ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -21ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

さて、400杯を超えて最初の更新です。
本日はポケモンGOで前日にカビゴンが出たとの情報があったので、松戸駅に来ました。
仕事の後なのでお腹も空いており、とりあえずは食べてからポケモン探しをする為に、訪問したのはまるきさんです。



松戸駅東口から徒歩15分弱と時間はかかりましたが、お店近くに来ると煮干し系のいい香りがあたりからしてきて、
あぁ、お店が近づいているんだと感じました。

入口には限定メニューのスーラータンメンの張り紙が貼っていましたが、初訪問店なので、つけ麺か中華そばのベースメニューをと思っていましたので
限定メニューは次回訪問として、早速入店

お店はカウンターのみの8席だったかな?
とりあえず券売機で食券を購入



食券はプラスチックの板のタイプを使用しており
中華そば(小)が700円 つけそば(小)が800円となっており中盛り・大盛とそれぞれ100円づつ値段があがっています。

本日は中華そば大(900円)を購入しました
プラの食券をカウンターに出して、大盛なのでのびる事も考慮し麺は固めで注文

そして、調味料を撮影



白コショウ・酢・ラー油・七味をシンプルな調味料が準備されてて、
その横にはメニューがあるのでこちらも撮影





麺類の他に店主の修行時代に培った炒飯もあり気になりますが、まぁ中華そば大を注文したので
まぁ次回ですね~

待つ事5分もしないで中華そばの到着です。



う~ん一言にシンプル
そして、具が麺の量と比べると少々小さく感じます。
具はチャーシュー・メンマ・青菜・ネギ

早速、お箸で麺をリフトアップして撮影



麺は弱いウエーブがかかった細麺で、色は白ぽっく感じます

とりあえず実食~
スープは煮干しががっつりと効いてて、独特の苦みを感じますが、これは日本人が大好きなスープです……がスープが熱い
もちもちの木 ほどではありませんが、表面に油膜が張っているようでスープは熱々
麺を食べると、固めで注文したので、麺に歯ごたえがありうまいっ!
なんといってもスープと麺の相性が非常に良くもしこのスープで平打ち麺でも極太麺でもきっと相性的に合わないでしょう
この麺の太さとスープのバランスが良かった~

具もチャーシューは歯ごたえのしっかりしている、昔ながらのチャーシューは大きさこそ小さいけれどしっかりと味がしみ込んでてこの硬さも私好み
メンマを食べると柔らかく煮込まれてており、業務用の独特の臭さも無くこれも美味しい
青菜は普通かな~
しかし、非常に上品に仕上がっててこだわりの素材で作られた一杯と言えます。
麺は1玉145gで大盛の場合2玉で290gでしたが軽く完食してしまい、スープも全部飲んでしまいました。

一つ気になるのは炒飯のみで注文するお客さんもいた為、この炒飯かなり気になります
卵・チャーシュー・ネギのシンプルに仕上げたチャーハンに、この煮干しのスープが付くとはかなり魅力的なメニューではあります
期間限定の麺にチャーハン、これは近々再訪の必要ありです。


ホームページ

中華そば まるき
住所: 千葉県松戸市小根本51-2
営業時間:11:00~14:00 18:00~22:00
定休日:水曜日
記念すべき400杯目となりました。
400杯を何処にするかすごく当初は迷っていましたが、出先の関係上、京成成田駅に来た為、ネットでラーメン店を調査したところ



