ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -19ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

ラーメン店が少ない一ノ割駅ですが、なんと過去に訪問した火山が閉店して
あの三光マーケティングのチカラめしを継承した株式会社イー・ダイニングの壱角家が居抜き物件として昨日12月20日にオープンしたので早速訪問しました。

しっかし、住所では確かに春日部市ですが、最寄り駅は一ノ割駅
なぜ春日部店にしたのかちょっと謎です。
春日部駅周辺に店舗をふやしたら、そこは何店になるのかな?なんて、物凄くどうでもいい事を考えつつお店に入ると

さすがにオープンしたて、店内はお客さんでいっぱいでしたが、席は満席とまではいっておりません。
とりあえず、入口付近にあるメニューボードを撮影


亀有店では鳥そばをセカンドメニューとしてありましたが、こちらでは鳥そばでは無く豚骨ラーメンがあります。

店舗で違う味を出すと過去色々な店舗で失敗している例を見ているのでちょっと気にかかります。

席に案内されメニューを撮影
ベースの家系

豚骨ラーメン

セット用のごはん類


最後はおつまみ


本日は近所に住んでいる職場の方から50円割引券をもらったので
ラーメン大醤油味(780円税別)を固めで注文

とりあえず、調味料を撮影


オープンしたてなので調味料の入れ物もキレイです。

コショウ・すりごま・ニンニク・豆板醤・刻み玉ねぎ・ショウガ・七味・餃子セット(醤油・酢・ラー油)
と種類も豊富

また、カウンターには豚骨ラーメンの麺の硬さの説明に家系ラーメンの説明、そしてライスの美味しい食べ方なども貼られています。

ラーメンが到着するまで10分弱かかりました


オープン当時のオペレーションが慣れるまでは仕方がないですね。


スープはかなり乳化した白濁としたスープに中太麺が入っており具はチャーシューが一枚にほうれん草とウズラの卵・海苔
相変わらずシンプルな具です。

そして、ライスが食べ放題という事なので店内の一角にあるライスバーコーナーへ


10合用の保温ジャーにご飯が入ってて、横にはふりかけもあります。
ふりかけは鮭とわさびの2種類
とりあえずごはんの半分に鮭ふりかけをかけて戻って実食です。

麺は固めで頼んだので私の好み、スープを啜ると、うん?なんか動物のスープが強く、臭みを感じました
その為、コショウとすりごまを投入して食べましたが、まだかなり臭みを感じます。

これもオープンしたばかりだから?いや確かセントラルキッチン製法を採用しているはずだから全店舗でこの味?
最近は他の壱角家に行っていないから何とも言えませんので、しばらく時間をおいて再訪してみる必要がありそうです。


ホームページ
 

壱角家 春日部店
住所:埼玉県春日部市緑町5-7-31
営業時間:11:00~24:00
定休日:不定休

本日はラーメン 神田店

旧ラーメン二郎 神田店…
ネットで調べてみると三田二郎が商品登録をした際に神田店の運営会社が二郎の名前を外したとの事が書かれていました。
な~るほど、ある意味商品登録した時に二郎の名前を外したというのは、正しいというか正道といえばいいのか
そうそう潔くできる事でもないかな~と思いつつ訪問

神田の裏路地にひっそりとお店はあり確かに二郎の文字が消されてはいましたが、シールの跡はしっかりと残っています。


店内に入ると、L字カウンターで席は10席強
早速券売機で食券を購入

初訪問店の為、ボリューム感が分からないのでラーメン(700円)を購入して着席して食券をカウンターに出すと
店員さんからトッピングを聞かれたので、とりあえずニンニク・ヤサイ少な目てオーダー
先にコールするんですね

