ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -18ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は以前に訪問した第396話 王道家さんの支店になる
野田市の王道に訪問しました。
しかし場所がよくなく、野田線の梅郷駅と運河駅の中間地点にあって、比較的距離が近い梅郷駅から歩いたのですが
徒歩で15分弱かかりました。

お店着くと駐車場が完備されており、20台ぐらいは止められそうな規模でした。

早速店内に入ると広々とした店内にカウンタ席が15席ぐらいに奥にはテーブル席もありました。
とりあえず券売機で食券を買おうとしたら、なんとラーメンが490円と本店よりかなり安い設定になっていました。

本日はラーメン(490円)+中盛り(無料)+小ライス(60円) を購入
これでも550円とはかなりの高コスパと言えます。

カウンター席に着席して食券を出すとお好み(麺の硬さ・油の量・味の濃さ)を聞かれるので麺を固めで注文
早速調味料を撮影

こちらは本店同様でコショウ・ニンニク・醤油漬けニンニク・生姜など色々とありますが
なんといっても、王道家オリジナルのお酢があるのがまさに支店の証拠ですね

撮影後最初に小ライスが来てその後3分ぐらいでラーメンの到着です。

見た目、スープの色の濃さとかは変わっていません。
しかし提供時間が本店より早かったのには麺の太さにありました。

麺をお箸でリフトアップして撮影すると、本店より気持ち細目の麺を使用しています。

しかし、スープや乗っている具を見ると何ら変わらない気がするのでとりあえず実食

スープはまさに豚骨をガンガン炊いた濃厚な豚骨スープにパンチの効いた醤油スープうまい
これでこの価格とは…
最近、店舗拡大しているチェーン店系の家系ラーメンとはまさに段違いの味
ほうれん草も正直ラーメンに入っているのは苦手なんですが、ここのほうれん草は甘味があってうまいし
海苔も厚めのためスープに浸しても破れる事もなくしっかりとライスを包んでくれます。

麺も気持ち細麺ではありますが、固めに茹でられてて食べごたえ十分な上少々濃い味のスープにも負けてはいません。

このラーメンで490円とは正直、超高コスパとしか言えません。
以前にブログに乗せた隣の駅の第404話 めん処 麒麟児さんの油そば(500円)といい以外に野田線沿線にはラーメン店舗が少ないものの
かなりコストパフォーマンスに優れたお店が多いことを知りました。

これはまた野田線沿線を攻め始めるのもいいかもしれません。


王道  北越谷
住所:千葉県野田市山崎2166-2
営業時間:11:00~23:00
定休日:月曜日

 

東武伊勢崎線の開拓がなかなか進まない現状が続いておりますが
本日は北越谷のありんこさんに訪問しました。

駅からは徒歩5分弱の所にあり見た目はラーメン店の感じがしないのは緑の屋根だからかな?

前情報はほとんどなく、ネットで検索して未訪問だっので、どんなラーメンを提供しているのかかなり気になります。

入口横にはおすすめのメニューなのでしょうか色々と貼られています。

早速中に入ると、カウンターに10名ぐらいの他に4人掛けのテーブル席もあり、家族連れでラーメンを啜っているファミリーもいました。
地元密着型のラーメン店でなんとなく、ほっとする雰囲気です。

注文は食券制の為、券売機をまずは撮影。

ラーメンが550円というのは良心的な価格設定なイメージがあり、初訪問で事前情報無し
券売機の左上のボタンがおすすめという諸説もあるので、ここはラーメン(550円)+大盛(200円)を購入
中盛りだと100円ましなのですが、麺の量を見ると、並で150g大盛で300gとの事なので
300gぐらい普段食べているつけ麺の量とさして変わらないと思い、お腹も空いていたし、大盛にしました。

また券売機の横にもメニューが貼られていたのでこちらも撮影

カウンター席に着き食券を渡しつつ、麺の硬さと味の濃さ・背油の量の3つを自分好みで注文できるので
背油のみ多めでオーダー

待っている間に調味料を撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にコショウと七味があり、ニンニクと豆板醤については、カウンターに口頭で伝えると出してくれるようです。

