ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -14ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日も草加で当直があるため、お昼はレイクタウン周辺で食べました
お店は ラーメン 利休さん

 


レイクタウン駅からは歩くと10分強かかります。

佐野ラーメンを提供するお店で、到着した時は、14時半ぐらいでしたが、駐車場は半分ぐらい埋まっていました。

さっそく店内に入ると、いらっしゃいませの挨拶とともに、食券を購入してくださいと言われ
まずは食券機を撮影

 

色々な種類がありますが、本日は佐野ラーメン(700円)+ラーメン中盛り(100円)を購入

カウンターに着席して食券を渡し、調味料を撮影

 

餃子セット(醤油・お酢・ラー油)とホワイト&ブラックの混合コショウ・そして辛みの調味料があります。

ちょっと、お洒落な器に入っていたので、開けて中身も撮影

 

辛味調味料だと赤を想像しますが、こちらのは赤と白の粉末が混じっており、見た感じはオレンジ色に見えます。
匂いを嗅ぎましたが何が入っているのか、皆目見当がつきません?

さて、待つ事5分ぐらいでラーメンの到着です。

 


特製にしたわけでもないのですが、妙に具が多く感じます。
カイワレ・ネギ・チャーシュー・メンマ・海苔・メンマ・そぼろ肉と丼一杯に乗せられています。

これはかなりのお得感がありますね。

麺をお箸でリフトアップして撮影すると、平内麺のウエーブがかかっているタイプの麺
これはスープをしっかり絡んでくれそうです。

 

 

さっそく実食です。

スープはあっさりとした醤油ベースのスープで優しい味がします。

また、麺を食べるとウエーブがかかっている分スープをしっかり取り込んで旨い

ネギやカイワレはさっぱりとしており、特筆すべきはチャーシューですね。
このチャーシュー、しっかりと味が染み込んで、なおかつ柔らかい
柔らかいと言ってもトロトロという訳ではなく、しっかりとした噛みごたえがあり

お土産の販売もしていて、ついつい買っちゃおうかと思うぐらいでした。

また、肉のそぼろもさっぱりとしているスープにコクをだしているのも、ポイントが高いです。

総合的に考えても14時半でお客さんが半分以上入っているに納得する、美味しい一杯でした。

 

 

ラーメン 利休
住所:埼玉県越谷市大成町2-61
営業時間:11:00~15:00/17:30~21:30
定休日:水曜日

 

新年おめでとうございます
本年度もゆっくりとの更新となりますが、よろしくお願いします。

さて、正月三が日はラーメン店も休業の所が多く、本日は駅ビルに入っている麺処 景虎さんを訪問
こちらは、十条にある、ほん田さんのネクストブランドとしてオープンしたのですが
とにかく、ラーメン一杯の単価高くて中々訪問していませんでしたが、新越谷駅周辺のラーメン店もだいぶ訪問したし
正月の休業店舗が多い為、思い切って訪問となりました。


場所はヴァリエ4階のレストラン街にあります。

お店についたときは14時頃だったのですが、店内には結構お客さんがいます。

お店に入ると、券売機制ではなく口頭注文の為、席に案内され、まずはメニューの撮影

 

ラーメンの他に

 


つけ麺

また、ランチメニューとして、ご飯もののセットもあります。

 


確かにラーメンは880円と高めの設定ですが、そこまで驚く金額ではないのです。

とりあえず本日は魚介豚骨ラーメン(935円)+ランチEセット(210円)の明太ご飯を注文

ラーメンが到着する前に調味料も撮影

 

調味料は餃子セットの醤油・お酢・ラー油の他にはブラックペッパーとシンプルな調味料です。

待つこと5分少々でラーメンの到着


流行りの魚介豚骨のスープに鳥チャーシュー・メンマ・玉葱・青菜が入っております。

お箸で麺をリフトアップして麺を撮影

麺は中太麺かと思っていましたが、細麺に近いですね。

スープを飲むと、ほん田を感じさせる魚介系のスープで濃厚で美味しい
でも、スープがちょっと温度が低め…
多分、刻み玉葱を投入した為、温度がさがったのかな?
この寒い時期にはちょっと残念です。

