ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -15ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は物品受け取りの為、本院に行った帰りに草加の 東池袋 大勝軒 弁天店に訪問
車で行ったため、駐車場があるとの事で行ったら駐車場が分かりにくく、お店の向かいに青空駐車場があったのですが
こちらではなく店の並びにある建物の下にある駐車場(ピロティ)形式の駐車場と店員さんに伺い駐車

いや~わかりにくい(汗)
とりあえず、お店の外観を撮影

 


看板こそ赤い大勝軒と書いていましたが、何となく今までの大勝軒と店の外観が違う気がします

早速お店に入ると入口の目の前に券売機があり撮影


色々なメニューがありますが、本日はデフォのつけ麺あつもり(750円)を購入し店員さんに券売機を渡すと
麺の量(200g・300g)、つけ汁(さっぱり・こくもり)どちらか聞かれたので
麺は300g、つけ汁はさっぱり(大勝軒ベース)を選択

お店は小上がりのテーブル席4人掛けの他10人強のカウンターとなっており、本日は同行した部下が女性でしたので小上がりはつらいのでカウンター席を選択
まずは調味料を撮影と思いカメラで撮影したのですが保存されていなかった……

調味料は醤油・酢・ラーメンタレ・コショウの他に自家製ラー油があります。
ちなみに自家製ラー油はお持ち帰りもできて800円と張り紙がありました。

10分ぐらい待ちつけ麺の到着です。


ビジュアルは、まさに大勝軒ですが麺の器は大勝軒のデフォ丼ではないです。

まずは麺をアップで

 

太さも東池袋と同じ太さで自家製麺との事

つけ汁のアップ

 

こちらも基本通りの卵・ネギ・ナルト、そしてチャーシューが一枚汁に沈んでいます。
ちょっとスープの色が薄い感じがしましたが、食べてみて、薄味ならラーメンタレを投入するか
と思いつつ実食です。

麺の茹で具合は丁度良く、本店のような独特な多めに茹でられた柔らかさは無く、麺のコシを感じさせててくれます。
つけ汁に浸して食べると、少々薄めですが、しっかりとスープの味を感じられ、美味しいですね

ただ食べ続けると薄くなるので、タレを投入しました。
たれを投入すると、醤油の輪郭がはっきりとしていて個人的にはこちらが好みですね

卵も固ゆでチャーシューは柔らかく煮込まれててお箸で持ち上げると簡単にほぐれてしまいます。

食べ続け途中で自家製のラー油を投入すると、辛味の中につけ汁の甘みがでており美味しいですが
個人的には辛さが表に立ってしまい、無い方が良かったかな~?
同行者は特製ラー油が美味しいといって食べていましたので完全に個人差ですね。

最後にスープ割をお願いしたら店主さんから、スープ割してもそんなに薄くはならないですよと言われましたが
スープ割をお願いすると、ちゃんとレンジで温めなおしもしてくれました。

スープ割を飲むと、確かに変化は少ないものの、塩分が薄まり、最後の一滴まで飲みました。

最近、大勝軒も色々な味の個性がでておりますが、比較的、東池袋の大勝軒に近かったな~

次回草加の施設に行く機会で寄って訪問できそうなら、その時はこくもりを挑戦しようかな~


ホームページ

東池袋 大勝軒 弁天店
住所:埼玉県草加市弁天2-22-9 滝沢ビル 1F
営業時間:11:30~23:00
          [水曜日のみ] 11:30~15:00
定休日:無休

昨日は大宮で夜遅く飲んでいたので、大宮で一泊して朝食は朝ラーメンと思い
以前から訪問したかった24時間営業のすごい煮干ラーメン凪で朝食をと考え訪問

大宮駅からは徒歩3分の好立地にあり赤い看板でかなり目立ちます


入口にお店のこだわりの看板があったのでこちらも撮影


早速店内に入ると、若い男性2人組が既にラーメンを食べていたのですが、徹夜飲みのあとかな~
店内はカウンターのみでカップル用シートも一つありました。

カウンターの上には煮干しの種類の説明書きがあったのでこちらも一枚撮影


早速、券売機で食券を購入麺の種類は煮干し・豚骨・つけ麺の3種類
本日はメインの煮干しラーメン(830円)を購入

とりあえずカウンターに着席すると、それぞれの席にIPADがついていて、初めての方と常連の方と書いていたので
初めての方を押すと、注文の説明がスタート、どうやら、購入した食券のQRコードを読み取りして注文するようで
確かに、食券にQRコードが入っています


