ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -16ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

西船橋にはラーメンショップ系のお店でかいざんというお店があります。
本日はこちらに訪問


西船橋駅の南口から徒歩1分の好立地、お店につくと既に店内は満席でカウンターの後ろには数人、立って待っていました
取り急ぎ、入口にある看板を撮影


ラーメンwalkerで2011年全国2位を受賞したと書いてありましたが、その当時の記憶が無い…

まずは入店して券売機を撮影


本日はかいざんラーメン(800円)+中盛1.5玉(100円)を購入
かいざんラーメンとはねぎラーメンのネギとチャーシューが少なめでライトの仕様となっています。
注文している方も、かいざんラーメンを注文している方がほとんどでした。

行列に並んで待つこと15分ほどで着席

早速、調味料を撮影

ラーメンショップ系の調味料、すりおろしニンニク、豆板醤、黒胡椒、酢、ラー油があります
塩は何に使うのか不明…

またテーブルには奈良養鶏場のゆで卵が60円で販売されておりました。

ちなみに、後で調べたら、奈良県の養鶏場ではなく千葉県にある奈良養鶏場という所の卵でした。
う~ん紛らわしい

そしてかいざんラーメン中盛の着丼です。


並みの器は青色のラーショ系のどんぶりなのですが、中盛になると白いどんぶりなるようで、何となくラーショに訪問している感じではないですね
そして、妙にワカメが少ない感じがしますが、その分チャーシューとネギはいっぱいはいっています。
ネギチャーシューでは多い方のためのかいざんラーメンとの事ですが、個人的にはこれでも具が多い感じがしました。

早速、麺をお箸でリフトアップして撮影


麺はストレート麺ですが、スープをしっかりとまとっていてうまそう
ネギにはゴマ油と醤油タレに刻みチャーシューがまざっててネギの香りも、しっかりときいています
またチャーシューはロースの部位で柔らかく煮込まれてて、お箸で持つと崩れてしまうぐらい柔らかいですが、脂分は少なめ
麺については、少々柔らかめだったので、硬めでちゅうもんすれば良かったな~と後悔

途中でニンニクに豆板醤を投入して辛味とジャンクな香りを追加して食べ進め、個人的にはあまり好まないワカメもラーショ系にスープで食べると
なんか食べられるのが不思議です。

中盛だど結構なボリュームがあって完食するのに時間がかかりましたが
うまかった

子供のころ隣にあったラーメンショップを思い出しつつ、懐かしい味を楽しめました。


ホームページ

かいざん 西船橋店
住所:千葉県船橋市印内町599-3
営業時間:11:00~24:30
定休日:年中無休(但し12月31日~1月3日は休み)

さて本日はグループ病院へお出かけ、その際向こうの病院スタッフさんとラーメンを食べる事になり
訪問したのはラーメン大 堀切店さんに来ました。
強は一日外出で尚且つ車での移動、ということはニンニクを入れても被害は車の同行者だけ
これは、ニンニク入りで決定ですね。

券売機の横にはラーメンの説明書きがあるのでこちらを撮影

そして券売機でラーメン(680円)を購入し席に着席

プラスチックの食券はカウンターに置いて
調味料を撮影

黒・白のコショウの他に唐辛子とラーメンのタレがあります。
タレは薄い時やヤサイにかけるようですね。

またカウンターにはヤサイの量のサンプル写真があり
初めての人でも暴走しないようにしています。


ラーメンの完成を待ていると「ラーメンの方」とコールがきたので
ヤサイ少し増しとニンニクを注文

ちなみに同行者はつけ麺を注文したのでコールは私より後になってます。

そしてラーメンの着丼です。


いかにも二郎系でインスパイアと言えど元はラーメン二郎堀切店さんが
独立して開店させたお店だけあって醤油の良い香りがします。

そして、麺をお箸でリフトアップさせて撮影


麺はウェーブがかかってて、かなりスープをまとっており美味そうです。

早速実食すると麺のゴワゴワとした食感が空腹の胃にドシンと来ます。
スープの塩分が太麺の麺と相性がいいですね
ヤサイはいつも通り唐辛子を掛けて食べますが、このヤサイのもやしは何か痩せてて
もやしの旨味が無く、痩せていました。

