ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -22ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日も柏にきました。
先日のグッドメンとは別のジャンルで攻めようとチョイスした未訪問店、匠神 角ふじさんが本日のお目当てです。



以前から当ブログでも他の角ふじ系には訪問していますが、二郎系インスパイアと大勝軒系のつけ麺の両方が楽しめるお店なのがこのグループのいいところ

早速店内に入ると入口左には券売機があり



ふじ麺(二郎インスパイア)の他につけ麺(大勝軒系)が数種類あります。
メニューは見るとつけ麺はゆず・カツオ・ゴマ・背油・トマトなど種類豊富となっており



最初はふじ麺を注文しようと考えていましたが、流石にこのつけ麺の種類を見てしまうとつけ麺を注文したくなってしまいます。

ということで、本日はかつおつけ麺(750円)+海苔(50円)を購入しカウンターに着席し、店員さんに食券を渡し、あつ盛りでオーダー

食券を渡すと、氷入りのコップが提供されるので、自分で給水機にて水を汲んできます。
待っている間に、調味料を撮影



胡椒・唐辛子・酢とメジャーな物の他にニンニクの醤油漬けのような調味料があります。
気になって嗅いでみるとう~ん
ニンニクの香りがする物の醤油のような香りもするし、なんかネバネバとした感じもして正体が不明です。

謎の調味料は後に置いといて、つけ麺の到着を待っていると
待つ事15分弱でつけ麺の到着です。



まずは麺のアップ



もの凄いちぢれの極太麺です。
ひょっとすると、六厘舎の上を行く太さとちぢれ具合かと思われます。

そして、つけ汁ですが



カツオの香りがもの凄くして食欲をそそります

早速、実食っとその前に、メンマをつけ汁に全て投入して、熱を与えておき
麺だけで食べると、物凄いウエーブと食感が口の中に広がり、すでにつけ麺とも、うどんとも言えない新しい麺の食感ではないかと
思うぐらいの歯触りを感じつつ、小麦の香りを楽しめます。

そして、つけ汁を浸して食べるとちぢれた麺がしっかりとつけ汁をまとって、カツオの香りと小麦の香りを両方とも感じることができます。

たま、つけ汁の中にはブロック状のチャーシューがゴロゴロと4つは入っており、そのほかに麺の上には大ぶりなチャーシューがありますし

まさにコストパフォーマンスの良いつけ麺でした。

ちなみに、あのニンニクの調味料は醤油漬けのニンニクのようでスープに投入するとニンニクの香りが増すのとともに
醤油が強くなりちょっと塩分が強くなってしまいました。

でもあっという間に完食してしまい
スープ割をお願いしたら、刻み玉ねぎ入れますかと聞かれるので当然入れていただき

スープ割を堪能しました。


匠神 角ふじ 柏店
住所:千葉県柏市旭町2-1-6 金子ビル1F
営業時間:11:00~26:00
定休日:不明
あと10店舗で400店にたどり着く
そんな気持ちの元、本日は柏駅徒歩10分ほどにあるグッドメンさんを訪問

柏駅には多くのラーメン店があり、何処から開拓をするか迷ってしまうのですが
決め手は、写真に載ってた全粒粉っぽい麺を見て決めました。



お店に付くとラーメン屋っぽく感じない黒のお店
なんとなくバーのイメージが強いかな~

しかし入口にはラーメンとつけ麺のサンプルが置いてあり
ラーメン店だなと認識させてくれます。

さっそくお店に入ると先客は3名で券売機で食券を購入していたので
私も後ろに並んで、続いて購入



今回購入したのはつけ麺(750円)+大盛り(110円)+生にんにく(40円)を購入

奥に行くとカウンターのみの席で8席ぐらいかな?とりあえず一番はじの席に着席し
食券を店員さんに渡し、あつ盛りでオーダー

いつもなら、ここで調味料セットの撮影をするのですが
なんと、調味料が一つもない…
う~ん、こだわりを感じてしまいます。

そして、調味料が無いかわりに、お箸を一枚



ちゃんと、お店の名前が印字されており、こだわり感をさらに感じてしまいました。

つけ麺が到着するまでにカウンターにメニューボードがあったのでこちらを撮影

麺類のメニュー




裏面にはサイドメニューが書いてあります。




待つこと10分ほどでつけ麺が来ました。



たぶん、通常であればもうちょっと早く提供されるのかな?
先客の3名と私が同時に注文したから、ちょっと待たされた感じがしました

まずはつけ汁から一枚



なんと通常の陶器の器なのに、つけ汁がグツグツと煮立っていました。
そういえば提供される前に電子レンジのチンの音が聞こえたから

つけ汁を徹底的に温めたんでしょうね、このサービスはあつ盛り好きにはうれしい限りです。

そして麺をアップで



中太麺で麺には黒い粒々が練りこまています。
あぁこれこそ全粒粉の麺の証拠、麺の香りもあつもりの湯気にのって
いい香りがします。

さっそく麺のみで食べるとポキポキとした斬新な食感が楽しめ、口の中に小麦の香りが膨らんできます。

つけ汁に麺を浸して食べると、熱々のつけ汁が麺をしっかりと絡んでうまい
なんと表現するのが正しいのかな~
うん、上品な一品とでも表現するのが妥当かな?

