ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -13ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

今日は、加須まで外出だったので、もちもちの木より独立して多分10年以上経っていますが、交通事情から行けなかった
くりの木さんに伺いました。

そもそも、伊勢崎線の花崎駅から2キロ以上あるので、チャンスが無ければ絶対にいけないであろうと思っていたのですが
まさか訪問する期会があるとは…

着いたのは12時ちょっとすぎ

お店の前の駐車場は数台空いていました

店内に入ると、券売機は無くすぐに席に案内され、メニューを撮影

メインは中華そば、他には煮干し出汁中華・つけ麺・焦がしにんにく、などもありますがつけ麺は平打ち麺
中華そばは(太麺・細麺・極細麺)の3種類から選択ができるようです。
また、ミニ丼として、チャーシュー丼・高菜丼・ライスもありますが、最近食が少し細くなったので
ミニ丼については今回は見送りです(笑)

本日のオーダーは中華そば(720円)+大盛り(150円)を注文
いつも通り、調味料セットの撮影を忘れず

餃子セット(醤油・酢・ラー油)・白胡椒とシンプルな構成をなっております。

待つこと5分ぐらいで着丼しました。

見た目からしてもちもちの木と同じビジョンで、湯気は立っていません
やはりスープの上には油が貼ってあり、熱々だと想定されます。
今まで、もちもちの木で何度口の中をやけどした経験があるので…

まずはスープを一口、カツオ出汁がガツンと効いた、インパクトのあるスープ
そして麺をリフトアップして撮影

細麺ではありますが、逆に極細麺だとどれだけ細くなるのでしょうか…

麺を食べると、ふと気になったのは湯切りが甘い事に気が付きました
昔からもちもちの木では湯切り方法が「震源地」などと異名が付くほど
それはしつこく何度も湯切りをするのでスープが濁らないのですが
こちらでは普通の湯切り程度なので麺を食べ進めると、どんどんとスープの色が薄くなっていきました。

普通のラーメン店で食べると、湯切りの甘さに気が付かないのですが、純粋にスープのインパクトが強いこちらの
スープでは湯切りの甘さが影響を及ぼしています。

具に関しては、チャーシューも柔らかく煮込まれて、メンマも穂先の柔らかい部分を使用して、満足しましたが
スープが食べ進めると薄くなってしまうのが残念でした。

ホームページ

 

くりの木 加須店
住所:埼玉県加須市北大桑240-1
営業時間:月~金 11:30~15:00
     土・日 17:30~21:30
定休日:無休(元旦のみ休み)

本日はせんげん台駅から歩くとかなり距離がある破ぐん星さんに訪問
前情報だと、家系インスパイアメインで、二郎系や豚骨・背油系なども提供しているお店との事で
向かっている最中に何を注文するか、悩みながら訪問

到着した時間は2時30分頃で、駐車場は5台スペースがあるものの、一台も止まっていませんでした。
まぁ、かなりランチタイムから過ぎてしまっていましたし…

外観は黒ベースのシックな感じに看板は黄色で二郎系をイメージしてしまいます。

入口にはラーメンの写真付きメニューがあり家系でも醤油・塩・味噌とありました

おそらく一押しなんでしょうね、今回は家系を食べることに

店内に入ると券売機があるのですが、券売機のボタンをフルに使用している為、お目当てのボタンを探すのに難があります

本日はラーメン豚骨醤油(700円)+ネギ丼(200円)を購入

食券をカウンターに置いて好みを聞かれます。

麺の固さ・味の濃さ・油の量
ここら辺は家系ですね

本日は麺固め・味濃いめ・油多めで注文
お水はカウンターの上にもあるのですが、窓際に冷水機があり、氷も出るのでそっちを使用しました。
また、冷水器の横には、調味料が数種類あり

ニンニク・豆板醤・ゴマ・生姜・紅ショウガなどがあります。

そしてその調味料とは別に餃子セット(醤油・酢・ラー油)とコショウがありまがなぜ別けているのかな?