 

着丼までにはかなり時間がかかって15分ぐらいかな?
ようやくラーメンの到着です。

予想してたのより、どんぶりが大きくびっくりしました

見た感じは土佐っ子系のように見える背油たくさんのラーメンで
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ワカメが入っています。

とりあえず、お箸で麺をリフトアップさせて再撮影

では実食です。
スープを飲むと背油の甘味の中にシンプルな鳥ガラの醤油ベースのスープの味がしますが
飲んで思ったのは、ラーメンショップ系の味がするな~というのが最初のイメージです。
まぁ、確かに、ニンニクや豆板醤があるのも似ていると言えば似ていますし…

麺を食べると柔らかめに茹でられた麺が醤油のスープがしっかりと絡んでて後を引きます。
また箸休めで食べるメンマは特徴のない一般的なメンマで、チャーシューについてはスープの中に沈ませて
温めておきました。

食べ続けると、ちょっと塩分が濃く飽きが来たので、ニンニクを投入してジャンク感を増させて食べ続けます。
つけ麺300gグラムは余裕と思って注文しましたが、ラーメンだとかなりお腹いっぱいになり、最後に温めておいたチャーシューを食べると
温められてて、お箸でもってすぐに崩れてしまうぐらいになってて、うまかった~

お店を後にした時、ラーメンショップ系列のお店が昔に比べて減ってきたので、久々に食べたいときなんかにいいお店だから、
ラーメンの提供までには時間がかかるけど頭の片隅にキープしておこうと考えつつ駅に向かいました。


ありんこ  北越谷
住所:埼玉県越谷市北越谷2-40-19 エトワールシャトー
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00
定休日:水曜 第1・第3木曜

 

本日は仕事の関係で高島平に来ています。

高島平には15年前にオープンしてから人気を保持している欣家さんがあります。

まだ私がラーメン好きとなって食べ歩きを始めたばかりのころに必ずラーメン雑誌に掲載されていたお店ですが、足立区に引越しをしてから全然といっていいほど行く機会がありませんでした。

 

本日は久々の訪問で楽しみだったのか、店舗外観写真の撮影をいきなり忘れてしまいました。

店内に入るとカウンター席が10席ぐらいに、4人掛けのテーブル席が2つあり

本日は同行者もいたのでテーブル席に着席

 

注文は口頭なのでまずはメニューの写真を

つけ麺メニュー

らーめんメニュー

個人的なおすすめは竹の子入りつけ麺なので

本日は数年ぶりの訪問なので竹の子入りつけ麺(880円)と大盛り(50円)を注文

ちなみにランチタイムは中盛無料で大盛りが50円増しとなり

ランチタイム以外はプラス50円かかります。

 

店員さんにあつ盛りでお願いして

調味料の撮影

調味料は餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他に白コショウに七味

変わった所では粉末の柚子もあります。

 

待つこと10分ほどでつけ麺の到着です。

特徴としては麺が平皿で提供されてその上にワカメとメンマが乗っているのですが

さすが竹の子つけ麺、メンマがたっぷりと盛られています。

 

麺のアップ

つけ汁のアップ

つけ汁の中には四角いチャーシューがゴロゴロと入っており上に乗りがトッピングされており

シンプルのように見えますが、意外にチャーシューの量が多いのでお箸をいれるとボリューム感があります。

 

さっそく麺を食べると小麦の香がしますが、少々麺は柔らか目に茹でられており

つけ汁に浸して食べると、魚介系の香りのインパクトがかなりあり、私の好みです。

最近は、色々なつけ麺店で魚介系のつけ汁と提供していますが

ここのつけ麺を食べると、どの店舗もかなりインパクトが薄いですね。

 

チャーシューは柔らかく煮込まれておりトロトロで簡単にかみ切れるぐらいな上にしっかりと味も染み込んでていいですね

竹の子(メンマ)についても柔らかく、筋っぽさなど皆無でおつまみで食べたいぐらです。

 