つけ汁の中には、細いメンマにチャーシュー・ネギ・海苔が入っていますが
麺とつけ汁の濃厚な存在感が強く、トッピングの存在感が薄くなってしまってました。

平皿でつけ麺が提供されたので、量的には大したこと無いなと思っていましたが
案外食べてみるとおなか一杯になりました。
うん、これは大盛り(麺2玉)で注文しなくてよかったな~

完食して、最後にスープ割をお願いしたら、保温ポットでスープ割をした後
改めて、レンジで温めなおしして提供してくれました。
最初から最後まで熱々の提供というのがうれしいですね。

スープ割も完飲してしまいお店を後にしました。

グッドメン (GOODMEN)
住所:千葉県柏市中央町5‐14 カワシマビル1F
営業時間: 11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜日 第三月曜日
本日は京王線の橋本駅にきました
証拠に一枚



いやはや足立区からは遠いですね、ネットで検索したら1時間半と書いていましたが帰宅ラッシュともぶつかり
2時間かかって到着しました。

本日のお目当ては、東池袋大勝軒 節の一分さんです。



ネットで検索したら、駅から近く、口コミの評判も良かったし、また東池袋系のつけ麺なのに、二郎のようなヤサイ盛りもできるとの情報で

電車の中でつけ麺にヤサイを乗せて食べようと考えてきました。

お店はイオンのビルの一階にあり、22時だというのに、店内にはお客さんが半分ぐらいいます。
とりあえず、お店の外にある券売機で食券を購入しようと思い一枚撮影



ものすごく装飾されており、見にくい慣れていないとボタンを探すだけで一苦労してしまいます。
とりあえずつけ麺ネギトッピング(740円)と中盛り(100円)・無料の魚粉を購入し、ヤサイのボタンを探しましたが見つからない
あるのは二郎系のヤサイ無料ボタンはありますが、これは二郎系の無料トッピングと記載があるから違うだろうと思って断念しました。

ショボーンとしながら、店内に入店
店内はカウンター席とテーブル席があり、テーブル席には若いグループがおり、カウンターには仕事帰りのサラリーマンがつけ麺やラーメンを啜っていました

店員さんに食券を渡してあつ盛りをオーダー
お水はセルフ式で入口の横に給水器があります。

さて、着席して、調味料を一枚



醤油・酢・ラー油・胡椒・唐辛子とシンプルな調味料となっていますが、
横にはこれが…



そう、粒のニンニクーがあるのです
これはニンニク好きにはたまりません
でもクラッシャーが私の席の前には無く、他のカウンターには置いてありました。

待っているとつけ麺が到着したので、とりあえずクラッシャーが無いので持ってきてってお願いをし
一枚撮影



つけ汁をアップで



シンプルなつけ汁ですが、大勝軒とは異なった濁りの強いつけ汁で粘度は低そうです

そして麺をアップ



麺の上にネギとチャーシューにメンマ・海苔・そして海苔の上に魚粉が載っています
う~ん、大勝軒はたいていつけ汁に具が入っているんだけど、麺に乗っているとは
そして、丼もどりらかと言うと、ラーメンショップを思い出すような器です。

とりあえず実食

麺のみで食べようとしたら、なかなか箸で持ち合がらない…
しっかりと湯切りされている為、あつ盛りだと麺どうしがくっついてしまっており、箸で持ち上げると大量の麺が一気に持ち上がってしまい
そのまま麺をかじる様に食べるとう~ん麺の風味が無いな~

つけ汁に浸して食べると麺の温度も低く、つけ汁も低く、食べるとぬるい
一口目を食べてすぐにニンニクと胡椒を投入し、味にパンチをつけて、ニンニクのジャンク感を出して食べることになりました。

メンマもつけ汁に浸して食べるとあぁ業務用の缶詰メンマかな?と思うような一般的な味がします
魚粉も混ぜましたが、なんか大勝軒のつけ麺を食べているという感じにはならず、特徴が無いつけ麺と言うのが特徴かな~
と思い、淡々と食べて完食

スープ割はカウンターにある魔法瓶に入っているので麺を完食してからスープを入れると、このスープもぬるく残念な感じに襲われてしまいました。
訪問した時間が22時と遅かった為、割りスープの補充もあまりしておらず、ぬるくなったのかな?
たしかに単価は普通のつけ麺よりは安く設定されていましたが、これでは、激戦区では苦戦が必至だろうと感じてしまった一杯でした。


東池袋大勝軒 節の一分

住所:神奈川県相模原市緑区橋本6-2-2
営業時間: 11:00~翌3:00
定休日:水曜日
以前板橋に平太周という有名なラーメン店がありました、2号店なのかお弟子さんの独立なのか品川に同じ屋号で開店した後
板橋のお店は無くなり今や品川の一店舗となってしまいました。

ということで、本日の訪問先は平太周 味庵さんです。



最寄駅は大崎広小路ですが大崎駅からも歩いて10分かかりません

お店につくと外の行列は無く、とりあえずは入口にあるメニューを一枚



写真と文字が遠慮がちに掲載されているので見にくいかな?