とりあえず、食券をカメラで読み取らせると、麺の硬さや煮干しの辛味調味料の量などを自分でチョイス
麺も中盛・大盛無料で選択できるので、朝食という事もあり中盛を選択し注文開始

手続きが終わると、調理中という事で調理工程の動画が流れ始め

出来上がりを待つのですが、暇なのでタブレットをいじっていたら
ついつい、ネギ(100円)を追加で注文してしまいました(笑)そして飽きることなくいじっていると下のボタンにくじがあったので
こちらもやってみたのですが、まぁはずれました。

タブレットに夢中だった為、調味料の撮影を忘れ、慌ててテーブルを回りを撮影


調味料も胡椒の他に煮干し酢なるものが
これはぜひ後で使ってみないと
また、お水は一つ一つテーブルに蛇口がついていてこちらで入れる仕組みになっており

コップには"煮干しが苦手な方はご遠慮下さい"という説明書きがありました。

いや~どれだけ煮干しに力を入れているのか楽しみです。

そして、ついにラーメンの到着です。

 

回転すしの注文のようにレールで流れてくる仕組みが全身です、また小さなマスの箱も一緒に来たのですが、こちらは追加注文した時のお金入れだったようで
知らなくてスルーしたら店員さんに言われてしまいました。

見た感じは醤油ラーメンのようですが既に煮干しの香りが鼻孔に一気にきます。
そして、小さな煮干しが数匹トッピングとして乗っております。

スープの色が濃い目なのですが、そこにトッピングしたネギの青みが良い色合いを出しています。

お箸で麺をリフトアップして撮影すると、

中太麺の中に、平べったい麺も入っており、そういえば、凪って一反木綿みたいな麺が入っているのでも有名だった事を思い出しました。

では実食ですが、スープは醤油の香りなのですが、とにかく煮干しの香りと風味がすごい、口の中にいっきに広がり、確かに煮干しが苦手な方はご遠慮下さいという説明書きの理由が分かります。
しかし、煮干しの香りに負けず麺もしっかりとした存在感があり、少々固めの麺がうまいし、途中途中で平打ち麺のピロピロした食感が入るので飽きがきません。

残り少しとなった時点で煮干し酢を投入、これが、さっぱりとした味の中にさらに煮干しの風味を追加してくれるので
180度とまでは行かないもの、かなり味に変化が付きました。
朝、それも前日は飲んでいたのもあり、煮干し酢を入れたことでさっぱりと食べ終わることができて、胃にも何となく優しい感じに思え、元気に職場に向かいました。

ホームページ

 

すごい煮干ラーメン凪 大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-24-1
営業時間:24時間営業
定休日:日曜日

 

最近、新規店舗へなかなか行かないので本当に更新がなかなか出来ないののですが
本日は久しぶりに、ブログ更新の為、未訪問店に伺いました。
過去第438話 横浜家系ラーメン 春樹 蒲生店の跡地にできました
麵屋十王 蒲生店さんに訪問しました。

お店についたのは午後14時頃で、春樹の居ぬき物件のようで、入口も真っ黄色のまま

入口にはメニューの写真もあったので撮影

写真で見た感じは家系を想像しますが、看板には魚介系のアゴ出汁のスープと書いてあり、またライスも無料で食べ放題と
お得感が満載のお店です。

早速店内に入店すると、カウンターなどお店の作りもそのままの完全居ぬき物件でした

券売機は無く口頭での注文の為、まずはメニューを…
ラーメンのメニューの他につけ麺やチャーハン、生姜焼きなど、かなり幅広く取り揃えております

 