コストの問題なのでしょうか…

そんな事を考えている間に着丼

インパクトの強さではラーメンよりネギ丼のインパクトの方が強く
おまけに200円なのにかなりボリュームがありお得感があります。

 

ラーメンだけで再度アップで撮影

早速、実食
スープを飲むとかなり濃厚で鶏油がしっかりと効いていて、どこぞの中途半端な家系のラーメンなど霞んでしまいます。
麺も太麺で濃いスープの中でしっかりと小麦の香がしました。
チャーシューもトロトロに煮込まれててお箸でつまむと簡単にほぐれてしまいました。
ラーメン自体のクオリティも高く、ネギ丼を注文してなければ、替え玉を注文して細麺でも試したかったです

ネギ丼については醤油タレとゴマ油が効いており、ご飯が進む一杯で、ネギにはコショウがかかっており
刺激も楽しめました。
周囲を見ると、家系と中華そば(あっさり)・二郎系を食べている方がいましたが、次回はつけ麺に挑戦かな?
再訪確定の一店でした。

ブログ

 

らーめん 破ぐん星
住所:埼玉県越谷市下間久里390-5
営業時間:月~金 11:00~15:00 17:00~21:30
     土・日 11:00~21:30 
定休日:火曜日

 

2021年10月4日 再訪

環七系ラーメン(800円)+大盛り(サービス券)

閉店した大袋駅の雫一の後に居ぬきとしてオープンした
十目一八食堂さんに本日行ってきました。

最近は新店情報をこちらのサイトで見ていたら偶然発見しました。

早速、雨の中訪問したのですが、到着したのは13:30頃

入口にはメニューが貼ってあり、濃厚と淡麗のそばの他に、つけ麺もありました。

店内には、本日のご飯のボードもあったので、こちらも撮影

以外にお店は混んでおり、店内は満席でしたが、偶然待たずには入れました。

つけ麺は昆布水と書いていたので気になったので
本日は昆布水つけ麺の並(850円)+本日のご飯Cのネギチャーシュー丼(290円)を購入

店内はL字のカウンター席の他に小上がりのテーブル席が2つ、また奥には製麺機があったので
自家製麺のようです。

食券をカウンターにおいて、まずは調味料を撮影

餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にコショウ・唐辛子・魚粉の他には珍しい揚げエシャロットに生七味なるものもあります。

スタッフさんから、つけ麺は麺が太いから時間がかかる説明を受け、待つ事多分10分ぐらい
で着丼です。


緑色の麺(ほうれん草を練りこんでいる)の上には極太メンマに低温チャーシューが麺に乗ってて
つけ汁には薬味の他に大振りのブロックチャーシューが入っており、なんか得した感じになります。

早速、麺を食べると
麺自体にほうれん草の香とかはしませんでしたが、太麺でビックリしたのは妙にトロリとしていました
あぁ、これが昆布水だから、昆布のヌメリがあるのかと納得

つけ汁をつけて食べると、醤油の香がして、麺のもっちりとした食感があって私好み
極太メンマは柔らかく煮込まれてて味も浸み込んでうまい
そして、低温チャーシューも柔らかくて、いいですね

食べ進めているとスタッフさんからつけ汁の割スープがポットで提供され

途中、つけ汁から出てきたブロックのチャーシューは歯ごたえが良く、かなりのボリュームがあります。

ネギチャーシュー丼はごま油と豆板醤かな?が混ざっており、ブロックチャーシューが軽く刻まれてはいっていて、こちらも中々のボリュームがありました。

完食した後に割スープをレンゲでそのまま飲んでみたら、このスープがうまい、

つけ汁で割らなくても全然飲めてしまいそうで
美味しかった。
店舗によっては割スープの味がうすいお店もありますが、こちらのスープはしっかりと味があっておいしかった
これは、今度訪問する時は塩かけそばで楽しむのもありかな~

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中華そば 十目一八食堂
住所:埼玉県越谷市袋山1420-6 吉澤ビル103
営業時間:11:30~14:30 17:30~22:30
定休日:不定休

本日は、支援業務の為、埼玉セントラル病院に行ってきました。
関越自動車道の三芳サービスエリアから見える病院で、駅で言う東武東上線のふじみ野駅が最寄になります。

お昼は、三芳サービスエリアのフードコートで食べましたが、昔(昭和)の頃の三芳SAのイメージは無く確か昔はパーキングエリアだったような気が…
施設の中には蕎麦・揚げ物・回転寿司・丼・ナポリタンなどの店舗がありましたが、目についたのは
懐かしい神座です。