もやしがいまいちでしたが、挽回するかのように豚肉は軟らかく、脂身もあって
濃厚且つトロトロで、うまかった~

なんといっても、ニンニクを遠慮なく入れることができたのが
今回一番良かった事でですね。

いや~車はニンニク臭いかもしれませんが翌日は祝日なので
職場の車とはいえ、中一日あれば臭いも無くなるでしょう

満足な一杯でした。
ホームページ

ラーメン大 堀切店
住所:東京都葛飾区堀切4-57-14
営業時間:11:30~15:00 17:00~25:00
定休日:無休

私用のため面倒ながら仕事の後で船橋にきました。
船橋には年に1・2回は来ていますが、訪問するたびに町の風景が変わっており
南口にあったビックカメラは北口の東武に移転するのか工事をしておりました。
さて、そんな変化が多い船橋でも一つ路地に入ると全く変わらない居酒屋街もあり
本日はその並びにあるさんラーメン無限大 船橋店さんにきました。

 


無限大さんは千葉の柏にあるこうじグループさんの系列店なので、あのゴワゴワした麺が食べれると楽しみにして
店内に入店

店内はカウンターのみで10席ぐらいかな?カウンター越しにはキッチンがあり、作業内容がよく見えます。
早速、食券を券売機で購入

 

ラーメンは次郎系でつけ麺は大勝軒で修業しただけあり、醤油ベースの甘いつけ汁となっており
本日のチョイスは
つけ麺(背油)(730円)+中盛(50円)+海苔(50円)を券売機購入して
カウンター席の後ろにある椅子で座って待ちます。

ちなみに食券も一枚

 

待っていると店内にも写真付きのメニューがラーメンとつけ麺と分けれてあったので撮影

 



食べている方の中には外国人の方もいらっしゃって、辛いラーメンやつけ麺を食べており
また、厨房の中のスタッフも日本人の方はいなく、外国人の方だけで回しており
見ていると満席で皆さん食べているのに、次の人のラーメンが出来上がってしまって
ラーメンが提供待ち状態となっていました。
こりゃ、こうじグループにしちゃ珍しいな~、いや本来ラーメンではあってはならない光景だと思いつつ、私の注文した麺も茹で上がったアラームが鳴り
これは、タイミング的にいかんタイミングに入店してしまったと思いつつ
ようやく前の2人が着席できて、できあがったラーメンが早速提供され、その後私も着席
着席後厨房の方があつもりの為、再度麺をゆで麺機に入れたので
まぁセーフと言ったらギリギリセーフなのかな?(苦笑)

とりあえずは調味料を撮影

 

特徴的なのはやはり山岸マスターの写真が貼っている花山椒
これはこのグループのみしか無い調味料です。
また、ニンニクを刻んでつけたのも特徴ですね。
隣の女性の方はこれショウガかな?と言いつつかなりの量を入れておりましたが
匂いがちょっと心配です(笑)

そしてつけ麺の到着


流石にこの太麺は私の大好物
まずは麺のアップを撮影

 


麺はウエーブがかかった太麺でボリューム感がありその横にはトッピングで注文した海苔が扇状に盛られております。
そして
つけ汁のアップ

 

つけ汁は提供前に再度レンジで温めてくれるので熱々の提供となっており、背油がたくさん浮いてて具は確認がせきません。

お箸で具を確認すると、角切りのチャーシュー(脂身の多い部分)にメンマ・ネギが入ってて
かなり脂分が多く、さしずめ土佐っ子系を感じます。

実食ですが、麺は見た目の太さと違って柔らかかった、やはり数分であっても茹で置きが原因だったのかな?