本日は初めてなので 十王麺(650円)を注文

麺の硬さ、味の濃さ、油の量なども選べるのですが本日は全部普通でお願いしました。

先客は一名でつけ麺を啜っておりましたが、常連さんのようなので、ここはつけ麺がいいのかな~なんて考えつつ
調味料を撮影

 

コショウ・酢・ラー油・醤油の他に、フライドガーリックに自家製っぽいラー油のような物もあります。


さて、待つ事10分弱で十王麺の到着です。
到着と同時にライスを取りに行き、まずは一枚

 


入口の写真よりはるかに醤油の黒いスープで、魚粉のような粉も丼のふちについていました。
具は大きめのチャーシューにメンマ、味玉と海苔が乗っています。
早速スープを飲むと、アゴの風味を感じさせるスープですが、やや濃いかな~
まぁ、ライスと一緒だから逆にいいかもしれません。

そして、お箸で麺をリフトアップして撮影

 

麺は中太の麺ストレート、食べてみると、茹で具合は文句なし、スープとの絡みも問題なくうまいのですが
食べている間に少々飽きが来てしまう味です。
数年前に人気となった魚介醤油の先駆けのような味のせいですかね…

人間の味覚って飽きがあると常々思ういます。
過去は背油チャッチャ系が流行ったり、油そばが流行ったりと色々ありますが、どうやら日本人のラーメンの味覚の根本には
醤油・味噌・豚骨の基礎がある為、日本人の味覚の基本には鶏ガラ・豚骨などがメインになっており、魚介系は食べ続けると
飽きてしまうのでしょうか…

ということは私の大好きな大勝軒の味も、食べ続けると飽きるのかな~
なんて思いつつ完食、スープの味が濃かったのでライスが進んで2杯も食べてしまいました。



麵屋十王 蒲生店
住所:埼玉県越谷市蒲生茜町18-2
営業時間:11:00~
     17:00~翌1:00
定休日:無休

本日は豊洲市場まで行ったのですが、新しい建物で何処にまで入っていいのかわからず、結局築地でお昼を食べました
訪問したのは煮干し中華そば つきじ大河原さん。

大きく煮干しと書いてあり、お店は分かりやすいですね。

店舗外にはメニュー看板があり、写真付きで分かりやすいですね

メインは煮干しの中華蕎麦ですが、つけ麺もあり
この段階で本日はつけ麺スイッチが入ってしまし、店内に入店
一階はカウンターのみで6席ぐらいかな?
券売機で食券を購入して、2階を案内され、2階に行くとテーブル席が12席ほどありますが、かなり狭いですね

とりあえずはメニューを撮影

麺類のメニューの他に

サイドメニュー

そして、調味料の説明書きもあります。

いくつかの調味料は、店員さんに伝えて出してもらう形式ですね

そして、卓上調味料を一枚

この中で目立ったのは煮干し粉と煮干し油です。

大抵どちらか一方はあるのですが両方置いていると事はあまり見たことがありません。

待つこと5分少々でつけ麺の到着です。

麺のみで一枚

麺は平打ちに近い感じの特注麺で、通常の中華蕎麦は細麺となっています。

早速、麺のみで食べると、あつ盛りにしたのですが、小麦の香りはあまりしません

そしてつけ汁に付けて食べると醤油ベースに煮干しの香りが強めの汁に平打ち麺がいい感じにマッチしています。
流石築地の近くだけあって煮干しもいいのを使っているのかな?

