ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -17ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

当直前にラーメンを食べて帰ろうかと訪問しました。
本日は蒲生駅と新越谷駅の真ん中よりやや蒲生よりにあるラーメン フトさんに訪問しました。

訪問するとラーメン店というよりか、個人経営の喫茶店?のようなイメージが強いお店で、最初に入店するには
少々勇気がいる方もいるでしょう

 


とりあえず店内に入ると、木のテーブルに木の椅子
ラーメン店では無いです

とりあえず席に座ってメニューを撮影

 

 

麺類の他に定食メニューもあり、かなり沢山のメニューがありますが
本日はこの中から、こくまろラーメン(620円)+中盛り(50円)税別を注文
そして、調味料を撮影

 

 

コショウ・餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他に変わったリンゴの入れ物がありますが
確認すると漬物が入っています。
どうやら、定食とかの時に使用するものでしょうね?

そして待つこと5分少々でこくまろラーメンの到着です。

 

 

丼はかなり大きめでこれは中盛りでよかったな~
そして、すりおろしニンニクと豆板醤が別皿で提供されています。

ラーメンにはかなりの背油が乗っており、大振りな背油もあったので多分砕いて入れているわけでは無さそうです。
具はシンプルに味付け卵・チャーシュー・ネギ・海苔・メンマなどがはいっています。

そして、お箸で麺をリフトアップして撮影

 

ウエーブがかかっている中太麺でイメージ的にはラーショを思い出す感じですね

早速食べると、スープは醤油とガラのシンプルなスープですが背油が入っている分こってりとしてて
私好みで美味しい
麺も食べるときに背油が麺に軽くまとわってて、ボリューム感がありました。

味付け卵はしっかりと味がついてて濃厚でチャーシューもペラペラな薄切りでは無く厚みもあって満足なチャーシューでした。

秋に入って涼しくなったら今度は定食に挑戦ですね

ちなみに、ラーメン到着とともに、サービスのドリンクを聞かれるのですが
ウーロン茶、アイスコーヒー、青汁の3種類から選べるので本日はウーロン茶にしました。

しかしこの選択が最終的にはコッテリとしたスープの口直しに最適で、ナイスチョイスとお店を出た後、自分で自分をほめながら、当直さきに向かいました。


ラーメン フト (FTO)
住所:埼玉県越谷市南越谷1-6-55
営業時間:11:00~21:30
定休日:不定休

2018年中に閉店した模様

 

東武伊勢崎線、蒲生駅恐らく、職場への通勤で使用している路線ですが、機会がない限り絶対に縁が無い駅です。

本日はこの蒲生駅の西口から徒歩1分ぐらいの近場にある横浜家系ラーメン 春樹に訪問です。


チェーン店で関東圏内にかなりの店舗があり、つけ麺は最大900gまで麺増しが可能なお得なお店ではあります。
お店に到着すると真っ黄色な建物でかなり目立ちますが、センス的にはどうなのかな~

お店の横にはメニューののぼりがあるのでまずは一枚撮影

撮影後入店するとカウンター席の他にテーブル席の他に座敷の席もあります。

店内には券売機は無く口頭での注文形式

早速メニューを撮影


そういえば春樹って家系ではなく普通の醤油ラーメンを提供していたはずなんだけど方針が変わったのかな~

とりあえず看板メニューの豚骨ラーメン(690円)を注文、ライスはお替り自由のライスバーがあるので大盛はしませんでした。

待っている間に調味料を撮影、

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にコショウ・すりおろしニンニク、豆板醤の他に刻み玉ねぎもありるようですが
冷蔵庫保管の為、必要な場合は店員さんへの声掛けとなっていました。

そして、ライスバーのジャーも撮影

 

一升の保温ジャーにお漬物があります。

さて、待っている間に本日ドラゴンクエストの発売日だった事を思い出しましたが、これから当直だったので
日曜日に買うか~と考えている間に着丼しました。

多分提供までは5分強ぐらいだったのかな?

