さて、本日は東陽町にきました。
東陽町と言うと一般的には免許センターのイメージがありますが、私にとってはその免許センターの横にある謎の線路のイメージが非常に強いです
さて、今日は東西線東陽町駅1番出口からでて、目の前の信号を渡ってすぐの大黒家さんに訪問です。

東陽町駅は西側と東側と両方に別店舗の家系があり両方とも未訪問で、どちらを先に訪問するか迷いましたが
とりあえず移転はしたものの古くから営業しているであろう大黒家にしました。
入口にはメニューが貼ってあったので写メを一枚撮影

どうやら、豚骨系スープと鳥系のスープの2種類を提供しているようですが、初訪問なので、迷わず本日は豚骨系と決めて入店
お店に入るとカウンターのみのかなり大きな店舗で、券売機も2台ありましたが、ここで注意が必要です。

一台は豚骨系スープの券売機
もう一台は鳥系スープの券売機と別れているのです。
早速券売機でラーメン(650円)+大盛(100円)を購入してカウンターに着席
店員さんに、麺固めのみ注文し、お水はセルフサービス
調味料を忘れずに撮影

醤油・酢・ラー油・ニンニク・豆板醤・ゴマ・七味と種類豊富ですが、コショウの他にギャバンの入れ物がありますが
こちらはジンジャーの粉があります。
ふつうは刻みショウガなのに、なぜ粉……
それはさておき、厨房内には茹で麵機が二つあり、作業台も茹で麺機の前に二つ存在しています。
今まで、ラーメン店でオープンのキッチンのお店でここまで真っ二つに分かれている厨房は初めてです。
調理工程を見ていると、二つに分かれているのは、豚骨スープ用と鳥スープ用の調理工程が違う為、二つの茹で麺機と作業台があることが判明
さて、そんな厨房内を見ている間にラーメンの到着です。

スープの見た目は豚骨が強い感じの白っぽいスープで具はチャーシュー一枚・ほうれん草・ウズラの茹で卵・海苔とシンプル
お箸で麺をリフトアップして麺を撮影
麺は四角いタイプではありますが、エッジはなめらかな麺となっています。
早速スープを飲んでみると家系としてはマイルドなスープですが、塩分もしっかりしており、油は強すぎず、弱すぎずの丁度いい加減となっており
麺とスープの絡みがいいですね。
麺も固めで注文した通り茹でられており、ポキポキとした食感に近いものがあって個人的な好みですが、うまい
途中で豆板醤とニンニクを投入すると、豆板醤の辛みとニンニクの香りが加わって、スープ事態が大きく様変わりしてきますが
これはこれであり、全然OKでスープだけでは言うならばこちらが好みでした。
大黒家
住所:東京都江東区東陽3-27-25
営業時間:11:20~1:00
定休日:日曜日

































