途中で煮干し粉を入れると、多少煮干しの香りが強くなりましたが、そこまで強烈なインパクトはなかったのですが
煮干し油を入れると、かなりいい感じの煮干しの感じとオイリーな感じがまして、これはうまい。

あっという間に完食してしまいました、メニューには大盛が無かったのが残念でしたが
その分、サイドメニューの卵かけごはんやチャーシュー丼で回りのサラリーマンはお腹を満たしているようでした。


煮干し中華そば つきじ大河原
住所:東京都中央区築地6-4-8 城野ビル1F
営業時間:11:30~24:00
定休日:日曜日

野田線沿線の開拓もひと段落かと思いきや
車で送ってもらった帰りに江戸川台駅に降ろしてもらい
帰宅しようとするとふと、駅のロータリーに知らないラーメン屋があり、おまけに花輪が出ているではありませんか

そう新規オープンのお店です。
どうやら、2件隣の団子屋さんと同じ名前のようですが、店員さんがお店を行ったり来たり
きっと系列のお店のようです。


お店の外にはメニューが無くラーメンの写真も無くちょっとおっかなびっくりに店内に入ると、数人が待ちの状態なので私も待つことに
店内はカウンター7席ぐらいに2人掛けのテーブル席が二つとこじんまりした店舗に、券売機はありません。

しばらくして席に案内され、まずはメニューを撮影

ラーメンは塩・醤油のほかに"かじき"なるメニューがあります。
カジキマグロの出汁ラーメンですかね

とりあえずもう、仕事も無いのでビールと餃子3個を注文
その間に調味料を撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にS&Bのコショウと一味唐辛子とシンプルかつ
市販の調味料がそのまま置かれていました。

そして待つこと5分で餃子の到着です。

パリパリの餃子と言うよりかはもっちり系の餃子で結構油は多く、お皿に残っていました。

ビールを飲みつつ餃子を食べると、予想通りのモッチリ系の餃子で餡はさっぱりとしていした。

そして、最後の1個に手を付ける前にラーメンを注文
今回は醤油ラーメン(650円)を注文すると、麺の太さを聞かれました。
太麺と細麺の2種類があるようで、今回は周りの注文が多かった細麺を注文

調理工程を見ているとビックリ、テボで茹でた終えた麺の湯切りを、シンクで何度もガンガン叩きながら湯切りをしています。
新しい店舗なのであまり汚したくないのかな~
通常はシンクではなくそのまま床に向けて湯切りを思い切ってしたりするのがイメージなので
シンクにテボを小刻みに叩いて湯切りをしているのは初めて見ました。

とりあえずラーメンが出来上がり着丼です。

 

具はシンプルにチャーシュー・メンマ・ナルト(懐かしい)・貝割れ大根・ネギが乗っていました。
スープはイメージしていたより、やや濁りがありました。

麺をお箸でリフトアップして撮影

細麺ではありますが、極細麺ではなく太さを少々感じる細麺ですね。

早速、実食ですがスープを飲むとあっさりとしているスープで飲みやすいのですが
なんかボヤけた感じがし、麺をすすると少々茹ですぎで柔らかめ

そう、湯切りが足りないのと時間がかかり過ぎたための結果のようです。
今まで、湯切りについては"もちもちの木"のような大地震や昔あった中村屋のような天地落としなら気にもしましたが
普通は気にはしないのですが、流石に今回の様な湯切りは初めてで気になりましたが湯切りの結果がこれほど重要なのかと感じました。

厨房関係の仕事も一時期していたのですが、あれではシンクはダメになるし、テボも寿命が短くもなりますね。
おまけに厨房のシンク回りもコーキングしていないので叩く旅にガタガタしてしまっています。

恐らくスープ自体の味も良かったので、今後のオペレーションに期待です。


麺屋 楓
住所:千葉県流山市江戸川台東2丁目22
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00
定休日:日曜日

最近、通勤で使用している伊勢崎線の新店開拓も進んでおらず停滞気味の私のブログ
そんな中、インターネットを見ていたら、幸手の火の豚が新越谷駅に支店をオープンしている事が判明して
訪問することに

ついてのは土曜日の13時半ごろ、お店の前には行列は無くとりあえず看板を撮影

 


店内に入るとカウンター席は10席程度、先客は4名なので早速券売機で食券を購入

 


火の豚は二郎系と中本のインスパイアでフュージョンと言い、二郎系に中本のような麻婆を乗せるラーメンが有名ですが
辛い物が苦手なので、本日はラーメン(720円)+魚粉(50円)を購入

カウンターに着席して食券を提出

その後まずは調味料を撮影

 


