スタットボルトを抜きました!
なかなか引越し先が見つからないし、仕事も決まらない・・・
一体何やってんだろう・・・ 早くステップ踏まなきゃ~~~
段々不安にもなってきたのであります(悩)
まあ・・・どうにかなるだろうと、若造みたいな考えで居ると大変な事に
なるぞ!(笑)
クランクケース類の下処理も終了(たぶんいいんじゃないかなー?)
したんで、梱包して発送準備しなきゃ・・・ってことで、スタットボルトを
抜きました。
もちろん特工は持ってないんで、ナットをWで掛けて・・・
ちなみに、クランクケース上面から、スタットボルト先端まで155mm。
固くねじ込んである訳ではないので、簡単に抜けます。
12本のボルトをすべて抜きました。
これで、コンパクトに梱包できると思います。
運送途中で、スタットボルトが曲がったなんて、目も当てられない・・・
塗装作業もやり易いと思います。
抜いたスタットボルトを、洗浄して防錆処理をして袋に入れておきます。
錆び易いんですよねー・・・これまでも気を付けていました。

合わせ面にダンボールを当てて梱包しました。

他のパーツと一緒に出荷します。
作業途中、ヨッシーさんからの電話・・・

水温計を買ってきたそうで、配線の問い合わせでしたが
ヨシムラのテンプメーターを純正のセンサーに繋げば良いって言う
ショップのアドバイスは、全然間違っています。
持っていたセンサーで試したみたんで、確実です。
どんなアドバイスをするんでしょうねー・・・クレームですよ!゛(`ヘ´#)
二人で・・・シコシコシコシコシコ・・・・
XPインストールし直さなくっちゃ・・・が・・・引越したときに行方不明
困っちゃうなーーーリンダ
今日は、最終仕上げです。 すっかり指紋も無くなってビカビカ(爆)

従業員妻@ともこに手伝ってもらって、シコシコシコシコシコシコシコシコ・・・
下処理が終了しました。 コレ位でいいんだろうか・・・
後は、プロにお任せしたいと思います。
業務連絡!
出荷準備して、送りたいと思いますので宜しくお願いします。
冬場のメンテナンス LLC交換
今年の冬に、冷却水の交換
をしませんか?
さーーて、冷却水
って何時交換しましたか?
液漏れして交換するとか、ラジエターをカスタムしたとか
なかなか交換する機会が無いのが現状だと思います。
『LLC』の主成分は「エチレングリコール(構造式:HO-CH2-CH2-OH)」で、
そこに各種金属(鉄・アルミ・銅系)に対応する防錆添加剤を加えることで
長期間使用可能とした冷却水です。
| 代表的な効果として、次のようなものが挙げられます。 | ||||||||||||||||||
|
『LLC 』には年間を通して使用できるという利点がありますが、その反面、定期的な交換や洗浄と添加剤の補充が必要となります。
また、『LLC』はリザーバタンク内で空気に触れることから、主成分のエチレングリコールが徐々に酸化し腐食性物質が生成されていきます。 |
と、引用してみました(笑)
X4の冷却液
全容量は2.74ℓ リザーバータンク容量が0.32ℓ 計3.06ℓ
標準濃度は30%とあります。 最低気温-9℃で20% -44.5℃で55%
使用地域最低気温 濃度
-9度 20%
-16度 30%
-25度 40%
-37度 50%
-44.5度 55%
-9度 20%
-16度 30%
-25度 40%
-37度 50%
-44.5度 55%
北海道のPちゃんも
、富山のStudioRadium
さんがお住まいの
寒い所ででも、ここまではならないでしょうねー(笑)
自分でやる場合に注意しなきゃいけないのは・・・
水道水
で薄めること。 必ず、エンジン
が冷えている時
に交換すること。
途中でエア抜き
をしっかり行うこと。 容量をきちんと守ること。
適当に捨てちゃダメ! 濃すぎるとオーバーヒート!って事ぐらいでしょうか?
エンジンのためにも、二年に一度は交換しましょうね!
水温計で温度管理をしませんか?
今日は、水温管理について調べてみました。
今年の
夏に、水温について不安
になった事が無かったですか?
走ってて、
センサーライトが3個
から4個
に・・・とか、
で・・・何度でしたか? 気になったでしょ? 私も気になります。

