アルコールを体内に取り入れると

肝臓で脂肪の分解が抑制される。


中性脂肪の材料となる脂肪酸の合成も高まる。


この過程の中で


肝細胞の中に油が溜まりだし


肝臓が腫れてしまうのだ



こいつが、かの有名な脂肪肝!フォアグラ状態ともいう


※ 食べすぎでも、もちろんなるよ



まぁ脂肪肝の状態では、自覚症状は無いので

ちょっと疲れやすいかなぁ~くらいの感じ



しかし、アルコール性の肝炎から



肝硬変

肝臓がん


へと変貌し始めると、元には戻らないので注意が必要・・・



酒飲みがこうならないためには



休肝日を設けることと言われている



肝臓を休めてあげることだね。




でもね、運動は絶対にしないとダメですよ!



身体を動かさずして、食べすぎたり飲みすぎたりはいかんのです。



わたしが許さないです!



ウォーキングやランニングなどの有酸素運動で


たくさんの酸素を取り入れることが重要です。




いうなれば、呼吸を正しくおこなうと言ってもいいでしょう。


呼吸が関連するのは、気管支などのほかに



肋間筋(ろっかんきん)といわれる呼吸筋があります。


気管支は、肩甲骨あたりの筋肉とつながっていますので


その付近の筋肉を押したり、ほぐしたりすると咳き込むこともあります。





しかし、肩甲骨の動きを改善することによって


呼吸がしやすくなるので、酸素供給量も増えて


脂肪燃焼もしやすくなるのです。





大事ですよ、肩甲骨の動きは


ちなみに、肩甲骨上部の筋肉には

褐色脂肪細胞(かっしょく)と呼ばれる脂肪細胞がおりまして



脂肪の細胞のくせに実は・・・


身体を燃焼させてくれる最強の細胞なのです。




大食い選手権に出ている人達は


この褐色脂肪細胞が、多く働いてくれているから


痩せている人が多いのでしょうね。









小樽商科大のアメリカンフットボール部員が飲酒し


急性アルコール中毒により1年生男子学生が死亡した事故がありましたね。



第三者委員会は、学校側の措置として


「飲酒禁止」など強制的な措置があったとしても


問題解決につながるとは考えにくいとして




学生の意識改革をさせるために


学内での飲酒に制限を設け誓約書を提出させ


学生に責任感と自覚を持たせるとともに


大学側も、より実践的な啓発活動を広げるよう求めたようです。




さてさて、お酒の飲み方も学校で教わらないといけない時代ですか・・・


倫理観でしょうか


先輩が強制的な「威圧」により飲ませたと思われてもしかたないですね。





社会人になっても、飲み方がベロンベロンもありますから


自己判断で飲みましょう。




さて、アルコールの人体への影響としては


まず肝臓が一生懸命に働いてくれます



肝臓の働きとしては、炭水化物・脂肪・タンパク質をエネルギーに変換して


グリコーゲンなど蓄える働きもあります。



そして、ここ重要!


アルコールや薬、アンモニアなどの有害な物質を



分解処理する解毒作用まであります。




さらに500以上の機能を持っているのが肝臓です。とても働きものです。




そんな働きもの肝臓ですが、3分の2が壊れても表面上はほとんど正常に働くのが肝臓です。おしんのようです。




「頭が痛い!」と言っても「肝臓が痛い!」って言わないですよね・・・



この肝臓は



胃や腸から吸収された



【アルコール】を【肝臓にある酵素】によって酸化=アセトアルデヒド


という物質を作ります。


そして


【アセトアルデヒド】を【違う酵素によって酸化】=酢酸に変る



そして 二酸化炭素と水になって


汗や尿や呼気で体外排泄されます。




〇アルコール濃度による人体変化の目安


以下のこれを覚えておくのだよ!


