顎の関節を上手く使う



口を大きく開けて、縦に指三本入らないと



顎関節症とも言われていますが・・・





ただ口を大きく開けただけだと、ほっぺから下のアゴ筋が力が入るだけですが



そのまま



い~ってすると首筋まで張ってきますね。



そういう運動ですが、ここからが本番!






姿勢をただしましょう。



胸を張り、首を背中に乗せるような感じでやってみてください



そうすると


い~ってやった時に、胸の上部が上に上がる感じがわかると思います。



そうなれば、動きは正解です。



ちょっとしたコツですが、やってみると効果ありますよ!



あと+αで超音波などかけるとさらに効果がアップします。


少し年配のかたから、言われました。



「アゴのたるみをなくしたい」と・・・・




年齢とともに、たるんでくる場所ですね。




重力に逆らっていたお肌が、重力に逆らえないようになってしまったということ




たしかエラスチンが、あみめ状態で入っているところを




ゆるまってきて、あみあみがたるんでくると、重力に負けてしまう。




美容整形では、ヒアルロン注射などありますが



吉本の美容番長 シルク姉さんは顔に運動させていると言ってました。




もちろん食べ物も気をつけていると・・・





そう顔っていうのは、筋肉というより皮膚のほうが活動割合が高いわけですが




つながりで言うと




口を大きく開けるとわかりますが





丁度、耳の前面あたりに顎関節(あごの関節)が動いているのがわかりますね




こいつを上手く使って、たるみをなくす方法もあるのです。




続く

札幌も、やっと先週までの暑く寝苦しい時を抜けて、涼しくなってきました。


今日は、近くの野球場で『野球教室』が開催されているみたいですが

あいにくの雨ですから、中止になっているかも!

野球教室に古田がくるかも、と聞きましたが、ホントか!



わたしは、テレビで古田の少年野球教室を観ましたが、とても実践的なわかりやすい説明でした


指導者が一番勉強になる感じでしたね。



例えば
『遠投はライナーで投げる』


ノーバウンドで投げようと、山なりのボールを投げる場面はない、という理由と


体が上を向くから、フォームを崩して肩を壊す原因にもなる。


そんなことを経験に基づいて話していました。
たしか、イチローの遠投練習もライナーで投げるだったような‥‥


桑田の野球教室も、理論に基づいていましたよ。


教えられたことをそのまま伝えてきた歴史があるので、古い基本練習が子供たちに伝わってしまい

それが繰り返されると。


これは、野球に限らず『仕事』に関してもそんなことはないでしょうか?


古い考え方や思考を植え付けられる


いまの時代は、加速の時代ですから


猛スピードで、入れ替わっています。新鮮な情報を入れないと、独りガラパゴスになりかねないですね。



Android携帯からの投稿

本日は、恵庭でトレーニング指導の日でした。



もう10年以上通ってきているお客さまです。



寡黙な人なので、「おはようございます」「ありがとうございました」などの挨拶の他には


あまり多くを話しませんが



とても真面目な方なのです。


今日は下半身から体幹を強化する方向でやりましたが




ちょっと、バランスを崩してしまいましたが


倒れることなく、態勢を立て直していました。




その時に「あれっ」と思いましたが



バランスを崩すのは、本来崩さないようにフォームを固めていますが


単一の負荷を筋肉にかけるためには、たしかにある程度の固定フォームは必要と考えて



しかし、実際の動きの中では


反対にバランスを崩す前提で、態勢を立て直すということは


日常の使っている筋肉に対して


本来の身体の危険信号として、筋肉や脳に働きかけるということでは・・・




なんて思いまして



フォームを崩すことを前提としたトレーニング考察をしました。



そうすると、とても効果的で幅の広がる使い方がたくさん出てきますね。



これは、もちろんきちんと動くことフォームを作ることが出来る人だということが、絶対条件になりますから



例えばスクワットなどの基本の動きはマスターしましょうね。



すっかり久しぶりになっちまいました。



札幌は8月の末を迎えるにつれて、めちゃくちゃ暑くなっています。


残暑?猛暑?


先週にありました、北海道マラソンもあの酷暑の中、参加者は走っていましたね。



わたしは、大通りを歩いていたら


選手の休憩所?らしきテントが、まさに



ベットでの点滴の人数がハンパなくて、まるで「野戦病院」と化していました~~う~ん凄い光景だった。



あの中で走り切った人達はものすごい精神力をもっているでしょう。




わたしなら走る前に、この気温じゃムリだと諦めますわね・・・



そういう意味では、この暑さのなか生きている人はみな


すごい精神力をもっていると思います。



耐えるとはこのことなのか・・・



苦しいこともあるが、耐えて行こう


次は股関節



ここは骨盤を動かさないといけないですね



女性はホルモンの関係で、関節がゆるくて




この股関節も同様に柔らかい傾向がありますが





これは、逆にいえば骨盤がズレやすいということになります。






この骨盤のズレによって体調が崩れたり



痩せにくくなったりということもあります。





では、この骨盤周りを改善するのに




支えている筋肉を使うことによって


身体の姿勢を良くしていきます!