麺が大盛りで350gだったかな?かなりありましたが、余裕で完食してしまい

スープ割もして半分ぐらい飲んでしまいました。

 

 

欣家 高島平

住所:東京都板橋区高島平1-62-6 101
営業時間:11:00~14:30 18:00~21:00
定休日: 木曜日

 

西新井の駅からも歩いて10分ほどですが、大師前駅だと5分かからない位置ある多伊夢さんにきました。
東武伊勢崎線開拓の初訪問店を増やすべく来ました。
辛いラーメンとつけ麺を提供しているとの事でしたので、辛い物が苦手なので中々訪問しませんでしたが
最近多少辛さに対する耐性がついてきたのでちょっと挑戦気分もあります。

お店に着いたのは20時過ぎ辛さを強調しているのか黒の看板に赤文字の看板がとても目立ちます。

お店の前には、

立て看板もあります

早速お店に入ると
カウンターで10席ほどの小さ目な店舗に先客は7名

とりあえず券売機で旨辛つけ麺(780円)+ネギ(50円)を購入

大盛にすると麺の量がゆで上げ前なのかはわかりませんが420gと書いていたので
危険な感じがしたため並にしました。

食券を出すと辛さを聞かれるので、とりあえず初心者向けの小辛で注文

カウンターの調味料を撮影すると

醤油・酢の他にニンニクとおろし生姜がありました。
辛いラーメンに生姜…想像がつきません

またカウンターには追加トッピングのメニューもあり

こちらも撮影

そしてカウンターに貼られている説明書きも一緒に撮影しました。

そんな待っている中つけ麺の到着です。

まずは最初に注目するのはつけ汁です

土鍋でしっかりと加熱している為、ずっ~と
グツグツと煮立っており、熱そうです。
麺はシンプルに太い平麺を使用してて、

上には刻みの海苔がのっていましたが、なんかザル中華というか
ざるそば?という違和感を感じますが、違和感よりつけ汁がなかなかグツグツ状態から冷めて落ち着いた状態にはなりません

とりあえず麺だけを食べると、茹で具合はやや硬めに茹で上がっておりますが、小麦の香りは少々弱いかな
そして、だいぶ煮立っている状態から落ち着いたつけ汁に浸して入れて食べると確かに辛いのはありますが
粘度の高いつけ汁をしっかりと麺に絡んででうまい。
辛さも小辛なので攻撃的な辛さではないので、するすると入ります。

つけ汁の中には柔らかく煮込まれているお肉が入っていてうまい
オプションのネギを入れつつ食べると清涼感の中にピリ辛の感じが混ざって癖になります。

最後スープ割ってできるのかな~と思っていたら、麺を完食した段階でつけ汁がほとんど無くなっていたので
スープ割せずにお店を出ました。
いやはや、たまには辛いつけ麺もいいですね


麺屋 多伊夢  大師前
住所:東京都足立区西新井栄町3-8-6
営業時間:11:30~14:30 17:30~23:30
定休日:第2日曜日・第4日曜日

本日は秋葉原で二郎系を食べようと思い訪問したのは、昭和通り沿いにあるラーメン 忍者さん
情報では第216話 影武者 末広町の関係店舗らしいです。
こちらでは、忍者ラーメンというポテトチップが入っている全部入りや、ラーメンが到着前にコールする中に
カレーマヨネーズもあるとの事で、本日はこのカレーマヨネーズが気になってきました。

到着したのは21時半頃、外観は二郎を感じさせる黄色い看板です。

また、券売機はお店の外にありますが小型のタイプを使用していました。

とりあえず、ラーメン(730円)+ガーリックチップ(50円)を購入し、外にあるメニューの看板も撮影

スタミナ(焼肉入り)やつけ麺、油そばもあるようですね。

分かりにくいのですが、メニューの看板には、コールのヤサイ・アブラ・カラメの他、辛揚かカレーマヨどちらか選択して入れることができるようです。
とりあえず店内に入店すると先客が3名でカウンターは11席ぐらいかな?