1 ほろ酔い 気持ちいい酔い心地

2 軽い酩酊(めいてい) よくしゃべり、よく動く、普段出ない悪口を言いだす

3 泥酔  ロレツがあやしい言語不明、軽いふらつき



ここまで、くると手足がだくるなってきたら血液中のカリウムの減少の疑いが


そういう時は、柑橘類をとるとカリウムが豊富なのでいいのです。


やばいのは以下


4 顔面蒼白 歩行不能・冷汗・嘔吐・意識障害も・・・

5 こん睡  呼吸マヒ 死の危険あり、やばい状態。つねって反応なければ即救急車


この4・5まで飲むのは問題ありですが、ほどほどレベルを知っておきましょう。




これらは、小学高学年くらいから教えておいたほうがいいです。


どうせ隠れて飲むのだから!



お父さんが酔って帰ってきたら


子供に「これは酩酊だね」とか「ほろ酔い」だとか見せるのも・・・





せっかくなので、次回はアルコールと脂肪について










レスリングの吉田沙保里選手が



3連覇した五輪と


10連覇の世界選手権を合わせた世界大会で



13連覇!




伝説の男子グレコローマンスタイル130キロ級


アレクサンドル・カレリン(ロシア)を抜いた。



世界大会での連勝記録もに伸ばし、吉田はカレリンを超えた。



このカレリンという男は「霊長類最強の男」というニックネームを持っていた選手である



そう、ゴリラより強いと称された、実在の霊長類のカレリン!



リングスの前田日明が引退試合の相手に指名した相手であり


スポーツトレーナーはカブキ者


カレリン最初で最後の他流試合


当時友人からビデオを借りてみました。



カレリンズ・リフトと呼ばれる、スープレックスを前田アニキは



「絶対にくらわない自信がある」と豪語していましたが・・・





実際には、カレリンズ・リフトをあっさりと喰らっちまいました



それだけ、人間が投げられる姿が不思議なくらいの怪力



ちなみに背筋力400キロ以上(500くらいあったのか?)だったそうです。



あの巨体と怪力があれば



「ハリケーンミキサー」も実現可能では?by バッファローマン




とにかく、あのカレリンの記録を抜いた




吉田沙保里選手は、女霊長類最強と呼んでもいいのではと思います。




そして、吉田の武器は「高速タックル」であり



常に動き続けて、相手との比較では



予備動作が全くない高速タックルの餌食になってしまうという




まさに「タックルを制する者はレスリングを制する」と言わんばかりの



神の領域の神経反応とそれを可能にしている柔軟な筋力!



相手を捕まえるときの下腿三頭筋の張りなんかは



まさに肉食動物のように、働いている



おそるべしALSOK



最強の警備キャラをゲットしたものだ!





ブラックホールから噴出した柱の直径の測定に、



国立天文台などの研究チームが世界で初めて成功したそうです。



調べたのは、地球から約5440万光年離れた「おとめ座」


その中心にある宇宙最大級のブラックホールでして



ブラックホールの質量は太陽の約62億倍だってさ~




太陽の質量が地球の33万倍だから・・・太陽の62億倍って・・・




東京ドーム何個分?というレベルじゃないです




さて、このブラックホールって何者か?



よくわかっていない方も多いと思いますが



ブラックホールって 星です!



重力が強すぎて、自らの星を取り込んでしまった姿がブラックホール



しかも謎だらけ



「重力」  人間の永遠のテーマ



体重を支えるにも


お腹のたるみにも


お肌のシワにも




重力が関係しております。



人間は重力に逆らって生きていると言えるのだ!



