ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -20ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

さて、本日は東陽町にきました。
東陽町と言うと一般的には免許センターのイメージがありますが、私にとってはその免許センターの横にある謎の線路のイメージが非常に強いです

さて、今日は東西線東陽町駅1番出口からでて、目の前の信号を渡ってすぐの大黒家さんに訪問です。


東陽町駅は西側と東側と両方に別店舗の家系があり両方とも未訪問で、どちらを先に訪問するか迷いましたが
とりあえず移転はしたものの古くから営業しているであろう大黒家にしました。

入口にはメニューが貼ってあったので写メを一枚撮影


どうやら、豚骨系スープと鳥系のスープの2種類を提供しているようですが、初訪問なので、迷わず本日は豚骨系と決めて入店

お店に入るとカウンターのみのかなり大きな店舗で、券売機も2台ありましたが、ここで注意が必要です。


一台は豚骨系スープの券売機
もう一台は鳥系スープの券売機と別れているのです。

早速券売機でラーメン(650円)+大盛(100円)を購入してカウンターに着席
店員さんに、麺固めのみ注文し、お水はセルフサービス

調味料を忘れずに撮影


醤油・酢・ラー油・ニンニク・豆板醤・ゴマ・七味と種類豊富ですが、コショウの他にギャバンの入れ物がありますが
こちらはジンジャーの粉があります。
ふつうは刻みショウガなのに、なぜ粉……

それはさておき、厨房内には茹で麵機が二つあり、作業台も茹で麺機の前に二つ存在しています。
今まで、ラーメン店でオープンのキッチンのお店でここまで真っ二つに分かれている厨房は初めてです。
調理工程を見ていると、二つに分かれているのは、豚骨スープ用と鳥スープ用の調理工程が違う為、二つの茹で麺機と作業台があることが判明

さて、そんな厨房内を見ている間にラーメンの到着です。


スープの見た目は豚骨が強い感じの白っぽいスープで具はチャーシュー一枚・ほうれん草・ウズラの茹で卵・海苔とシンプル

お箸で麺をリフトアップして麺を撮影

麺は四角いタイプではありますが、エッジはなめらかな麺となっています。

 

早速スープを飲んでみると家系としてはマイルドなスープですが、塩分もしっかりしており、油は強すぎず、弱すぎずの丁度いい加減となっており
麺とスープの絡みがいいですね。
麺も固めで注文した通り茹でられており、ポキポキとした食感に近いものがあって個人的な好みですが、うまい

途中で豆板醤とニンニクを投入すると、豆板醤の辛みとニンニクの香りが加わって、スープ事態が大きく様変わりしてきますが
これはこれであり、全然OKでスープだけでは言うならばこちらが好みでした。


大黒家
住所:東京都江東区東陽3-27-25
営業時間:11:20~1:00
定休日:日曜日

 

ラーメン涌井……
私が社会人になったばかりに有名店だったお店です。


過去、綾瀬駅などにも支店を構えていたのですが、現在は大師前駅に一店のみとなってしまいましたが
いまだに健在と言うのがありがたいです。
過去、流行ったお店でも10年もすると閉店してしまうケースが多い中、頑張っている証拠です。

久々の訪問で自宅から車で環状7号線を走って行き、ネットで調べると、駐車場もあるとの好条件がそろっています。
私が、お店に到着した時には駐車場は満車、しかし隣にはコインパーキングがあったのでコインパーキングに駐車

お店についたのは13時30分過ぎ、店内に入ると先客は6名ほどでカウンター席はかなり空席となっていました。
券売機は無く、とりあえずはカウンターに座ってメニューを撮影

昔は魚介系ラーメンなどは無かったと思いますが、メニューも進化しているんだな~と思いつつも
ベースである醤油ラーメン(750円)+大盛(100円)を注文

そして、調味料を撮影

コショウ・酢・醤油・ラー油・すりおろしニンニクの5種類がありました。
シンプルで分かりやすい調味料入れです。
最近は凝った調味料入れも多いですが、昔はこんな感じの入れ物が多かったな~

