X4 ”GRADIATOR” -302ページ目

スタットボルトを抜きました!

なかなか引越し先が見つからないし、仕事も決まらない・・・しょぼん
 
一体何やってんだろう・・・ 早くステップ踏まなきゃ~~~走る人
 
段々不安にもなってきたのであります(悩)あせる
 
 
まあ・・・どうにかなるだろうと、若造みたいな考えで居ると大変な事に
 
なるぞ!(笑)
 
 
 
 
ダウン 
 
クランクケース類の下処理も終了(たぶんいいんじゃないかなー?)
 
したんで、梱包して発送準備しなきゃ・・・ってことで、スタットボルトを
 
抜きました。モグラ もちろん特工は持ってないんで、ナットをWで掛けて・・・
 
 
ちなみに、クランクケース上面から、スタットボルト先端まで155mm
 
固くねじ込んである訳ではないので、簡単に抜けます。
 
ダウン
クランクケース
12本のボルトをすべて抜きました。アップ
 
これで、コンパクトに梱包できると思います。ビックリマーク
 
ロケット
 
運送途中で、スタットボルトが曲がったなんて、目も当てられない・・・
 
塗装作業もやり易いと思います。
 
ケース
 
ダウン
 
 
抜いたスタットボルトを、洗浄して防錆処理をして袋に入れておきます。
 
錆び易いんですよねー・・・これまでも気を付けていました。にゃー
スタットボルト
 
ダウン
 
合わせ面にダンボールを当てて梱包しました。
 
梱包
 
他のパーツと一緒に出荷します。
 
 
作業途中、ヨッシーさんからの電話・・・携帯音譜
 
水温計を買ってきたそうで、配線の問い合わせでしたが
 
ヨシムラのテンプメーターを純正のセンサーに繋げば良いって言う
 
ショップのアドバイスは、全然間違っています。
 
持っていたセンサーで試したみたんで、確実です。
 
どんなアドバイスをするんでしょうねー・・・クレームですよ!゛(`ヘ´#)



                              

二人で・・・シコシコシコシコシコ・・・・

パソコンPCの調子が、すこぶる悪い!しょぼん 立ち上がりも遅くなったしあせる
 
アップ起動しなくなっちゃったソフトもあるのよねーー(悩)
 
XPインストールし直さなくっちゃ・・・が・・・引越したときに行方不明しょぼん
 
困っちゃうなーーーリンダモグラ
 
ねこへびDASH!ペーパー掛けしました 
 
今日は、最終仕上げです。 すっかり指紋も無くなってビカビカ(爆)パーキラキラ
 
 
従業員妻@ともこに手伝ってもらって、シコシコシコシコシコシコシコシコ・・・
 
下処理が終了しました。 コレ位でいいんだろうか・・・
 
後は、プロにお任せしたいと思います。
 
  
業務連絡!
 
出荷準備して、送りたいと思いますので宜しくお願いします。




                           

冬場のメンテナンス LLC交換

LLC
今年の冬に、冷却水の交換 をしませんか?
 

足あと 
 
さーーて、冷却水 って何時交換しましたか?あせる
 
液漏れして交換するとか、ラジエターをカスタムしたとか
 
なかなか交換する機会が無いのが現状だと思います。ニコニコ
 
ダウン
 
 
ラジエター
 
『LLC』の主成分は「エチレングリコール(構造式:HO-CH2-CH2-OH)」で、
そこに各種金属(鉄・アルミ・銅系)に対応する防錆添加剤を加えることで
長期間使用可能とした冷却水です。
 
 
代表的な効果として、次のようなものが挙げられます。
[1] 防錆効果
冷却系統の金属部分の腐食を防ぐとともに、その進行をくい止める。
[2] 不凍効果
冬季の冷却水の凍結を防ぎ、エンジンブロックやラジエータの破損を防ぐ。
[3] オーバーヒート防止効果

オーバーヒートの原因となる水あかや錆を抑えるとともに、沸点を上げることでオーバーヒートを防ぐ。

 


LLC には年間を通して使用できるという利点がありますが、その反面、定期的な交換や洗浄と添加剤の補充が必要となります。

 
交換や洗浄が必要となる理由は、上述の通り、高温になるエンジンを冷却するために循環し、特に冬場は氷点下の中冷え切った状態から急激に2000℃~3000℃にまで温められる厳しい環境の中で、防錆のための各種添加剤成分が消耗し、防錆効果が低下してしまうからです。

 

また、『LLC』はリザーバタンク内で空気に触れることから、主成分のエチレングリコールが徐々に酸化し腐食性物質が生成されていきます。

 
このようなことから、冷却系統内に錆や腐食が発生するのを防ぎ、オーバーヒートを防止するために定期的なメンテナンスが必要なのです。

 
と、引用してみました(笑)
 
 
 
X4の冷却液あせる 全容量は2.74ℓ リザーバータンク容量が0.32ℓ 計3.06ℓ
 
標準濃度は30%とあります。 最低気温-9℃で20% -44.5℃で55%
 
使用地域最低気温   濃度
   -9度       20%
   -16度      30%
   -25度      40%
   -37度      50%
   -44.5度    55%
  
雪最低気温が-44.5℃になる事はないでしょ~~! 30%でいいですねー
北海道のPちゃんも 、富山のStudioRadium さんがお住まいの
 
寒い所ででも、ここまではならないでしょうねー(笑)チョキ
 
  
自分でやる場合に注意しなきゃいけないのは・・・
 
水道水あせるで薄めること。 必ず、エンジンメラメラが冷えている時波に交換すること。
 
途中でエア抜きDASH!をしっかり行うこと。 容量をきちんと守ること。ひらめき電球
 
適当に捨てちゃダメ! 濃すぎるとオーバーヒート!って事ぐらいでしょうか?
 