早速、ライスバーからごはんを取ってきて再度撮影

 

 

 

普通の家系の丼より一回り小ぶりな感じがして、その為か具沢山に感じました。
具はチャーシュー・ホウレン草・海苔・ネギがとシンプルな感じです。

そして麺をお箸でリフトアップして撮影、

 

麺は中太麺でストレート麺ですがスープがしっかりと絡んでいます。

早速スープを飲むとさすがに某チェーン店の家系とは違い獣臭さは無く、醤油の香りがしっかりと効いてる豚骨スープでした。
麺は茹で具合の指定を特にしておりませんでしたが、固めの茹で具合でスープがしっかりと絡んでおり食べやすいのですが
唯一の難点は麺に絡んだスープが跳ねやすかったっというかYシャツにスープが被弾してしまいました。

途中で、ニンニクと刻み玉ねぎを投入して、味変を楽しみました。
家系にはやはりニンニクが合いますし、刻み玉ねぎはシャリシャリとした食感で
具のチャーシューはかなりの薄切りではありますが、まぁまぁ、690円なんでそこのところはご愛敬ですね。
海苔はしっかりとスープに浸してライスに巻いて食べるとこれがまた、うまい。

ごはんはすべて海苔で巻いて食べた後にお替りをしてお漬物と食べ続けます。
ラーメンの丼が小ぶりな感じはしましたが、ライスを2杯食べたら、流石にお腹いっぱいになりました。


ホームページ

横浜家系ラーメン 春樹 蒲生店
住所:埼玉県越谷市蒲生茜町18-2
営業時間:11:00~24:00
定休日:不明

本日は所用の為、竜ケ崎にきました。
竜ケ崎って茨城県なんですね。

 

本日のお店は

ラーメン ゆうきや 総本店

訪問したのは12時、5分ぐらい前で車で到着。
駐車場はゲームセンターと一緒らしく、かなり大きな駐車場です。

雨が強かったので外観の写真撮影は断念しましたが、とりあえずお店入口の暖簾を撮影

どうやら赤味噌と白味噌のラーメンがウリのようです。

店内に入ると既にテーブル席は満席でカウンターに着席
早速、メニューを撮影

メニューの表紙も赤味噌と白味噌をイメージした表紙となっています。

そして味噌メニューは…

赤も白もラーメンが700円
他にも豚骨・塩・醤油とバリエーションは豊富にあります。
そして餃子もノーマルと肉タレの餃子の2種類があり

メニューとは別に、ランチメニューもあったのでこちらも撮影

Aセットは麺とチャーシューご飯とおしんこのセット
Bセットは麺とライスと餃子3個とおしんこのセット
双方とも220円増しとなっていました。

本日は赤味噌ラーメンとAセットを注文
同行した方は白味噌ラーメンコーントッピング

注文をしたら、調味料の撮影

 

コショウ・唐辛子・餃子セット(醤油・酢・ラー油)・刻みニンニクがあります。

待っている間にもどんどんと餃子が焼かれて、各テーブルに配られており
ひょっとしたら、ここは餃子で有名なのかな?
なんて思いつつ
待つこと5分強でラーメンの到着です。

モヤシは炒められており、札幌味噌ラーメンを感じさせてくれます。
そして、白いモヤシの上には既に唐辛子が少々乗っており、赤い色合いが食欲をそそります。

割りばしで麺をリフトアップさせて、麺を撮影

 

中太麺で黄色がかった麺ですが、撮影がブレた(失敗です)

それでは実食ですが、スープは赤味噌のコクがラードと混じって、昔ながらの濃厚な味噌スープ
麺は固めに茹でられてて、私好み

モヤシもしっかりと炒められててシャキシャキとした歯ごたえで油っぽくありません。
他に具としてはメンマとチャーシューが一枚と海苔が乗っています。

またセットで注文したチャーシューご飯のチャーシューは煮込んだ時の端っこをふんだんに使用して
しっかり味がしみ込んでて、ご飯にもチャーシューのタレがしっかりと浸み込んでて食欲が増します
途中で、コショウをかけるとスパイシーなご飯となるのが私的には好きでついついやっちゃうんですよね

濃厚な味噌ラーメンと醤油ベースのご飯がマッチして、なんとなく若いころ池袋で食べた流星ラーメン(残念ながら閉店)
を思い出させる一杯でした。

ちなみに、本日は同行した方にごちそうになりました。
ごちそうさまです。

 

ホームページ

 

ラーメン ゆうきや 総本店
住所:茨城県龍ケ崎市藤ケ丘4丁目2-6
営業時間:11:00~23:00
定休日:年末年始

さて、本日は東武伊勢崎線、谷塚駅にきました。
谷塚駅は東京都との境の駅で草加市に属しています。
隣の駅は竹ノ塚駅ですが、実際駅を利用すると東京と埼玉との差を大きく感じてしまうほど
静かな駅です。