壁を見るとトッピングについての記載があったのでこちらも撮影

そして、調味料もいつも通り撮影


う~ん、これはシンプル
黒コショウと唐辛子のみ

待つこと5分ほどでラーメンヤサイ少な目ニンニク入りの到着

ビジュアル的にはとにかくモヤシが多く、キャベツが無いんじゃないかと思うほどの比率ですがよくよく見ると
キャベツも一応入っています。

そしてスープは醤油が強く主張しており、背油は大振りではなく、キメ細やかに浮いています
二郎というよりかはホープ軒のイメージの方が近いですね。

お箸で麺をリフトアップして撮影すると


他の二郎と比べるとかなり細麺です。

またヤサイの下からはチャーシューを発掘したのでこちらも撮影


スープから飲むと醤油が強くさっぱりしており、背油もさらりと飲めます
そして麺を食べると、あぁなるほど、このスープにはこの麺の太さがあっているとすぐに感じました。

ヤサイを合わせて食べるとヤサイの甘味に背油の甘味が混じって醤油の強めのスープとよく合っていて旨い
これならヤサイはノーマルの量で丁度良かったかもと後悔…

価格もボリュームも満足はしましたが、少々疑問だったのは、お冷(水)が美味しくなかった
二郎とはすでに異なるラーメンではありましたが、これはこれで好みのラーメンのジャンルですね~

 

ラーメン 神田店
住所:東京都中央区日本橋本石町4-4-17
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00
定休日:不定休

新越谷駅のラーメン店の開拓もかなり進みましたが、いまだに未訪問店があるので開拓をして新越谷きました。
本日の訪問店は福ヤ 南越谷店さん

本格久留米豚骨ラーメンを提供してくれるとの事なのですが
過去訪問しようと思いつつ、お店の前にはめにゅーがあって替え玉が150円と以外に高いので、なかなかいく機会がありませんでした。

早速店内に入るとカウンター席のみで12席ぐらいはあります。
先客もいて1席以外満席、訪問したのは14時過ぎではありましたが、なかなかの盛況ぶりです。
早速、メニューを撮影


ノーマルの久留米ラーメンで680円となっており
シンプルに久留米ラーメンをバリカタで注文
調味料を撮影

コショウ・ゴマ・七味・ラー油・醤油があり

その横には、ツボがあったので撮影


このツボの中には左から、辛子高菜・紅ショウガ・モヤシのナムル
が入っていました。

さて、待つこと3分久留米ラーメンの到着です。

具はシンプルにチャーシュー2枚とネギが入っています。
早速、お箸で麺をリフトアップして一枚


さすが豚骨ラーメン完全なる細麺です。

早速スープを飲むと、豚骨の臭みは無くあっさりとしており、飲みやすく、これなら女性のの方にもいいですね

そして、麺を食べるとバリカタで茹でられており程よい硬さの食感があって喉腰も良く食べやすい

チャーシューはかなり薄くスライスされてて、残念な事に歯ごたえなどは皆無でした。
途中、モヤシのナムルを投入すると、ごま油の香りが広がって、豚骨の香りがマイルドになりました。

やはり、豚骨ラーメンの麺の量では1玉では足りなく、途中で替え玉を注文
これもバリカタでお願いし、1分ほどで来ましたが、麺は店員さんが直に丼に入れる方式をとっていたので
替え玉の麺のみの撮影は出来ませんでした。

食べる前に辛子高菜を投入して食べると高菜自体の辛さはさほど強くないのですが
十分にスープから辛みを感じました。

結局2玉でも少々足りない感じはしましたが、さすがに1玉150円だと追加の替え玉をする勇気がありませんでした
う~ん、ケチだな~

 

福ヤ 南越谷店
住所:埼玉県越谷市南越谷1-17-8 森林第3ビル 1F
営業時間:11:30~15:00 18:00~翌3:00
定休日:不定休

 

さて、本日は東武伊勢崎線蒲生駅にある満点食堂さんに訪問しました。


今回のグルメぱどに掲載されており、特製とり塩中華そばが半額のチケットがあったので本日のお目当てとなりました。
入口にはランチメニューが書いてあり、本日は麻婆豆腐定食と麻婆豆腐ラーメンとの事

事前情報として職場の方で訪問した事がある人から、全てはずれが無くうまいとの情報もあって
楽しみにしつつ入店
店内には券売機は無く口頭で注文する方式
メニューを見ると、中華そばの他に、定食も充実しており
中華料理店って感じですし、お店の作りも綺麗で、女性ウケしそうな感じです。