駅前にある、背油がウリのラーメン店にする事に…

お店の名前は背油らーめん宮本といい、ウリは背油と24時間営業がどうやらウリのようです



う~ん成田駅で24時間って採算とれるのだろうかと考え込んでしまいます。

とりあえず店内に入ると、券売機があるのでセオリーである左上の背油醤油(750円)を購入



3連休最終日でビールを昼間っから飲んでいた為、大盛はお腹がいっぱいになってしまうので
あえて、普通盛りをチョイス

店内はカウンター席がU字となってて席数は10席強と以外に少なく、お店の入口近くに座って食券を店員さんに渡します。
そして、毎度の調味料セットの撮影



コショウ・七味・酢・醤油・ラー油とシンプルな調味料となってて、背油をウリにして過去訪問した店舗に比べると
ちょっと寂しさを感じます。

待つ事5分ほどでラーメンの着丼



表面には背油が浮いており、いかにも男心をくすぶる感じです。
具は卵・チャーシュー・メンマ・細いモヤシ・ネギの構成ですが、特に気になったのはこの細いモヤシ
通常より一回りは細く、また髭も少なくひょっとしたら店員さんが髭を取っているのかな~
もしそうなら、いい仕事をしているってことですね

お箸で麺をリフトアップして再度撮影



麺は中太麺で丸みのある麺を使用しています。

では、実食
スープは醤油が強いのかなって思いましたが、そうでもなく背油の甘みが全面に出たスープで
麺の食感はポキポキとしていましたが、これは脳内で予想済、というのも今まで背油たっぷりのラーメン店は大体丸みのある麺でポキポキとした歯ごたえの
麺を使用しているお店が多かったので…
食べている途中で向かいの席に座っていたサラリーマンが店員さんに何かを注文していたら、小瓶を持ってきました
気になったので店員さんに聞いてみたところ、ニンニクとの事なので、私も出してもらって、さっそくニンニクを投入~

ニンニクを入れると、背油の甘みの中に、ニンニクの強い香りが立ち込めて来て食欲が倍増しました。
具もメンマは太いのですが、しっかりと煮込まれており柔らかいし、チャーシューも炙られててトロトロの柔らか
また、モヤシもシャッキリとしており清涼感を与えてくれて、背油のしつこさが軽減されてさっぱりと食べれました。

成田は今後オリンピックなどで外国の方の利用が増えていくので、是非とも日本のラーメン文化の発信地として、もっと栄えて欲しいな~
なんて酔っぱらった私は思いながら成田線で地元亀有に向かいました…


ホームページ

背油らーめん 宮本
住所:千葉県成田市花崎町814-5
営業時間:24時間
定休日:無休
次でついに400杯となるささべぇのブログです
2008年から開始して10年でようやく400杯長かった~

399杯目は新越谷駅の西口にあるありが10さんに訪問
新越谷駅は東口にラーメン店が集中しており、東口にはあまりラーメン店が無いんですが
西口から徒歩5分の所にお店はあります。

お店につくと看板には大きなアリさんのイラストがあり、たしかにありが10ラーメンだとすぐに気が付きました。



お店に入ると、4人かけのカウンター席が4つとLのカウンターで7席ぐらいあります。

券売機はなく口頭での注文となり、着席してメニューを撮影





ラーメンが600円からと、比較的に安めの設定となっていますが、ふと目についたのはランチセット
なんとラーメンとミニ丼がついて700円とかなりリーズナブルなので、本日はランチセットを注文



ラーメンはあっさりとこってりから選べ、麺は太麺と細麺から選べるとメニューには書いていましたが
ランチセットは細麺のみのとの事。

本日のミニ丼は高菜明太マヨネーズ、これは当然スープはこってりを指定
それとぐるなびに掲載されていた、味玉無料トッピングを携帯の画面を見せてつけてもらいました。

料理ができるまでに調味料を撮影



醤油・酢・ラー油の餃子3点セットと白コショウに七味唐辛子と一般的なシンプルな調味料となって
個人的には、ニンニクとかも欲しかったかな~なんて考えてしまいます。
でもまだラーメンを食べていないので何とも言えませんが…

しかし、店内には異常に横浜銀蠅のコンサートのポスターがあり、協賛のところにはお店の名前が載っててびっくり
何か関係があるのでしょうか、非常に気にはなりますが、音楽については正直詳しくないので聞くことは個人的に厳しい…

