今日は、加須まで外出だったので、もちもちの木より独立して多分10年以上経っていますが、交通事情から行けなかった
くりの木さんに伺いました。
そもそも、伊勢崎線の花崎駅から2キロ以上あるので、チャンスが無ければ絶対にいけないであろうと思っていたのですが
まさか訪問する期会があるとは…
着いたのは12時ちょっとすぎ
お店の前の駐車場は数台空いていました
店内に入ると、券売機は無くすぐに席に案内され、メニューを撮影
メインは中華そば、他には煮干し出汁中華・つけ麺・焦がしにんにく、などもありますがつけ麺は平打ち麺
中華そばは(太麺・細麺・極細麺)の3種類から選択ができるようです。
また、ミニ丼として、チャーシュー丼・高菜丼・ライスもありますが、最近食が少し細くなったので
ミニ丼については今回は見送りです(笑)
本日のオーダーは中華そば(720円)+大盛り(150円)を注文
いつも通り、調味料セットの撮影を忘れず
餃子セット(醤油・酢・ラー油)・白胡椒とシンプルな構成をなっております。
待つこと5分ぐらいで着丼しました。
見た目からしてもちもちの木と同じビジョンで、湯気は立っていません
やはりスープの上には油が貼ってあり、熱々だと想定されます。
今まで、もちもちの木で何度口の中をやけどした経験があるので…
まずはスープを一口、カツオ出汁がガツンと効いた、インパクトのあるスープ
そして麺をリフトアップして撮影

細麺ではありますが、逆に極細麺だとどれだけ細くなるのでしょうか…
麺を食べると、ふと気になったのは湯切りが甘い事に気が付きました
昔からもちもちの木では湯切り方法が「震源地」などと異名が付くほど
それはしつこく何度も湯切りをするのでスープが濁らないのですが
こちらでは普通の湯切り程度なので麺を食べ進めると、どんどんとスープの色が薄くなっていきました。
普通のラーメン店で食べると、湯切りの甘さに気が付かないのですが、純粋にスープのインパクトが強いこちらの
スープでは湯切りの甘さが影響を及ぼしています。
具に関しては、チャーシューも柔らかく煮込まれて、メンマも穂先の柔らかい部分を使用して、満足しましたが
スープが食べ進めると薄くなってしまうのが残念でした。
ホームページ
くりの木 加須店
住所:埼玉県加須市北大桑240-1
営業時間:月~金 11:30~15:00
土・日 17:30~21:30
定休日:無休(元旦のみ休み)






























