早速、メニューを撮影
中華そば

その他定食

とりあえず麺類のメニューはクーポンがあるので決まっていましたが
大盛りにするか考えたのですが
職場の人から、餃子も大ぶりだよとの事で
本日は、餃子とソフトドリンク飲み放題で150円プラスを追加
また、メニューには麺類、定食類を注文した方はライスがおかわり自由と言う事
それに、ライスはコシヒカリを使用しているとも書いていたので
これは大盛りどころではありません。

店員さんに注文をして、早速ソフトドリンクを取りに行くとこんな感じ


アイスコーヒー・アイスティー・オレンジジュース・ウーロン茶・ジャスミン茶があり
横には4合炊きの炊飯器があります。

とりあえずはドリンクを持って着席して、調味料を撮影


餃子用の醤油・酢・ラー油の他にコショウと和辛子が小分けパックでありました。

待つこと15分ほどで麺類の到着です。


清んだ塩スープの中に鳥チャーシューと豚のチャーシュー、そしてメンマ・海苔・青菜・味玉・ナルトが入ってて
チャーシューには粒マスタードの様な物が乗っています。ここらへんは流石に特製って事ですね~

早速、ライスを取りに行ってお箸で麺をリフトアップして撮影


太麺ですがやや平打ちの麺でストレート

スープから飲んでみるとサッパリとした中にコクがあり、尚且つ節系の香もしました。
また、ここのスープにはポルチーニ筍を使用しているとの事で
普通の塩と少々味が違うような気がします。
でもポルチーニ筍ってどんな形なのか想像もつかない…
洋食の食材の知識はほぼ無いので…

麺を食べると平打ちの食感で茹で加減も良い感じですね
海苔はスープに軽く浸した後でオンザライスで食べると、お米の甘味が塩スープが絡んで更に甘くなってこれはうまい

鳥チャーシューも柔らかく、噛むと脂が染み出ますが、臭みが無く質の良い鶏肉なんだな~と感じます。
ラーメンを啜り始めて5分ほどで餃子の到着


餃子は想像よりは小ぶりですが、よくよく見ると3個の餃子それぞれ中身が違っていました。
餃子を食べると
シソ餃子・豚キムチ餃子・トマトチーズ餃子の3種類ですが、ノーマルの餃子が一個も無かったのが残念、しかしそれぞれの餃子は個性があって美味しかったな~

結局ラーメン+餃子3個+ライス2杯+ソフトドリンク2杯食べて540円になりました。

いやいや安くてお腹いっぱいで満足満足
全体の味も非常にレベルが高く、今度は夜に飲みに行ってみたいお店です。

 

満天食堂
住所:埼玉県越谷市蒲生寿町15-41
営業時間:11:30~15:30 17:30~翌2:00
定休日:無休

10月から武里駅周辺でのラーメン店オープンが熱い
第413話 煮干乱舞 武里が開店して1ヶ月経たずに
同じ煮干しベースのラーメン店がオープンしました。

それも春日部駅で有名な第287話 ジャンプ 春日部の2号店として
燕三条背油蕎麦という新ジャンルでのオープンです。

お店に着くと外には行列が無いものの店内はカウンター満席な上、6人掛けのテーブル席は相席状態でにぎわっていました。

早速券売機で中華そば(780円)+大盛(100円)を購入
ちなみに券売機も撮影したのですが、携帯がバグってしまって保存されてませんでした。(涙)

食券購入後、テーブル席の相席を案内され着席
食券を渡すと店員さんから背油の量を聞かれます。

量は
脂増し (これが基本)
大脂 (上級者向け)
鬼脂 (中毒者向け)

とありますが本日は初めての為デフォルトの脂増しを注文
脂の説明書きも撮影したいと思っていましたが相席の為、撮影ができませんでした。

さて、待ってる間に調味料を撮影

醤油・酢・ラー油・七味・白コショウ・黒コショウ・すりおろしニンニク
と餃子はメニューにありませんが酢とラー油はまぜそば用ですね。

訪問前にとあるブログを見たら、この醤油はジャンプと同じ醤油タレとの事で
途中で投入すると、よりジャンプのスープに近くなると書いていましたので、後で試さなければ。

中華そばが車で待ってると、斜め向かいの老夫婦が中華そばを啜っていましたが、奥さんの方が旦那さんに
こんな脂がすごいラーメン食べないで残しちゃいなさいよと話していましたが、あからさまに周りに聞こえる
声量で話しており、う~んこれから食べるのを楽しみに待っている人や、背油を堪能して食べている人もいるからもう少し小さな声で話してくれればいいのにな~
人それぞれ好みってあるし……
と思いつつも10分ほどで中華そばの到着です。