さて、待つ事5分もせずにラーメンの着丼です。

提供時間が早いのは細麺の為、茹で時間が短い為、早い提供が可能となっています。

醤油ベースのスープに背油が浮いており
具は厚めにスライスされたチャーシューが一枚・メンマ・多めの刻みネギがのってて
シンプルな具となっています。

お箸で麺をリフトアップして撮影


細麺のストレートではありますが、麺を持ち上げると一本一本に張りがあるように感じます。

さて早速、実食
スープは醤油の強めなスープの中にしっかりとした背油の甘さが際立っており
クセになるスープですが懐かしい味というのが正直な感想です
麺は細麺ですが硬めに茹でられてて、醤油の強いスープには負けてませんでしたし
個人的な感想ですが、ものすごく懐かしい味というのが非常に強かったです。

今後も長くお店を継続して欲しい一杯でした。

 

らーめん涌井
住所:東京都足立区栗原3-14-1
営業時間:11:00~24:00
定休日:火曜日

春日部駅、東口の発展と、西口の衰退をテレビで特集組んでたな~
そういや、西武も閉店してしまったし、東口に出ることがほとんど無いささべぇですが
本日も毎度同じように、西口を利用しています

本日の訪問店は西口より徒歩10分弱、春日部嬉泉(きせん)病院の横と言うか裏にある金狼さんに訪問


以前より、煮干しを使用したラーメンを提供している事は知っていましたが、職場からお昼休みで行って帰ってこれる距離ではなく
未だに未訪問のお店…

午前休を利用してようやく訪問することができました。
お店についたのは11時15分、開店が11時45分との事なので少々近辺を散歩して時間を過ごし開店5分前にお店に戻り待ちます。

入口には本日の煮干しの状況と張り紙があったのでとりあえず一枚撮影


本日は苦味がある感じの仕上がりですか~
個人的に苦味の強い煮干しは嫌いでは無いので楽しみと思っていたら、お店の人が入口を開けて、「どうぞ、中にお入りになってお待ちください」
と案内されたので、早速店内に入店

入ってすぐ左には券売機があり食券を購入


煮干し系が売りなので煮干しラーメンにしようとしたらメニューの一番上のボタンはつけ麺…
こりゃ、つけ麺でしょと思いつけ麺(750円)+中盛り50g(無料)を購入
食券をカウンターに置いて、あつもりで注文
それと、食べログで確認したら、柚子が乗っていたので柚子抜きでオーダーをし
調味料を一枚撮影

コショウ・酢・一味・ツボの中はおろしニンニクとエシャロットを揚げたフライかな~
それと、煮干ラーメン専用の何かがあります。
においを嗅いだけれども何だかピンときませんでした。

フォトアルバムがカウンターにあったので待っている間見ていると、こちらの店主さんは狼煙(綾瀬店)で修業をして
その味を目標としていると書いてあります。

そんな説明書きを読んでいる間につけ麺の到着です。


卵はサービスらしいのですが店主さんの声が小声でしっかりとは聞き取れませんでした。
たぶん本日一番のお客だったからかな~

見た感じは狼煙を彷彿させるつけ麺ですが、個人的には、亀有にある道を連想します
理由はどんぶりのイラストが道っぽいからです(勘違いならすいません)

まずはつけ汁をアップ


魚介系のつけ汁ですが粘土はかなり高そうですし、よ~く見ると煮干しカスなのか黒い点々が浮いており
しっかりとスープを取っているんだろうとうかがえます。
つけ汁の香りを嗅ぐと煮干しの香りはしますが、そこまで煮干しが強い感じはしません

続いて麺のアップ


麺は中太麺を使用しており、あつもりの割には小麦の香りは弱め、大きな存在感を出しているのは
なんといってもチャーシューですね
厚めにスライスされてて、軽く炙っているのか香ばしい香りがします。
メンマも麺と同じ色で分かりにくいのですが細いメンマも乗っていました。

麺から食べると麺は茹で具合がちょうどいい感じで、香りはあまりしないものの、一本一本の麺のうまみを感じます。
つけ汁に麺を浸すと、予想通り、粘度は高くなかなか麺は沈みません
麺をよくつけ汁に絡ませて食べると、濃厚な魚介系のスープの味が口いっぱいに広がり、そのあとゆっくりとかすかな煮干しの香りを感じました
メンマも穂先メンマでつけ汁につけて食べると、ものすごく柔らかいのですが食べるとちゃんと歯ごたえを感じ、なんとなくもちもちの木のメンマを思い出しますが
そこまで味は濃くないかな~