また、本店のように柚子の千切りが入っていないのは私の好みとしてはうれしいです。
40超えていまだに柚子の香りが鼻について苦手なんですよね

セットで注文した明太ご飯は陶器の器に入っており、ちょっとした贅沢な感じがあります。
しかし、明太については、業務用のチューブ式の明太を使用しているのかな?
豚骨ラーメン店のチェーンで提供している感じの明太でこれで210円は高いような気がします。

スープ自体が美味しかったのでスープまで完飲してしまい、会計に行くと
1145円と言われ、あっそうだ、ここって値段設定が高いんだったと現実に戻ってしまいました。

味がいいので、後は価格面が良くなるといいのにと思いつつ本日の老健の当直に向かいました。


麺処 景虎 新越谷ヴァリエ店
住所:埼玉県越谷市南越谷1-11-4 新越谷ヴァリエ 4F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

今日は職場のHDDの廃棄を依頼している業者の所に持ち込みの為、荒川区に外出しその帰りに
昼食の為、田中そば店さんを訪問


こちらは、足立区で有名な田中商店さんの店で本店は豚骨をウリに夕方から早朝まで営業
本日訪問した田中そば店さんは山形ラーメンをベースとして、昼間に営業となっており、両店とも距離にすると30mも離れていない距離にあります。

駐車場はお店の裏に11台ほどあり、そちらに車は駐車

店内に入るとボタンの大きな券売機があります。


今日のチョイスは中華そば(720円)+大盛り(100円)を券売機で購入
同行者は山形辛みそ(870円)をチョイス

席はカウンター7席に4人掛けテーブル3つがあり、2名で来たため、テーブル席に案内され
券売機を渡し、こってりで注文

まずはテーブル席のメニューを撮影

追加注文も現金対応可能みたいですね

また割りばしの所にはトッピングの温野菜と背油たっぷりの説明書きがあります。


また、調味料はブラックペッパーに山形ラーメン特有の唐辛子の2種がありました。


さて、待つこと5分強で着丼


ビジュアルはまさに山形ラーメン
特に特徴としてはしっかりと煮込まれた細いメンマ
そこにチャーシュー・ネギとシンプルな具に白濁としたスープに大量の背油、これが食欲をそそります

では、お箸で麺をリフトアップして撮影


中太の平打ち麺も私の好み

早速スープを飲むと背油のコクに塩が効いたスープが美味しい
しかし、山形ラーメンって醤油ベースなのに、なぜこんなに白濁としているのだろう…
と気にしつつ、麺を食べると平打ち麺がスープに絡んでてうまい

チャーシューも柔らかく煮込まれて味がしみ込んでおり、メンマはしっかりと煮込まれている分硬さを感じますが、その為細目に提供されているのかと感じました

途中で卓上の唐辛子を入れると、スープが一気に赤くなり
ん、これ入れすぎたかな~
と感じましたが、さほど辛みは強くないですが、味の変化がものすごく出てきて、この辛さ、逆に病みつきになりそうです

結局スープもほとんど飲んでしまってお店を後にしました。

田中商店の豚骨もうまいですが、この田中そば店の中華そばも病みつきになるうまさがあり
足立区を代表するラーメン店の実力を感じました。

出来れば、駅から近いと良いのですが、最寄から歩いて15分はさすがに厳しいですね


ホームページ

田中そば店 本店
住所:東京都足立区保塚町1-20
営業時間:11:00~16:00 17:00〜21:00
定休日:無休

本日は越谷駅の天元突破さんを訪問
到着したのは14時ちょっとすぎ
もともとは煮干乱舞さんがあったのですが、リニューアルオープンしたらしく
課題店舗の一つでした。

入口はラーメン店というより、BERのような感じな上、車道と隣接してて結構際どい所にお店があります。

 


早速、店内に入ると、券売機があるので、こちらで食券を購入、基本麺類は1000円統一でそれぞれベースの味が違うようなので
本日はニンニクつけあぶらを購入

 

食券を出すと、麺の量を聞かれ並・大・得と選べるようで、結構朝ごはんをしっかりと食べたので、並でいいかなと思っていたのですが
価格が高かったので大盛で注文、またあつ盛りも可能とのことだったのであつ盛りをオーダー

オーダーをした後、お水はセルフの為、汲みに行くとスープジャーがあり、スープ割の代わりのほうじ茶がありました。

 


席に戻り、調味料を撮影

 