そんな谷塚駅から徒歩5分強の所にある麺座風水さんに伺いました。
お店の情報は知っていましたが、営業時間が夕方から深夜帯の為に訪問する機会がありませんでした。
そんな中、今日は保木間に私用があった為、ようやく訪問する事ができました。

お店に着くと、ラーメン店には珍しく青い看板でなんとなく、ゆで太郎を想像してしまいます。

お店の前には自転車が数台止まっており、お客さんが結構いることが伺えますので、早速入店

店内はラーメン店というよりかは小さな個人営業の喫茶店を連想するような店つくりで、漫画も置いてあります。
とりあえずは食券制なのでまずは券売機を撮影

これって過去に訪問した、越谷駅の青木亭の券売機を思い出してしまう超シンプルかつ
小型の券売機です。

しかし数値を押して購入するため、メニューの番号表が隣に大きく貼られていました。
う~んつけ麺にしようと思いながらお店に来たのですが、標準の麺の量が250gだと少々ボリュームにかけるので、
本日はつけ麺(700円)+大盛(100円)を購入
ちなみに大盛は100g増しとの事

カウンター席に着席して食券を置いて、あつもりで注文をしたあとは恒例の調味料撮影

コショウ・唐辛子・酢・醤油の4種類があります。
あれでもメニューには餃子もあったけど、ラー油はないんだな~と思いましたが
餃子を食べているお客さんを見ると、ラー油は小袋で提供されていました。

店内はカウンターで7席と4人掛けのテーブル席が2つあり、ほぼ満席となっており
人気があるんだな~と感じます。
そして、厨房には店主一人で大奮戦中、これは提供に時間がかかるだろうと思いつつも
本日は時間のゆとりもある為、のんびりとスマホのアプリで時間をつぶしており
着席から待つこと15分ぐらいでつけ麺の到着です。

まずは麺のアップから

麺の量は350gとの事でしたが、見た目的には量は少なめに感じ、これなら余裕で完食できそうです。
麺の色も白身が強く上品さを感じながらも、弱いウエーブがつけ汁をしっかりと絡みそうな感じですね

そしてつけ汁のアップ

チャーシューの存在がまず目立ちますが
それよりかは、まとまっていないホウレン草の緑が異常に目立ちます。
つけ汁自体はやや白濁とした醤油のようですが、かすかな甘い香りがして、なんとなく大勝軒のつけ汁を感じますが

まずは麺の実食
麺はあつもりですが一本一本のコシがしっかりとしており、小麦の香りは弱かったのですが、麺の存在感としてはかなりあります。
つけ汁に浸して食べると、なんとなく大勝軒を思わせる甘いつけ汁の風味が口の中に広がりますが
大勝軒のような酸味は感じません、表現するなら大勝軒のつけ汁はジャンクな感じが強く、こちらのつけ汁は上品なつけ汁という感じです。

具のチャーシューはトロトロに柔らかく煮込まれているうえに薄めのスライスの為、簡単に崩れてしまうくらいです。
あっという間に完食して、最後にスープ割をと思ったのですが、ワンオペの為
店員さんが一人でバタバタと大忙し
落ち着いた頃合いを見定めてスープ割をお願いし、スープも完飲してしまいました。
価格も程よく、お腹も八分目で程よく、上品なつけ麺のおかげで心も穏やかにお店を後にしました。


麺座風水
住所:埼玉県草加市瀬崎町1306-6 茂木マンション
営業時間:18:30~翌1:00
定休日:月曜日

職場の人が先日 三ツ矢堂製麺の目黒店に訪問した話を聞いて
ついつい食べたくなったので来てしまいました。

流石に埼玉から目黒は遠い為、流山おおたかの森の三ツ矢堂製麺が本日の訪問先です。

おおたかの森SC(ショッピングセンター)の3階にお店はありイメージ的にはフードコートを想像していましたが
ちゃんとした店舗となっており、入口には製麺機があって、自家製麺を提供しているようです。

早速、店内に入るとテーブル席とカウンター席が6席ぐらいあり、一人で訪問したので
お好きな席にと言われましたが、ここはカウンター席に着席

券売機制度ではなくメニューをみて口頭での注文形式なのでまずはメニューを撮影
ラーメン

つけ麺の場合麺の太さ・提供時の麺の温度、スープの種類(鳥・魚介)
とチョイスできる内容が記載されていますが、少々複雑なので、初訪問の方には少々注文しにくいかな~

トッピング・その他メニュー

本日はつけ麺(820円)を以下の注文で
味・魚介 麺の温度・あつもり 麺の量大盛600g(無料) 麺・太麺
で注文しました。
麺は600gですが茹で揚げ後なので、まぁ普段茹で揚げ前300gをいつも食べているから問題ないかと思い大盛にしました。

