよね

さて早速店内にと思ったら、タバコのギフト券の取り扱いの看板が…



これって飲食店なのに珍しいですが、なんか看板が昭和感をかもしだしており、本当の取り扱い店か疑問をもってしまいます。

さて、早速店内に入ると、居抜き店舗の為、もといしと同じテーブルの配置のままとなっており、スタッフさんにカウンターに案内されて着席

早速メニューをみると



ラーメンとごはんのセットでALL1000円、ちょっと価格的には高いような気がして、おもむろにメニューを開くと



肉そば(醤油)が780円と普通の価格設定です。

そこで、本日は肉そば(780円)+大盛り(100円)+半ライス(70円)を注文これで950円ならセットよりボリュームがありナイスチョイスと心中で思い
店員さんにオーダー

そして、調味料を一枚



餃子セットである醤油・ラー油・酢の他に唐辛子にブラックペッパーとカレー粉があります。

う~んカレー粉って何に使うんだろう……
と思いつつ、おもむろに壁の張り紙を見ると



肉飯は色々なお店にありますが、エッグライスとは珍しい
説明を見るとトロトロの卵に和風出汁がかかったご飯の様ですが
想像すると、和風オムライスなのかな~なんて考えてしまいます。
これは気になる一品ではありますが、300円はちょっと手が出しにくいかな~

さて、待つ事5分強で肉そばの到着です。



真っ黒なスープが非常にインパクトがあり、またその上にはスライスされたチャーシューが10枚近く載っており
これで780円なら、徳かなと感じます。

まずはお箸で麺をリフトアップして一枚



太さはノーマルな麺の太さですが、お箸で持ち上げる時重みと言うか
麺にハリがあるような感じがしました。

早速食べてみるとやや硬めに茹でられた麺がスープの濃さをおさえてくれていました。
スープをレンゲで人啜りすると、湯気こそ出ていないもののかなり熱いスープで油断すると火傷をしてしまいそうなほど熱々で、この熱が塩分の強さを緩和しているように感じました。

具のメインであるチャーシューはスライサーで薄くスライスされておりますがチャーシュー自体は柔らかく煮込まれておりうまい
お肉をライスに乗せてご飯を包んで食べると幸せな気分になります

丼こそノーマルのサイズでしたが、大盛りにすると意外に麺が多く、半ライスと大盛りでお腹いっぱいになりました。
しかし、食べていても飽きる事なく食べれたのは刻み生姜が入っててサッパリと食べれる所が、最大のポイントですね

以前のつけ麺のお店も良かったですが、職場の近くにこのようなお店があるのは嬉しい限りです。
あとは、訪問するにあたっての距離の問題さえクリアできればいいのですが…


ホームページ

NEW OLD STYLE肉そばけいすけ
住所:埼玉県春日部市本田町1-79-3
営業時間:不明
定休日:不明

さて、本日も夜勤があり移動しながらランチでラーメンをと思い、以前訪問した麺座でん あねっくす と別店である麺座でんを訪問する事に



お店は新越谷駅から歩いて7分ぐらいの所で、訪問するとお店の外には行列は無く、とりあえず券売機でラーメン大盛り(270g)680円+海苔(50円)を購入



お店の入口横には写真付きのメニューが載っておりこちらも一枚撮影



しかし、ラーメン大盛りで680円とはコストパフォーマンスが非常にいいですね
最近ではラーメン一杯でも750円するお店も多くあるなか、ありがたい臣でです。

店内に入るとカウンター席が1つだけ空いており、タイミング良く着席できました。
店員さんに食券を渡して、セルフサービスのお水をついで、調味料を確認

コショウは黒の粗挽きの他に豆板醤がおいてありました

回りをみると、つけ麺を注文している方がほとんどですが、前回、別の店舗でつけ麺を食べたので本日はラーメンと決めておりましたが
回りがつけ麺を食べていると、どうしてもつけ麺にしておけば良かった~
と後悔の念が出てきてしまいます。

さて、待つ事10分ラーメンの到着です。



具は大き目のチャーシュー・メンマ・海苔一枚・ナルト・ほうれん草・カットしたレモンがのっています。

とりあえず、麺をお箸でリフトアップして麺を一枚撮影



麺は中太麺でややエッジの効いた四角の麺、これは個人的に心躍ります。

早速実食です。
スープは魚介ベースの醤油味、麺を食べるとコシのある麺が丁度良くスープに絡んで、口の中に魚介系の風味が広がります。
スープを啜ると、小さいながらレモンの風味が効いており、さっぱりとした風味を微かに感じて、斬新な感じがします。

チャーシューは低温熟成させたタイプなのでしょうか、スープにしばらく浸しておくと油が熱で溶けて物凄く柔らかくなっていますし
歯ごたえも普通のチャーシューとは違い、なんと表現すればいいのでしょうか?
シャクっとした感覚が噛むとあります。

そして、小さいながら存在感をかもしだしているナルトも、中華そばならではの具で落ち着き、箸休めに持ってこいですし
メンマも、業務用の独特の臭いがなくて、ちゃんとお店で煮込んでいるのでしょう
良い歯触りと味が楽しめました。

途中で、味の変化を楽しもうと豆板醤を投入した所、辛みは出ましたが、どうもこのラーメンには残念ながら会いませんでした。
次回からの投入はいいかな

最後はスープ割が無い分ラーメンスープを楽しんでお店を後にしました。

お店の外に出ると、3名ほど並んでおり、時計を見てみると14時半を過ぎていたので、人気がある事を感じさせられたお店でした。

麺座 でん
住所:埼玉県越谷市南越谷1-1-52
営業時間:11:00~23:00