ブラックペッパー・一味唐辛子・レモン酢の三種類が準備されています。

また、カウンターにはつけあぶらの説明と7種類の味についての説明書きがあったので、こちらも撮影


待つ事10分弱で麺の到着です


まずはつけ汁のアップ


う~ん、背油が沢山浮いてる…

そして麺を撮影


具は大きめに切られたチャーシューが2枚、極太メンマが2本、温泉卵、そして、選んだ刻みニンニク
にサラダが乗っているのが特徴的です。
そうか、サラダが乗っているのは背油接種しても、サラダがカバーするんだっ!
と勝手に思い込みつつ

では、早速実食です
まずは、食前のサラダを食べると、あつ盛りにした為、サラダが少々温まっています。
つけ汁につけてみましたが、個人的にはサラダは、そのまま食べたほうがいいかな?

そして麺をつけ汁に浸して食べると、背油の甘みが全面に出て麺をコーティングさせつつ、程よいウェーブがしっかりと
つけ汁を絡んでくれ、美味しい

チャーシューも背油につけるとジャンクな感じになって食べ応えがあります。
メンマはしっかりと煮込まれてて柔らかく、これはお酒のおつまみにもいいですね

途中で、一味唐辛子を投入すると、甘いものが苦手な私には、少々甘みが辛くなってきている所にパンチが効いてきます。
コショウも試しましたが、これもありですね

最後にレモン酢も試しましたが、これは個人的には合わなかったかな~
欲をはって大にしたのが、裏目に出て、どうにか完食できましたが、腹パンパンになってしまいましたが
最後はスープのほうじ茶割を試すと、これが意外にイケるんです、背油の脂っこさが、ほうじ茶のスッキリ感と混じって
意外や意外においしかった。



天元突破
住所:埼玉県越谷市赤山本町3-21 皐月ビル 1F
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

本日は、勤務先のグループ内での学会参加の為、東京ビックサイトまで向かっている途中です。
15時から開催なので、途中駅の築地で遅めのランチとをと思い、訪問したのが北海道らーめん みそ熊 築地店さんです。

到着したのは14時ちょっと前でとりあえずお店の看板を撮影

 


入口の横には写真付きのメニューがあります。

 



こういう写真付きのメニューがお店の外にあると券売機で購入する際に迷わないのでいいですね。
ラーメンは札幌味噌・旭川醤油・函館塩の三種類があり、おすすめはやはり味噌の用です。

早速券売機で味噌ラーメン(760円)+ネギ(100円)を購入し、大盛りにしようと思ったら券売機には大盛りがありません。

 


とりあえず店内に入ると1階はカウンター席のみで、2階に上がる階段もあったので、おそらく2階はテーブル席なんでしょうね
早速、食券を渡しつつ大盛りできるの確認したところ、大盛りはサービスとなっていたようなので大盛りでオーダー

カウンター席に座ると、びっくりしたことに、卓上の調味料の数が多いんです。

揚玉葱・海老すりごま・おろし生姜

 


おろしにんにく・マー油・揚げにんにく

 


ラーメンコショウ・ホワイトペッパー・一味唐辛子・餃子セット(醤油・酢・ラー油)・柚子胡椒

 


何種類あるんだろう…
一通り撮影したのですが、抜けているかもしれません。

またメニューもあって、店内での追加注文もできるようです。

 


 

 

さて、撮影し待つこと5分ぐらいで味噌ラーメンの到着です。

 


トッピングしたネギが山盛りに乗ってて心が躍ります。
またネギの上にタレもかかってて、これがまたおいしそう。

チャーシュー・ワカメ・メンマ・炒めた野菜と具沢山で、お箸で麺をリフトアップさせて撮影です。

 



中太麺にウエーブがかかっている、ごく一般的な味噌ラーメンに使用される麺ですね。

早速実食です。
ネギの風味が味噌の香りと一緒に鼻孔に入り食欲が増す中まずはスープ
特筆するべきところはありませんが、安定した味噌スープ
最近思うのは味噌ラーメンの場合スープが強くても、弱くても安定したスープになる感じを持ってて
これは味噌独特の調味料の強さのせいですかね。