さて待つこと5分強でランチセットの到着です。



ラーメンの表面には背油が乗っており、いかにもこってりな感じ
お箸で麺をリフトアップさせて麺を撮影




高菜明太マヨ丼は上の具は少なく感じるのですが、ラーメンとご飯のセットで考えると全然損な気持ちにはなりません。



早速、ラーメンから食べると、鶏ガラのスープにやや甘みを感じるスープこれは背油の甘みかな?
そしてこの甘めのスープと細麺の相性はいいですね
具についてはチャーシュー・ネギ・メンマ・海苔、そして無料トッピングの卵
チャーシューは厚めに切られておりしっかりと煮込まれてて柔らかいし、甘めのスープにネギの清涼感がマッチして飽きる事無く食べれます。
高菜明太マヨ丼は辛みが弱い高菜を使用しており、子供でも食べれますし、明太マヨがコクをだしてて非常に食べやすくてうまい

個人的にはもう少し背油が多い方が好きですが、本日は細麺だったので丁度良かったかな

さて、次回は400杯目どこで何を食べるやら……


ありが10
住所:埼玉県越谷市南越谷4-8-6
営業時間:11:00~翌4:00
定休日:無休
本日は、ジャンクガレッジを訪問することにしました。
過去2回別の店舗では訪問したことがあります
第366話 ジャンクガレッジ 越谷店
第341話 ジャンクガレッジ イオン北戸田店

そして3回目は海浜幕張店に訪問することになりました。
場所は海浜幕張駅南口をでて目の前のビルの一階に入っています。

時間は20時を過ぎた頃でしたが、店内はフードコートのような作りとなっており
お客さんは3割ぐらい、また日本人のお客さんよりアジア系のお客さんがほとんど
ちなみに、お店はジャンクガレッジと舎厘さんと同じキッチンを使用していて、メニューボードも仲良く並んでいました。



ちなみに券売機は別々
早速、券売機にてラーメン(720円)+魚粉(50円)を購入



今回は、食券もついでに撮影しました。



食券にはヤサイ・アブラ・ニンニクのオーダーを店員さんが書き込めるように
チェック項目が入っており、食券をカウンターに渡すとき
ヤサイ・ニンニク少な目でオーダーすると、赤のサインペンで書き込みをしていました。

そして、フードコートお決まりの呼び出しブザーを渡されたので
こちらもついでに撮影



なんか、この呼び出しブザー油がついている…
着席して待っている間に、調理風景をのぞいていたら、呼び出しボタンの近くでラーメンの具材を乗せているのが見えたので
あぁ、はねた油がついちゃったんだな~
なんて思いつつ、待つ事10分弱
呼び出し機が小さな音を立てて震えたので、ラーメンを取りに行くことに

丼を受け取り、横にある調味料を見ると



黒胡椒・ラー油・酢・七味・タレがあります。

とりあえずカウンターには調味料が無いので、ここで胡椒とヤサイの上に七味を投入して席に着き
写真を一枚



さすがにヤサイ少な目のオーダーなので、ボリューム感はありません
また、ニンニク少な目と伝えたのですが、う~ん結構ニンニクは入っているな~
オプションの魚粉は想像以上に量があってなんか得した感じになります。

また、お箸で麺をリフトアップして撮影



平麺に近い太麺が食欲をそそります。

早速実食
麺はワシワシと食べる食感が良く、スープもしっかりと麺に絡んでいますが、ヤサイは茹でてから時間が経っていたのか
だいぶ冷たくなっており、スープの温度が下がってしまいそうです。

途中魚粉が大好きなので全て投入すると、がらりと味が変化し、魚介醤油のラーメンのように変化しましたが
これはこれであり
攻撃的なラーメンが丸くなった味になって、最後まで飽きずに食べれました。

とりあえずヤサイはちゃんとこまめに茹でて温かい状態で提供してほしかったです。

完食して返却口にどんぶりを返却して席を見ると、先ほどいたアジア系のお客さんはどんぶりを返却しておらず空席にどんぶりが大量に置かれていました
これもお国柄なんですかね?