X4の場合、サーモスタットの開弁開始温度が80-84℃です。
95℃で、サーモスタットが全開になります。
だから何だ?って事なんですが・・・
サーモスタットが開いているのかさえ、判らずに走ってますよねー!
サーモスタットは、ご存知の通り、水温を管理してくれる部品です。
正しく機能していると思います。普通、壊れるような部品では無いですね
でも・・・もしも・・・とか考えると、後はセンサーレベルライトの表示が頼り。
3個点灯で・・・4個点灯で何度ですか? 私は知りません・・・
何個点灯したらやばいんですかねー??? それも知りません。
だから、何度なのかを知りたくなりました。
以下、引用。
水温計は水冷式エンジンを冷却しているクーラント(冷却液)の
温度を管理するためのメーターです。
高回転を多用するスポーツ走行等では、油温や水温の温度管理が
エンジンのコンディションを維持するうえで非常に重要です。
水温が正常か否かはエンジンに及ぼす影響が非常に大きく、
水温が正常か否かはエンジンに及ぼす影響が非常に大きく、
特にスポーツ走行時100℃近くに達したらオーバーヒート気味です。
適正水温の目安は70~95℃ です。
但し、車種・エンジンのチューン具合により適正範囲の目安は変わります。
ノーマルの場合、夏場の高速道路を100km/h程度で走っていると、
ノーマルの場合、夏場の高速道路を100km/h程度で走っていると、
90℃~100℃付近を示します。
サーモスタットは80℃くらいから開き、
電動ファンは105℃くらいから始動する車もあったり、車種によって色々です。
車両整備書などを調べ、愛車の作動温度がどれくらいか知っておくと、
車両整備書などを調べ、愛車の作動温度がどれくらいか知っておくと、
もしトラブルが発生したときに素早く対応できるはずです。
メーターが示す数値、そのときの状況などをメモしておけば、
エンジンになんらかの変化があったときに役立ちます。
クーラントはエンジン内を循環しており、エンジン本体の熱を下げ、
クーラントはエンジン内を循環しており、エンジン本体の熱を下げ、
温度の上がったクーラントはラジエーターで冷却されます。
つまり、一口に水温と言ってもセンサーを取り付ける場所によって温度は変わってしまいます。
取り付けの目的はエンジンの熱を奪い、エンジン保護をすること。
よって、エンジンの熱を奪ったばかりの最も熱い所、
ラジエーターアッパーホースのなるべくエンジン寄りにセンサーアタッチメントを使って
取り付ける方法をお薦めします。
とあります。 では・・・・
どこに取り付けましょうか・・・どこで測れば良いんでしょうか?
やっぱり、エンジンから出てきてすぐの所でしょうね!
今のセンサーが付いている所が一番良いんですね・・・。
すぐ近くのホースにセンサージョイントを入れる方法もあるし、
センサー取り付け方法も色々考えられますね・・・
サーモスタットの後に付けても、閉まっている時の温度が測れないし、
必要な温度の情報を最低一つは知りたいものです。
じゃあ・・・どんなメーターにしようか・・・
メーターも色々ありますねー・・・メーカー、大きさ、表示方法・・・
小さすぎても見辛いし、デジタルだと数値の変化で判り難いし
アナログだろうなー・・・やっぱり! バックライトの色や
文字盤の色もあるしねー・・・
どうですか? この冬にチャレンジしてみませんか?
来年は、走ってて・・・「ん~~80℃位だ!安心だなー」とか
「渋滞になると、100℃位になるなー・・・ファンも回るなー」とか
やっぱり、水温をより正しく知ることは必要なんでしょうね!
温度管理には、必要なことが沢山ありますが
基本的な整備さえちゃんとやってさえいれば大丈夫!
メーターは、「転ばぬ先の杖」でございますね(笑)
まあ・・・こんな事を考えてました。