食べ進めていくと確かに狼煙を思い出す味ではありますが、個人的には狼煙より金狼の方が好きですね
チャーシューはお箸で持ち上げると崩れてしまうほど柔らかく煮込まれており、これもまたうまかった

最後、麺を完食したあとスープ割をお願いしたら、ネギを追加で入れてくれて提供されましたが
この時はしっかりと煮干しの香りがして、さっぱりとスープが飲めましたが、マイルドなスープは非常においしかったです。


金狼 (~kinrou~)
住所:埼玉県春日部市中央1-53-18
営業時間:11:40〜14:45頃 / 18:10〜21:45頃
定休日:火曜日

 

久々に母親祖母の3回忌の為、実家に帰省っと言っても同じ都内なのですが
久々に練馬にきました。

日曜日の三回忌を済ませて実家に帰宅したところで夕飯も無く地元有名店いのこに弟とその彼女と訪問


実家にあまり帰らない私ですが、弟の話では毎日夜は行列しているとの話
確かに、私がよく見るブロガーさんも訪問していたし…
個人的には私が実家にいたときは”うまいラーメンショップうまい”が営業しており、小学生の時からよく食べに行っていたイメージがあり
ここの店舗イコールラーメンショップの味というイメージがどうしても大きく残っています。
今は一部地方を除いて、存在が確認できなくなってしまいましたが…
それも、今は懐かしい話
おまけに実家に帰ると毎度飲みすぎて行けなかったのですが、
今回は丁度良い機会だったので行くことに
お店についたのは19時半頃、運よく行列もなく入店することができました。

とりあえず、店舗の外にあるメニューを撮影、

 

ベースのラーメンの他に海老塩やあさりバターのラーメン・つけ麺もありましたが本日つけ麺は終売


ご飯類もカレー・スタミナ・味噌豚丼・チャーシュー丼など種類は豊富にあります。

店内に入ると、カウンターのみ、昔のカウンターは無く黒塗りのカウンターテーブルでカウンターのみは昔から変わらずです。
券売機は無く口頭注文の後払い形式
カウンターの中には男性2名が調理、女性がサポートと接客と三人態勢で回しています。

注文は慣れている弟から
弟はラーメン中(味薄目・中太麺)+ミニカレー、弟の彼女は塩ラーメン(中太麺)、私ラーメン中(780円)を注文
お店では2種類の麺(中太麺と細麺)があるそうですが、おすすめは中太麺ということで中太麺を選択
まぁ、一人で来ても太麺が好きな私は迷わずに中太麺を選択したでしょうが…

厨房ではスープを小鍋に写して温めて使用しています。
これは豚骨の臭みを抑えるため、寸胴で煮込みすぎない配慮かな?
また、カレーも都度小鍋で温めて提供してくれています。
この、手間だけでもかなりの期待が持てます。

おっと忘れずに調味料を撮影


コショウ・七味・酢・すりゴマ・ニンニク・ツボの中には高菜が入っていました。

待つこと5分ぐらいでラーメンの着丼です。


ビジュアルからして家系です。
海苔・ほうれん草・青ネギ、それに厚めにスライスされたチャーシューが一枚乗っています。

また、弟が注文したミニカレーもついでに撮影


お箸で麺をリフトアップさせて麺を撮影


中太の弱いウエーブが入った麺でうまそう。

早速スープを飲むとかなり動物系の強いスープではありますが、癖を感じるまではいかないかな、しかしこのスープ
最近増えている家系チェーン店に比べて濃厚でうまい
このスープに細麺ではいささか負けてしまうので、中太麺で正解です。

麺を食べると濃厚なスープに負けずと小麦の香りがしっかりとしていて、茹で具合も固めに仕上がっています。
スープと麺の愛称は最高にいいと言えます。

具のほうれん草は冷たかったのでスープの中に浸して温めて食べると、濃厚なスープにさっぱりとしたほうれん草が箸休めになります。
海苔は当然スープに浸して、オンザライスと言いたいところですが、飲んだ後なのでライスは注文しておらず、麺を包んで食べると海苔の濃厚な風味が口の中に膨らみます。
途中ですりごまとニンニクを投入するとニンニクのジャンクな香りと、すりごまの香ばしさが足されて動物系のスープだけではない複合した良い香りになります。
昼からお酒を飲んで、夜も飲んだ後でのラーメンの為、中盛りでも多いかな~と思いましたが完食したうえにスープもほとんど飲んでしまいました。