ジャンプのようにヤサイは乗っておらず、チャーシュー・メンマ・たまねぎとシンプルなラーメンですね
お箸で麺をリフトアップして麺を撮影

平打ち麺ですが縮れが入ってて、イメージ的には刀削麺のイメージがわいてきます。

早速スープを飲むと、煮干しの香りがフワリと立ちつつ、いい香りがします
そして、麺を食べると柔らかいと感じましたが、途中でいい感じの硬さも感じます、これって茹でムラとでも言うのかな~
でも、以前刀削麺を食べた時も硬い麺と、柔らかい麺があったからこんなものなのかな?
途中で、黒コショウを投入して食べるとパンチが効いてきて、好みに変化、調子に乗ってニンニクと醤油タレも投入したら
確かにジャンプっぽい味のスープになりました。

結局脂は多い物のスープも殆ど飲んで完食
普段二郎系では味わえない煮干し風味の二郎って感じがなんとも美味しかった~
これは次回は大脂挑戦確定ですね~


ぎと家
住所:埼玉県春日部市大場1103-2
営業時間:18:00~22:00 【日曜日】11:30~15:00
定休日:月曜日

本日は少々予定があり、土浦の先まできました。
常磐線の水戸と土浦の間にある石岡駅と言う駅で下車


いや~、まずは空気が美味しい、しかし、地元亀有からは1時間半、おまけに電車遅延の為プラス15分強長かった~
そして、第一印象が駅前なのにコンビニが無い…
駅の中にニューデイズはありましたが、駅前にコンビニが無いのは久々です。

さて、予定時間より1時間早めに来たのは、せっかく交通費をかけて茨木まできたので、ラーメンランチをしようと思い
訪問したのは石岡駅から徒歩10分強の二代目てらっちょ 石岡店さん。

ネットで石岡駅周辺のラーメン店を探してみると他は殆どが駅から3㎞以上離れているという、これまた徒歩でどうこうなるレベルでは無い環境
車が無いとこれは厳しいです

そんな中、唯一徒歩で訪問できそうなお店がこちらでした。

お店に到着すると、駐車場も20台近く駐車できる駐車スペース
お店は木目を基調とした良くあるロードサイドの味噌ラーメン店って感じですね

ちなみにてらっちょは我孫子にもお店がある為、石岡の店舗は2代目ってついているんですね。

店内に入るとカウンター席とテーブル席・個室があり、一人訪問の私はカウンターに着席

早速、メニューを撮影

メインは味噌ラーメンでおすすめは江戸味噌をしようした味噌ラーメンとの事で
せっかくここまで来たので、ぜいたくにおすすめのてらっちょラーメン(880円)+大盛(100円)を注文

そして調味料を撮影


コショウの他にニンニクと唐辛子があります。

唐辛子は2種類あって説明書きがあったのでそちらも撮影

待つこと5分ほどでラーメンの到着です。

具は炙ったチャーシュー1枚に味付け卵1個、炒めたモヤシとキャベツにワカメ、メンマが乗っています。
着丼の際に濃かったらカウンターのスープを入れてくださいと説明されましたが、確かにスープは濃そうだし、粘度も高そうです。

とりあえず麺をお箸でリフトアップさせようとしたら麺がかなりダマになってて持ち上げにくい…
いつもより持ち上げられた麺の量は少ないですけどとりあえず撮影

麺は中太麺になるのかな?黄色かかっているのでつなぎに卵を入れていようですね
まずはスープを一啜り、う~ん濃い…
そして、この江戸味噌なのでしょうか甘味が非常にあり、スープの甘味の協調もかなりあります。

想像以上に味は濃い目、麺を食べるとダマとなってて食べにくい
しかし、この中でこのスープとマッチしたのはなんと炒めたモヤシとキャベツ
スープと絡むと丁度いい味となっていいですね。