東京進出が2000年ぐらいにニュースになった、関西のラーメンチェーン店なのですが
東京進出の時に歌舞伎町にいきなりオープンして話題になりました。

本日はおいしいラーメン大盛り(1000円)+ネギ(130円)を注文
しっかし単価が高い、一杯1000円の壁を軽く突破しています。

待つこと5分強で呼び出し機が鳴り、取りに行ってきました。


確かに丼も大きいですが、やはり1000円と考えると、う~ん
と思ってしまいます。

早速、実食ですが、スープは独特の個性のある味で、鶏ガラや豚骨という訳でなく
洋食のスープの感じがします。
麺は中太麺ぐらいでスープとの相性はいいですが、やはり写真から見てもインパクトがあるのは
大量の白菜です。
この白菜の甘みがスープに溶け込んでおり、優しい味に仕上がっていました。

ただ、純粋なラーメンマニアである私にとってはこれはラーメンでは無いように感じました
一言で表現するなら、外国で創意工夫の中から生まれた麺類とでも言えばいいのでしょうかね?

ホームページ

神座(かむくら)  Pasar(パサール)三芳店
住所:埼玉県入間郡三芳町大字上富2204 三芳PA上り
営業時間:7:00~23:00
定休日:無休

本日はグループの病院に荷物の配達にお出かけ
荷物の受け渡しを終わらせて、ネットでラーメン店を検索したら
近くにラーメンショップがありました。

普段は青木亭にばかり行っており、ラーメンショップには行っていなかったし
子供の頃は実家の二軒隣にラーメンショップがあってよく通っていたこともあったので
久々に訪問(店舗は別ですが…)

お店に着くと駐車場は10台強あり、時間は12時半だったので2台しか空きが無く
急いで駐車して
外観を撮影

 

なんとなく、埼玉の田舎という事もあり建物はレトロな感じです

お店に入ると、テーブル席とカウンター席があり、カウンター席に着席

メニューはカウンターの上に貼られており、特にテーブルにはありませんでした

 

本日はネギラーメン中(860円)を注文

オーダーを通した後は、調味料を撮影

 

餃子セット(醤油・酢・ラー油)その他にはホワイトペッパー・ブラックペッパー・唐辛子・ニンニク・らー醤もありますが
ニンニクやらー醤は専用のボトルに入ってなく、小さい器にいれてありました。

ネギラーメンが到着するまでに次々とお客さんが入って来て、待ちが発生しております。
鶴瀬駅から車で15分ぐらいかかる所なのに凄い人気です

混み始めた所で着丼です。


独特の平らな丼ぶりに麺が見えるぐら入ってて具にはチャーシュー・メンマ・海苔・ワカメ・ネギ
が乗ってて、ザ・ラーショ系ラーメンですね。

丼には名物のネギラーメンの文字が書いてありました

お箸で麺をリフトアップし撮影

 

早速、実食すると、麺はやや硬めの麺で好み
ネギを食べると、他の店舗よりごま油と特性タレが薄い感じがします。
その為、黒コショウをネギにかけてアクセントを追加
スープは醤油の方が強い感じがしましたが、これって私が青木亭の味に慣れてしまったって事でしょうか…

半ライスを頼むか悩んだのですが、食べていくと、意外に量が多かったのかお腹いっぱいになってきたので
半ライスの追加注文は必要なかったです。

結局、スープもほとんど飲んでの完食でしたが、実家にあったラーショの記憶と最近食べ続けている青木亭
のせいか、一味足りない感じの一杯でしたが、これが元祖のラーショの味だったのかもしれないと
20年ぐらい前の記憶を思い出そうとしながら帰路につきました。


ラーメンショップ 三芳町店
住所:埼玉県入間郡三芳町大字北永井361-10
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜日

コロナウィルスの影響もあり、新店の訪問を極力控えていたため、なかなか更新ができていませんでした

そんな中、本日はあまり訪問しないラーメン魁力屋さんの北越谷店に訪問
理由としては、価格設定がチェーン店のにしては高めの設定のイメージが強く
行く機会が少なかったのですが、ネギが入れ放題になったとの事もあり訪問しました。

ロードサイド店舗が多い為、駐車場はかなり充実しており、15台ぐらいかな?
お店の外観の写真を撮り忘れたので、まずはメニューから

シンプルなラーメンは680円の設定でそんなに高い感じにはなりません。

その他塩や味噌のラーメンもあるようで

本日はラーメン(650円)にセットの焼き飯小(230円)を注文
麺は固め・背油は多めで注文
実はこのセットが会計時に曲者になりました。

まずはラーメンの到着の前に調味料を撮影

結構充実しており、コショウ・ニンニク・ヤンニンジャン・餃子セット(醤油・酢・ラー油)
そして、本日のお目当て、青ネギに沢庵もあります
これは飯食いにとっては嬉しいサービスです。