いや~、実家の近くにうまいラーメン店ができるなんて、なぜ私が実家を出てから開店したのか…
そんな後悔ののこる一杯でした。

 

麺処いのこ
住所:東京都練馬区平和台2-52-8
営業時間:11:30~14:00 18:00~23:00
定休日:火曜日

今週は雨続きとなってしまっており、そんな中、大井町まできました。
色々と午前中動いて、12時が過ぎたのでお昼をと思い、歩いていると
江戸一というラーメン店さんが駅近くにあり、特に目についたのは温玉丼50円の張り紙

これはと思い早速入店


事前調査無くお店に入店したのは久々です。

お店に入るとL字のカウンターに8席とかなりこじんまりとしており、
入口横には券売機があります。

メインは鳥白湯スープのラーメンとつけ麺
どちらにしようか迷いましたが、とりあえずつけ麺(700円)+入口に書いてあった温玉丼(50円)を購入

着席前に食券を出すと、麺の種類を選べるとの事

しかし、好物の太麺はラーメンのみと書かれており、断念して、あつ盛りでちぢれ麺をとお願いしたら
あつもりは取り扱ってないと言われたので、急遽ラーメン(650円)に変更してもらいました。
いや~事前調査をしていないとこんなハプニングもあるんですね

取り合えず着席して、調味料を撮影


醤油・酢・ラー油・コショウ・すりおろしニンニク・豆板醤・辛子高菜が調味料としては準備されていました。
そしてカウンターの上を見ると
なんと、長ネギが入れ放題となっています。


いや~これはうれしいサービスです。

一通り撮影を行い、待っていると5分ほどで鳥白湯のラーメンの到着です。

鳥白湯と言うだけあり、白っぽいスープに鳥の香りがしっかりと香ります
具はシンプルにチャーシュー・メンマ・ナルト・海苔が乗っており少々のネギがふられています。

撮影中に温玉丼も到着したのでセットで再度撮影


温玉丼は50円という価格設定なので白いご飯に温泉卵がのって上から醤油タレがかかっているだけでしたが
それでも50円はお得です。

早速、無料サービスのネギをと思い蓋を開けると、残念なことに一部のネギがカピカピに乾燥しており残念な状態に…
とりあえずは、乾燥したネギを避けてラーメンに投入すると、白湯スープに緑のネギのコントラストが映えて食欲がまします。

実食すると、スープは粘土が高く濃厚なスープですが、少々臭みを感じます。
そしてお箸で麺をリフトアップして撮影~

太麺ですが、気持ち平打ち麺でスープとの絡みは非常に良く、逆に言えば、この太麺をつけ麺に使用すると
つけ汁が途中無くなってしまうかもしれません。

ラーメンを啜りながら温玉丼を食べましたが、温玉だけでは少々足りなく、辛子高菜を乗せて食べるとうまいっ!
途中ラーメンは豆板醤を投入して食べてみると、辛みが増すかと思いましたが、白湯の香りが強くて豆板醤を少々入れただけだと
味変にはなりませんでした。

お店を出た後ネットで検索したら、いろいろな方がコメントを記載していましtが、個人的にはう~んって感じかな~
ひょっとしたらスープの出来が今日はっ…
というヤツかな~


江戸一
住所:東京都品川区東大井5-3-9
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:元旦

今月前半はあまり更新しなかったので、土曜日は当直前に越谷駅にあるぱんぷる 越谷東口店さんに訪問することに
過去訪問した事のある一ノ割のまめぞうさんと同じグループのお店なのです。

早速お店に到着すると以外に細長いお店だな~というのが最初のイメージです。
店内に入るとカウンター席が横一線に10席ぐらいあり、はじの方には4人掛けのテーブル席も一つあります。

券売機はなく、口頭での注文となっていたので早速、着席したメニューを撮影

ラーメンの他には担々麺やつけ麺などもありますが、本日はベースのばんぷる麺(680円)税別+大盛(100円)税別を注文

平日はミニライスサービスとの事ですが、本日は残念なことに土曜日の為ライスサービスは無し
また、ダメ元でまめぞうで使用している、スタンプカードが使えないかな~と思っていたら
テーブルの上にスタンプカードの説明が…