スクワットをするならば、足を広めに開いて




つま先を出来るだけ、横に向けた状態で、スクワットをします。




すると普通より下にさがるのが行きにくい状態なので




お尻から太ももの裏にかけて伸ばされる感覚がでてきます。





この時に、真下にお尻を下すようにしながら




身体が前傾すると楽なのですが、まっすぐに身体を起こした状態で




どんどん下げて行きます!





前回、腰を捻っているのは




基本的に「胸椎」と「股関節」


と言いまして


腰周りの脂肪を落としたいときのポイント!





まず「胸椎」の動きと「肋骨」の動きになります。





肋骨と言えば、肋間筋などの呼吸筋がついていますが






この呼吸をしっかりすること!





呼吸って、生きていれば当たり前にしているので、軽く見がちですが




横隔膜の動きや肺の動きを改善することにより、まず脂肪燃焼効率が上がります。




さらに、胸椎って言うのは肩甲骨と密な関係なので





肩甲骨の動きをつけるためには胸椎の意識が重要になります。






肩甲骨まわりには「褐色脂肪細胞」という一番、エネルギーを使ってくれる筋肉細胞





そいつがいますので、せっかくだから効率よくつかいましょう。



つづく

携帯電話って、いまやスマートフォンに進化して



WEBやテレビまで観れるようになっていますね。



使い方もいまだ未知な部分がありますが



この携帯電話の技術っていうのは




「携帯電話をつくろう!」って思って出来た技術ではないのです!



偶然使える技術があるよ~~みたいなものから進化しました。



不思議ですね。サイエンスの世界は・・・





人間の動きも、意外と「こうやって動こう!」と思ってもなかなか上手くできない




ここの脂肪を落としたい!




胸は落とさず、腰回りを落とす。。。みたいなことありませんか?



動きにも手順があって、構造を少ししっておくといいですよ。




例えば、「腰」って捻ったり回したり出来ますよね。



これって、骨で見ると



背骨が回旋しているように感じますね・・・だって捻ってるのだから




でもね、腰椎はほんの少しだけしか回らないのですよ!




腰を捻っているのは




基本的に「胸椎」と「股関節」なんですね。






腰回りの脂肪を落としたいときは、実はこちらの動きをポイントにするといいのです。




つづく









フェルマーの最終定理って知っていますか?



1600年頃の数学者ですが

厳密にいえば


数学好きな素人みたいてす。


そんな数学者ではない、フェルマーが


亡くなった後に出てきた証明問題が




フェルマーの最終定理と言われ




400年近く証明されなかった問題なんですね。



答えを解いておいて『解けるかな?』みたいに亡くなったので、残された数学者はたまったものじゃないですね!




でも、結局は証明されたわけですから



フェルマーは正しかったのでしょう。





身体の証明も、数学のようになっていたら



ガン治療に対する証明などもあったかも知れないですね。



100メートルを5秒で走る方程式など‥‥




そういう理想や向上をもとに



日々人間は進化しています!




その進化の証明が、オリンピックです。



極限の人間の進化を楽しみにしています。



Android携帯からの投稿

自分が結婚する相手は、地球には60億人の人間がいるとすれば


約30億人はいる計算です。



その30億人のうち10億人が相手だとすると



もし、その人数を本当に自分に合っているのか計算すると



計算しているうちに自分が死んでしまうという結果に・・・




では、どうして相手が決まるかと言うと



一目ぼれとか、タイプである、なんか気になった・・・



そういう短絡的なことで決まってしまいます。



それは実は、自分の中で理想を作っているからなんです。






どういう雰囲気な人が自分の好きなタイプと、もともと入力されているから








女性であれば、両親から「優しい人がいい」とか「お父さんに似た人」とか




何かしら強制的な何かがあったのかも。




男性に限っては、もっと愚かなのは



好きな芸能人に似ているからとか、初恋の人の似ているからとかもあるわけです。




脳が反応するには理由があるのです。




そして、そういうことが好き嫌いの基本的な基準になっているわけです。




だから意外と結婚相手の判断は、何か知らないうちに、自分で基準があって決めているというのがあります。



運命の赤い糸というのはありますが



どれだけの人が、赤い糸を手繰り寄せているのでしょう・・・






自分の脳で決めてある何かが影響しているのだと気づくことです!



判断基準があるのです。





それがわかると、結婚後の離婚問題も起きないでしょう。