シンプルに唐辛子・胡椒・醤油タレの3種があります。
そしてカウンターには二郎特有のコールの説明書きもあるので
一応撮影

 


その後、セルフサービスのお水を取ってきて飲むと、ヌルい、冷水器のはずなのに全然冷えてなく、常温のまま
ちょっと不満が残りますが、ラーメンを待つことに

10分弱で店員さんから、「ラーメンの方?」と聞かれるたので
本日は
ヤサイ少な目・ニンニクをコール

そして着丼

 


見た目はまさに二郎系ですが
特筆するのは煮豚の大きさです


厚さは3センチ弱ぐらいのかなり厚め
そして、オプションの魚粉についてはレンゲに乗せられており、こちらもかなりの量がありました。

そして、麺をお箸でリフトアップすると平打ちの四角い麺でかなりのボリュームがありそうです。

 


では実食です。
スープはかなり濃厚でドロリとしており、今まで食べた二郎のインスパイア系の中ではトップクラスの粘土を感じます

ヤサイには唐辛子をかけて、ワシワシと食べていき、レンゲにいっぱいの魚粉をふんだんにラーメンに振って食べると
味がガラリと変わり、かなり、魚介系の味に変わってしまい、二郎系では無いラーメンとなってしまいました(失敗)
煮豚は厚みもありながら、かなりの脂があるので、簡単にかみ切れて柔らかくておいしい
これは、自宅のおつまみにしたいぐらいですね

ノーマルサイズのヤサイ少な目にしたので、余裕で完食はできましたが、ちょっとニンニクが多かったのと、オプションの魚粉は次回からいいかな~

でも、満足の一杯で新越谷には東口にへーちゃんラーメン、西口に火の豚と二郎インスパイア系がある為、人気が分かれそうですね


火の豚 南越谷駅前店
住所:埼玉県越谷市南越谷4-8-6
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00
定休日:火曜日

久しぶりすぎる更新ですいません
ここ数か月、職場と家の往復ばかりで行く機会がなくって
そんな中久々に六本木に行くことが出来たので、本日は中華食堂一番館 六本木店で夕飯を取ることにしました。


この一番館さんは都内でかけラーメン290円をウリにしているお店で、私の学生時代からあり、池袋店にはよく通っていました。
六本木店も今年になって開店し、厨房屋さんの話だと、最近新店が増えていると聞き、今が伸び盛りの会社なんですかね?

お店に入ると、喫煙席と禁煙席に分かれてて、喫煙席には夜という事もあり、飲んで騒いでる方もいたので
静かな禁煙席のカウンターに着席

メニューを見ると、期間限定以外は私のが学生時代の頃と変わりがない感じがします。

 

 

早速、注文ですが、本日はかけラーメン(290円)+炒飯(350円)を注文
お酒も飲みたいところですが、本日は飲めないのでがっつりメニューにしました。

店内は、中国系?韓国系?のスタッフさんとお客さんも同じのようで、日本語が片言でしたが、
最近は多いですよね、よく行く福しんさんも店員さんは外国の方が多くなれてしまいました。

さて、待つこと、5分ほどで、かけラーメンの到着、炒飯も併せて撮影しようかと待ちましたが、
厨房から、炒め物の音が聞こえてきたので、到着がずれ込むと判断したため、単品ずつ撮影です

 


かけラーメンと言えど、ゆでモヤシとひき肉の炒めたものが乗っている為、純粋なかけという訳ではないですが
これは得した感じになります。
またスープは黒く、京都の新福菜館さんをイメージするような黒さです。

まずはスープを飲むと、見た目より、塩分はキツくなく、ほのかな醤油の甘みを感じるスープで
モヤシのシャキシャキした食感と合いますね

麺は、普通の縮れ麺で可も不可も無しって感じ、茹で具合もノーマルですね。

そして、麺を食べ進めて半分くらいの所で炒飯の到着です。

 