これはサービス内容が似ているからと思い
店員さんに確認すると、まめぞうのスタンプカードも使えるとの事
早速、スタンプカードを出して、おまけのチャーシューを注文してラーメンが出来上がるのをまちます。
そして、その間に調味料を撮影


シンプルに、醤油・酢・ラー油・コショウ・すりおろしのニンニク
まめぞうにはフライドガーリックを油で漬け込んだガリオ君なる調味料があるのですが、こちらにはガリオ君がなくてちょっと残念

5分ほどでばんぷる麺の到着です。

どんぶりは深めの丼ぶりを使用しており、見た感じのボリューム感はありません。
具は、チャーシュー・煮卵半分・モヤシ。メンマ・ほうれん草がのってて、このほうれん草が、彩りとなっています。

麺はと思いお箸でリフトアップ


中太のややウェーブかかっている麺を使っていました。

何はともあれ、実食です。
スープは豚骨醤油ですが、醤油が強めでしたがしっかりと豚骨の風味も聞いてて、濃厚なスープとなっております。
麺は中太麺ですが、茹で具合は固めなので食べるとポキポキとした食感があって
極端な表現をすると家系に近いかもしれません、特にほうれん草も入っているから余計かな~

モヤシの清涼感が濃厚なスープに対しての口直しの存在をしており、食べ続けると女性では、濃厚で飽きるかもしれませんが
モヤシがある為、飽きる事無く食べれそうです。

チャーシューはあぶっているのか、香ばしさもあり、食べると口の中で崩れてしまうぐらい柔らかく煮込まれていてこれはうまい。
チャーシュー麺を注文しない私ですが、これならチャーシュー麺を頼んでしまうかもしれません。

途中でニンニクを投入して食べると、ニンニクの香りと醤油の風味が混ざって食欲が増進されてあっという間に完食
職場に一番近いラーメン店まめぞうよりこちらの方が好みから~


ホームページ
ばんぶる 越谷東口店
住所:埼玉県越谷市弥生町3-7
営業時間:11:00~16:00 17:00~翌1:00
定休日:無休

 

まるまる一ケ月振りの更新です。
本日は一ノ割駅から徒歩15分~20分ぐらいかかる田所商店 春日部店さんに訪問しました。
お店の前は国道4号線なんですが、春日部駅・一ノ割駅・藤の牛島駅のどこからも距離がある、電車での訪問ではかなり厳しいお店にきました。


私は職場の方から自電車を借りて訪問です。

以前はサイザリアがあった所にオープンした居抜き物件なので、駐車場は多く、駐輪場もあります。
利便性がいいのか、悪いのか…

とりあえずお店入口には営業時間が書いてあり、23時まで営業しているのはドライバーさんにはうれしいですね。

早速店内に入ると、和風でモダンなつくりをしおり、横には味噌を使用したお土産や、味噌などを販売しておりました。

 

そう、ここは味噌をウリとしたラーメン店なのです。

入店後人数を聞かれると自動的にカウンター席に案内されて着席
周りを見回すと座敷席・テーブル席もありファミリー層には訪問しやすいお店で、訪問した時間が20時過ぎだったので
家族連れはいませんでしたが、夫婦やカップルでの訪問客は結構いました。

とりあえずメニューを確認

味噌ラーメンでも三種類あるようで
伊勢味噌ラーメン・九州麦味噌ラーメン・北海道味噌ラーメンの三種類のラインナップをそろえていました。
九州味噌も気にはなりましたが、最近ラーメン発見伝を読んで、ラードがとりたくなって
札幌味噌ラーメンを選択(700円)+大盛(100円)で注文、ただこの価格は税抜き価格となっております。
う~ん、ラーメン店は基本税込みの方がコストパフォーマンスなどを見るときにわかりやすいのに……

注文と同時に店員さんからキャベツが2枚と味噌がついたお通しが提供され
「本日は奈良味噌となっております。」
とサービスで提供されました。

とりあえずは調味料セットの撮影


醤油・酢・ラー油の餃子セットに七味唐辛子とビンの中身は辛味噌があります。

調味料セットを撮影し、後は着丼するだけとなってキャベツにて奈良味噌を試食
奈良味噌は甘味が強く、キャベツで食べると美味しいですが、これがお味噌汁だと個人的には合わないかな~
と思いつつ5分ほどで札幌味噌ラーメンの到着です。