そして、一番人気のメニューの紹介として



特性ラーメンを進める看板があります。

しかし本日の目的は違います。
そう、本日の目的は油そばそれも爆盛油脂麺(ばくもりあぶらあぶらめん)が本日の目的です
内容としては麺2玉400gの油そばに色々な調味料を好みで入れて食べるという、自分好み仕立てが可能という事なので
本日は爆盛油脂麺を食べにきました。

店内に入ってすぐ右に券売機があるので爆盛油脂麺(880円)を購入



そして、ぐるなびのクーポンで味玉がタダでトッピングができるので準備
すぐに店員さんから席を案内され、食券を渡して、年を考慮して背油少な目でオーダーをしクーポンを見せます。

人気店であるので9時を過ぎても席は全席満席で、サラリーマンやカップルなど客層としては幅広くいます。

とりあえず、カウンターにある、お召し上がり方の説明を一枚



大量の背油がウリのお店だけあって、麺に背油を絡めて食べてくださいと説明書きにはあります。
そして、味の濃さ・背油の量、ニンニクの量が調整できる事も書いていました。


また、メニューボードには、追加のトッピングの記載などは無く
背油の効能について書いています。



裏には青森のニンニクを使用していることと、ニンニクの効能についても記載がありました。



撮影している間に隣のお客さんが席を立ったので、調味料の撮影を一枚



コショウと唐辛子・お酢とシンプルな調味料です。

さて、爆盛油脂麺を待っていると、後から来たお客さんのラーメンがどんどんと提供されて、私はひたすら待つことになります。
理由は麺の太さなんです。普通のラーメンだとやや細麺での提供なのですが爆盛油脂麺は極太麺での提供の為、とにかくラーメンがどんどん提供されて抜かれていきました
6人ぐらいかな後からきたお客さんに提供で抜かれたのは…

体感ですが、食券を渡してから、20分弱ぐらいでようやく着丼しました。



う~ん丼は小ぶりなものの、かなりのボリューム感です。
また、デフォルトで味玉がついていた為、無料トッピングした卵と2個となっており
その他にチャーシュー・ほぐしチャーシュー・メンマ・ネギとかなりの具が乗っています。
そして、店員さんから籠に入った調味料が目の前のカウンターに置かれましたので撮影

中身はマヨネーズ・山椒・ラー油・魚粉・タバスコ・からし・粉チーズ・青のり
とかなり入ってて、何を入れればいいのか初めての注文の為迷ってしまします。

とりあえずよく具と麺を混ぜて、そのまま実食
油少な目での注文でしたが、背油が、胃袋に先制パンチしてきます。

流石にこのボリュームで背油の先制パンチをもらってしまい、完食できるか不安になった為、一口目で早々にお酢を投入
お酢を入れた事によってマイルドとなり、どんどん麺を食べていきます。
また、冬という環境下の為、いくら店内でエアコンが効いていても、どんどんと油が冷えてきて重くなるので二口食べたら混ぜての繰り返し食べ続けました
醤油ベースのタレと背油の甘みを感じ途中で味変の為、魚粉を投入
魚粉を入れることで、また別の味に変化されて、飽きることなく食べ続けられます
チャーシューを食べようとしたら、かなり冷えていた為、味玉とチャーシューは麺の下に沈めて余熱で温めておくと食べやすくなります。

終盤に入ってくると、残った汁と油が、しっかりと麺に絡んでしまって、終盤にはかなり重くなってしまうので、山椒やお酢を投入して
どうにか完食しました。

いままで、大盛で失敗したことは多々ありましたが、今回は最初から完食できるかという不安の中、さながら戦いのような一食でしたが
どうにか勝てたという気持ちでお店を後にしましたが、その後しばらく口の中が油っぽかった……
20代のうちに挑戦しとくべき一食でした。


ホームページ

平太周 味庵
住所:東京都品川区大崎4-2-2 トーカンマンション五反田 1F
営業時間: 11:00~24:00
定休日:無休

三軒茶屋……
新宿から3駅と近い場所ながらあまり訪問しない街
なんでだろう……
世田谷って言葉が引っかかるからかな?
子供のころ世田谷=ブルジョアと思っていたからかもしれません。
いまだに貧乏と隣り合わせの人生を歩んでおり、心の中にひっかかっているからかな?

そんな、モヤモヤとした感じで訪れました三軒茶屋
本日のお目当ては和風スープのつけ麺お店の名前はめん 和正さんです。



隣には油ぞばのお店もあり、看板も目立たないので、入店するときにちょっと躊躇してしままいました。

さて、とりあえずは看板を一枚、ピンボケしていてすいません



しかしこの看板も30㎝×20㎝ぐらいの小さな看板で目立たないですが、目印としてはこの看板となります。

さて、早速お店に入ると、21時を過ぎていたのにも関わらずカウンター席は満席となっており、入店後すぐに店員さんに
「おひとりさまテーブル席へどうぞ」と案内されて、一人4人掛けのテーブル席に着席
なんかカウンターが満席とはいえ申し訳無い気持ちになってしまいます。

とりあえず気持ちを切り替えて、壁に貼っているメニューを一枚



入口の看板も木製でしたが、メニューも木製のメニューを壁に貼っているとは上品さを感じます。

本日はつけ麺中盛り(800円)+味玉(50円)+海苔(50円)を注文しました。
味玉と海苔が50円と言うのはお財布に優しいのでついつい頼んでしまいました。

そして待っている間に調味料を撮影



胡椒の他には白い瓶に入っているのはお酢が入っていました。
2種類とはシンプルな調味料で何となくこだわり感を感じました。

さて待っている間にテープル席からは厨房が良く見え作業を見ていると、茹で上がったつけ麺の麺を物凄く長い時間流水で〆ているんです
普通のお店なら、30秒から1分ぐらいと思いますが、おそらく3分以上は流水で〆てヌメリをとっているようでした。