実際は5分以上の差があったかな、結構待っての到着ですが、見た目特徴の無い炒飯で玉子スープが付いています。
炒飯を食べると、ラーメンのインパクトの強さもあるせいか、ちょっと味が薄く感じ、ご飯自体もさらりとした感じではなく
べとっとした食感がします。

かけラーメンと比較して値段も高い炒飯なので、ちょっと注文した事を後悔してしましました。
帰宅後ネットで評価を見たら、炒飯の評価もあまり良くなく、スープについても、かけラーメンのスープと炒飯は合うけど
玉子スープは合わないと、私と同意見の評価もあり、やはりかと思ってしまいました。

しかし、かけラーメンのコスパは最高なので次回はかけラーメンとライスを注文して、具はご飯に乗せて食べるかな~

ホームページ

中華食堂一番館  六本木店
住所:東京都港区六本木三丁目11-6 ウナカミビル1階
営業時間:24時間営業 日曜のみ0時閉店
定休日:無休

インターネットで青いラーメンと検索すると出てくるぐらい青いラーメンで有名なお店
本日は外出でこちらのお店を訪問しました。

場所は浅草線の本庄吾妻橋駅から徒歩2分の好立地ですが、一本裏道に入った所にある為
注意は必要です。

お店の入口にはメニューが貼ってあり、写真もありますがこちらには青いラーメンの写真はありませんでした。


早速、店内に入ると店内は白をベースにした壁で木製の2人掛けのテーブルが二つにカウンター席となっております。
本日は3名で来店したのでカウンターかと思いましたが、まさかの丸椅子を出されて二人掛けのテーブルを3人で使用
男三人では少々狭い感じがましますが、まぁ仕方なし

先客は外人の女性が一人とテーブル席には日本人の男性と、髪の毛をピンクに染めた女性の外人さんがいました。
インターナショナルな感じの店舗ですね。
メニューは手書きをパウチしたお手製のメニュー


早速本日は鶏清湯 青(900円)を注文、それと私だけランチサービスのミニカレー(100円)を注文しました。

テーブルには黒胡椒とすりゴマの2種類が調味料としておいてありましたが、シンプルですね


待つこと10分ほどてラーメンの到着です。

いやはや、想像はしていましたが、まさに真っ青


麺をお箸でリフトアップして撮影しましたが、麺も水色かかってて、味玉もうっすらと水色をしておりました。

具はその他にカイワレ大根と鳥チャーシューが乗っています。

おっかなびっくりでスープを飲むとしっかりとガラの香りがしているスープで
目をつぶってスープを飲むと青色であることはわからない感じですね
麺は細麺をやや硬めで茹でられてて、歯ごたえの強さを楽しめる麺でした。

煮卵も水色ではありますが、半熟でうまいし、なにより鳥チャーシューが柔らかく、鳥独特の臭みがなく美味しかった

普段、ジャンクなラーメンばかり食べている3名にとっては逆に上品な仕上がりだったため、一味足りないようで
三人とも黒胡椒とゴマを途中で投入して完食しました。
私のみが注文したミニカレーは、量は少なかったのですが、味は辛くないのですが、スパイスがしっかりしたカレーで
優しい清湯スープには丁度よい刺激があり良かったです。

吉法師はノーマルなラーメンがほぼ900円均一でチャーシュー増しも1100円均一だったので
価格帯が統一されてて、良かったかな?

お店によっては、これは高く感じるが、こっちは安く感じるなど、値段の適正価格が見えない店舗もあるので
900円では高いと思う事が多いですが、こちらは統一されてて、高い感じにはなりませんでした。

一度話題の為に訪問するのもありですね


吉法師
住所:東京都墨田区吾妻橋3-1-17 吾妻橋ハイム 101
営業時間:11:30~15:00 17:00~22:00
定休日:水曜日

最近ブログ更新が出来ませんでした。
というのも、未訪問店への新規開拓が無く中々更新のタイミングがありませんでしたが
本日久しぶりに、初訪問店に行ったので更新です。