丼ぶりは深くボリューム感はあります。
また、目を見張るのはこれ……
ジャガイモが入っているんです。いくら札幌ラーメンとは言えジャガイモとは
びっくりです。

さて、その他には炒めたモヤシにニラが数本(色付け程度)に揚げたニンニクとひき肉が入っており
あれっ?チャーシューが無い
メニューを見るとチャーシュー1枚120円と書いており、チャーシューは有料なんだ~
と、違和感を感じました。

さてさて、気を取り直して、麺を撮影


麺は黄色がかった麺で太麺のウェーブがしっかりとかかっています。
これはスープがしっかりと絡みそうな感じです。

では、早速スープから飲むと、北海道の味噌ラーメンとじゃちょっと異なってあっさりとしたスープに仕上がっています。
北海道の味噌ラーメンと言うと、しっかりとラードが聞いたこってりとしたスープ、それに負けない味噌のパンチを感じるのが
過去の経験でありましたが

女性や子供など万人向けの味噌ラーメンと感じます。
いろいろと考えた結果、これは札幌味噌ラーメンではなく、札幌でつくられた味噌を使用した、あっさりとしたラーメンかな?
と勝手な解釈をしました。

さて、麺を食べると茹で加減は丁度よく太麺のどっしりとした食感が楽しめますし、炒めたモヤシのシャキシャキとした食感が
口の中で食感に変化を与えてくれて、飽きを感じなく食べれました。

そして本日の存在感No1、ジャガイモを食べると、う~ん作り置きで冷たい……
とりあえずスープに浸して温めて改めて食べると、味噌とジャガイモ、相性が悪いわけないか~と思いながら
2つあるジャガイモを一気に食べてしまいました

そしてひき肉とガーリックをスープの中に混ぜて食べると、ジャンクな感じが丼ぶりに広がってきます。
途中で七味唐辛子と辛味噌を投入して食べると、味噌と絡みがしっかりとした輪郭を作りメリハリのあるラーメンとなりました。

ラーメン完食後ちょっと物足りなさを感じて、小ライスも注文すれば良かったと後悔しましたが。
さっぱりとした味噌ラーメンは本日の湿度の高い日には丁度良かったです。

 

ホームページ

田所商店 春日部店
住所:埼玉県春日部市粕壁東5-8-25
営業時間:11:00~22:30
定休日:無休

東武野田線、大宮から船橋をつなぐ電車で通勤時に伊勢崎線が止まると柏経由で極稀に利用する電車です。
個人的に6両編成の電車の上一部単線の部分もあり、都心部から一番近くにあるローカル線のイメージが個人的にはあります。

そんな野田線の柏よりに運河駅という駅があります。
本日訪問したのは運河駅から徒歩1分の駅前にある麒麟児さんを訪問しました。



よく閲覧するブログに掲載されており、油そばが500円で提供されているという、かなりコストパフォーマンスが良いお店ということで
記憶に残ってて、訪問することにしました。

お店につくと外には行列は無いものの、店内は満席となっており、とりあえずは食券を購入
当然、油そば(平麺)+大盛(100円)を購入



購入したタイミングで席が空いたのですぐに案内され着席して食券をカウンターに置いて、とりあえずは調味料の写メを



ブラックペッパー・ホワイトペッパー・カイエンペッパー・ラー油・すりおろしニンニク・お酢があり、写メには映っていませんがお酢の裏にはカレー粉もあります。
また、山椒と黒七味は京都祇園と書いてある、木製の入れ物に入ってて、なんか高級感があります。
そして、私の席の前にはありませんでしたが、刻みニンニクも置いてあります。

そして、食べ方の説明書きを一枚撮影、この時は油そばの食べ方かと思いましたが、この説明書きは油めしの食べ方と書いてあります。
周りを見回すと、油そばの食べ方も書いてありましたが、大きな違いは、其の二に書かれているニンニクが油めしは刻みニンニク
油そばはすりおろしニンニクの差があるくらいでした。

撮影をして、周りを見回すと若い男性客が多く、流石運河駅、周りにはお店は少ないものの、理科大がある為、若い男性が多いんですね
そして食べているのはほとんどが油そばこれは期待が膨らみます。