カウンターのお客さんの料理がどんどんと提供されていき
待つこと15分ほどでようやく私のつけ麺中盛りが到着



ん、この麺の量は食べきれるか?と不安になってしまいました

とりあえず、分かりやすく麺のアップを一枚



味玉の大きさから想像してもらうと分かりやすいかもしれませんがかなりの量があります。
おまけに丼も底まで口が広く作られており、おそらく東池袋系大勝軒の大盛近くはありそうです。

そしてつけ汁のアップ



つけ汁は粘度は低そうで、和風の醤油の出汁の香りが鼻腔をくすぐり、食欲がどんどん沸いてきます

早速、麺だけで食べてみると、柔らかめに茹でられており、大勝軒のつけ麺を思い出しつつ、つけ汁に浸して食べようとすると
つけ汁の具が多く、麺がうまく沈みません、具だくさんなのはうれしいですが、麺が浸せないというのはちょっとな~
お箸でぐいぐいと押し込んで、麺を食べると、中太の麺がつけ汁の濃厚かつ複雑な節系のつけ汁をまとって、うまい

個人的には非常に想像しやすく、シンプルなつけ麺だと思っていましたが、実際に食べてみると
麺の香りと柔らかさが出し汁のようなつけ汁と、複雑な魚粉が絡んできて、感動を受けました。

いやはや食べログのBEST5000に入るお店だけあって、確かな味を感じました
具もチャーシューは柔らかくお箸で持ち上げられるほど煮込まれておりメンマもしっかりと味が染み込んでいて美味しいですね



追加トッピングで注文した海苔で麺を巻いて食べても、海苔の香がふわっと口の中に広がって
その後、節系の香りとかわってくるので味的にも楽しくなってきました。

当初、麺が食べきれるのか不安にもなりましたが、どうにか完食してスープ割をお願いし飲むと
スープで薄めたはずなのにかなり節系の味がしっかりと残っており
スープを完飲すると丼のそこに出汁としてつかわれた数種類の節がこんもりと残っていました。
これを見ると確かに濃厚な味が出るはずだと感心してしまいました。


めん 和正

住所:東京都世田谷区太子堂2-6-2
営業時間: 11:30~14:30 18:30~22:00
定休日:月曜日


本日はつくばエクスプレスの柏の葉キャンパスにきました。
しかし、柏と名はついていますが、駅を降りると、ららぽーと以外は何も無いと言っても過言ではないほど
何も見当たりません。
駅前にはファーストフード店があるだけで
それ以外は見当たらず。住むには不向きかなと考えてしまいます。

とりあえず、本日のお目当ては、第236話 兎に角 松戸第275話 兎に角 亀有店  亀有 で訪問をした事のある
兎に角の柏の葉キャンパス店に訪問しました。

場所はららぽーとの3階フードコートにあり、兎に角としては初のフードコート店らしいのですが、正直私は、今日訪問する前まで気が付きませんでした。
フードコートに到着すると、平日の19時以降ということもあり、フードコートはガラガラでお客さんも閑散としてます。
ただ、兎に角のブースだけは多少お客さんがいました。
しかし、平日と言えど閑散としてて、なんか寂しいフードコートだな~と感じてしまいます。

早速、お店の外観と、見にくいですがメニューを撮影



フードコートの為、カウンター注文形式なので、券売機も無くお店の外観とメニューを一緒に撮影する事となり、見にくくてすいません。

早速、カウンターで注文です。
過去、つけ麺、油そば、ラーメンは食べたので、今回は淡麗ラーメンか辛油そばか迷いましたが、本日は胃腸の調子も良かったので辛油そば(750円)+大盛(100円)を注文

普通の店舗は大盛で320gですが、このフードコートは大盛で300gとの事なので20gの差しかありませんが、たぶん食べきれるだろうと思い大盛で注文
お支払いをしていると、スープ割りがついているとの事ですが。
油そば提供時にスープも提供されるのかな?でも食べている間にぬるくなっちゃうし、どうするのかと思うと、横に後で注文できると書いています。

食べている途中に再度お店にスープ割りを注文しに行くのは面倒ですが、まぁこちらの方がぬるくならないからいいか~
と納得して、呼び出し機をもらって、店舗近くの席に着席

ちょうど店舗が見れる位置だったのでお客さんやお店の中の様子は伺えましたが、気になったのはドリンクサーバーです。
本店や亀有店ではドリンクサーバーがありませんが、これには訳があるのを私は知っています。
なぜ、ドリンクサーバーがあるかと言うと、出店にあたっての条件にこのドリンクサーバーを入れることがフードコートでは大半の決まりになっていると聞いたことがあるからなんですが
これってある意味独占禁止にあたるのでは?と常々考えてしまいます。

まぁ、この手の悩みは出店しているオーナーさんの考えるところなので、置いといて

キッチンを眺めていると、和気あいあいと作業が進んでいました。
特にバタバタと忙しいのでもなく、みな楽しそうにラーメンを作っていました

待つこと5分強で呼び出し機が音を立てつつバイブして私の油そばの完成を伝えてくれました。
カウンターに取りに行くと、先客の男性3人が先に受け取り、最後に私が受け取りました。
そして、こちらが調味料セット