お水はセルフサービスで、ちゃんと冷水器には軟水器がついています。

カウンターに座って食券を出すと「ニンニク入れますか?」と聞かれたのでニンニクはいいですと回答して調味料を撮影

コショウは白と黒それと唐辛子がまんべんなく配置されていますが、私の座った席には醤油ありました?
なんだろう、他に無くって、ここだけあるってことは前のお客さんが出してもらって返し忘れたのかな~?と考えてたら
先客のラーメンが提供されていましたが、あれ?
コールが聞かれてない、そうか、最初のニンニク入れますかがコールだったのかと気が付き
慌てて、店員さんにカレーマヨを入れてもらうようにお願いしました。

そして数分でラーメンの到着です。

過去二郎系やインスパイア系を色々と食べていましたが、ヤサイの上にカレーマヨがのっているのは初めてです。

とりあえずお箸で麺をリフトアップさせて撮影

麺は四角い縮れた極太麺、好みです

とりあえずはヤサイをカレーマヨで食べてみると、これは茹で野菜のサラダです。
何の違和感も感じず、ヤサイをワシワシと食べてしまいました。
周辺のスープを蓮華ですくって飲んでみると、二郎系の独特なスープにカレーの風味とマヨネーズの酸味が合わさって
スープが思いっきり違う感じのスープになります。

そして特筆すべきはノーマルのラーメンなのに、分厚いブタが二枚も乗っているのです、厚さは一枚1㎝ぐらいはありそうで、これは食べごたえが十分
メニューにはでか豚ラーメンというのがありましたが、もし注文したらどのくらいの厚さの豚が出てくるのかちょっと怖い物見たさもあります。

豚を食べてみるとしっかりと味が染み込んでおり、食べると簡単にかみ切れるほど柔らかくて美味しい
これが2枚もノーマルのラーメンにデフォで入っていると思うとお得感を感じてしまいます。

麺は固めに茹でられてて、四角の極太麺をワシワシと食べ進めていきますが、途中でトッピングで注文したガーリックチップの香ばしい香りが食欲を再度わかせてくれました。

しかしながら、ブタのボリュームが多く、完食は出来ましたがかなりお腹がいっぱいになってしまいました。
カレーマヨはかなり斬新な味ではありましたが、連食して食べたいかと考えると、う~ん私はマヨラーでもないし、年に一回ぐらいでいいかな?
というのが感想です。

でも、油そばだったら、デフォルトで入れるようになるかもしれません。

 

らーめん 忍者
住所:東京都千代田区神田松永町17-3
営業時間:11:00~22:45(日曜日は21:30まで)
定休日:無休

本日は職場の試験がある為、午後から十条に来ました。
十条と言えば東十条の方がラーメン店の激戦区なのですが、この十条にも二郎のインスパイア系ラーメン店があります。

お店の名前は自家製麺 鶏八朗さん、その名の通り二郎系と言うと豚のイメージがありますが、こちらは鳥、そしてスープは塩味となっています。

お店の外に貼られているメニューを撮影

見た感じは二郎系ですが、インパクトが強いのは、豚の代わりに乗っている鶏肉です。

とりあえず店内に入店、お客さんは14時過ぎという事もあって2名だけ、ゆっくりと券売機を撮影

そして購入したのはとり郎普通麺150g(700円)を購入、普段であれば中盛り(225g)を注文しますが、鶏肉のボリュームが不明なため
普通にしました。

席に座って、調味料を撮影

コショウ・七味・一味とシンプルですね、お水とおしぼりはセルフサービス

カウンターの上にはトッピングメニューと麺の量の説明書きがあるのでこちらも一枚撮影

麺が茹で上がるとトッピングを聞かれたので、本日はニンニク・魚粉を注文
また、店員さんから「青ネギ入れますか?」と聞かれたのでこちらもお願いしました。

そして着丼したのがこちら


そして、トッピングは丼に盛られるのではなく、専用の入れ物に入っての提供です

ラーメン自体、比較物が無いのでわかりにくいのですが、丼の大きさは小ぶり
そして目立つのはやはりカリカリに焼かれた鶏肉です。これは食欲をそそります。
とりあえず、麺をリフトアップさせて撮影