知ってますよね・・・




ちなみに、宇宙空間での無重力状態だと


身体が軽くなるから


腰痛などの症状がでないのでは?と思っていると



宇宙をなめてますよ



いや!人間の身体をなめております



重力などの負荷がかからないことによって



神経などを骨や筋肉が余計に圧迫してしまうらしく



フニャフニャ状態で神経に触れてしまうのですね。




だから、宇宙飛行士は相当な筋力トレーニングを積むという


余市町出身の宇宙飛行士、毛利さんが言ってました。




重力があるからこそ、人間はうまく生きていけるのです。




ガンダム的には「地球の重力に引かれる」という表現ですので



スクワットなど、疲れてきたり


体重が増えて、身体が重くなってきたら



「地球の重力に引かれる・・・」と言ってくださいね。

高齢者人口の増加などで、大腿骨(だいたいこつ)の骨折する割合が


ここ15年間で2倍に上昇している。


足の付け根の骨折ですね。



ここを骨折すると歩けない期間が長いので



筋力が低下し、要介護になりやすいのです。



晩年を健康に過ごすために、骨折を予防することが重要になりますね。




もちろん大事なのは、体を動かすこと

要支援・要介護状態となる10人のうち1人は「骨折・転倒」が原因で



特に、大腿骨骨折は日常生活に大きな支障をきたします。



そして安静にしていると高齢者は筋力がすぐに低下して歩けなくなる。



骨折前以上に運動をし、寝たきりにさせないことが大事と・・・



言っております。




高齢者の骨折を防ぐにはどうしたらいいのか?


加齢によって骨の強度や密度、筋力が低下し関節が硬くなると、わずかな段差などでもバランスを崩し、転倒しやすくなる。


ストレッチやスクワット、背骨ほぐしの運動を行い



毎日の生活習慣にするといい。


「ラジオ体操」「ウォーキング」「山登り」「パークゴルフ」などの運動もいいですね。





やみくもに運動しても、かえって痛めてしまう場合もありますので



出来れば、一度でもいいので専門のトレーナーに



見てもらうことをお勧めします。



膝が悪い時に「どのような運動がいいのか?」



それにストレッチだけでなく




マッサージや整体などの調整でも全然違います。





厚労省の平成22年の調査によると、


介護を受けたり、寝たきりになったりせず



制限なく健康な日常生活を送ることができる「健康寿命」は


男性70.42歳   女性73.62歳


同年の平均寿命は


男性79.64歳   女性86.39歳


と推計していることから


逆に「不健康な期間」は(介護期間)


男性9.22年

女性12.77年


ともいえる。


超少子高齢化社会の到来を前に


医療・介護費用を抑えるためにも



健康寿命を延ばしましょう!

ただし、効率や効果を考えた場合は

末梢神経(まっしょうしんけい)の痛みを引き起こす原因となる遺伝子が発見されました。


ギランバレー症候群

糖尿病による手足の痛み


などの治療薬開発につながる可能性があるそうです。



末梢神経の痛みやしびれは



神経を保護する髄鞘(ずいしょう)という組織が壊れて



神経がむきだしになって起こる。




*ちなみに髄鞘(ずいしょう)は、脳内のシグナル送信を高速にする機能がありまして・・・


ようするに「頭の回転が速くなる」のは、髄鞘の厚みで左右され、知性に影響を及ぼしていると言われています。


わたしの髄鞘?薄いでしょうね・・・




まぁ この髄鞘の形成を促す「サイトヘジン1」と呼ばれる遺伝子が特定されて



マウスのこの遺伝子を壊したところ



80%以上の髄鞘が減少し、歩くことができなくなった!




動けなくなったのは神経の痛みが原因とみられる。




逆にサイトヘジン1を活性化させる薬が開発されれば



髄鞘の形成につながり、手足の痛みの治療に効果があるということ




頭の回転にも効果がでるのかな?




個人的にはそちらに期待しております。


腎臓の続き



腎臓は、1日にろ過される液量は200リットル



しかし尿になる量は1~1.5リットル程度ということは



200リットルの99%は、また体内で回収されているということ


もし、ろ過量が1~2リットルしかなければ



ビールを数杯飲むだけでもう調整不能になってしまうという・・・飲めなくなるっす



とても助けられています腎臓に・・・




尿で体液の塩分濃度をコントロールするのは、ほ乳類特有のメカニズムだそうで


強力な心臓で



糸球体(しきゅうたいと読む、毛細血管の塊) に高い血圧をかける体の構造を作りました


糸球体には、通常の毛細血管の3~5倍の血圧がかかるという


そんな糸球体はとても壊れやすく



糖尿病などで毛細血管が傷むと



腎不全になりやすいという悪循環!