先客の男性たちがそれぞれ油そばに酢とラー油をかけていましたが、何も考えていない私は前の方がラー油を5回しぐらいかけていたのを見て
いよいよ私の番となったときに、私までラー油を5回しぐらいかけてしまいました。

そう、たいして辛いものに強い訳でもないのに、大量にラー油をかけてしまい、尚且つ辛油そばを注文してしまってダブル辛い状態となってし待ったのです。
そして、お酢を2回しほど入れ席に丼を持っていき、撮影



ラー油の件は置いといても、食欲をそそる色合いとなっています。
低温熟成のチャーシューと言うのでしょうか?ローストビーフのような色をしたチャーシューにネギ、そして、ほぐしチャーシュー、青物と色とりどりの中に辛玉が乗って青の丼との色の
コントラストがなんとも綺麗な色合いとなっています。

まずは油そばなのでよーく下に沈んだタレと麺をしっかりと混ぜ合わせて一緒にチャーシューを温めて、混ぜ終わったらチャーシューを救出して再度撮影



麺とタレがしっかりと混ざって、湯気からも美味しそうなにおいが立ち込めます

早速、麺を啜ると、やはり…辛さからむせてしまい、これはやはり辛い…が食べれない辛さではないと判断しむせないようにゆっくりと麺を口の中に運びます。

麺の香は垂の混ぜてしまってあまり感じませんでしたが、茹で加減が絶妙に柔らか過ぎでも固過ぎでもなく、ベストな状態となっており
麺の弾力の中にしっかりとした醤油ベースの味が口の中に広がってきます。
また、ネギのシャキシャキとした食感やほぐしチャーシューの柔らかくも弾力のある食感がお肉を食べている感じにさせてくれて
心のなかから、あぁ美味いと感じてくるようです。

普通フードコートのラーメンはどうしても本店より味が落ちたりしてしまう事が多いのですが、まぁ厨房器具もキッチンが狭い分きまった事しかできないので仕方が無いと思うのですが
この油そばは本店の味をしっかりと思い出させてくれる味がします。

辛玉自体も結構な辛さがあり、相乗効果でラー油の辛さもまして、食べていると唇が痛くなってきましたが、逆に胃の中がポカポカと温かくなってきて、まだ寒さの残るこの時期には
大変ありがたい気がしてきます。
いや~、辛いの苦手なのでmそうやっていい気かせて食べました。

最後少し麺を残して、お店のカウンターに行ってスープ割をもらって撮影



小さいお茶碗の大きさの器にスープを入れてもらった、このスープをのみとしっかりとした魚介系の出汁がきいており、このまま飲んでも美味しいですが
とりあえず、残った麺の中にスープを投入して、食べてみると、確かに魚介系ラーメンの味に変わるんですが、なんか酸辣湯麺のようにラー油が浮いて、辛さはマイルドになったものの
辛かった~

次回からはラー油の入れ過ぎか辛いメニューについては、慎重に対応しようと思った一杯でした。
せっかくの味が台無しになってしまって後悔の一杯でした。



ホームページ

兎に角アナザーリーフ
住所:千葉県柏市若柴175 ららぽーと柏の葉 3F
営業時間: 10:00~21:00
定休日:年中無休

今月は結構訪問したな~と思いつつブログを書いています本日で8回、月間掲載では恐らくブログ開始以来、一番多い更新です。
そんな、今月最後は千葉駅にある豚ゴットに訪問です。



こちらのお店は角ふじ系のラーメン、東池袋大勝軒、家系、肉そばおどど系と4種類を提供する非常に面白い店舗なんです
ただし、事前のネットで調査した所、チャーシューが薄いという評価のイメージが強い店舗です。

お店の入口には早速、4店舗のメニューが看板として出ていたので一枚撮影



角ふじ麺もそそられますが、本日は大勝軒系にすることに

とりあえず店内に入ると右側に券売機があるのですが、この券売機、ラーメン店には珍しいタッチパネル式の券売機なんです。
一枚撮影しましたが



券売機には見えない撮影の仕方をしてしましました。

つけ麺のタグを選んでつけ麺中盛り(850円)を購入して、カウンター越しに食券を渡し、あつ盛りでオーダー
見回すと券売機の横に給水器があり、水はセルフサービスとなっている為、お水をとってきて一口飲むと
ぬるい……
給水器冷えてないじゃん、これって故障なの?
スタートから残念な気持ちになりつつ、調味料を撮影



胡椒・酢・七味・ラー油・すりおろしニンニク・豆板醤・ゴマとなかなか種類が豊富といえば豊富ですが
それぞれ、各四店舗に設置されている調味料と言えばそこまでのような気もします。

つけ麺ができるまでに後からきたお客さんが角ふじ系や肉そばなどを注文している中、つけ麺を注文したお客さんに麺の固さを聞いていました
あれ、俺の時は聞かれなかったけど…