 
エンジンのためにも、二年に一度は交換しましょうね! 
 
 
 

想像すると見えるから不思議だの~~

知らせずに、

オレンジジュースのビンに

こっそりアップルジュースを入れて

飲ませると、しばらく気付かないのは

錯覚?

 

これ・・・何に見える?



水温計で温度管理をしませんか?

雨くもり天気が安定しませんね・・・  
 
             走る人 体調管理に努めましょう~~
 
 
 
今日は、水温管理について調べてみました。あせる
 
レベルライト
 
今年の晴れ夏に、水温について不安ガーンになった事が無かったですか?
 
走ってて、DASH!センサーライトが3個キラキラから4個キラキラに・・・とか、えっ
 
で・・・何度でしたか? 気になったでしょ? 私も気になります。得意げ汗
 
カバー
 
X4の場合、サーモスタットの開弁開始温度が80-84℃です。
 
95℃で、サーモスタットが全開になります。
 
だから何だ?って事なんですが・・・
  
サーモスタットが開いているのかさえ、判らずに走ってますよねー!
 
足あと
 
サーモスタットは、ご存知の通り、水温を管理してくれる部品です。
 
正しく機能していると思います。普通、壊れるような部品では無いですね
 
でも・・・もしも・・・とか考えると、後はセンサーレベルライトの表示が頼り。
 
 
3個点灯で・・・4個点灯で何度ですか? 私は知りません・・・
 
何個点灯したらやばいんですかねー??? それも知りません。
 
だから、何度なのかを知りたくなりました。
 
 
メーター
 
 
以下、引用。
水温計は水冷式エンジンを冷却しているクーラント(冷却液)の 
温度を管理するためのメーターです。
 
高回転を多用するスポーツ走行等では、油温や水温の温度管理が
エンジンのコンディションを維持するうえで非常に重要です。

水温が正常か否かはエンジンに及ぼす影響が非常に大きく、
特にスポーツ走行時100℃近くに達したらオーバーヒート気味です。
 
適正水温の目安は70~95℃ です。
但し、車種・エンジンのチューン具合により適正範囲の目安は変わります。

ノーマルの場合、夏場の高速道路を100km/h程度で走っていると、
90℃~100℃付近を示します。
 
サーモスタットは80℃くらいから開き、
電動ファンは105℃くらいから始動する車もあったり、車種によって色々です。

車両整備書などを調べ、愛車の作動温度がどれくらいか知っておくと、
もしトラブルが発生したときに素早く対応できるはずです。
 
メーターが示す数値、そのときの状況などをメモしておけば、
エンジンになんらかの変化があったときに役立ちます。

クーラントはエンジン内を循環しており、エンジン本体の熱を下げ、
温度の上がったクーラントはラジエーターで冷却されます。
 
つまり、一口に水温と言ってもセンサーを取り付ける場所によって温度は変わってしまいます。
取り付けの目的はエンジンの熱を奪い、エンジン保護をすること。
 
よって、エンジンの熱を奪ったばかりの最も熱い所、
ラジエーターアッパーホースのなるべくエンジン寄りにセンサーアタッチメントを使って
取り付ける方法をお薦めします。
 
とあります。 では・・・・

メーター
 
どこに取り付けましょうか・・・どこで測れば良いんでしょうか?
 
やっぱり、エンジンから出てきてすぐの所でしょうね!
 
今のセンサーが付いている所が一番良いんですね・・・。
 
 
すぐ近くのホースにセンサージョイントを入れる方法もあるし、
 
センサー取り付け方法も色々考えられますね・・・
 
サーモスタットの後に付けても、閉まっている時の温度が測れないし、
  
必要な温度の情報を最低一つは知りたいものです。
 
 
メーター
 
じゃあ・・・どんなメーターにしようか・・・
 
メーターも色々ありますねー・・・メーカー、大きさ、表示方法・・・
  
小さすぎても見辛いし、デジタルだと数値の変化で判り難いし
 
アナログだろうなー・・・やっぱり! バックライトの色や
 
文字盤の色もあるしねー・・・
 
  
どうですか? この冬にチャレンジしてみませんか?
 
来年は、走ってて・・・「ん~~80℃位だ!安心だなー」とか
 
「渋滞になると、100℃位になるなー・・・ファンも回るなー」とか
 
やっぱり、水温をより正しく知ることは必要なんでしょうね!ひらめき電球
 
 
温度管理には、必要なことが沢山ありますが
 
基本的な整備さえちゃんとやってさえいれば大丈夫!グッド!
 
メーターは、「転ばぬ先の杖」でございますね(笑)
 
まあ・・・こんな事を考えてました。