ホームページ

ジャンクガレッジ プレナ幕張店
住所:千葉県千葉市美浜区ひび野2-4 プレナ幕張 1F
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休

連食の更新となります。
本日は品川駅のガード下にある、品達を訪問しております。



以前、第208話 つけめんTETSU
を訪問したのは2012年の頃でしたが4年ぶりの再訪となります。

本日の訪問先は、同じ品達内にあるせたが屋さんを訪問することに…



せたが屋さんは何年も前から東京の代表となるラーメン店として、知名度があるのですが
訪問したのは初めてなんです。

特に理由があるわけではないのですが、ドロドロの魚介系や独特の甘みのある池袋大勝軒系を好む為、
ついつい優先して、好みの系統のお店を優先してしまっており、未訪となっているだけです。

お店に付いてのは21時を過ぎており、お店には行列は無いものの有名店だけあり、絶えずお客さんが入っていました。

入口にはつけ麺は平打ち麺の元祖と書かれている看板



とラーメンやつけ麺の食品サンプルが飾ってあります。



さっそく券売機でつけ麺(780円)+大盛(100円)を購入



店内に入ると、お客さんの会話の声と店員さんの元気な掛け声がまじって更なる活気が感じられ、、店員さんに席を案内され
着席と共に食券を渡して、あつもりでオーダー

まずは調味料を撮影、



ビンには刻み玉ねぎが入っており、タレのビンにはガツン汁とテプラで貼られている謎のビンがあります。



これについては張り紙に説明書きがあり、これを一枚撮影



どうやら、魚介系のタレのようですね

そして、四角い小さなお盆には他の調味料が入っており、醤油・酢・ラー油の餃子セットにコショウ・唐辛子の他にガツンカレーとこれもテプラで貼られていました。

先ほどの説明書きに記載がありますが、オリジナルのカレースパイスのようです。
これは食べながらの味の変化が楽しめそうですが、過去、カレー系スパイスは投入後後悔することが、非常に多かったので少々不安がよぎります。

また同じ壁の張り紙には写真付きのメニューもあり、海外の方にもわかるよう英語やアジア系の言葉でも記載がされていました。



さて、待つ事5分ほどでつけ麺の到着です。



まずはつけ汁を一枚



粘度はなさそうですが、かなり濃厚なイメージを持てる濃い目のつけ汁で、大振りのメンマと大きなチャーシューが入っています。

続いて麺を一枚



麺の上には海苔と薄いナルトが乗っており、白いドンブリの色合いとしてはいいバランスです。
そして、麺は平打ち麺で量は大盛で注文したけど少な目かな?でも大盛で320gと書いていたけど
茹で前でなく、茹でた後の量なのかな?

とりあえず実食です。
麺だけで食べると、あつもりにした割には香りが弱いかな~
つけ汁に浸すと、さっぱりとしたつけ汁予想よりが平麺に絡んでてうまい
でも、個人的に魚介系の風味が薄いと感じ、パンチ汁を投入
このパンチ汁が思ってた以上に魚介の香りを増して、つけ汁が私好みに変化しました。

また、刻み玉ねぎを投入することで、さっぱりとした食感が生まれてきて、平麺との相性も非常にいいですね。

メンマは見た目厚いので食感は固いかと思っていたらしっかりと煮込まれれて柔らかく、味もしっかりとしみ込んでいました。
チャーシューも柔らかく煮込まれてて文句なし。

途中でガツンカレーなる、せたが屋特製のカレーパウダーをレンゲに入れてつけ汁を飲むと、かなりカレーが強くなりました。

これは、味変アイテムとして入れるにはまだ早いかと思い、最後の一口まで麺を食べてから投入したのですが
個人的に平麺とカレーは合わないな~と思いつつ

スープ割を注文
スープ割でカレーパウダーを投入して飲むとこれが意外につけ汁と合いました
麺とは合わなかったのに意外な伏兵!