そしてつけ汁ですが、以前松戸の角ふじで食べた時より甘みが異常に強くくどく感じます。
厨房を見てみるとかなり大雑把にラーメンドンブリに砂糖や醤油ダレを入れており、これではバラつきが出るのも当然か~
と感じました。

正直、外人の方が厨房で働くことに関しては何の疑問も持たないのですが、作業が大雑把なのはいただけません。
日本人は世界中からマメだとか細かいとか言われますが、それこそが安定した味を提供しているのかと思わされた一杯でした。
しかし、このお店って店長も日本人ではないのかな?
誰かが統制を取っていればこんなことも無いと思うんだけれども…
なんとも言えない一杯でした。

ラーメン無限大 船橋店
住所:千葉県船橋市本町4-42-2
営業時間:11:00~15:00 18:00~0:00
定休日:[月~土]11:30~翌1:30 [日]11:30~24:00

本日は太田のグループ病院へ出張
それも、特急の使用の許可もいただきました

春日部から太田までは特急を使用して1時間20ほどかかりました

太田駅は富士重工が駅前に大きくあり、そのせいか居酒屋さんは多かったのですが
ランチを食べるお店が意外に少なく感じました。

とりあえず、送迎バスの時間を確認すると50分ほどあったので、駅から歩くこと7分ぐらいかな?
さんに訪問

入口には看板がって、ラーメンの写真も載っていました。

ネットの写真を見るとラーメンショップのようなラーメンを提供してくれるようなので
ラーショインスパイアと勝手に思いつつ入口のドアに手をかけたらランチメニューもあるようなので
一枚撮影

ランチは中盛りまで無料でライス付きで730円
これはお得と思い店内に入って券売機で早速ランチAセットを購入

カウンター席に座ってネットにあるトッピング無料券を見せて海苔を追加
麺の固さと油の量、そして味の濃さが選べるので麺固めの中盛りで注文

調味料の撮影を忘れずに…

醤油・酢の他にコショウ・ニンニク・豆板醤とノーマルなラインナップの横に木の蓋がされている大きな器があり
こちらは秘伝のラー油との事
蓋を開けて撮影~

なんとなくレンゲですくうタイプな上、赤いイメージより黒いイメージが強く
これは辛そうな予感がします。

そして、券売機制度なのに卓上にメニューがあるのでこちらも撮影

 

後注文用でちゃんとお席で注文承りますとコメントも書いてありました。

待つこと5分ちょっとでキッチンタイマーが鳴ってラーメンとライスの到着です。

 


おっとトッピングの海苔は別皿で提供ですね

ラーメンの具は少々少な目に感じますが、その代わり中盛りなので麺のボリュームはかなりあります。

ライスの量もかなりあるのがうれしいですね

最近マイブームの豆板醤を乗せてスープに浸したライスで食べるとうまそう

麺が丼から見えるので箸でリフトアップせずにラーメン単品でも撮影

 


早速食べてみるとラーメンショップ系にしてはあっさりとしていて、少々パンチが無いので
早々とニンニクを投入しジャンク感を出し、麺を啜ると麺は固めで注文したのですが、結構茹でられてて柔らかい
そしてスープに浸した海苔をご飯の上に豆板醤を乗せたライスに巻いて食べると、うまい
ご飯の甘味に豆板醤の辛さ、そしてスープの醤油に海苔の香りが口の中に広がって、これが最高です。

秘伝のラー油も途中で投入すると辛さより痺れが強いタイプのラー油で確かに入れすぎに注意って感じがしました。
まぁ、私は辛さにあまり強くないので、ほどほどで丁度よかったです。

完食すると、ラーショ系よりやはり麺もご飯も多く、これで730円はお得でした。

麺屋 燈
住所:群馬県太田市浜町26-1
営業時間:11:00~15:00 18:00~0:00
定休日:日曜日

さて、仕事の途中にラーメンでもと訪問したのは新小岩駅の北口にあるラーメン燈郎さん

食べログのTOP5000の中にもランキングインしている人気の二郎インスパイアのお店なのですが
メインはステーキをトッピングで乗せられる事が特徴かな?