そして、ラーメンのカスタマイズ説明も

待つ事5分ぐらいで到着しました。

 

京都白川系ラーメンだけあり、かなり黒々とした醤油スープに背油がたっぷり
具は薄切りのチャーシュー、これも白川系によくあるタイプ、メンマ、青ネギ
焼き飯は高さが無く平皿に盛られてて、ちょっと少な目に見えます。
サムネ映えの為、沢庵を添えてみました。

お箸で麺をリフトアップして撮影

 

麺は細麺のやや四角かかった麺で固めで注文したのか、かなりお箸で持ち上げた時から硬さである事を感じさせられました。

早速スープを飲むと醤油がしっかりと効いたスープに細麺が良く合います
そして、青ネギをドカンと入れて麺と絡めて食べると、ネギ好きの私には、この鮮烈なネギの香りと醤油のスープがなんとも病みつきになります。

いやはや、ネギ入れ放題にして頂きてありがとうの一言です。
焼き飯は可もなく不可も無くといった感じですが、ちょっと油っこいかな~

途中でニンニクをドボンして食べるとジャンクな風味がましてこれもラーメンとしてはありですね

完食して、会計をしたらびっくり、ギリギリ1000円を超えないぐらいの価格になっていました。
やはり焼き飯230円はかなり高めな上、内税ではなく外税だったのにはやられました。

ラーメン店の1000円超えの壁は未だに、どの店舗でも躊躇する事が多いですが
ここは、かなり攻めの姿勢の価格設定だと感じさせられました。

味、云々よりかはこの価格である以上、次の訪問は何時になるだろうかな?なんて考えながらお店を後にしました。

ホームページ

 

ラーメン魁力屋 北越谷店
住所:埼玉県越谷市大字大房690-1
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休

本日はグループの認定試験の為、池袋にきました
試験前にランチとして、職場の野郎どもと桑ばらに訪問
旧:まるきゅうラーメンなのですがまるきゅう以来久しぶりの訪問です。

お店の前には既に4名ほど並んではいましたが、試験までの時間にも余裕があり並びました

まずは食券をお店の外にある券売機で購入

 

本日は塩そば(800円)+大盛(100円)を購入

待つこと15分ぐらいで入店できました。
店内はカウンターのみの10席ぐらいかな?
席に座り調味料を撮影、調味料は柚子胡椒のみとシンプル

 

まぁ塩ラーメンですから、ニンニクや豆板醤は合わないでしょう

また、店内にはメニューもあり

 


替え玉もありますし、変え玉というのもありました
写真は席の位置上撮影できませんでしたが、どうやら辛い麺のようです。

待つこと5分ほどで着丼

 


シンプルな塩ラーメンに大きな炙りチャーシューが乗っており
海苔の上には塩が振られていました。
メンマは細いタイプで色も薄い色をしています。

麺は極細麺でクリアな塩スープに合っており食欲をそそります。

早速、実食です
スープは塩の風味が強くやや塩分が強め
麺は固めに茹でられてて硬さは私好みです

特筆するのは、チャーシューです。
普通の店舗のチャーシューより肉厚で炙られている分ジューシーに仕上がっていて、これなら
肉増しにしてもいいですね

途中で柚子胡椒を投入すると風味が増して塩のスープのインパクトが強くなしました。

塩スープの美味しいお店だとついつい完飲してしまうのですが、こちらのお店もスープを完飲してしまいました。


桑ばら
住所:東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル1F
営業時間:11:00~スープ切れ次第終了
定休日:無休

本日は有休をしようして私用すまして、11時頃に柏に復活した王道家を訪問しました。
取手に移転した後は訪問したくても、距離がありすぎて行けませんでしたが
まさか柏に復活をこんなに早くするなんて、意外でした

お店についてのは開店の15分前、店舗の入口にはすでに待ちのお客さんが7名並んでおり
開店前について良かったと思いつつ並んでいると、若い男性に声を掛けられ、話を聞くとフジテレビの撮影との事で
常連さんですかと聞かれ、残念ながらと答えると、インタビューは無く、並んでるシーンが写ってしまう可能性があるが
良いでしょうかとの許可を聞かれたので、そちらについてはOKしました。