スパイシーなスープを最後まで楽しむことができ、満足しお店を後にしました。


ホームページ 品達

ホームページ せたが屋

せたが屋 品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20 品達内
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
さて、本日は柏にきています。
柏は非常に有名店が多く、訪問のしがいがありますが、その中で今日は時間が無かったため、南口の改札から徒歩3分ぐらいにある
王道家さんに訪問いたしました。



柏で家系と言えば王道家と言われるほどの有名店です。
お店の前につくと外には3人ほど並んでおり、一人が食券を購入して一番最後尾の席に座ったので、並ぶ前に職権を購入制と気が付き、まずは店内に入店して券売機で食券を購入



本日はラーメン(650円)+小ライス(50円)を購入

また、券売機の横には本日のトッピング一覧が貼られていたのでこちらも一枚撮影



かなりトッピングにしては安い設定なので、財布の小銭と相談して、玉ねぎ(30円)と魚粉(10円)を注文することにしましたが、券売機には10円や30円の食券機にはありません。
店員さんに確認すると、あと注文との事なので、列に並びます。
ちなみに店内には7人ほどのお客さんが待ちとなっていましたが、お店は広く10分ほどで席に案内されました。
案内される直前に麺の硬さ・油の量・味の濃さを聞かれるので麺固めで注文して、トッピングの玉ねぎと魚粉を口頭注文

席に座って食券と現金をとりあえず置き、お水はセルフのため取りに行くと、鉄製のタンブラーがあります。
これは珍しくついつい写メを撮影してしまいました。



そして、卓上の調味料を撮影しましたが種類が豊富な上、調味料と席の間隔が遠かったので、二枚にわけて撮影





コショウ・酢・ガーリックフライ・生ニンニク・ゴマ・しょうが・唐辛子・行者ニンニクのすりおろし・チャーマヨ丼用のマヨネーズ
とにかく多いんです。

待っている間に、厨房を覗くと、店員さんが威勢よく、自分の業務をテキパキとこなしており、さながら、職人の集団と感じてしまいました。

普通は、店主がラーメンを作り、奥さんやパート・バイトさんが、補助に付くことが多い気がしますが
王道家さんについては、一人一人の担当があり、流れるように一杯のラーメンが完成されていきます。

着席から10分弱、ラーメンの着丼です。
魚粉とライス小と一緒に撮影



見るから家系のラーメン、香りも豚骨の香りの中に力強い醤油の香りがします。
具も大きい海苔が三枚にチャーシュー・ほうれん草そして、追加オーダーした玉葱がザックリと大振りに切れれて乗っています。

また、麺をお箸でリフトアップしてさらに一枚



麺は太麺で持ち上げただけでしっかりとスープを絡んでしました。

では実食です。

スープは醤油と豚骨の風味がバランスよく絡まって、なおかつ少々濃い目に仕上がっており、麺を食べると太麺とこのスープの塩分が程よく調和されます。
海苔をスープにしっかりと浸して、オンザライスで食べると、ご飯の甘みと海苔の風味、そしてスープの塩分が程よく混ざってうまい

これなら、ライスと海苔のトッピングを注文してもっと食べたくなります。

途中で、お店のお勧めの食べ方通りに調味料を入れて食べると
濃厚なスープから、少々ショウガや酢の酸味が加わり、さっぱりとしたラーメンに変わります。

ただ、玉ねぎがあまりにも大振り過ぎて少々麺と食べるには難があったかな~

しかしあっという間に完食してしまいました。

流石、柏の家系といえばこのお店と言わせるだけの一杯でした。



ホームページ

王道家
住所:千葉県柏市旭町2-1-6
営業時間:11:00~25:00
定休日:月曜日
最近は、外出の用が少なく中々更新できません。
そんな中一か月ぶりかな?外出は…
今日は中野に来ています。
予定はサンモール内に用があるので北口へ




