自分が結婚する相手は、地球には60億人の人間がいるとすれば
約30億人はいる計算です。
その30億人のうち10億人が相手だとすると
もし、その人数を本当に自分に合っているのか計算すると
計算しているうちに自分が死んでしまうという結果に・・・
では、どうして相手が決まるかと言うと
一目ぼれとか、タイプである、なんか気になった・・・
そういう短絡的なことで決まってしまいます。
それは実は、自分の中で理想を作っているからなんです。
どういう雰囲気な人が自分の好きなタイプと、もともと入力されているから
女性であれば、両親から「優しい人がいい」とか「お父さんに似た人」とか
何かしら強制的な何かがあったのかも。
男性に限っては、もっと愚かなのは
好きな芸能人に似ているからとか、初恋の人の似ているからとかもあるわけです。
脳が反応するには理由があるのです。
そして、そういうことが好き嫌いの基本的な基準になっているわけです。
だから意外と結婚相手の判断は、何か知らないうちに、自分で基準があって決めているというのがあります。
運命の赤い糸というのはありますが
どれだけの人が、赤い糸を手繰り寄せているのでしょう・・・
自分の脳で決めてある何かが影響しているのだと気づくことです!
判断基準があるのです。
それがわかると、結婚後の離婚問題も起きないでしょう。