エッジの効いた四角の麺で、食べごたえは十分そうです。
スープを飲むと塩と鳥のダシがマッチしてうまい、これは上品な塩スープとは言えませんが、何ともジャンク感のある塩味
後引く味です。

ヤサイをワシワシと食べて、麺を啜り食べ始めると止まりません。
途中、魚粉を投入しニンニクを入れるとさらにジャンクな味に変わりますが、ニンニクはちょっと入れすぎたかな?
塩スープだったので、ニンニクを入れたらかなり香りが強くなってしまいました。

お楽しみの鶏肉を食べると皮の部分はパリパリとしてて、お肉はジューシー、これは麺を大盛とかにせず、追加で入れるのも
手かもしれません。

私は次回はそうすると思います。

普通盛りで程よくお腹が膨れた満足のいく一杯でした。

さぁてテスト頑張るか~~
その後、不安要素が山ほど頭に残るとも知らずに会場に向かいました。


自家製麺 鶏八朗
住所:東京都北区上十条1-19-7
営業時間:11:00~売り切れ
定休日:無休
ラーメンショップ、昔実家の2件隣にもあったけど、最近は見なくなってしまいました。
独特のスープの味に中太の麺、そして肩ロースの歯ざわりが少々固めのチャーシューのイメージがあり
子供のころは兄弟も小さく、かぁちゃんがお店にお盆をもってラーメンを注文して家でお昼に食べたっけ
そんな懐かしいラーメンショップが本日訪問した、常磐線ひたち野うしく駅にありました。

駅からは徒歩5分強とやや距離がありますが、お店につくと懐かしい"うまいラーメンショップうまい"と看板に書いていました。

早速、店内に入るとカウンター席が15席ぐらいに座敷、テーブル席とあり、家族連れにも最適ですね

券売機は無く、口頭での注文形式なのでまずはメニューを撮影



なんか、寒さで手が震えている訳でもないのですが、ピンボケしてしまっています。

そういや食べログのメニューの写真もピンボケしているの多かったし、
たぶんテーブルがステンだったからピンボケしちゃったのかな(汗)



とりあえず本日はネギラーメンっと思いましたが、子供のころ一番食べていた
ラーメン中(590円)を注文

いやはや、中盛りでこの価格とはコストパフォーマンスに優れています。

そして、調味料を撮影

コショウに餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にありました
ラーメンショップオリジナルのニンニクと豆板醤
これは正直個人的に欲しい調味料なのです

ラーメンができる間にメニューを見ていると、毎週金曜日にラーメン350円とはなんと太っ腹な…

あっでもラーメン並が490円だから安いと言えば安いけど…
なんか微妙な感じもしました。

そして待望のラーメンの到着です。

写真ではピント来ないと思いますが、どんぶりは大きいのですが深さは無いタイプです。
そして、私の記憶だと具はほうれん草が乗っていましたが、実家にあったお店ではワカメがのっていたと記憶しています。
その他の具はチャーシュー一枚、メンマ・ネギ・海苔とシンプルな具材となっています。

では実食です。
まずはスープですが、背油の醤油スープでうまいと言う感想より、懐かしいという感想が脳裏によぎりました。
そして麺をリフトアップして一枚…

んっ、麺がまとまってて持ち上げにくいぞ、そういや麺の湯切りをしていたのが平べったい麺の湯切りザルを使用していたから
まとまってしまったんだな~
と思いつつ麺を撮影