中野には数多くのラーメン店があるのですが、約束の時間が迫ってて、パッと提供される
博多風龍さんに訪問する事にしました。



事前に風龍のアプリをダウンロードしておくと初回でチャーシュー・半熟卵・チャーシュー以外のトッピングの三種類の無料券が手に入るので
ダウンロードをして入店

店内はカウンターのほかにテーブル席もあります。
入口すぐ左側には券売機があって、ラーメン(550円)を購入



すぐにカウンター席にに案内され、職券を渡すと、麺の固さを聞かれるので、固めでオーダー

カウンターには麺の湯でかげんの説明書きがあります。





では調味料を2枚撮影






コショウ・酢・ラー油・替え玉用のかえし・高菜・紅ショウガ・白ごま・ニンニク
と種類豊富なのが豚骨ラーメン店の特徴ですね。

しかし、固めでオーダーしたのもそうですが、やはり提供が早い、2分ぐらいで着丼です。



具はネギ・茹でモヤシ・きくらげ・それにオプションのチャーシューが6・7枚入っています。

それでは、お箸で麺をリフトアップして一枚



うん豚骨特有のストレート極細麺です。
普通に一玉では、私には足りませんが、風龍さんのうれしい点は替え玉2玉まで無料というところです。

早速、実食です
スープはあっさりとしており、関東の人でも抵抗感無く食べられるようになっています。
また麺は固めなので、少々ポキポキとした食感を感じられるますが、チェーン店の豚骨ラーメンより
ザ・豚骨という感じがあっていいです。
チャーシューについては柔らかく煮込まれていますが、ここで個人的な疑問が…
通常チャーシューは醤油ベースで煮込まれているのが多い為、茶色がかったイメージですが、豚骨を売りにしているお店のチャーシューって
白っぽいチャーシューが多い気がします。
ひょっとして豚骨スープをベースに煮込んでいるのかな~?
豚骨文化には疎いため詳しくはわかりません…

替え玉用の為、スープは余り飲まないようにして、替え玉を同じ固めで注文

一分ぐらいで麺の到着



麺は平皿にのって提供されてきます

まずはかえしを麺にかけて麺だけで食べると、う~ん返しだけだと一味足りない
やはり、とんこつスープに麺を入れて食べるほうがおいしいですね。

注文時は替え玉2玉食べれるかと思っていましたが、一玉でおなか一杯になってしまいました。

次回は二玉替え玉できるようにお腹すかせて来店しよ~
おっと、その前に、アプリの毎日ログインポイントも貯めないと……

ホームページ

博多風龍 中野サンモール店
住所:東京都中野区中野5-59-6
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:年中無休
今日は何となく二郎インスパイア系が食べたく御茶ノ水にある立川マシマシ 5号店を訪問しました
御茶ノ水駅から歩いて2分ほどとアクセスは非常に良い場所にお店はあります。



お店についたのは21時ぐらい、お店の前には行列はありません。



また、看板が出ており、ラーメン・つけ麺・まぜそばと種類も豊富なのがいいですね。

早速、店内に入って券売機を撮影



マシマシライスなるものがありますが、なんなんでしょうか?
とりあえず、小ラーメン麺200g(750円)の食券を購入すると、空いている席にお座りくださいと案内されました。
店内はカウンターは無く4人掛けのテーブル席で真ん中に間仕切りが入っておりました。

食券を店員さんに渡すと、その場でアブラとヤサイの量を聞かれたので、ヤサイのみ少な目でオーダー
着席すると、目の前にマシについての説明書きがあります。



う~ん、初めての人だと、先にこれを読まなければわからないんだけどな~と考えつつ、調味料を撮影



唐辛子・酢・胡椒・タバスコがありますが、タバスコって何に使うのか疑問です。

待つこと5分強でラーメンの着丼!