さて、お店に着いたのは12時ちょっとすぎ、店内は満席の為、食券を券売機で購入し

お店の外で待つこと5分ほどで店内に案内されました
店内はカウンター席のみで10席ぐらいかな着席して食券を渡して
ヤサイとニンニクをトッピングで注文

着丼するまでに調味料を撮影

 

醤油・酢・ラー油・唐辛子・コショウの他にスパイスと書かれている調味料がありますが中身は何かな~
見た感じはカレースパイスのように感じますが…

待つこと5分ほどでラーメンの到着です

 

ってかヤサイ多い(汗)
ニンニクもレンゲ一杯に盛られている…

これってヤサイ・ニンニクってお願いしたのがマシ扱いで解釈されたな~
しっかし、この野菜の量食べきれるか微妙なところですが
とりあえずヤサイからワシワシと食べていきます
ヤサイは茹でただけなので味は無いのですがスープに浸して食べると
濃厚な豚骨醤油の味がヤサイにしみてうまい
これならどんどんとヤサイを食べ進んでいけます。

そして麺は四角の太麺で食べごたえも十分でスープも味がしみてこちらもうまい
途中で謎のスパイスを投入してみると、こちらは魚介系の香りが強くなって今までの豚骨醤油の味が魚介系の風味で
グッとしまったスープになります。

やはりニンニクが多かったのでレンゲでニンニクをすくって食べ続けました(笑)
最後に、つけ麺用のスープ割のポットがあったので投入してみると
スープは魚介のスープで濃厚なラーメンが薄くなり味がマイルドになってスープとしてはこちらのほうが好みかな?

二郎のインスパイア系としてはかなりレベルの高い一杯だったと思いますが
できればヤサイとニンニクは間違いが無い程度で盛って欲しかったのが後悔かな~

ホームページ

 

ラーメン燈郎
住所:東京都葛飾区東新小岩1-1-1
営業時間: 11:00~14:00 18:00~23:00
定休日:火曜日

今日は分倍河原駅にきています。
駅を降りるとロータリーが無くいきなりの商店街、そしてなんか昭和チックなノスタルジックな町で好きになれそうな町
本日はこの町の家系ラーメンがお目当て、お店の名前は若武者さん。

最後に家がつかないのでインスパイア系ですかね?
お店の入口には看板があり写真付きのメニューがあり、ラーメン並で(650円)との事

早速店内に入るとカウンターのみの10席ぐらい、券売機があり食券制となっているので

 

ラーメン並(650円)+海苔(50円)を購入して着席

食券を渡すと麺の固さ、味の濃さ、油の量のお好みを聞かれるので、すべて普通で注文
また、ライスが無料で(大・中・小)と選べるため今回はライスの中をお願いしました。

お水はセルフサービスでカウンターに併設している冷水器で汲みましたが。

 

テーブルと同じラインにシンクの様に設置されている冷水機っていうのは珍しいです。

そして、ラーメンが出来るまでに調味料を撮影

 

黒コショウ・白ごま・お酢・ニンニク・豆板醤・おろしショウガと
家系の一般的な調味料があり、私の大好きな王道家系よりかは種類が少ないかな?

待つこと3分ぐらいでラーメンの到着そして間髪いれずにライスも来ました。

 

某家系チェーンの様に醤油の色が薄いわけでは無く、しっかりとした乳白色のスープに醤油が混じった
醤油豚骨で食欲をそそり、海苔とホウレン草の色合いがスープの色のよい補助をしていておいしそうです。
ライスも、中にしてはそこそこ量があり、ラーメンの大盛と中ライスだと苦戦しそうな感じがし初訪問としては良い選択だったと
自分の中で思いつつ、お箸で麺をリストアップさせて麺を撮影

 

