乗らない時はガソリン満タン!
九州は、
バッテリーを外して充電準備
TPS/スロットルポジションセンサー
この冬、あなたのTMR-MJN 41ФにもTPS(スロットル・ポジション・センサー)を
取り付けて、さらにパワーアップ
してみませんか?![]()
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以前、ブログでご紹介していたんですが、閉鎖してしまったんで改めてご紹介します。![]()
ただし、この作業については大きなリスクも伴います。 失敗したら大変ですよ~~~~。
SHOP等とご相談の上、チャレンジしてみてください。 効果等についても保証できません。
一人で作業を進めたので、画像が不足したり、言葉が不足すると思いますが、ご容赦下さい。
①まずは、純正キャブレターからTPSを取り外し、ステーやジョイントの確認と計測を・・・。
左側の凹型のジョイント、ステーの配置が重要になってきます。 考えること三時間・・・
どうにか使えそうです。 切って削っての加工は必要ですが、チャレンジしてみます。
②TPSを固定するステーを改造してTMRに取り付ける準備をします。
取り付けた後で、微調整出来るようにしたいのですが、うまく行くでしょうか・・・
③純正ステーの厚みはそのままです。ボディーにあたる部分をカットして、中央の穴だけ拡大しました。
④純正ステーを固定しなきゃいけないので、チョークレバー固定されている部分にプレートを
固定して、TPS用のステーを仮組みします。 6mmのボルトとナットを利用しただけです。
Wナットにしておけば、上下の微調整が出来るはずです。 まあ・・・試作ですから(笑)
④調整が出来る事と、水平に取り付けられている事を確認して、いよいよメインイベントです。
TPSとキャブレターを連動させるジョイントを付けなければいけません。
純正のアダプターは両方凸型をしているので、TMR側に凹型の加工を施したアダプターを
取り付ける必要があります。 このアダプターの選択にも悩みました。![]()
TMR側のシャフト径は6mm。 純正アダプターも6mm。 それを繋ぐジョイントも当然
6mmと行きたい所ですが、旋盤加工した物が必要になります。![]()
⑤色々悩んだんですが、TPSを回すだけですし、極端に負担も無いだろうと言う事で、
5mmのシャフトを凹型に加工して、TMR側に固定することにしました。
で・・・TMR側に5mmの穴を開けなければいけません。 この作業が問題ですねー・・・
ジョイントとのクリアランス調整は、ステーの上下調整で出来ますので、この段階で
ピッタリ付くようにしたいものです。 何度も仮組みと作動テストを繰り返して固定しました。
凹の位置決めは、純正のスロットル開度と同じ抵抗数値になるようにしています。
そうしないと、後で回しながら調整する時に、ステーとの干渉や、配線の向き等、問題も
出てくるからです。
⑥上下の微調整が終わったら、抵抗数値を見ながらの調整です。純正のステーを利用して
いますから、簡単に行えます。 センサー本体を押さえているステーで調整します。
⑦取り付けが完了しました。作動テストも終わり、問題無さそうです。
ジョイント部分には、薄くグリースを塗ってあります。TMR側には防水用グリースも・・・
転倒したり、何かにぶつけてTPSを破損させても、TMRへの影響は最小限に抑えられそう。
これで、ウオタニ製のSP-Ⅱの効果が得られそうです。 先日伺ったウオタニさんに行って
色々指導して頂きたいものです。 もちろん純正のイグナイターとの相性も抜群です。
勇気と度胸をお持ちのあなた! チャレンジしてみますか? どうします?????
今日ご紹介した内容は、TPSとSP-Ⅱとの関連、必要性、期待される効果について
事前にお勉強してからスタートしたものです。
StudioRadiumさんに色々教えて頂きました。
取り付けについてのご相談はお気軽にお応えしますが、効果についての詳細はStudioRadium
さんに聞いてくださいね(笑) 丁寧に教えてくれますよ・・・ きっと・・・
それから・・・・この記事を、さんちゃんに捧げます(笑)
切っても切れない関係「ドライブチェーン」

どれ位の遊びがあれば適正なんでしょうか?
仕様書に書いてあります。
スポロケットの偏磨耗や最悪の事態を招かぬように、

