二口目にして卓上のスープで薄めて食べると、多少マイルドになって食べやすくなりました。

しかし、普段味噌ラーメンをあまり食べない傾向にある私ですが、この味噌ラーメンはしょっぱかったな~


二代目てらっちょ 石岡店
住所:茨城県石岡市国府5-8-10
営業時間:11:30~15:00 17:00~22:00
定休日:火曜定休日

 

今日は築地にきています。
築地と言えば新鮮な魚介類テリー伊藤の実家の卵焼屋さん
などの想像がありますが、本日はラーメン好きなら知っている築地の老舗井上さんを訪問しました。


場所は築地駅から徒歩5分ぐらいで、場外市場の新大橋通り沿いにあります。
訪問したのは11:30頃、お店には30人ぐらいの列ができており、早速最後尾に並ぶと、私の後にもどんどんと行列ができています。
並んでいる間に周りを見回すと平日なのにものすごい人が観光として来ているようで
特に中国の方が多く、なんとなく別の国にいる感じにもなってしまいます。

待つこと10分ほどで店員さんから何人前か聞かれるので1人前と回答
その後ろは2名で並んでて、二杯と言うと、一名の方は列から外れて待っていてくださいと
案内されています。
まぁ、歩道に面したお店で人込みもすごいので、行列にも限界がありますしね

さて、そのまま並んでいると再度店員さんが戻ってきてお金の支払いとなりました。
そう、このお店は中華そば(700円)のみのお店なのです。

とりあえずお金を払うと、丁度カウンターの前になったので、調理風景を撮影


1ロットで10杯を手際よく作っており、麺が茹で上がるとザルで分けて、別の店員さんがテンポよくチャーシューとメンマをトッピングしていきます。

さすが繁盛店一人一人が流れるような作業でどんどんと中華そばが完成し私もどんぶりを受け取り、車道側にある立ち食いスペースに移動
ラーメンを撮影して具を確認


具はチャーシュー4枚と価格からは奮発している感じがあり、メンマの存在もスープの色に映えてて存在感を増しています。

そして麺をお箸でリフトアップして撮影


中細麺になるのかな~
ストレートに近い麺でスープの色といい麺の太さといい、まさに昔から存在する中華そばって感じです。

早速スープを飲んでみるとサッパリとしたスープではありますが、深みのあるスープでうまい。
麺は少々柔らかめの茹で具合となっていましたが、二日酔い明けには丁度いいです
スープも一啜りすると胃しみこむと言えばいいのか、落ち着くと表現すればいいのかわかりませんが
ホッとします。

チャーシューも柔らかく煮込まれてて一枚一枚が食べごたえ十分、メンマも業務用の独特な臭みがなく、歯ざわりもしっかりとしてて
よい存在感を出していました。

築地には海鮮丼や寿司のイメージがありますが、井上の存在感は非常に大きな存在とも言えるかな~


井上
住所:東京都中央区築地4-9-16
営業時間:5:00~13:30
定休日:日曜・祝日・不定休

 

恵比寿のおおぜき中華そば店
本日の訪問店です。

どうしておおぜき中華そば店を選んだのかと言うと
恵比寿のラーメンを食べログで検索した所、一番高かったという簡単な理由です。

日比谷線恵比寿駅の1番をでて徒歩2分ほどの好立地にお店はあります。
お店の外観は黒を基調とした落ち着いたお店で、ラーメン店とはなかなか気が付かない感じですが、
お店の前に来ると、メニューの札がガラス越しに貼っていました。

店内に入ると小さな券売機があり、中華そばの他に煮干そばがありましたが前回武里で煮干そばを食べたので
本日は中華そば味玉入り(880円)+大盛(100円)を購入しカウンターに着席

食券を渡して、とりあえずは調味料を一枚

ブラックペッパーとホワイトペッパーの2種のみとシンプルですが
調味料の横にはメニュー表があり、これがフォトフレームなのかな?
しゃれた感じであるので
数枚撮影

お店のロゴ

メニュー一覧

中華そば


他にもつけ麺などもありますが
とりあえず代表的な部分だけ掲載(枚数が多くなるので)

