末梢神経(まっしょうしんけい)の痛みを引き起こす原因となる遺伝子が発見されました。
ギランバレー症候群
糖尿病による手足の痛み
などの治療薬開発につながる可能性があるそうです。
末梢神経の痛みやしびれは
神経を保護する髄鞘(ずいしょう)という組織が壊れて
神経がむきだしになって起こる。
*ちなみに髄鞘(ずいしょう)は、脳内のシグナル送信を高速にする機能がありまして・・・
ようするに「頭の回転が速くなる」のは、髄鞘の厚みで左右され、知性に影響を及ぼしていると言われています。
わたしの髄鞘?薄いでしょうね・・・
まぁ この髄鞘の形成を促す「サイトヘジン1」と呼ばれる遺伝子が特定されて
マウスのこの遺伝子を壊したところ
80%以上の髄鞘が減少し、歩くことができなくなった!
動けなくなったのは神経の痛みが原因とみられる。
逆にサイトヘジン1を活性化させる薬が開発されれば
髄鞘の形成につながり、手足の痛みの治療に効果があるということ
頭の回転にも効果がでるのかな?
個人的にはそちらに期待しております。