糖尿系の体では糸球体の負担も増えるということなんですね。


栄養と運動、そして休養をしっかり取りましょう!

腎臓は、体内の“最重要ルール”を守っているそうで



最重要ルールって何?



生き物の体はすべて細胞からできていて、細胞が生きるための共通点があり



それは、周りの体液の塩分濃度が0.9%であること!




細胞は、真水の中では塩分が足りなくて生きられないし



海水では濃すぎる



0.9%でなければダメなのです。






そこで体液の塩分濃度は、常に0.9%に保たれている。



こいつが「ホメオスタシス」



人間の体を維持するための最重要ルール!




わたしもビール大好きですが


例えばビールを飲んで、体内の水分量が急に増える



塩分濃度が下がるので



腎臓は急激に尿の量を増やしだす



だからトイレが近くなり、我慢できなくなるということ



酒飲みは、誰もが経験していますな




腎臓は、迅速に体内の水分量を調整する仕事をしております。



年齢が上がるにつれて気になってくる腎臓です



続く・・・

「マイコプラズマ肺炎」とは



マイコプラズマという細菌が原因でおこります。



歩く肺炎などと呼ばれるそうですね。怖い・・・




発熱や全身のだるさとともにせきが長く続くのが特徴らしく




診断が遅れると肺炎が重症化したり、脳炎などを併発したりすることがあるのです。





しかも、これまで治療に使われていた




抗生物質が効きにくいタイプが増えているというのです。




年間を通しても去年を超える規模の流行になるおそれがあるのです。




患者の80%は14歳以下の子供ですが




大きな流行になれば


重症化する人も増えることから



せきが続く場合はマスクをして



早めに病院で受診したほうがいいでしょう。




基本の予防方法は、うがい手洗いマスクという昔ながらの予防法




インターネットの世界では、ウィルスバスターなど予防法は進化していますが


現実世界では、変わっていないのですな。

いきなりですが、エイズの感染者は世界で3400万人いるそうです。


日本だけで言えば、2万人います。



2万人も・・・



どうやら、先進国でエイズが増加しているのは



日本とロシアだけのようですね。



しかも、ほとんどが検査を受けたりしていないので、潜在的には5~10倍いるとも・・・




HIV感染とはエイズになる前になる状態で


人間の免疫機能がやられてきます。長期間かけて


のちにエイズに発症して、死んでしまうということ




今回アメリカでHIVに対する新薬が開発されました。


HIVの遺伝子が、ヒトのDNAを切断・侵入する際に必要とする酵素の働きを止めることで、ウイルスの増殖を防ぐそうです。




人類は克服できたのか、今後の展開が気になります。





余談ですが、わたしが学生の頃に



テストの問題で



【AIDSについて述べなさい】


みたいのありまして、エイズについて書きました。



そしたら、テストが終わった後に友人に、AIDSについて、何を書いた?と聞いたところ



エイズ?そんなのあった?と言い



どうやらAIDSを読めなくて「愛です」と考え



「愛ですについて述べなさい」とあったから「愛」について書いたと言ってました!



爆笑でしたが、ある意味「愛の行為」からエイズ??




あながち間違いではないのか?いやいや全然違うっしょ~~





さらに「ソマリアについて述べなさい」という問題も




ソマリアわからなくて、髪を染めているヤンキーのことを「ソマリア」と解釈して




ヤンキーについて書いたのです。書き込むなんてすごいね!人間の脳って!




知らないって無敵だね!





HIVやエイズでは、そのおろかな友人を思い出します。