待つこと5分ほどで無言?小声?で調理担当の若い男性から油そばを提供されました。



具はシンプルにチャーシューの角切り(結構大振り)・メンマ・ネギ・花かつおが乗っており
シンプルですが具の存在感はしっかりとあります。

では、早速麺とタレと具を良く混ぜ合わせて実食準備をコツコツと進めて
完成



平打ち麺とタレがしっかりと混ざっててこれはうまそう

早速食べると、小麦の香りがフワーと漂い、醤油ベースの油タレが麺に甘さを与えてくれます。
正直一番最初によぎったのはこの価格でこの味、できれば私の職場の近くに開店してほしい
と考えてしまいました。

もともと、油そばはラーメンより油を使用しておらず、ヘルシー思考の方には向いているのですが、油そばという名が、どうしても若い女性の人気が伸びないのが残念ですが
そういう方に是非食べていただきたい一杯です。

麺だけですと単調になるかと思いましたが、ネギの清涼感やメンマのしっかりした味付け
そして、大振りに切られたチャーシューが次々と味の変化や歯ごたえを演出しております。

途中でお酢とラー油を入れて食べると、さっぱりした味わいと適度な辛みに変わってきましすし、すりおろしニンニクを投入することでジャンク感がより増してきます。
とくに驚くのは黒七味を投入するとものすごく香りが良くなるんです。
松屋の牛丼でも現在注文すると黒七味が付いてきますが、この黒七味の香の良さはものすごいんです。
個人的に近くで販売していたら絶対に購入して家の調味料として使う事間違い無しの一品でした。
その黒七味と油そば、そして平打ち麺との相性がものすごく良くって、あっという間に完食してしましました。

できればライスを注文して残ったタレとライスを混ぜて楽しみたかったのですが、お腹はいっぱい、そして外ではお客さんも並んでいたので早々とお店を後にしました。
次回は大盛ではなく、ライスをつけて食べたい一品です。

ローカルな駅にこれから流行りそうな一店、期待は大ですね~



めん処 麒麟児
住所:千葉県流山市東深井405
営業時間:11:00~14:00 16:00~23:00
定休日:無休
本日は個人的ですが私の記念すべき39回目の誕生日
あと一年で40代突入となります、なんとも感慨深いというかなんというか

ということで30代最後の誕生日と言うことで二郎系を食べてやろうと思い
仕事で草加に要があったので未訪問店である雅狼さんに訪問することに

お店に到着したのは13時半頃、駐車場はお店の横に7台あるので駐車して
まずはお店の撮影



看板は黒に金色の文字とかなりインパクトがありますが、それ以上に
立て看板には”腹がへったらうちに来い!”と角ふじ系の文言が書かれていました。



早速店内に入るとすべてカウンター席で客席はかなり空間が開いており広々としていました。
とりあえず、券売機で極太麺(750円)+大盛(100円)+魚粉(50円)を購入しカウンターに座り、食券を店員さんに渡すと
味の濃さ、麺の硬さ、ニンニクの量を聞かれすべてノーマルでお願いした後、大盛にした為、ヤサイ少な目をお願いしました。

とりあえず、テーブルの調味料を撮影



醤油・酢・コショウ・唐辛子の4種類とシンプル構成となっており、カウンターの壁越しには
トッピングの説明書きもあります。



しかし、ヤサイ増しにドクロマークがついているのって、ヤサイ増しが相当凄いのかな~と思っていたら
近くの席に座ったお客さんがヤサイましを注文してて、店員さんが別盛りになりますが、大丈夫ですか?
と聞き直していました
う~んヤサイ増しで別盛りって言われるとは、相当だ、これはヤサイ少な目で注文して正解だったな
と思ってたら、ラーメンの到着です。



……ってかこれってヤサイ少な目?、二郎系の普通の量よりヤサイが多い



横から撮影するとこのヤサイの高さがわかります。

これは大盛注文して失敗した食いきれるのかな?と不安がよぎった為
実食はスタートダッシュ
まずは、ワシワシとヤサイを減らしていきます、と言うのもヤサイが多く天地返しもできませんし
いつものスタイルがヤサイから食べていくので問題はないんですけど、普段より野菜が減らない
とにかく、黙々とヤサイを食べ続けてようやく麺に到着
さっそく麺を食べると極太麺にウェーブがかかっててしっかりとスープをまとっており
もの凄い歯応えと同時に小麦の香りが口の中に膨らみます。