そして、注文後は早速調味料を撮影

餃子セット(醤油・ラー油・酢)のほかにはコショウのみとシンプル

待つこと5分強でつけ麺の到着です。

まずは麺のアップ

第一印象は麺がきれいに盛られており、器の存在感を感じます

続いてつけ汁のアップ

具は沈んでいますがブロック状のチャーシューの他にナルトの細切りが数本入ってて、あとはメンマとシンプルな具材となっています。

早速、麺のみで食べると麺はコシがあって茹で具合もやや硬めでうまい
さすが、お店の名前に製麺所と書いているだけあります。

つけ汁につけて食べたら……
ショック、メニューを見たときに柚子風味と書いてあり、また、柚子風味抜きもできますと書いていたのに
注文時に伝え忘れた……

柚子の風味の油を使用していると書いていたので、そこまで柚子の香りが強かった訳ではなかったので、食べれないということもありませんが
正直失敗しました。

麺が美味しかった分、つけ汁で失敗してしまい、テンションダダ下がりでした。

次回はリベンジで必ずや柚子抜きを注文するぞ


ホームページ

三ツ矢堂製麺 流山おおたかの森S.C店
住所:千葉県流山市西初石6-185-2 流山おおたかの森SC 3F
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

 

外食が圧倒的に多いのが朝食なのですが、大抵吉野家か立ち食い蕎麦なのですが
珍しく朝ラーメンを食べる機会がありました。

本日は山岡家、柏店の朝ラーメン(430円)を券売機で購入
店内には先客は1名だけ、国道沿いのロードサイド店の割にはお客さんが少ないのが率直な感想です。
まぁ、数年前は朝ラーメンが流行りましたが、今はすたれ気味なんでしょうね。

とりあえず、食券を渡し、麺の硬さ・油の量・味の濃さを聞かれたのでとりあえず全部普通で注文

そして調味料を撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)のほかにホワイトペッパー・ニンニク・豆板醤があります。

流石に朝からニンニクと豆板醤はいいかな~と思っている間に到着

普通の塩ラーメンと表現するよりか、なんとなくサムゲタンスープをイメージする、濁りの強いスープです。
確かに豚骨スープがメインのお店なのできっと、その為の濁りなんでしょうね

とりあえず麺をお箸でリフトアップして撮影

麺は山岡家の麺は太麺なのですが、朝ラーメンは細麺を使用
具は海苔・ネギ・チャーシュー・辛みそとシンプルな具材です。

まずはスープを飲むと物凄く熱い、そしてスープの表面には油膜がしっかりと貼られていて熱が逃げないから
なかなか冷めません、まるでもちもちの木のラーメンのような熱さを感じました。

スープの味は塩が強めで豚骨特有の臭さは感じませんでした
また麺は普通の硬さでお願いしましたが、気持ち固めだったかな~

全体的な評価としてはかなり油が多く感じ、朝ラーメンというには重い感じがした一杯でした。

しかしながら、店員さんの対応については非常に高感度が持てて、再度訪問したいな~と思います。



山岡家 柏店  
住所:千葉県柏市若柴143-1
営業時間:24時間営業
定休日:無休

本日は伊勢崎線沿線攻略なのですが、駅からは遠く、本日は車で訪問しました。
地図上だと最寄りは武里駅で距離は約800mとの事です。

過去訪問したことがある第231話 麺屋 遊助 大袋 https://ameblo.jp/xt250jp/entry-11530934444.htmlさんの支店ということで
昨年にオープンしたお店です。

本店ではもちもちの木のインスパイア系で熱々の濃厚スープで個人的に好みだったので
支店も訪問することにしました。

お店に着いたのは12時頃
看板はシンプルでお店自体が細長く、おまけに国道4号線沿いで撮影がしにくかったので
看板のみ撮影。

店内に入るとカウンターで8席ぐらいに、座敷が3つありました。
まずは入口にある券売機を撮影して

基本の中華そば(700円)+中盛(100円)を購入してカウンターに座り店員さんに食券を渡すとともに
ぐるなびに掲載していた、味玉クーポンを提出

券売機の撮影がピンボケしていたのでカウンターにあるメニューも撮影


ここで本店に行ったときは太麺か細麺か聞かれたのですが、こちらには無いようで普通にオーダーされました。

とりあえず、調味料を撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)のほかに白故障、唐辛子、ニンニク、魚粉、柚子胡椒が設置されています。
記憶がうる覚えですが、本店より種類が豊富な気がします。