通常の家系の麺より細く、提供までの時間が早かったのも納得です。

実食ですが、スープを飲むと鳥油の香りに醤油ベースのスープがしつこすぎず、しかしさっぱりもしていないのですが
コクがあってうまい
麺を啜ると、中太麺としては細麺に近いストレート麺にスープがしっかりと絡んでいいですね。
そしてライスには豆板醤を乗せて、スープにしっかりと浸した海苔を乗せて食べると、これがうまい
今まで、豆板醤はスープの味を大幅に変えてしまうので、最後の最後で投入して味を試していましたが
最近ネットで豆板醤をご飯に乗せて食べている家系の写真をみて試してみたくて初めて豆板醤ライスをやってみましたが
これがご飯の甘味に豆板醤の辛さがマッチしてうまかった

これはマイブームが来そうな感じがします
豆板醤ライスであっという間にご飯を食べきってラーメンを啜り、満足のいく一杯ではありましたが、
私の中で家系の不動は本家、吉村家王道家が何といっても最高なのは変わりませんでした。

あぁ、取手に移転した王道家に行きたいけど駅から遠いし、いつ行けるかな~
と懐かしさと、満腹感を持ちつつ、分倍河原駅を離れました。


横浜らーめん 若武者
住所:東京都府中市片町2-20-13
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:無休

新福菜館の翌日、親父の手術当日の為、連続で秋葉原にきています。
手術時間は6時間と長い為、私は家族控室で待っていますが、流石に暇

スマホで近隣のラーメンショップを見ていると、流石秋葉原
ラーメン店だけでもかなりの数があり、また、知名度の高いお店、二郎インスパイア、つけ麺
多種の魅力的なお店があったのですが、本日は病院の近くにあり、食べログラーメン名店2017年にランクインしている
饗 くろ喜さんが病院裏にあることが判明したのでお昼時に訪問することに

ちなみに、かぁちゃんと私で交代でお昼をとることにしたので訪問したのは13時過ぎ
お店に着くとランチ時間から多少はズレてはいるものの、10人ぐらいの行列ができていました。

入口は木を使用したおしゃれなデザインだったので一枚撮影

ネットでは金曜日限定である鴨を使用したラーメンが人気のようですが、本日は月曜日なので
通常メニュー券売機を撮影して

 

購入したのは味玉塩そば(1100円)+大盛(100円)+ランチライス(50円)
一杯1000円越えは高くて普段は購入しないのですが、ゲン担ぎ?手術の成功を祈ってケチるのをやめました

順々に店内に案内され行列で待つこと15分ほどで入店
食券を渡すと、細麺か平打ち麺か聞かれるので、平打ち麺が好きな私は当然平打ち麺をチョイス。
店内はカウンター席の他に4人掛けのテーブル席が一つ、一人での訪問なのでカウンター席に案内され
とりあえずは調味料を撮影

 

白コショウとやげんの唐辛子の2種類と調味料はシンプル

そして、素材の説明書きも撮影

かなりのこだわりがありますが、チャーシューの説明を見るとオリーブオイルでマリネ?
なんか洋風な感じがしますが、ラーメンが着丼して納得

チャーシューはローストビーフのように中は赤身、鳥チャーシューに至っては真ん中にオリーブの実が埋め込まれて
オーブンで温めたのかなプチトマトものっており、既存の塩ラーメンとは大分イメージが違います。

あまりにもきれいなのでラーメン単体で再撮影

そして、お箸で麺をリフトアップして麺も撮影

さて実食ですが。
スープは塩の淡白な味にオリーブオイルの香りしており、プチトマトの酸味が備考をくすぐります。
麺は平打ち麺をチョイスした分スープをしっかりと含んでおりピロピロとした食感が美味しいです。
具も味玉のみトッピングだったのですが具沢山で特製にする必要が無いぐらいでした。

塩ラーメンとしては少々洋風に仕上がっててて個人的には好みとは言えませんでしたが
美味しいことは美味しかったし、流石に食べログの2017年度の名店リストに選ばれるだけあるとおもいました。



饗 くろ喜
住所:東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館
営業時間:11:30~15:00 18:00~21:00
定休日:日・祝・水曜の夜

父親が三井記念病院に入院し手術をする前日にお見舞いへと向かいましたが、
面会時間もある為、秋葉原でランチラーメンでもと思い近くをうろうろしていたら
新福菜館があったので本日はこちらに訪問

お店の前には数人の行列ができており、時間を見ると13時ちょっとすぎ
まぁ、サラリーマンのランチタイムの影響かな?