チャーシューは煮込みすぎたのか少々固めなのですが、薄くスライスされていたので、嚙み切れないという事はなかったのですが
ちょっと残念なチャーシューでした。

どうにか完食はできましたが、おなかはパンパン、スープは残念な事にあまり飲めませんでした。
次回は麺の量はノーマルにするか


雅狼
住所:埼玉県草加市中根3-23-13
営業時間:11:00~26:00
定休日:月曜日

松原団地には極という山形ラーメンを提供するお店があり、過去私も訪問しました
第295話 極  松原団地

その極みに類する山形ラーメンを提供するお店が松原団地にあるとの事なので
本日は中華そば馥(かおる)さんを訪問することに。

お店は駅から徒歩10分かからないぐらいのところに有り斜め向かいにはスーパー銭湯があります。




お店に着いたのは14時過ぎでお店の外には4人ほど並んでいました。

とりあえず、ランチの看板があったのでこちらを撮影




ランチサービスとしては大盛り・肉飯・ごはん・海苔のどれかを無料で提供との事なので
すでに頭の中には肉飯と決まってしまいました。

待つこと10分弱で先客が店舗に入店して、席に着席すると、中には3人が座れる待ち用の椅子があったので、私はそちらに案内され着席
とりあえずメニューなどを撮影しようと携帯のカメラを起動したら、熱の為カメラが起動できないとのメッセージが……
すでに機種変更して2年が経過していますが、今までの夏でもこんなメッセージは出なかったのに、今日の暑さっていったい…
と思いつつも、携帯の冷却をしてカメラを起動してメニューを撮影



メニューは壁にかかっているものだけですが、中華そばが650円とはコストパフォーマンスはがいいですね

待つこと15分ほどで席に案内され、口頭で注文
本日は中華そば(650円)+大盛り(100円)+ランチサービスの肉飯を注文

ちなみに麺は2種類から選べるようになってて、ストレート麺と平打ち麺の選択制
私は平打ち麺を選択し、なおかつ背油無料トッピングも注文

そして、調味料を撮影



白ごま・コショウ・酢・おろし生姜の他に小さな小瓶とガラスの入れ物があり
これは壁に説明書きがあったので
こちらを参照



また、別のところには営業時間の案内にランチの案内も書いてあったので再撮影



なんとなく、手作り感の強いお店で暖かさを感じます。

そして待つこと10分ほどで中華そばの到着



スープの表面には背油が乗っており、コッテリ感が伝わってきます。
具はチャーシュー2枚・メンマ」・海苔・厚めに切った長ネギがのっています。

そして、お箸で麺をリフトアップして麺を撮影、



平打ち麺にウエーブがかかってて良くスープが絡みそうです。

ではまずはスープから、背油が入っていますがスープ自体は清涼感のあるさっぱりした味で、くどさを感じません。
また、麺を食べるとしっかりと麺のちぢれがスープを纏っててうまいっ!

そして、チャーシューは一見しっかりと煮込まれてて見た感じでは歯ごたえを感じますが食べると、柔らかく味もしっかりと染み込んでいます。

途中で肉飯が到着



チャーシューの煮汁でご飯は炊かれてて、チャーシューも大きめに切られてて食べごたえがありそうです。
実際に食べると、ご飯にはほんのりとチャーシューの煮汁の風味が混じっており
チャーシューの存在をしっかり感じこれもうまい

かなりレベルの高いお店で大満足したが、とりあえず炒めた唐辛子を豆板醤は壁に説明書きがあるぐらいなので途中で投入
辛みがぐんと増しますが、スープの邪魔にはねってなくて、この暑い中なんとなくこの辛さは元気が出ます。
また、メンマについてはがっつりと煮込まれててさっぱりとしたスープの中で存在感がでていますが、この味はなんとなく田中商店を思い出すっメンマの味です。

ラーメンも肉飯も食べきってスープまでしっかりと堪能した美味しいいっぱいでした。


中華そば馥(かおる)
住所:埼玉県草加市栄2-4-8
営業時間:11:30~23:00
定休日:水曜日