本日は、堀切菖蒲園駅から徒歩2分ぐらいにある神髄さんです。

店内に入ると目の前に券売機があり

こちらは、塩の風グループの店舗との事なので、味噌が美味しいという同行者が言ってましたが
やはり塩がベースと考えたので、塩つけ麺(700円)を購入
そして横にはランチサービスのドリンクバーがあり、緑茶・紅茶・コーヒーなど数種類ありますが、とりあえず私は緑茶を選択

 


食券を店員さんに渡してランチタイムは大盛無料との事なので量を聞くと並みで200ℊで大盛だと300ℊとの事なので
大盛のあつ盛りで注文

テーブル席について調味料を撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にコショウ・魚粉・柚子こしょう・一味と品数豊富にそろっている他に
こちら

見た目は鰹節のオイル漬けかと思いましたが、後で食べたら揚げガーリックオイルでした。

また、テーブルのポップにはオプションメニューがありこちらも撮影


一つ気になったのは”ガーリック輪ネギ”なるメニュー
気になったので追加で注文

待つこと10分弱で到着しました。

全体で一枚撮影


つけ麺(ノーマル)にしては随分具が多いです

麺をアップすると

海苔にカイワレ薄いチャーシューの他にベビースターが乗ってて
その他には揚げた細長いものがあるのですが、こちらはゴボウでした。

つけ汁で撮影

白濁とした白湯スープでかなりトロミが強そうです

そして、こちらが追加注文をした気になったガーリック輪ネギ

輪切りのネギにガーリックオイルのがかかっている物でした。

早速実食です
麺は中太麺であつ盛りにしたのですが小麦の香りは弱かった

つけ汁に麺を浸して食べると、塩の香りが口いっぱいに広がり、また塩味は結構エグみが強い事が多いのですが
こちらのつけ汁の塩はエグみが少なく優しい味に仕上がっておりました。

麺を食べていくと、麺とベビースターが一緒になってポリポリとした歯ごたえがして斬新な食感となります。

箸休めに揚げたゴボウを食べると土の香りが口に広がってきて想像以上にうまかった~
また、半分ほど食べ進んで追加で注文したガーリック輪ネギを投入するとガーリックの香りが増して食欲が増してきて
ネギの清涼感がさっぱりとさせてあっという間に完食しました。

最後にスープ割用として提供されたステンレスポットからつけ汁にスープを足して
こちらのつけ汁も完飲してしまいました。

次回は同行者のおすすめの味噌ラーメンを注文するかな~

神髄
住所:東京都葛飾区堀切5-3-1
営業時間:11:00~26:00
定休日:水曜日

今日は全くついていない、伊勢崎線で人身事故の為、3時間も止まっており
どうにか、蒲生駅まで来れたので、遅いランチを急ぎで取り、当直先に行こうとし、駅の改札近くにある
ぎょうざの満州さんに行きました。

メニューを見ると麺とチャーハンとかのセットはなく麺や定食のセットは餃子となっているのが特徴的ですね

 


本日は時間が無いのでもやしラーメンの大盛1.5玉(579円)を注文
時間が無いので、餃子の注文はあきらめました。

待っている間に、調味料を撮影

 


醤油・ラー油・酢・胡椒とシンプルな調味料です

待つこと5分でもやしラーメンの到着です。

 

見た感じはもやしだけでなく他の野菜も豊富に入っている感じがしますが、肉は少なめかな?

麺をお箸でリフトアップして撮影すると

 

麺はウエーブ無しのシンプルな麺で
とろみのスープがしっかりと絡んでいます。

早速スープを一口飲むと塩ベースに野菜の甘みがしっかりとしますが、スープの塩分は薄くなんか物足りないですね
麺も少々茹ですぎな感じで柔らかく感じました。

まぁチェーン店ですし、味のブレもあるので、しょうがないかな~
と思いつつ完食

食べた後、時計を見たら、10分ほどゆとりがあったので、こんなことなら、みんなが注文している餃子も頼めば良かったと後悔しました。

ホームページ

ぎょうざの満洲  蒲生店
住所:埼玉県越谷市蒲生茜町1-1
営業時間:11:00~21:30
定休日:年中無休