お店の外にメニューがあったので撮影

らーめんと炒飯がメインらしく、それぞれ並と小のセットが950円でありますが
一点疑問を持ったのはラーメンと焼き飯両方が小のセットでも950円……
これって割高だよな~
と思いつつ行列に並んでいると、5分ほどで入店ができました。

まずは券売機を撮影して

中華そば(並)+焼き飯(小)(950円)を購入
すぐに店員さんに席を案内されましたが、カウンターが無く全てテーブル席で私の後ろに並んでいた方と相席です。

とりあえず調味料を一枚撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他に唐辛子・コショウ・ニンニク・辛子みそと種類は結構ありました

そして待つこと5分強で焼き飯の到着です。

焼き増しは型にはめられて小ぶりに見えますが、結構詰まっていていそうで、ボリュームがありそうです。

そのごすぐに中華そばの到着

こちらも丼は小さ目なのですが、量はありそうです。

別々に来ましたが、合わせて撮影もしておくとして

さて、実食です。
中華そばも焼き飯もかなり色が濃いというか黒っ!
中華そばの具はスライスしたチャーシューが沢山載っており、モヤシ・メンマ・ネギがたんまりと入っています。
焼き飯はネギと卵、そしてチャーシューがかなり細かくされてはいっており、シンプルなのに、醤油の濃さがかなり
インパクトを与えてくれます。

スープを一口飲むと、しょっぱいだろうと思いましたが、これが意外に良い塩梅となってて
醤油の甘味が口に広がります。

そしてお箸で麺をリフトアップしてこちらも撮影

麺は中細麺で麺は固めに茹でられてて、ハリのようなものを感じます。
麺を食べると、コキコキた歯ごたえがし、食べ応えを感じます。
またスープがしっかりと麺にまとっている為、うまい
チャーシューもスライスした分かなりの量あり、麺を持ち上げるとチャーシューも一緒についてきて得な感じを得ます。

モヤシの歯ごたえがシャキシャキとアクセントになる中、メンマがどうしてもわき役に追いやられてしまっているような感じです。

焼き飯も塩分はさほど強くなく、パラリとした中華料理店の炒飯とは違い、現場で働く人が喜びそうなコッテリとした感じに仕上がってて
中華そばと焼き飯のセットでかなり胃は満足となります。

途中で辛子味みそを投入すると絡みからスープの味がしまってよい味の変化となり、ニンニクを投入すると
上品な醤油スープが一気にジャンク感が出てきて箸がとまりません。
しっかし、初訪問のお店に行くとついついノーマルの味からテーブルの調味料を入れて試してしまうのですが
この味の変化を楽しむのが癖になりつつあります。
お店のよってはシンプルに味わってほしいお店もあると思いますが。
どうしてもいろいろと試したがってしまうのですよね~


新福菜館 秋葉原店
住所:東京都千代田区神田和泉町1-3-17 1F
営業時間:11:00~15:00 17:00〜23:00
定休日:無休

今日は志村坂下まで予定があり、お昼は途中の巣鴨駅で食べることにし、向かったのはらーめんPit


巣鴨駅からは徒歩7分ぐらいかかり、途中には千石ラーメンがあり、千石ラーメンの数件先がお店になっています。

入口には写真付きのメニューがあり、まずは一枚

そして店内に入ると小型の券売機があるので撮影

本日はラーメンの太麺(730円)を購入
店内は小ぶりで12席ぐらいかな?