と思ったら、調味料の奥にこんな張り紙があります



それぞれ麺の固さや味の濃さ・油の量・背油の量なども調整できるようで
しまった、固めで注文すればよかったと後悔しつつ、つけ麺の着丼です。



まずは麺のアップ



麺は、かなり白っぽく、蕎麦で言う所のかなり漂白された感じがします
そして、あつ盛りの為、麺の香りが湯気と共にっておもったら、あまり麺からの香りがしません。

おまけに、見た感じからわかりますが、絶対に麺が柔らかいって感じるぐらいくったりとしております。

そしてつけ汁のアップ



って、柚子が入ってる、それも皮の部分を結構大きめに切っているので
既につけ汁から柚子の香りがします。

とりあえず取り急ぎ、柚子をレンゲに回収してこれ以上の柑橘系の香感染を止めます。
さて、改めてつけ汁を見ると、大勝軒系とはいいつつ、かなり粘土が高そうなうえ濁りが強く
一般的にある濃厚魚介系のつけ汁のように見受けられ、具にはネギの他にメンマ、チャーシュー、薄くスライスされているナルトが載っており
魚粉もしっかりとあります。

しかし、千葉駅の方面独特の仕様なのでしょうか?
ナルトが芸術的に薄くスライスされている店舗が多いようで
これには何となくカルチャーショックを受けます
それとも、偶然そのようなお店が続いたのかな~

では実食です
麺を箸で持ち上げようとすると麺どうしがくっついてしまい上手く持ち上がりません
とりあえずもっさりとですがつけ汁に浸すと、思った以上につけ汁を吸ってしまって、これはつけ汁が完食する前にすべて無くなってしまうパターンだ
と感じ、食べ方をざるそばモードに切り替えました。
ざるそばモードとは私の造語でつけ麺をつけ汁にすべて浸さずに半分ぐらいつけて食べる方法で、あまりつけ麺には使用する事は無いのですが
過去、粘土が強すぎるつけ麺でつけ汁が無くなる場合に余力を持って食べる方法なのですが
まさか、大勝軒系でこの方法を使用するとは思いませんでした。

さて、食べてみると麺は柔らかでしたが、まだ麺にハリは残っており、つけ汁と食べると、大勝軒独特の甘みと酸味が混じったつけ麺ではなく
本当に濃厚魚介系のつけ麺を食べているような感じになります。

麺を半分に到達する前にニンニクを投入、通常であればニンニクのがっつりとしたジャンク感が増すかと思いましたが
意外につけ汁にニンニクを投入するとつけ汁が上品な仕上がりなのか?ニンニクの香りが浮いてしまいます。
これはその後、豆板醤を投入しても同じことで大勝軒のテッパン調味料がつけ汁に浸透し無い感じがありました。

ちなみに麺は中盛りとは言っても、大勝軒系の並程度の量なので全然苦戦しないで完食となり、前情報であるチャーシューが薄いと言う情報でしたが
まぁそこそこの厚さははあったかな~(でも薄いけれど)

最後にスープ割りをお願いしようとしたのですが、思った以上につけ汁が残ってないから、頼んでも相当薄くなるな~
と思っていたらつけ汁もセルフサービスでカウンター後ろのポットで入れるようになっていたので

自己調整でスープを少々入れてスープを楽しみましたが、やはり大勝軒系とは異なる濃厚な魚介系のスープとして美味しく飲めました
まぁ麺はよろしくなかったですが、つけ汁は美味しかったです。

豚ゴッド
住所:千葉県千葉市中央区新町15-1
営業時間: 11:00~24:00
定休日:無休


東武伊勢崎線の新田駅、毎週土曜日に行く夜勤業務で使う駅です。
小さい駅の為、有名な店舗や新店の開拓が一番進んではいますが、既存の中華料理店への訪問は無く
本日は、町の中華料理店の初開拓となります。

訪問したのは新田駅から徒歩5分強の所にあるらーめんハウスあめみやさんです。
食べログの投稿を見ていると、評価はなかなかで特にモヤシそばがいいとの事で目的はモヤシそばです。



お店につくと、自転車が多く止まっており、地元人気の証拠と取れます。

お店には、メニューが写真付きで貼ってはいますが、風雨にさらされてボロボロで何が何だかよくわかりません(笑)
早速入店すると、昔の喫茶店のような作りをしていて、おしゃれな感じです。
奥出は地元のお年寄りが土曜日ということもあり、楽しそうに談話しています。

とりあえず席に着席してメニューを一枚撮影



ありました、お目当てのモヤシラーメンそれも530円とはかなりリーズナブルです。

中華料理店でラーメン単品を注文すると550円ぐらいが平均かと感じますので
これで、モヤシが入っているとなると、お得感があります。

とりあえず遅い昼食だったのでモヤシらーめん(530円)+大盛(100円)を注文
注文後、調味料を撮影



胡椒・醤油・酢・ラー油と一般的な調味料ですが、器がなんとも昔から使用している感じがして、味があっていいですね

ラーメンができるまでは、漫画や新聞もあるので、漫画を読みつつ待つこと5分でラーメンの到着です。



想像していたモヤシラーメンとはちょっと違いました、個人的にはトロミがかかっているラーメンを想像していましたが
野菜炒めのように炒めたモヤシと他の野菜が載っていました。

しかし想像とは違えどボリュームはかなりあります
おまけに、モヤシにもしっかりと味がついおり、醤油の炒めた香りがして食欲をそそります

そして、お箸で麺をリフトアップして麺を撮影



中太麺を使用しており、普通の中華料理店の麺類より太さを感じます

では実食
モヤシはシャキシャキとしてしっかりと味がしており、麺は少々柔らかめに茹でられていて、余計に野菜の食感がはっきりと感じます

ちょっと残念なのは動物性たんぱく質(肉)が無かったのが残念ですが、まぁコストを考えてしまうとしょうがない話ですね
スープをレンゲで飲むと、シンプルな鳥ガラであっさりとしており、あぁこれこそ、町の中華料理店のラーメンだな~としんみりと浸ってしまいました。