撮影して2分もたたず、中盛り麺上がりますと私のオーダーの麺が茹で上がった声が聞こえました。

そして着丼

器といいスープの色といいまさにもちもちの木のインスパイアです。

早速、麺をお箸で持ち上げて撮影

麺も細麺でまさにという感じがします。

早速スープを飲んでみると、あれ……
薄い………
今まで食べたもちもち系の中で一番スープの味が薄く醤油タレも足りない感じがします。
そして何より熱々のスープと覚悟をして飲んだのですが、確かに熱いけど、口の中が火傷するぐらいの熱さは感じません。

気を取り直して麺を食べると固めに茹でられてて、私の好みでしたが、スープとの絡みが少なく物足りなさを感じました。
大袋の本店は熱々スープにどっしりとした、魚介系スープで美味しかったんだけど……

とりあえず魚粉と唐辛子を投入して食べ進み、完食
何となく物足りない一杯でした、そういえば先客は2名で私がお店を出た時に後のお客さんが2名来ていただけだった
休日のお昼時といえば、混雑も予想しての訪問でしたが、お客さんも少なかったかな…

きっと、今日のスープの出来があまり良くなかっただけなのかもしれません。
今度再確認の為、濃厚中華そばを食べに行ってみようと思った一杯でした。

麺屋 遊助 武里店  
住所:埼玉県春日部市備後東5-6-40
営業時間:11:30~22:30
定休日:木曜日

本日は午前休、休みを利用して普段訪問できない伊勢崎線沿線のラーメン店へと考え向かったのは谷塚駅
目当ては二郎インスパイア系のらー麺 ぶたのジョーさん

入り口には豚さんになった明日のショーさんがお出迎えしていました。

二郎インスパイアとして昨年開店して、松原団地の鷹の目さんと開店時期が近く
草加近辺が二郎インスパイア系で熱いなんて言われていたのを思い出します。

さて到着したのは開店5分後だったのですが既にお店は残り2席しか開いていなくて、ぎりぎりセーフでした。

まずは券売機を撮影

購入したのはラーメン小(750円)

カウンターに置いてセルフのお水を汲んで着席し調味料を撮影

 

シンプルに唐辛子・コショウ・お酢の三種類があります。

また、カウンターにはトッピングの説明があったのでこちらも撮影

 

ネギとショウガがトッピングに入っているのはあまり見ませんね。

5分ぐらいするとラーメン小の方と言われてコールが来るので本日は
「ヤサイちょい増しニンニクショウガとネギダブル」で注文

普段ヤサイは増さないのですが、先の女性の方がちょい増ししていたので
あぁ食べれるなと判断をしたためちょい増しにしました。

そして提供されたのがこちら…

ちょっと後悔、完食はできるがお腹は一杯になるな~
と思いました。

とりあえずお箸で麺をリフトアップして撮影

 

四角い麺が私好みで食欲をそそります。

まずは、唐辛子をヤサイにかけてワシワシと食べて、麺を食べやすくしましたが
いや~食べても食べてもなかなか減らない
普段はしない天地返しをして麺とモヤシを混ぜて食べると麺の固めに茹でられた食感とモヤシのシャキシャキ感が混ざって
味変となり、どんどんと麺もヤサイも減っていきます。
途中でチャーシューを食べると柔らかく煮込まれてて、お箸で持つだけで分解されてしまいましたが、
このチャーシューがうまい。
また、ネギの触感とショウガの風味がさっぱりとしてて、いい感じに清涼感を口に与えてくれて
あっという間に完食してしまいました。

案外食べれるもんだな~と思いお店を後にしました。



らー麺 ぶたのジョー  
住所:埼玉県草加市瀬崎3-40-25
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00
定休日:月曜日

野田線の知名度は関東県内でもかなり低いかと思いますが、本日は野田線の初石駅前にある麺屋あじくまさんを訪問しました。
こちらは地元野田の醤油を使用したラーメンを提供しており
白ラーメンと言う白醤油を使用したラーメンと再仕込み醤油を使用した黒ラーメンがウリのお店です。

早速お店に着くと本当に駅前にあり、なんとなくラーメン店というか居酒屋という感じの入口になっておりました。

入店すると券売機はなくカウンターが10席ぐらいに、テーブル席もあり家族でラーメンを啜っているお客さんもいます。
とりあえずカウンター席に着席して、メニューを撮影
メインの白ラーメンメニュー撮影