中太麺で食べてみると、やや柔らかめに茹でられており、この柔らかめな麺がまたスープとの相性が非常にいい

そして、早々とニンニクとコショウを投入して食べると、ジャンク感が増してうまい
最後麺を1/4残した状態で豆板醤も投入して完食

いやはや、ラーメンショップ系列では越谷周辺に青木亭がありますが、こちらの方が、ラーメンショップとしての味の忠実さを感じる一杯でした。


ラーメンショップ椿 ひたち野うしく店
住所:茨城県牛久市ひたち野西2-30-2
営業時間:10:00~22:00
定休日:火曜日
今日は阿佐ヶ谷にきています、夕食を食べて帰ろうかと思い
ネットで調べると、一店興味があったお店があったのでそちらを訪問

お店の名前はつけ麺処 三ッ葉亭さん
阿佐ヶ谷駅からは徒歩3分ぐらいの路線沿いにあります。
お店の前には看板があって、写真付きのラーメンの紹介があり、わかりやすいです。

早速店内に入って券売機でつけ麺 醤油 (780円)を購入して

カウンターに着席し麺の量が並と中と選べるので中盛りと選べるので当然中盛りのあつもりでオーダー

まっている間に、調味料を撮影

黒コショウに唐辛子、それに餃子セット(醤油・ラー油・酢)とシンプルな調味料の他に
こちら

豆板醤と刻み玉ねぎもあります。
ちなみにこちらの玉葱については説明書きがあったのでこちらも撮影しました。

玉葱は有機農法とこだわりがあるんですね。

さて、待つこと10分ちょっとでつけ麺の到着です。

お店が一人で回しているので、着丼までに時間がかかったな~というのが印象ですね

では麺のアップ

麺は全粒粉の麺のようで、黒い粒粒が混じっており具は海苔しか乗っててシンプルですね

そしてつけ汁のアップ

醤油の色が全面に押し出されているスープに具は何が入っているのか見た目では確認が取れません。

とりあえず麺のみで食べると、茹で加減は柔らかめですが、あつもりの湯気で小麦の香りがかすかにしました
つけ汁に浸して食べると、つけ汁も見た目より粘度は高くしっかりと麺に絡んできて、食べると鳥の香りが口いっぱいにひろがりました。

そして、つけ汁の中からはチャーシューの切れはじが数枚出てきましたが、切れ端だった為、味はかなり濃かった~

途中、鳥の香りが強かったのでコショウを投入し、おすすめの刻み玉葱も入れて味変をして食べました
柔らかめに茹でられて麺は量が多かったものの、いとも簡単に中盛り300gを完食

最後にスープ割をお願いして飲むと、鳥の優しい香りがマイルドになって美味しかった~
最後の数口は豆板醤も投入しましたが、味が変わらなかったからおかしいと思ったら、豆板醤が混ざらず丼のしたに沈んでいました(笑)

つけ麺処 三ッ葉亭
住所:東京都杉並区阿佐谷南2-17-3 長谷ビル1F
営業時間:11:30~23:30
定休日:無休

土浦…年に一回は来ている気がしますが
今日は雨でめちゃくちゃ寒い、防寒対策もしっかりしてきましたが
雨の影響かものすごく冷えました

こんな日はつけ麺のあつもりが食べたくなったので、土浦駅の目の前にある庁舎と同じ建物に入っている
麺屋亀城さんを訪問
お店に着くと壁に大きく店名が書いていたので撮影

早速店内に入ると25席ぐらいあって結構大き目な作りとなっていました。
券売機は最近増えつつあるタッチパネル式

本日、購入したのはつけ麺大盛(880円)を購入
券売機の画像を見ると麺の上に柚子が乗っているようなので、食券を渡すときに柚子入りか確認したら入っているとの事なので
あつもりをオーダーした時に柚子抜きもお願いしました。