思った以上にアブラが多いく、40手前のおじさんにはちょっとキツイかな~

そして、麺をお箸でリフトアップして撮影



麺は平打ちの麺で、次郎系でよくある四角い麺ではありませんが
これはこれで、食欲が沸いてきます。

早速、食べるとヤサイの湯で具合は長めに茹でられており、少々柔らかめ
これはこれで胃にたまりそうな感じです、そして麺はしっかりとスープと絡んで、茹で具合も丁度良くうまい

そして、ヤサイを掘り起こしていくと大ぶりなチャーシューとブロックのチャーシューが入ってて、お箸で持ち上げると
崩れてしまうぐらい柔らかく、食べるとしっかりと味が染みてて、これも絶品です
多少アブラが多く、最後アブラを残してしまいましたが完食としました。

食べ終わり、周りを見回すとマシマシライスを注文して食べている人がいましたが、ひき肉の煮込んだのがカレーライスの様に盛られており
なんか美味しそうですし、タバスコはこのマシマシライスに振りかけて食べていました。
う~ん非常に興味があるものの、ラーメン好きの私だ多分訪問するたびにラーメン注文しちゃうから、なかなか食べる機会がないかな~
仕事で連日御茶ノ水に行くことがあれば、食べるチャンスはありそうですけど…

立川マシマシ 5号店
住所:東京都千代田区神田駿河台2-4-10
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:日曜日
大勝軒の分裂騒動はラーメン好きでなくてもニュースで聞いたことがあるかと思います。
どちらが正しいのか、当事者でないのでなんとも言えませんが
今現在は"のれん会"、"味と心を守る会"と二つの組織があります。

本日の訪問店は味と心を守る会側のお店なのですが、綾瀬にはすでに綾瀬大勝軒がだいぶ昔から存在しており
同じ駅に大勝軒が2店舗存在しております。
そして、両方共"味と心を守る会"というので少々気になります。

さて、本日訪問した製麺所 大勝軒さんは



金町大勝軒系との事で
お店に着くと、ビニール袋にお土産の麺を持って出てきた女性がお店から出てきました。

あぁ、ここはお土産もやっているんだと思いつつ、店内に入ると店内はカウンターのみの9席ほどのこじんまりとした
店舗となっており、入口横には券売機があります。



早速、券売機で食券を購入しようとすると
もりそばの他にこくもりなるメニューもあり
気になったので、本日はこくもり(800円)を購入

購入後、店員さんに席を案内されて、食券を渡してあつ盛りをオーダー
お水とお手ふきを受け取り、とりあえずは調味料を撮影



白胡椒・黒胡椒・酢・醤油・ラー油はありますが、大勝軒には良くあるニンニクはありませんでした。

待っている間、テレビを見ているとGW初日と言うこともあり、ニュースでは各地の渋滞情報が流れており
つくづく、遠出しなくて良かったと思わされました。

さて、待つこと5分強でこくもりの到着です。



つけ汁のアップを撮影



大勝軒の基本のつけ汁と違いかなり黒く濃厚な感じです。
具には、チャーシュー数枚・ナルト・ネギ・メンマ・海苔と基本の具ですが、他の店舗よりチャーシューが薄い分
一枚ではなく数枚入っているほか、ブロック状のチャーシューも入っています。

続いて麺のアップ



大勝軒のデフォルトの麺より気持ち細目の麺かな?
しかし、きれいな色をしてて、麺同士がくっついていない感じです。

早速、麺だけを食べると小麦の香りは薄いのですが、麺が一本一本しっかりとしてて、食べ応えがあります。
つけ汁に浸すと、流石こくもりと言うだけあって、ノーマルのつけ汁よりコクというか濃厚なつけ汁の味が口の中に広がりました。

チャーシューはしっかりと煮込まれており、少々濃いめの味付け
これは、麺類と一緒と言うより、つまみに最適な感じですね

途中で、黒胡椒を追加して食べると、濃厚なつけ汁に胡椒のスパイシーな香りが追加されて
なんとなく大勝軒系のつけ麺では無いように感じましたが、麺もあっという間に完食してしまい
最後にスープ割りをしてつけ汁も完飲しました。