11時5分前には開店をして、順次店内に案内され券売機で食券を購入

本日はラーメン(700円)+中盛(150円)+(豚バラ一枚50円を2枚)+ビール(200円)を購入

かなり奮発しました。
まぁたまにの有休ですし、ビールが恋しくなり注文してしまいました。


食券を店員さんに渡し、麺のみ固めで注文しカウンターに着席

まずは調味料の撮影


 

かなりの調味料があるのも王道家の魅力の一つですね

少々待つとビールの到着、そしておつまみが付くのですが
それがこちら

チャーシューを海苔でまいてのを、手渡しで提供してくれるのですが
このおつまみがビールと合うんです、大勝軒系で提供されるメンマとチャーシューの細切りをタレで絡めたおつまみには勝てないのですが
これはこれで、普通に居酒屋などで出てくるお通しでは勝てない味です。

待つこと5分ぐらいでラーメンの到着

 

具は海苔・ほうれん草、チャーシューとシンプルな構成に追加トッピングした豚バラのチャーシューが二枚乗ってて
豪華版(個人的な)です。

スープの色は以前の王道家より濃い感じがします。

では麺をお箸でリフトアップで撮影

 


麺は以前と変わらずの太麺

では実食ですが、食べる前にほうれん草をスープによく浸しておきます。
スープを飲むと若干しょっぱい感じですが、これてって開店したての影響なのかな~
麺は硬めにオーダーした為、食べ応えもあるし、スープとも相性がいいです。

チャーシューはノーマルな方が、歯ごたえは有り、肉の質感を楽しめつつも、しっかりと
味がしみ込んでいて美味しい
バラチャーシューはしっかりとスープを浸してから食べると柔らかくなってて
ノーマルのチャーシューとは違う美味しいさがあります。

途中で海苔で麺を巻いて食べるのが私の家系の食べ方なんですが
巻いて食べると、口の中で磯の香がしてきて、動物系のスープと合います
中盛でしたが、あっという間に食べてしまい、これなら大盛りでも良かったと後悔をしつつ
お店を後にしました。

色々な所に家系はありますが、王道家と総本山の吉村家は個人的にクオリティが高く
是非一度訪問して欲しい店舗です。

ホームページ

柏 王道家
住所:千葉県柏市明原1-7-26
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:月曜日

最近、外出が増えててランチで色々と食べに行けるのはいいのですが
寒い…

本日は足立区役所の千住出張所へ書類を受け取りに外出
その、帰り麺屋武一 北千住店さんへ訪問

お店がある事は知っていたのですが、特に前情報もなく
以前、お店の前を通過した時は鳥白湯のお店だったので、他の宿題店を優先に考えてしまいましたが
ネットで見ると、どうやら二郎インスパイア系も提供を始めたようなので訪問することに

入口にはメニューの看板があり、鳥白湯の他にお目当てのインスパイア系・まぜそばなんかもあります。

お店に入ろうとドアを見ると、平日限定のサービスが貼ってあり、なんと20時までサービスが適用されるのは嬉しいですね。

 


入店すると券売機があるので、撮影

本日はガチ盛り麺(780円)を購入、平日サービスのライスや麺大盛りは、初めての店舗で量が不明な為
味玉を選択

店内は一人用のカウンター席が3席とテーブル席が数席ありました。
どうやら、飲むこともできるようで、一人様用のカウンターは少な目です。

壁には、お店の説明があり、どうやら鳥系の居酒屋さんが媒体で、そこから鳥白湯スープのお店を展開してきたようですね。


その為、麺類の他に油淋鶏定食も張り紙で貼ってます。

 


では着丼する前に、調味料を撮影

 


白ごま・酢・醤油と品目は少な目ですが、

別の張り紙を見るとその他の調味料については
店員さんに声をかければ出してくれるようです。


常温で出しっぱなしっていうものなんですが、店員さんに声をかけるのもなんだろうな~
なんて考えてしまします。

5分強でラーメンの着丼です。


ガチ盛りと言うだけあり、二郎系特有の山盛りモヤシの他に豚は乗ってなく、代わりに鳥のから揚げが乗っています。
流石、鳥を押している店舗だけありますね

他には、サービスの味玉・ニンニク・背油とデブのもととでも言うべきトッピングですね

では、お箸で麺をリフトアップして撮影



太麺のやや角ばったエッジを感じる麺です

まずはヤサイを食べ始めていくと、スープに浸っているヤサイが非常に甘みを感じます
そして唐揚げ、これは揚げたてで柔らかくていい
おつまみとして欲しくなります。

肝心の麺を食べると、ちょっと茹ですぎた感じがして
残念ですね、またヤサイをスープにつけて食べると甘みがあっておいしかったのですが
麺を食べたときのスープに少々の鳥の臭みのような感じを受けました。