撮影後すぐに中華そばの到着です。


シンプルなラーメンですが丼ぶりはシャープな深い丼でしゃれています。

して中の具はチャーシューに鳥の胸肉の焼いたのが一切れ・ほうれん草・穂先メンマ・海苔・ネギ・ナルト(懐かしい)
それにトッピングで注文した味玉が乗っています。
以外に具沢山


まずはスープを飲んでみるとシンプルにうまい
過去、無化調のスープを食べましたが、なんか一味足りないラーメンが多かったのですが
ここのスープはしっかりとした鳥ガラスープと濃い目の醤油が聞いたスープなのですが
非常にマイルドなスープに仕上がっててあと引く味です。

続いて、お箸で麺をリフトアップして一枚

ストレートの細麺でマイルドなスープとの相性は良さそうです
麺を啜ると、やや硬めに茹でられて麺はしっかりとした歯ごたえがあり
あっさりとしたスープとやはり愛称は抜群です

鳥の胸肉も一切れとは言えボリュームがありますし
チャーシューも油が少なくあっさりと仕上がっています

まさに整った中華そばと言うべき一杯でした。


おおぜき中華そば店
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-9-4 小熊ビル 1F
営業時間:11:30~22:00
定休日:日・祝

本日は午前休みを取って私用を済ませて、午後出勤の為職場に向かう途中に時間があったので
武里駅で途中下車
お目当て場、10月中旬にオープンした煮干乱舞というお店


武里駅をでてロータリーの向かいにある店舗の裏側にあり、歩いていくと徒歩3分ほどの好立地
しかし、電車からは見えないので微妙ですが

お店につくと先客で、お店の前にすでに7人ほど並んでいました。
午後出勤を考えると、並ぶのが正解か、はたまた間に合わないか微妙な感じですが、とりあえず列に並ぶと
あっという間に4名入店、これは回転が速いなと思って、腰を据えて待つことに
しかし、そのあと入店するまでまさか20分もかかるとは…

店内に入ると、カウンター席のみで7席とこじんまりとしたお店で、入口の縦型冷蔵庫には本日の使用している煮干しが書かれていました


本日は千葉産の背黒イワシ・松山産白口イワシを使用との事…
しかし、煮干しは好きですが、正直素人の私には何処産なのかチンプンカンプンです。

とりあえず券売機で食券を購入しようと券売機を見ると、あまり見ない券売機の形をしており
メニューを選んだ後で発券ボタンを押さないと食券が出ないめんどくさい機種です

さて、何を食べようか迷ってしまいましたが、かけでは足りないし、大盛も無いしと思ったら
かけラーメンと油そばの両方が食べれるセットが1000円との事なので
珍しく4桁になってしまいましたが、セットを購入

席に座って食券を渡すと、醤油か塩かと聞かれたので本日は醤油で注文
調味料も忘れずに撮影

調味料はシンプルかつ変化球のある内容で
お酢は煮干酢と書いてありますが、中を確認すると烏賊が入っていました
う~ん、確かに煮て干せば煮干し…しかし烏賊というのは変化球すぎるな~と思いました
油そば用のラー油もなんとデスソース…
いや、これは辛い物耐性の低い私には無理…

う~ん調味料の変化球が半端ではありません

そんな中、早くもかけラーメンの到着です。


ビジュアルは赤羽の伊藤を思わせるスープが少なく、麺がしっかりと見えるシンプルな煮干しラーメン具もシンプルに刻み玉葱のみ
とりあえずスープを飲むと、表面には油の幕が張ってて、蓮華ですくうと、油の他に煮干しのカスがしっかりと入ってきて
日本人ならほっとする、香りのいいスープです。
飲んでみると、しつこくも無く、また煮干しのカスも口の中で当たるのかと思いましたがさっぱりとしたスープです。
そして、麺を食べると、細麺なんですが、固めに茹でられており、食べるとポキポキとした食感が楽しめますが
この硬さと煮干しの風味が非常に面白いと言うかマッチしています。
ラーメンを食べ終わる頃に、油そばの到着


油そばには玉葱の他にカイワレとチャーシューが一枚乗っています
早速、麺とタレを混ぜると、写真のようになりました


あんまり変わらないかな~

食べてみると油そばですが、細麺なので、油も弱くしているのか想像したよりサッパリとしています
麺の茹で具合もラーメン同様で固めに茹でられておりポキポキとした食感がします。