ボリューム・コスト共に満足し、食後には禁煙で無い為、タバコも吸えてゆったりとした昼食を楽しめました。

らーめんハウスあめみや
住所:埼玉県草加市金明町515-1
営業時間: 11:00~16:00 17:00~22:00
定休日:水曜日
本日は千葉に来ています
千葉と言っても習志野や船橋・松戸・柏と規模の大きい街がいくつも点在するので千葉駅といってもいまいちピンと来ないのですが
上記に挙げた中で一番東京から時間がかかる距離の遠い所にあるイメージが私にはします。

千葉駅に到着後、お目当てのお店七星に向かおうとしましたが、慣れていない土地のせいもあり、出口を逆に出てしまい迷うこと15分……
地図では駅前なのに、なんという失態

出口を間違わなければ出口をでて、バスロータリーからお店の看板が見えます。

さて、本日はなぜ滅多に訪問しない、千葉でこのお店にしたのかと言うと、久々にポタージュ系のトロリとした
スープが楽しみたくなったからです。

ネットで見てみると、鳥ベースのポタージュ系でなおかつつけ麺がメニューに存在することが分かり、おまけに駅そばとなれば千葉方面から帰るのにちょうどいい
となっての訪問です。

お店につくと、駅からも見えるように店舗の入っているビルの一番上に看板があります
ボヤけててすいません。



また、店舗入り口はシンプルかつ上品なお店の構えをしており



メニューも写真付きて掲載してわかりやすくなっています。



メニューの基本はあっさりと濃厚系のラーメン、それにつけ麺があります。

とりあえず店内に入るとお店の中は活気に満ち溢れています。
入口横の券売機で食券を購入し写真を撮ろうとしたら、後ろからお客さんが入店してきて、撮影のタイミングを逃して撮影できず…
残念

とりあえず券売機にてつけ麺大盛 麺300g(830円)を購入しカウンターに着席

着席すると店員さんがお冷をを持ってきてくれるので食券を渡して、あつ盛りが可能か確認した所、あつ盛りは無いとの事
ちょっと残念ですが、とりあえずはひや盛りで了承し
調味料を撮影



胡椒・唐辛子のほかに小さい入れ物があります。

中身を確認の為、ふたを開けて再度撮影



わさびとおろし生姜が入っています。
ラーメン店では珍しい調味料ですが、鳥ポタスープには合いそうな気はします。

そして、カウンターに貼られている説明書きを撮影



スープに関するこだわりが書かれておりつけ麺は魚介系と鳥スープの⒲スープとの事

また、横には割りスープについてはポットでの提供と書かれております



う~ん、ポットでの提供って過去の経験上ぬるいスープ割りが多くあまり良い予感がしません。

待っている間に後からお店に来た方のラーメンが提供されていましたが、まぁ麺が細かったので先提供ですね

そして、キッチンをのぞくとちょうど茹でられた麺が、水でしめられて
おぉ、私のつけ麺だ~
とみていると、水で〆た後丼に麺を入れてから、店員さんが塊になっている麺をほぐしているではありませんか
これは、滅多に見ないサービスで、斬新かつ親切だと感じさせられます。

そして、つけ麺の提供です。



まずは麺のアップ



きれいな平打ちに近い麺で上には刻み海苔と鰹節が乗っております。

そして、つけ汁のアップ



白濁とした上品な感じが出ているつけ汁に串が入っています。
つくねのようですが、周りをあぶっており所々に焦げ目がついており、撮影の段階でも香ばしさを感じ、そのつくねの上には薄くスライスされた
なるとが乗っています。

あくまで彩と言うことなのでしょうか、ものすごく薄くスライスされてて、もしこれがチャーシューなら損した気分になってしまいますが、逆になるとが厚かったら
下品に感じてしまいそうです。

早速、実食です。
麺のみで食べると、ひや盛りの為小麦の香りはあまりしませんが、コシのしっかりした美味しい麺で、鰹節の香りと海苔の磯の香りが麺と一緒に楽しめます。

そしてつけ汁に浸すと、熱々のつけ汁が冷たい麺と一緒になって麺の存在感が増すと共に、濃厚な鳥ポタージュスープの味が口に広がります。
かなり濃厚に煮込んでいるのか鳥の苦手な方には鼻につくかもしれませんが、個人的には非常に好きな味です。
また、無化調のスープなのでしょうが、過去に経験した無化調のスープに比べると、物足りなさは感じません。

つけ汁の中には穂先メンマが入っており、柔らかく煮込まれつつもつけ汁の味と煮込んだ時の味がミックスされて、これは病みつきとなり
啜るときにあぶったつくねの香ばしさが鼻腔を刺激して、食欲がさらに増します。

途中でつくねの串が邪魔になって外してから食べると、軟骨入りのつくねでコリコリとした歯ごたえがまたアクセントとなって普通にチャーシューが入っているよりも
だんぜん美味しいく感じます。