こういう時は黒胡椒を投入したくなるのですが、残念な事に卓上にも口頭で出してもらう調味料にもありません

総合的に言うと麺とスープの相性の問題だったのかな?
これが、鳥白湯とかのラーメンで中太麺や細麺だったら合ったのかもしれません

まぁ、唐揚げも美味しかったし、お酒類も安めの設定なので次回は一人で飲みに行って
〆で鳥白湯に挑戦するかな~

ホームページ
麺屋武一 北千住店
住所:東京都足立区千住旭町40-27
営業時間:11:30-26:00
定休日:無休

東池袋大勝軒といえば言わずと知れたつけ麺発祥の店舗
その山岸マスターから暖簾わけを許された店舗のうち2店有名なお店があります。
一店がひばりが丘にある"サニー"
そして、池袋西口にあった"麵屋ごとう"です。

その"麵屋ごとう"は過去閉店したのですが、改めて、駒込に再オープンして、個人的に未訪問の宿題店舗でしたが
本日、ようやく来店する機会があり、伺いました。

以前の店舗も、移転後の今の店舗も一階より数段さがった、なんちゃって地下一階に店舗があるのですが
これは狙ってかな?

入口にはメニューボードがあるので、一枚撮影

到着したのは12時10分前とギリギリ、ランチタイム前に付き待ちは3人での家族客のみ
それも、カウンターには空席があり、すんなりと案内されました。

店内に入ると小型の券売機があるので、こちらで食券を購入

本日はラーメン(750円)+チャーシュー2枚(120円)+ネギ(50円)を購入
普段であれば、チャーシューなんてトッピングはもったいないので購入しないのですが
麵屋ごとうに来たという高揚感からついつい購入してしまいました。

食券をスタッフさんに渡して、まずは調味料を撮影

 

白胡椒・黒胡椒・ニンニク・豆板醤・酢・ラー油と大勝軒と同じ調味料がせっとされています。

待つこと5分ほどでラーメンの到着です。

ビジュアルからして、あぁ大勝軒の懐かしいラーメン
丼ぶりの模様、麺の太さ、スープの色
全てが懐かしい、最近は大勝軒を名乗る店も多くなりましたが、各店舗でスープの色や濁り具合など様々で
特にひどい所は業務用の醤油タレを使用しており、あまつさえ、そのタレの一斗缶の空いたのが店舗の横に転がっている始末の店舗すらありました。

流石、山岸マスターから暖簾わけを許され、大勝軒の名を屋号に使わずに何年も経営している店舗は違います。

早速、スープを飲むと、甘い中にしっかりとした醤油の輪郭があり、魚介系を使用しつつも、その臭みが全く感じない
出来の良さを感じます。

そして、麺をお箸でリフトアップして撮影

 

麺の太さも大勝軒と同じぐらいの太さ、そして麺は手で千切っているのが大勝軒の独特の麺なのですがそれも切れ端をみると、千切っている感じをしてしまいます(錯覚かも)

麺を食べるとスープをしっかりと絡んでおり、うまい、いや懐かしいと言った方がいいかな?
具のチャーシューも硬さを感じつつ、スープの熱で温まると、柔らかくなり、チャーシュー自体にもしっかりと味がしみ込み、尚且つスープもにつかると
あぁ懐かしい味だ…

学生時代、東池袋大勝軒に授業をサボって並び、友人と昼間っかっらビールを飲みラーメンを食べた若い時代を思い出します。
ひょっとしたら、ビールを注文すると、あのチャーシューの切れ端とメンマを醤油タレで和えたおつまみも提供されるのかな?
あぁ、あのおつまみで一杯飲みたい

しかし、午後も仕事だから我慢し、麺に豆板醤を乗せて食べる山岸流(つけ麺の時らしいですが)をしてあっという間に完食
しかし、ラーメンを大盛りにしたら、確実にギブアップしてたか、午後仕事で役立たずになるパターンが想定できるぐらい
並のラーメンでもお腹いっぱいになりました。

いやはや、満足した一杯で、心も満たされて、午後の仕事の為、職場に戻りました。


麺屋 ごとう
住所:東京都豊島区駒込1-39-5 駅前Sビル B1F
営業時間:11:00~15:00/17:30~21:00
定休日:日曜日