続いて黒ラーメンのメニューも撮影

揚げ餅入りのラーメンは気になりますがこちらの店舗では取り扱ってないとの事。

本日は黒ラーメンのネギ入り(800円)+大盛(50円)を口頭で注文
麺も細麺と太麺(平打ち)を選択できるので本日は大好きな太麺(平打ち)をチョイス

そして調味料を撮影

醤油・酢・ラー油・黒コショウ・ニンニクがあります。
基本的な調味料です。

そして、待つこと
5分弱で着丼です。

ネギは別皿提供なんですね。
見た感じは濃いめの醤油ラーメンって感じで、具はチャーシュー・メンマ・小松菜・さらしネギ・メンマが乗っており
このメンマも、お店で使用している白醤油を使って煮込んだメンマとの事です。

まずはお箸で麺をリフトアップさせて麺を撮影

太麺の平打ちとの事ですが、確かに平打ちですが、個人的にはもう少し
太く平べったい方が好きですね。

スープを飲むと醤油の香りがしっかりとしており、またスープの表面は油膜が貼ってあり、こってりとしたスープとなっていました。
麺を食べると食感が明確に感じる麺で食べごたえがあり、大盛で量は丁度良かったかな?
メンマは柔らかく、見た目は味が薄そうな感じですが、食べてみると歯触りがよく、しっかりと味がしみ込んでいました。

途中でやはり醤油にこだわりがあるとは言っても醤油のシンプルなラーメンだったのでコショウを投入して味変を楽しみ完食しました。

食べている間に電車が来るたびなんですかね、お客さんが入っては落ち着き、またお客さんがまとめて入ってくるような感じがしました。
中には女性一人、ビジネススーツで来られている方もいたので、やはり駅前の立地の良さを感じました。

ホームページ

麺屋あじくま  初石店
住所:千葉県流山市西初石3-98-22 本山ビル1F
営業時間:11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:無し

 

伊勢崎線開拓ということで、本日は春日部駅にある萬来さんを訪問することにしました。
一ノ割にも萬来はありますが系列の店舗なんでしょうか?謎です。
お店に着くと、昭和からあるラーメン屋さんのような店構えで

ショーケースにメニューが飾られていました。

そして入り口横には大きく日替わりランチメニューがあり、

本日は味噌ラーメン+半ライス+餃子2個で630円(税別)
これは安い

早速店内に入ると全て4人掛けのテーブル席、一人で入るにはちょっと抵抗がありましたが、店内を見回すと
一人で食事をしている方も多くいるので、とりあえず着席。

すぐにお水とメニューが来たのですが、店員さんから本日のランチは味噌ラーメンですと案内され
そのままランチを注文すると、持ってきたメニューもそのまま下げられてしまい、撮影ができませんでした。

気を取り直して、調味料を撮影

餃子セット(醤油・ラー油・酢)のほかにコショウに唐辛子、小さな白い器の中にはすりおろしニンニクが入っていました。

調味料撮影後3分ぐらいで味噌ラーメンと半ライスの到着です。

到着と同時に店員さんから、餃子は少々お待ちくださいと言われたのでとりあえず、お箸で麺をリフトアップして撮影

麺は一般的な中華麺を使用しており、具はもやしとひき肉を炒めたものが山盛りに乗っていて
なかなかのボリューム感があります。

早速食べると、スープの味噌はそれほど強くなく、飲む時にはちょうどいいのですが、麺やモヤシを食べるときにはちょっと物足りないかな?
その為、早い段階から七味とニンニクと投入して食べました。

麺は湯切りが足りなく水っぽかったので、ひょっとしたら、スープはそれで薄くなってしまったのかもしれません。

半ライスとモヤシを食べつつラーメンを完食する寸前に餃子の到着です。

この餃子が意外にジューシーでうまかった~
最近、餃子を食べると粒が小ぶりな上、油は少なめでパリパリとした食感がないものが多かったのですが
ここの餃子は粒が大きく片面はしっかりと焼かれてパリパリしてて噛むと肉汁がじゅわっと出てきて
久々にボリューム感のある餃子を食べました。
これなら、ランチではなく餃子定食とかで食べたいですね。

 

おなかの友達 萬来 春日部店
住所:埼玉県春日部市中央1-8-9
営業時間:11:00~21:00
定休日:無し