麺を半分ほど楽しんだら、わさびを麺に乗せて食べると、わさびの爽快感が麺とスープの味をくっきりとさせてくれて、一緒に食べているのに別々に食べているように感じます。

生姜もと思いましたが、結局わさびで楽しんでしまってあっという間に感触してしまいました。

最後にスープ割りをお願いすると、ポットをだしてくれるので、まずはレンゲでスープのみを楽しむと、透明なスープですが濃厚かつ、甘みの強いスープとなっています。
しかし、予想通り、スープはぬるく、もともとひや盛りで食べたため、スープの温度も下がってしまい、塩分の濃さを感じてしまい、けっこな量のスープを投入してしまいました。
せめて温め直しのサービスをしてくれればうれしいのですが、ひょっとしたらあるのかもしれませんが、張り紙が無く聞くに聞けませんでした…

総合的に久々の鳥スープのつけ麺でしたが、非常に満足のいく一杯でした。

七星
住所:千葉県千葉市中央区新千葉2-3-6
営業時間:月~土11:30~15:00 17:00~23:00
     日  11:30~18:00
定休日:毎月1日
ブログの更新が定期的に続いています
本日は、亀戸で人との待ち合わせがあり、到着すると
思ったより1時間も早くついてしまった為、夕飯を取ろうと考えてスマホで検索してみると
ちょっと歩くと亀戸二郎があるのですが、一時間では訪問して並んでいたらアウトと考えて
他を検索すると麺絆や 519というお店が出てきました。
中の評価を見ると、どうやら昼は大勝軒系、夜は二郎インスパイア系を提供する二毛作のお店との事

二郎で食べれないことを考慮し、またちょっと試したいこともあった為、訪問することにしました。



お店までは亀戸駅から徒歩7分ほどで到着

入口には、メニューが写真付きで乗っている大きなポスターがあります。



二毛作とは言え、こうじ系グループの為、一押しは角ふじ麺(二郎インスパイア)が多く載っており
つけ麺(大勝軒系)は控えめになっていました。
ネットでは二毛作となっておりましたが、メニューを見ると夜でもつけ麺(大勝軒系)の提供も行っており
完全な二毛作というわけではないような業態に変わっておりました。

早速店内に入るとカウンター9席ぐらいの小規模店舗で、入口横には食券機があり
早速、食券機を撮影



食券機は昼用メニューが上の段に、夜用メニューが下の段にあり、本日購入したのは角ふじ麺(730円)+中盛り(50円)
今まで、二郎系の購入については、大盛・中盛・トッピングは自爆する為、しなかったのですが
本日は違います。

購入した食券をカウンター席に座って、店員さんに出した段階で「ヤサイ抜きでお願いします」とオーダーしました。
そう、過去に経験をしたことがないのですが、確かにあるオーダーの一つで【ヤサイ抜き】をしてみようと思っていたのです。

注文後、キッチンで作っているラーメンを見たら、大盛なのかな?茹で麺機から麺ざる二つ分を丼に投入して山盛りのヤサイに肉の塊を3つぐらい載せており
あぁ、麺の大盛かわからないけど、絶対に私では食べきれないと感じつつ、内心あれで中盛りの麺の量だったら…と
いくらヤサイ抜きでも食べきれるか、と不安にもなります。

とりあえず、いつも通り調味料を撮影



入れ物だけでは何かのシールも貼っていませんが、唐辛子と胡椒それにお酢があります。

また、別の入れ物にはニンニクの醤油漬けもあり、ニンニク好きの私には大変ありがたい




さて、待っている間、カウンターで食べているお客さんを見ると、全員が角ふじ麺系を食べており、つけ麺を食べている人はいませんが
私の後に来た、カップルがつけ麺をオーダーしており、まぁ女性連れだとつけ麺の方が安牌かな~
とも考えていたら、ラーメンの出来上がりです。



見事にヤサイがない分山盛りにはなっていませんでしたが、それでも相当な麺の量は感じます。

とりあえず、お箸で麺をリフトアップさせて撮影



極太麺の麺がなんとも食欲をそそります
そして、野菜が無い分、刻み玉ねぎが薬味として丼の中央に存在し、肉の塊が一枚乗っていますが
このチャーシューが厚さ1センチぐらいあり、存在感をだしております。



では、早速実食
スープを飲むちょっと濃いスープで甘みが強くヤサイが無い分スープの存在感が非常に強く押し出されております。
そして麺を食べると、普段モヤシと一緒に食べることになってしまうのですが、純粋に麺だけを楽しめて、固めに茹でられた極太麺の触感と
麺自体の香りを楽しめます。

チャーシューは厚さはあるのですが、簡単に歯でかみ切れぐらいの柔らかさを持ちつつも、歯ごたえもしっかりして、味も染み込んでおり
美味しいですね
ただこのチャーシューは個人的な好き嫌いはあるかもしれません。無論私は好きな方ですが。

そして、意外な伏兵として刻み玉葱が食感とシャキシャキとした歯ごたえがあり、箸休め的な存在となります。

麺の量もラーメンとしては恐らく麺の量は300gぐらいはあったとは思いますが、難なく完食できました。
初のヤサイ抜きでしたが、食べてみるとヤサイのボリュームが今までお腹を圧迫していたんだな~と感じ

改めて、二郎系は野ヤサイを入れることで、スープの味も変わり薄くなって適度な塩分とある事を学ぶとともに
ヤサイ抜きにハマりそうな一杯でした。

ホームページ


麺絆や 519
住所:東京都江東区亀戸2-14-6
営業時間:11時~14時30分 16時~23時
定休日:水曜日