昨日は月初めのミーティングの日でした
といっても、堅苦しくなくて
1000円で持ち込みしての
飲み会となっています
異業種の人も来ますから、いろんな話が聞けるので
人生のスキルアップ
には最適です。
そんな中、わたしの師匠である院長先生がこんなことを話してくれました。
「昨日、自分の目標に達成したある方2名におめでとうとメールしたら」
Aさんは「なんだかわからないうちに達成できました・・・」充実した内容のメールがきて
Bさんは「わたしは達成はうれしいですが、もうやめようと思います・・・」と後悔の内容
院長もよく知る人物二人ですから
「AさんBさんも目標に達成できたのに、なぜ全く反対の反応を示すのか?」
「わたしはこう思います。たぶんAさんは一生懸命にがむしゃらに進んできたから充実していて」
「Bさんは、なんとなく達成してしまった。ようは充実した行動を起こさなかったからこう書いてきたとおもう」
結果として達成できなかったのならBさんの気持ちもわかりますが
そう聞くと、ものごとの目標の達成感ってとても重要だと思いました。
例えるなら「家がほしい」って目標があっても
自分が努力して「家を建てた
」は達成感がありますが
親が援助して「家を建てた
」は達成感ないですよね
結果が出ているから「達成した」ではなく、決して結果がでていなくてもやりとげて「達成した」という気持ちがわかると、Bさんの内容は自分に対しての言い訳でしかないように見えます。
こう考えると自分の人生も後におとずれるであろう成功が目の前に来た時に
「達成した~~
」と思えるような言い訳や逃げない日々を送らないといけないと感じ
これは深い話だと、自分を
見つめなおしました
結構、昔は自分も言い訳太郎でしたから