立ち食い蕎麦のお店の様にカウンターに食券を渡して、トッピングを聞かれるので
本日はヤサイちょい増し+タマネギにしました。
カウンター横に冷水器があるのでセルフでお水を汲んで好きな席に着席

先客は学生さんで皆さん油そばを注文しており、一人はヤサイマシマシかな?
かなりのボリュームがあります。
少々それにビビりつつ、カウンターの調味料を撮影

 

 

白コショウと黒コショウはミル付きタイプにお酢と唐辛子というシンプルな調味料となっており
醤油タレも置いているので、ヤサイで味が薄くなった時に足せるのがいいですね
お箸は割り箸の他にエコ箸もあるのですが、なんか一種類違うお箸も一善入っていました。


窓にはラーメンの説明書きがあっておすすめはニンニクとコショウを入れるのがいいと書いています。

待つこと10分弱でラーメンの到着です。

 

丼は小ぶりですが、ヤサイがたくさん載っておりその上にはタマネギと醤油タレがかかっており
食欲をそそられます。

早速、麺を割り箸でリフトアップさせて麺を撮影、

 

極太のウェーブのかかっている麺でしっかりとスープが絡んでてうまそう

早速ヤサイから実食です
ヤサイは茹でたてで温かくモヤシの歯ざわりもあって私の好み
そのモヤシにタマネギの甘さと、タレの醤油の風味が混じっててうまい、しかしヤサイの量が多く
途中でいつも通り唐辛子を投入して一気に半分のヤサイを平らげ
丼が小ぶりの為、久々に天地返しをし麺と野菜をまんべんなく回し、麺を食べると麺はポキポキとした食感があって
好みの固さスープもしっかりと含んでおりうまい

スープは二郎系にしては醤油が強く全面出てて乳化したスープではないですが、逆にさっぱりとして量を食べるときには
丁度よい感じです。

チャーシューも厚めに切られてて得した感じがします。
総合的に言うと二郎インスパイアとしては、かなり路線が異なっているラーメンとお洒落な作りの店内なので
違和感が物凄かったのですが、お店を出たときの満腹感と満足感は十分にあり、楽しめた一杯でした。


らーめんPit
住所:東京都文京区本駒込6-4-4 1F
営業時間:11:00-15:00 18:00-23:00
定休日:火曜日

過去、春日部のけいすけに訪問しましたが、いつの間にか閉店しており
豊龍園という中華料理店になっておりました。

訪問したのはランチ時で店内は満席とはいかないものの、ほぼ席が埋まっててなかなかの盛況ぶりです。

まずはメニューを撮影
ランチメニュー

ラーメン付きで680円、ラーメン抜きで600円とかなり安い設定になっております。

また、ラーメンとごはんのセットメニュー

700円均一というのもランチとしてはうれしいですね

そして定食メニュー

ランチだけでもかなりのメニューがとても豊富です。

さて、本日はランチのCセット油淋鶏+醤油ラーメン(680円税抜き)を注文
同行者はAセットのエビチリをラーメン抜きで注文

その間に調味料を撮影

 

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にコショウのみでシンプルな調味料ですね

待つこと5分弱で同行者のエビチリ定食が到着
そして遅れることプラス5分(以外に時間がかかりました)で油淋鶏のセットが到着しました。

ランチセットの内容は麺類+ライス+ランチの一品+漬物+コロッケ半分+サラダと
意外にボリュームがあり尚且つ、ライスがお替り自由なので大食漢にはおすすめの、お店です

しっかし、油淋鶏は細切りにされていましたが、それでも20切れ以上あって、これだけで、貧乏性の私には
ご飯3杯はお替りできそうです。
ラーメンはシンプルなガラの醤油ラーメンでチャーシュー・メンマ少々(2本)・ワカメ(ほんの少々)・モヤシが入っており
味はいたって普通なラーメンでした、もう少々個性があれば、いいかな~

油淋鶏は揚げたて(だから提供が遅かったようです)で表面はカリッとなかわ柔らかい鶏肉があって
歯ごたえも楽しめ、タレも、甘酢ですが、黒酢を使用しているようで、独特の香りが非常に良く美味しかった

豊龍園 春日部店
住所:埼玉県春日部市本田町1-79-3
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:年中無休