麺はモッチリとしており、濃厚な味噌のスープに負けていません。

そして、今回はとにかく卓上調味料が多いので色々と試してみることに
まずはマー油
にんにくの焦がした香があり、いれるとかなりスープが変化しますがこれはありです。

次に揚げたまねぎ
う~んマー油が強かったのかそんなに変化はありません。

揚げにんにくを投入したら、香ばしさが追加されてこれもいいですね。

一味を投入すると、ピリッとした辛みが口に刺激を与えてくれます。

色々と投入した上にネギをトッピングした為、最初の味から大分変化してしまい、デフォルトの味が分からなくなってしましましたが
まぁこれもありかな~

大盛りにネギトッピングで大分量が増えた為、かなりおなか一杯になってしましました。
価格からした量については満足の一杯でしたが、調味料が多すぎの感じが否めないお店でした。

ホームページ

 

北海道らーめん みそ熊 築地店
住所:東京都中央区築地6-10-5
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

最近は職場の行き来だけで、新店舗の開拓が出来ていない中、偶然ネットを見ていたら新店がオープンしてたので
訪問することに、場所は東武伊勢崎線の新田駅より徒歩3分ぐらいの所にできたゆたか屋さん

数年前に閉店した中華チェーンの珍来の跡地に居ぬきとして入ったようです。

写真を見る限り、町中華って感じがしますが、入口のメニューボードをみるとずいぶんリーズナブルな価格設定となっています。

早速店内に入るとカウンターと小上がりのテーブル席がありテーブル席の真ん中に券売機が鎮座しており
とりあえず撮影

醤油ラーメンの他に豚骨魚介系のラーメンもありますが、目についたのはつけ麺が大盛り同料金なので
本日はつけ麺を注文、券売機にて食券を買う前に店主さんにあつ盛が可能かの確認もした所、可能との事なので
券売機でつけ麺(630円)を購入してあつ盛の大盛りで注文

待っている間に調味料を撮影

餃子セット(醤油・ラー油・酢)の他に一味唐辛子・ブラックペッパー・塩
と標準的な調味料セットですね。

待つこと5分程でつけ麺の到着です。


麺のアップを撮影

 

つけ麺にしては麺は細麺ですが、量はそこそこあります。

そしてつけ汁もアップ撮影

 

醤油ベースのつけ汁ですが、少々魚介系の風味を感じます。
具はつけ汁が濃くてわかりにくいですが、ネギ・メンマ・チャーシュー・海苔が入っております。

では早速、麺のみで食べると、麺自体は美味しいのですが、茹で上げた麺を一度冷水で〆てない為、麺がベトベトしていました。
出来れば、冷水で〆て再度温めて提供して欲しかった~

つけ汁自体は濃厚で醤油がメインとやはりかすかな魚介の風味と甘みを感じました。

チャーシューは柔らかく脂身が混じっており、美味しかった~
メンマは業務用な感じがしました
さすがにコストパフォーマンスがいいので、そこはご愛敬かな~
でもチャーハンとかもあったし今後はメニューを増やして、町中華のようなお店になるのかもしれませんね。

ゆたか屋
住所:埼玉県草加市金明町280
営業時間:11:30~21:00
定休日:水曜日

本日は外出している最中に会社から連絡があり、北千住で社員と合流し、矢切へ急遽追加移動をした為
会社帰りにラーメンショップ椿 上彦川戸店に訪問しました。
ラーメンショップは昭和の60年代ぐらいにたくさんあった、チェーン店であり、家系の本家吉村家の店主も若かりし頃働いていたという
当時はかなりメジャーなお店です。
その本店が大田区にありそのお店もラーメンショップ椿という名前なのですが、直営店かな~

さて、お店につくと、見た感じは昔からある感じです

 


しかし、ネットの情報だと、ここ一年ぐらいに移転してきたと書いてありましたが
う~ん、なんとなく歴史を感じてしまう

早速、店内に入ると、びっくり真夏なのにエアコン使用しつつ、窓が開いてて暑い
とりあえず、汗かくのは覚悟のうえで券売機にて食券を購入

 


本日はラーメン(550円)+中盛(100円)を購入しカウンターに着席して
食券を渡し

早速、調味料を撮影

 


ブラックペッパーにお酢
そして私の大好きな

 


ラーメンショップ専用の生ニンニクとらあじゃん(豆板醤みたいなもの)
子供のころ近くに家の二件隣にあったラーメンショップにもありました。

ものすごく懐かしい、そして個人的に欲しい
なんとなくノスタルジックに浸りながら、待つこと5分ぐらいでラーメン中盛の到着です。

 


