水温計で温度管理をしませんか? | X4 ”GRADIATOR”

水温計で温度管理をしませんか?

雨くもり天気が安定しませんね・・・  
 
             走る人 体調管理に努めましょう~~
 
 
 
今日は、水温管理について調べてみました。あせる
 
レベルライト
 
今年の晴れ夏に、水温について不安ガーンになった事が無かったですか?
 
走ってて、DASH!センサーライトが3個キラキラから4個キラキラに・・・とか、えっ
 
で・・・何度でしたか? 気になったでしょ? 私も気になります。得意げ汗
 
カバー
 
X4の場合、サーモスタットの開弁開始温度が80-84℃です。
 
95℃で、サーモスタットが全開になります。
 
だから何だ?って事なんですが・・・
  
サーモスタットが開いているのかさえ、判らずに走ってますよねー!
 
足あと
 
サーモスタットは、ご存知の通り、水温を管理してくれる部品です。
 
正しく機能していると思います。普通、壊れるような部品では無いですね
 
でも・・・もしも・・・とか考えると、後はセンサーレベルライトの表示が頼り。
 
 
3個点灯で・・・4個点灯で何度ですか? 私は知りません・・・
 
何個点灯したらやばいんですかねー??? それも知りません。
 
だから、何度なのかを知りたくなりました。
 
 
メーター
 
 
以下、引用。
水温計は水冷式エンジンを冷却しているクーラント(冷却液)の 
温度を管理するためのメーターです。
 
高回転を多用するスポーツ走行等では、油温や水温の温度管理が
エンジンのコンディションを維持するうえで非常に重要です。

水温が正常か否かはエンジンに及ぼす影響が非常に大きく、
特にスポーツ走行時100℃近くに達したらオーバーヒート気味です。
 
適正水温の目安は70~95℃ です。
但し、車種・エンジンのチューン具合により適正範囲の目安は変わります。

ノーマルの場合、夏場の高速道路を100km/h程度で走っていると、
90℃~100℃付近を示します。
 
サーモスタットは80℃くらいから開き、
電動ファンは105℃くらいから始動する車もあったり、車種によって色々です。

車両整備書などを調べ、愛車の作動温度がどれくらいか知っておくと、
もしトラブルが発生したときに素早く対応できるはずです。
 
メーターが示す数値、そのときの状況などをメモしておけば、
エンジンになんらかの変化があったときに役立ちます。

クーラントはエンジン内を循環しており、エンジン本体の熱を下げ、
温度の上がったクーラントはラジエーターで冷却されます。
 
つまり、一口に水温と言ってもセンサーを取り付ける場所によって温度は変わってしまいます。
取り付けの目的はエンジンの熱を奪い、エンジン保護をすること。
 
よって、エンジンの熱を奪ったばかりの最も熱い所、
ラジエーターアッパーホースのなるべくエンジン寄りにセンサーアタッチメントを使って
取り付ける方法をお薦めします。
 
とあります。 では・・・・

メーター
 
どこに取り付けましょうか・・・どこで測れば良いんでしょうか?
 
やっぱり、エンジンから出てきてすぐの所でしょうね!
 
今のセンサーが付いている所が一番良いんですね・・・。
 
 
すぐ近くのホースにセンサージョイントを入れる方法もあるし、
 
センサー取り付け方法も色々考えられますね・・・
 
サーモスタットの後に付けても、閉まっている時の温度が測れないし、
  
必要な温度の情報を最低一つは知りたいものです。
 
 
メーター
 
じゃあ・・・どんなメーターにしようか・・・
 
メーターも色々ありますねー・・・メーカー、大きさ、表示方法・・・
  
小さすぎても見辛いし、デジタルだと数値の変化で判り難いし
 
アナログだろうなー・・・やっぱり! バックライトの色や
 
文字盤の色もあるしねー・・・
 
  
どうですか? この冬にチャレンジしてみませんか?
 
来年は、走ってて・・・「ん~~80℃位だ!安心だなー」とか
 
「渋滞になると、100℃位になるなー・・・ファンも回るなー」とか
 
やっぱり、水温をより正しく知ることは必要なんでしょうね!ひらめき電球
 
 
温度管理には、必要なことが沢山ありますが
 
基本的な整備さえちゃんとやってさえいれば大丈夫!グッド!
 
メーターは、「転ばぬ先の杖」でございますね(笑)
 
まあ・・・こんな事を考えてました。