わたしの普段付き合う仲間は
ほとんどが、わたしより10歳ちかく年上の人生の先輩方が多く
自己満足のわたしを正してくれることが、たびたびあります。
仲良くなるはもちろんいいことですが、気を使ってもらうだけの関係よりも
本気で「それは間違っているよ
」と言ってもらえる人がいるのは
わたしの人生にとっても、とてもプラスになってます。
「裸の王様」に気付かずに、このまま歳を重ねていくとしたら・・・
ゾッとします。
和歌山に行った時に、わたしの親戚となる義兄のお父さんに感銘をうけまた。
そのお父さんは、生涯教員として校長先生まで勤めあげ
退職後も、慕われてソフトボールの指導をしている先生でして
披露宴の挨拶の時
「仕事は何のためにするのか、わたしはこういった親族の集まりのために、汗水ながして仕事をすることをとても大事にしている
」
と挨拶しました。
ウッ![]()
そんなことは一度も考えたことがなかった・・・
とても一族の絆が強いと感じ
さらに、こういうのが先祖代々を受け継いで守っていくのだと、気づきましたわ。
わが一族は、父を含め叔父兄弟の冷戦じょうたい
「この言葉を聞かせてあげたい」 そんなのを思っていたら、恥ずかしくなりました
とてもいい教えをいただきました