同じラーメンショップ系である青木亭より麺は細めですが見た感じのビジュアルは変わりません。

また、同行者のネギラーメン+チャーシュートッピングも撮影させていただきましたが

 


やはり具のボリューム感は違います。

早速、スープを飲むとあっさりとした感じですが豚骨醤油のスープがうまい
昔懐かしのラーメンショップの味です。

チャーシューも程よい硬さがあり、食べながら昔の味が記憶に蘇ります。

麺は細麺ながら硬めに茹でられており食べごたえは十分
途中でニンニクとらあじゃんをラーメンに入れるとジャンクな風味に辛さが追加されてこれも夏にはいい

結局スープもほとんど飲んでしまい汗だくで、まだ食べている同行者を置いてお店を後にして、すぐに車のエアコンをMAXにしておきました。


ラーメンショップ椿 上彦川戸店
住所:埼玉県三郷市上彦川戸878-2
営業時間:7:00~20:00
定休日:無休

春日部のラーメン店も色々と閉店しては新規店舗が出来ているようで
本日は、元西武デパートの横にある麺処 むら井さんを訪問しました。

春日部駅の東口は西武デパートの閉店に伴い衰退しているイメージがどうしても否めない上、西口と東口との行き来が非常にしにくい為
どんどん市民は西口に行ってしまう傾向があるようです。
そんな東口にサバつけ麺をメインとしたお店がオープンしました。

早速訪問するとお店の横にはコインパーキングがありますが、裏にちゃんと駐車場が準備されていました。(ちょっと狭いけど…)
お店はラーメン屋さんのイメージとはちょっと違った感じの店構えをしております。

また、写真付きのラーメンの説明もあり、醤油系ラーメン・家系インスパイア・サバつけ麺が写真付きて出ています。

 

 

早速店内に入店すると、券売機があり、こちらで食券を購入

本日はつけ麺(830円)を購入し店員さんに食券を渡すとともにあつ盛で注文

 


カウンターに着席して、調味料を撮影白・黒のコショウにすりおろしニンニク・一味唐辛子・そしてお酢の代わりにレモン汁があります。

待つこと10分ほどでつけ麺の到着です。


まずは麺のアップ

具はメンマ、ネギ、海苔、青菜、チャーシューが乗っています。

そしてつけ汁のアップ

粘度はかなりありそうな感じがしますが、びっくりしたのは、サバの風味がすごくします。
確かにサバつけ麺と書いてありましたが、ここまで強い香りとは思いませんでした。

早速食べてみると、麺はつるりとしたのど腰で光っています。
その麺をつけ汁につけて食べると、口の中いっぱいに広がります。
しかし魚独特の臭みも無くうまい

途中で店主さんからレモン汁を入れると良いですよと言われたのでレモン汁を入れると、粘度の強いつけ汁がさっぱりと頂けるようになります。

また、ニンニクを投入して食べたら逆にこっちは合わなかった~
ニンニクは家系ラーメンに入れるもんなのでしょうね

麺処 むら井
住所:埼玉県春日部市粕壁東2-9-23
営業時間:火曜日~土曜日
       昼の部11:00~14:30
       夜の部17:30~22:00
     日曜日
       昼の部11:00~15:00
       夜の部17:30~21:00

定休日:月曜日 ※ただし月曜日が祝祭日の場合営業 火曜日が休み

5月中旬に新規オープンしたお店なのですが、以前はこちらの場所にへーちゃんラーメンがありましたが残念な事に閉店してしまったようですね。

新越谷駅から徒歩で5分ぐらいの好立地にあり、まずは店の外を1枚撮影

それと喜多方ラーメンと朝ラーメンについての説明書きもアップで撮影

食券機はおそらくへーちゃんラーメン時代の物をを使っているようでプラスチック板が出てくるタイプですね

本日は中華そば大盛り(880円)+ネギ(100円)を購入し店内に入店です。
訪問した時間が10時半という時間のせいでしょうか、先客はゼロでした。

とりあえず、食券を店員さんに渡して調味料を撮影

コショウの他にラーメンのタレがありますが、無色透明なのが気になりますね

さて、カウンターで待っていると、店員さんが麺をしっかりと揉んでいました、手揉み麺なんですね
期待が膨らみます。

そして待つこと5分強で着丼です。

麺は平打ち麺で私の好みですが、特筆すべきはスープが無色に近いんです。
今までの喜多方ラーメンでも醤油の色がそれなりについている事が多かったのですが、こちらはかなり無色率が高いです。

