昨日に続いて、本日は上福岡駅に来ております。
前回にも記載しましたが、本日は上福岡の丸長さんがお目当て

到着したのは丁度12時頃で店内に入るとカウンター席と4人がけのテーブル席が2卓あります。
先客はテーブル席を使用していたので、カウンター席に着席して
まずは、調味料を撮影

餃子セットである醤油・ラー油・お酢に黒コショウと唐辛子もありますが
この唐辛子、丸長のれん会専用の唐辛子のようです。
さて早速メニューを撮影


やはりつけ麺には当店自慢と書いてあるのが良いですね、普通は”おすすめ”とか書いていることが多いですが
自慢って所がなんとも、昭和チックなのが、流石私が生まれる前から営業しているお店を感じさせてくれました。
また、メニューにはセットが無いのですが、カウンターの上にはセットメニューもあります。

ちょうど、数日前にユーチューブの麺チャンネルさんで、こちらのお店を紹介しており
その時はつけ麺と野菜炒めのセットを注文していたのですが、少々ボリュームが多く見えたので
今回はつけ麺・チャーハンのセットを口頭で注文
注文すると、お母さんがチャーハンを炒め初めて、お父さんが麺を茹でて、つけタレを作り始めています。
チャーハンも、半分の量ではあるのですが、ちゃんと少量でも中華鍋で調理、これはうれしい
待つこと10分ぐらいで着丼

3皿なので横長の写真になってしまいましたので各皿アップで撮影
まずはチャーハン

半分の量とは言え刻みチャーシューにナルト、グリーピースなどの具沢山に紅ショウガがなんとも町中華感を感じます。
そして麺

麺量は200gぐらいですかね?チャーハンとのセットでも、かなりのボリュームです。
最後はつけ汁

前情報ですと、荻窪丸長に近い関係との記載がネットにありましたが
荻窪丸長最大の特徴である、大量の黒コショウは入って無く、香りは酸味を感じるつけタレの中に
刻みチャーシューと細めのメンマ、細切りされたナルトも入っていました。
この具材こそ丸長の最大の特徴ですね(個人的見解ではありますが……)
早速、チャーハンを食べると、油が多めのチャーハンで、昔から営業している町中華にあるあるタイプですが
自家製のチャーシューの肉質感がなんとも癖になる味付けです。
つけ麺は、麺オンリーで食べると、食感はありますが、茹で加減としては少々柔らかめなのが、大勝軒の源流となる丸長系を感じさせられます。
つけ汁につけて食べると醤油のキリっとしたエッジが効いていると表現したらいいのでしょうか塩味がある中に酸味と甘みが広がりつつ、オイリーな感じがしたので、恐らく仕上げに油をたらしたのでしょうかね?
普段だと、途中で色々な味変を楽しむためにコショウや唐辛子も投入したりするのですが
今回は純粋につけ麺を楽しんで食べていたので、調味料を入れずに完食してしまいました。
やはり、大勝軒もですが丸長系も純粋につけ麺が美味しいのが良いですね
現段階で丸長系は後継者不足の為、閉店しているお店が多い為、もっと現存店を訪問しなければ
なんて使命感を改めて考えながら、午後の訪問先に向かいました。
丸長
住所: 埼玉県ふじみ野市上福岡2-7-11
営業時間:月・火・木・金
11:00~14:00
土・日・祝日
11:00~15:00
定休日:水曜日