正直、綾瀬大勝軒と本日訪問した製麺所大勝軒どっちが良かったかの評価は
こくもりという別のつけ麺を食べてしまったので、評価しにくかったな~

次回は普通のつけ麺を食べて見ないと

お店を出て、駅まで向かう途中に綾瀬大勝軒の前も通りましたが、お客さんはかなり入っていました。

正直、学生時代に大勝軒のつけ麺を食べてからつけ麺好きとなった私としては
同じ綾瀬駅に2店あることでつぶし合いにならないことを祈っています。


製麺所 大勝軒
住所:東京都足立区綾瀬3-12-18 第2綾部ビル
営業時間:11:00~15:00/18:00~21:30
定休日:月曜日
北千住で人気のラーメン店といえばマタドールがあります。
牛骨スープの本店やまぜそば専門店もありますが、北千住駅の東口から歩いて3分ほどの所にある味噌専門 マタドールに本日は訪問する事にしました。



入口にはラーメン大賞受賞と大きくメニューボードの上に張られています。



お店についたのは12時半頃、混雑を予想してはいましたが、お店に着くと先客は2名ほど
ラッキーと思い早速券売機にて食券を購入



本日は濃厚味噌つけ麺(850円)+大盛(100円)を購入
店員さんに案内されて、カウンター席に着席し食券を渡し
あつ盛りが可能かと聞くと、残念な事に冷盛りのみとの事、ちょっと残念ですが
まぁ、こだわりがあるって証拠ですよね。

とりあえずは、調味料を一枚撮影



ビバーチ(沖縄の方の島胡椒)とニンニクチップの二種類のみと一風変わった調味料です。

奥を見てみると地下に降りる階段もあって、どうやら、下にも客席があるようですが、流石に確認には行けませんでした。

カウンターから厨房を見ると、スープレンジはガスでは無く電気式を使用しており、なんとなく洋食のおしゃれなキッチンのように感じてしまいます
待つ事10分弱でつけ麺の到着です。



まずはつけ汁を一枚



なんとなく見た感じは味噌というより、坦々のつけ汁のように見えますね、原因はラー油の存在があるからかな~

そして麺のアップ



蓮華に大きなひき肉が乗っており、チャーシューの代わりかな?ほかにレンコン、薬味と海苔がのっていました

まずは麺のみで食べてみると、プリッとした麺の食感で麺のみでも美味しい
そして、つけ汁に浸して食べると、確かに味噌なんですが、なんとなくアジアンテイストな感じのつけ汁で、お箸でつけ汁の中を確認すると刻んだトマトが入っています。

正直、他に何が入っているか明確にはわかりませんでしたが、とにかく今まで食べた味噌つけ麺とはかなり違います。
途中で、ニンニクチップを投入すると、ニンニクの焦げた香りと、パリパリとしたニンニクの歯触りも混じって、これまたうまい
そしてビバーチを入れて食べてみると、一層アジアンテイストな感じがまして、う~ん味噌つけ麺って感じがどんどんとしなくなってきました。

麺皿のひき肉を投入してあっという間に完食してしまい、大盛でも普通のつけ麺に比べて量が少なく、まだまだ食べれる感じでしたが
本日は、これで、スープ割を注文

スープを飲むとトマトの酸味にラー油の辛さが混じってつけ汁が本当に美味しい
珍しくスープまで完飲してしまいました。

これは是非とも普通の味噌ラーメンも食べたくなってしまいます。

いままで北千住は通勤時に使用する駅なのですが、なんで今まで訪問しなかったのか悔やむほどの一杯でした。

ホームページ


みそ味専門 マタドール
住所:東京都足立区千住旭町43-13
営業時間:11:30~22:30
定休日:無休