個人的にはラーメンの方が好みですが
途中で煮干酢を入れて食べてみると烏賊の香りが強いかと思っていましたが、全然烏賊の香りは無く
マイルドな酢が油そばをサッパリとさせており、うまい
チャーシューはトロトロではなく歯触りのしっかりとしたチャーシューで一枚でも食べごたえはありました。

完食した後に席を立ちあがると結構年配の女性のお客さんもいて、開店早々ですが、しっかりと地元のお客さんの心を得ているなかな~
なんて感じました。
武里はラーメン店が少ないので継続していってくれるといいお店でした。

 

煮干乱舞
住所:埼玉県春日部市大場1114-1
営業時間:11:00~14:00 18:00~21:00
定休日:不定休 煮干乱舞公式Twitterにてお知らせ

連食となっております
本日も帰りがけに武蔵野線の南流山にあるガツ盛りラーメン みちる屋に訪問しました。

このみちる屋は過去に訪問した事のある、第297話 まめぞう 一ノ割
第406話 ばんぶる 越谷東口店 越谷 の系列店となっており
今までの2店舗と異なり、二郎インスパイア系を提供してくれるお店らしいのです。

お店までは南流山出来から徒歩5分ほどで到着
お店の前には駐車場が5台分ぐらい有り、車での訪問もしやすくなっております。

入口には、二郎系のラーメンの看板もあって、期待はかなり膨らみます。


店内に入るとカウンター席の他にテーブル席もあって、家族連れやカップルでの訪問にもいいですね

とりあえず一人で訪問したのでカウンター席に座り、おもむろにメニューを撮影


二郎系のラーメンはみちる麺どいう商品のようですが

別のページにはパーコー麺もありましたが本日は残念な事に品切れ…


しかし価格は1000円を超えていたので、もしあっても、みちる麺を注文するな~と思いながら
カウンターの立て看板を見ると、毎週金曜日は麺のサイズアップ無料、水曜日はレディースデイなど色々な企画がされています

そして、二郎インスパイアだけあって、ヤサイ増しの説明書きがあったのでこちらも一枚撮影


ヤサイについては
デフォルト → モヤシのみ
増し → モヤシ+キャベツ+玉ねぎ
増し増し → モヤシ増し+キャベツ+玉ねぎ
との事

とりあえず、本日は初訪問の為、ヤサイの量が想定できなかったので
みちる麺(並)麺200g(680円税別)を注文
ヤサイ増しではなく玉ねぎのみ追加できるか確認したら、キャベツと合わせて茹でているので
といわれすべてをノーマルにしつつ

グループ共通の満腹カードで
ほぐし豚・メンマ・海苔のいずれかをトッピングできる為、ほぐし豚を注文

その間に調味料を撮影

コショウ・ガーリックパウダー・醤油・酢・ラー油の五種類
珍しいのはガーリックパウダーですね

5分ぐらいでみちる麺の到着です。

いや~、並のヤサイ増ししなくてよかった…
ノーマルでこの量だったとは
おまけに、ほぐし豚が思った以上に多い、これはうれしい誤算です。

とりあえず、お箸で麺をリフトアップさせて一枚


麺は中太麺ですが、なかなか食べごたえがありそうです。

早速、実食っと思ったら、いつものヤサイにかけている唐辛子が無い…
仕方が無いので、コショウをかけてまずはモヤシの退治~

このシャキシャキのモヤシを先に食べることで、個人的には胃の準備体操といつも思っています。
スープはしっかりと乳化してて、醤油の香りがやや弱めですが、麺が極太麺ではないので丁度いい感じ

チャーシューは枚数はありますが一枚の大きさは小ぶりなのですが、逆にこっちのほうが食べやすい
そしてほぐし豚はチャーシューの切れ端の部分なので歯ごたえがあり、しっかりと味が染みています。

ライスも無料と書いていましたが、さすがにこのボリュームだとライスまでいかないので本日は断念
価格からして、かなりコストパフォーマンスの良い一杯でした。


ガツ盛りラーメン みちる屋 南流山店
住所:千葉県流山市鰭ヶ崎11-12
営業時間:11:30~14:30 17:00~翌2:00
定休日:火曜日