お箸で麺をリフトアップして麺を撮影

 

早速スープを飲むと、かなりあっさりとしていますが、スープの深みのようなものは感じます。

ただ、朝食を抜いて起床後数時間経過していた私には、ちょっと塩分が足りない感じなので、ラーメンのタレを追加すると
いい塩梅になりました。

さて具はチャーシューが4枚とネギの青い部分・メンマの他にお麩が乗っていたのも特徴的で、このお麩がスープをたっぷりと吸い込んでて美味しかった
なまじナルトが入っているより、澄んだスープとの見た目もいいですし、味もしみ込んでて予想以上に良かったです。

途中でトッピングで注文した別皿のネギを乗せて食べると、ネギの風味がスープに広がってきました。

個人的には朝食べるラーメンとして上品な一杯でした。
おまけに、こちらのお店は朝の7時から開店しているのも高ポイントです。



自家製麺中華そば 番家
住所:埼玉県越谷市南越谷2-2-6
営業時間:7:00~19:00
     [金・土] 11:00~23:00
定休日:木曜日

2019年3月に開店し、開店当時は整理券制度などを取っていた為、訪問したくてもなかなか行けなかった
越谷 二郎へ本日は行ってきました。

 


越谷駅からは徒歩5分ぐらいの好立地で、到着したときはお店の外には行列はなく、中で待っている方が10名ぐらいいました。

早速、お店に入って食券を購入

食券気は意外にコンパクトかつシンプルな券売機です

 

本日は初訪問店の為、小ラーメン(700円)を購入
さすが二郎は値段が良心的でうれしい価格設定です。

購入後店主さんに声を掛けられ、なんでも私は出口から入っていた為、先にお店の前で並んでた方の後ろに並んでほしいと注意を受けました。
見るとお店の出入口は2つあり、一つは入口でもう一つが出口になっててなるほどっと思いつつ、
なかなか二郎系のルールは難しいと再度認識させられました。

待つこと15分ほどで着席しカウンターにプラスチックの食券を置きしばらく待つと
いつもの「ニンニクは?」と聞かれたので
本日はヤサイ少な目・アブラ・ニンニクのコールをして、間もなくラーメンの着丼です。

 


両隣の方は豚入りや大盛りにして尚且つヤサイマシやマシマシにしていますが、これは絶対食べれん量だな~と思いつつ
とりあえず調味料の撮影

 


調味料はシンプルで白コショウと唐辛子のみ
店舗によっては醤油タレを置いている所もありますがやはり、二郎系はシンプルがいいですね。

お箸で麺をリフトアップして麺を撮影、

 

 

真四角ではなく平べったい四角の麺が私好みでいいですね。

そしてスープは非乳化タイプのスープ、どことなく目黒二郎っぽい感じがします。

また、特筆すべきはブタの大きさです、写真ではわかりにくいのですが、相当な大きさがあり、通常のチャーシューで重さを例えると10枚分ぐらいあるかな?
というボリューム感がうれしいですね

では実食です。
麺は少々柔らか目なので、麺をモヤシの上に乗せて食べることに
天地返しってやつです。

モヤシのしゃっきりとした食感に麺のもっちりがうまい
スープは非乳化タイプの為、醤油が前面に出ていてさっぱりとしつつ醤油の塩分が攻撃的な味を出してて好みですね

そしてブタは幼稚園児の拳ぐらいの大きさがあるのですが、固くなく簡単に噛み千切れて本当にこれはブタ入りではなく普通の小ラーメンなのかと思ってしまうぐらいの満足なブタでした

通勤電車の途中に二郎が出来たのもうれしいですが、やはり食べている間独特のルールがわからなく混乱している人もいたので、やはり、二郎に慣れていない方や女性には相変わらずハードルが高いお店なんだなと感じました。

まぁ最近はインスパイア系ばっかり行ってましたから、久々の二郎独特の文化に私もためらってしまいそうになりましたし。


ラーメン二郎 越谷店
住所:埼玉県越谷市越ヶ谷2-3-7
営業時間:11:00~14:30
     17:30~21:30
     日曜日は10:00~15:00
定休日:火曜日