そして調味料を撮影

コショウはホワイトペッパー・唐辛子は一味・それに餃子セット(醤油・酢・ラー油)となっています。

周りを見回すと、時間も19時前だったのか学生ばかりでちょっとオジサン一人じゃ浮いてたかも…

待つ事10分弱でつけ麺の到着です。

大盛だと結構量があります
具は炙ったチャーシュー一枚に穂先のメンマ・海苔
つけ汁はシンプルにネギのみが浮いています


麺は太麺のストレート四角のエッジが効いていて、歯ごたえがありそうな麺

つけ汁をアップで撮影

つけ汁は粘土が低めの醤油タレの薄い感じではありますが、フワッと鼻腔をくすぐる良い香りがします。

早速、麺のみで食べると、茹で具合は丁度よく微妙にポキポキとした食感があります。
温度はあつもりの割にはちょっとヌルめ
つけ汁に麺を浸して食べると魚介の香りが麺と絡んで美味しいですね。
それに見た目以上につけ汁の粘土はあってしっかりと麺につけ汁がからまってきます。

ただ、過去無化調のお店で食べた、独特の味がしたのがちょっと気になります。
う~ん、この表現については私の個人的な感性なので、いつも思うのですが、表現ができません。

具のメンマとチャーシューはつけ汁に沈ませて温めておきながら麺を食べ進んでいきましたが、
いかんせん大盛で量が多かったので、途中で一味唐辛子を投入して食べると、ちょっとした刺激が
スープのアクセントとなって、だいぶ満腹になっていましたが完食できました。

温めた具も途中に食べると良い箸休めとなっります。
メンマは穂先の柔らかい部分の為、歯ごたえはあまり無いものの、しっかりと味がしみこんでいましたし
チャーシューもお箸で持ち上げると崩れてしまうぐらい煮込まれて柔らかくなっていたので
美味しかったです。


麺屋 亀城
住所:茨城県土浦市大和町9-1 ウララ1F
営業時間:11:30~14:30 17:30~22:00
定休日:日曜日

新年あけましておめでとうございます
年末から、友人宅や都内の実家に帰って過ごしたりと、のんびりとしておりました
その為、1月2日に訪問した店舗の更新が遅れました。

正月中は多くの店舗が休みや、新年限定のメニューの販売を行っておりますが
ここは安定した人気店のラーメンを食べようと思い、実家の車で向かったのは
堀切にあるらーめん弁慶 堀切店さんにきました。

お店についてはの14時頃でしたが、お店の外には数人の行列があり、とりあえず並んでいると
弁慶オリジナルの麺箱があったので撮影

麺箱がオリジナルと言う事は自家製麺なんでしょうね

並んでいると、店員さんから食券を購入して並んでくださいと言われ、一旦店内に入って食券を購入

本日購入したのはラーメン(730円)とスープ缶(400円)を購入しました。

10年以上前に訪問した時にスープ缶の存在を知らなかったので、次回は買って帰ると思っていた事があったので
思い出して買ってしまいました。

そして外の行列に再度並ぶ事10分ほどでお店に入れました。

とりあえずラーメンの提供までに、券売機以外のメニューが貼っていたので撮影

そして、調味料の撮影

調味料はブラックペッパー・ニンニク・豆板醤・醤油・酢とシンプルですが、全ての調味料が大きい入れ物を採用しています。

そして、待つこと5分でラーメンの着丼

背油たっぷり、モヤシどかん、丼も白いから、長ネギの青い部分が異常に存在感を出しています。

とりあえず麺をお箸でリフトアップさせて麺を撮影


麺も中太麺でこれはスープがしっかりと絡みそう

早速スープを飲むと、背油の甘味に負けない塩分の強さを感じますが、これがクセになりそう

また、麺を食べると茹で具合は硬めでしたが、この硬めの茹で具合がポキポキとした食感を与えてくれて食が進みます。
途中でニンニクと投入すると、甘味を感じるスープがジャンクなスープに変わり、味変としては最高です。

トッピングのモヤシは清涼感を与えてくれるアクセントとなっておりスープをくどく感じさせません。

最後は豆板醤を投入して食べましたが、これは個人的にちょっと合わなかったかな~

しかしながら年始そうそうかなりジャンクな一杯となりました。

ホームページ
 

らーめん弁慶 堀切店
住所:葛飾区小菅2-21-13
営業時間:11:00~24:00
定休日:年中無休