X4 ”GRADIATOR” -301ページ目

リザーバータンクをチェックしてね!

やっぱり!雨週末は天気が悪いじゃねーか~~~
 
紅葉狩りツアーはやめて、カニ「北海道物産展」にでも出かけて
 
プリン富良野プリンでも買ってくるかビックリマーク
 
 
明日、ぶーぶー妹の簡単な結婚式が行われます。 今年一月に入籍してたけど
 
なぜ今頃結婚式をするのかが「意味不明」 !?
 
女の子女の子男の子女の子4人兄弟の一番下の妹で、結婚適齢期を遥かに越えたおばちゃん。
 
老後を過ごす相手と巡り合ったんでしょう。 明日は欠席(爆)
 
バイク DASH!
  
まあ・・・意味の無い話は、この辺にしてーーーチョキ
 
今夜は、あまり意識しない「リザーバータンク」について・・・
リザーバータンク
 
 冷却水あせるや水温管理について書いてきましたが、意外と
 
チェックをしていないんじゃないでしょうか・・・ですよねー。にひひ
 
タンクの中の冷却水容量汗が適正でなければいけないのは
 
あまり気にしたこと無いでしょ? じゃあお勉強しましょうよ!メモ
 
 冷却水は本来、エンジンルーム内に設置された「リザーバータンク」で、
目視でチェックすることができるようになっている。
 
 これは冷却水を溜めておく半透明の樹脂製のタンクで、
ラジエターキャップの取り付け部に接続されたゴムホース
(オーバーフローパイプ)でラジエターとつながっている。
 
冷却水の温度が上昇すると体積が膨張してラジエター内の圧力が上昇。
温度が下がると膨張した体積が収縮することで負圧(吸い込もうとする圧力)が
発生するという「圧力変動」を「リザーバータンク」で吸収させる構造になっているからだ。
 
 そのシステムの「要」となるのがラジエターキャップに設けられた「リリーフバルブ」で
、冷却水の温度が上昇して冷却経路内の圧力が高まると
ラジエターキッャプに設けられた「プレッシャーバルブ(加圧弁)」が開き、
あふれ出た冷却水がオーバーフローパイプを通って「リザーバータンク」へと流れ込む。
 
逆に、冷却水温が低くなって圧力が大気圧より下がると「バキュームバルブ(負圧弁)」が開き、
リザーバータンク内の冷却水がラジエター内へ吸い込まれる。
 
 このような構造から圧力漏れ。つまり水漏れが発生しない限り、
冷却水が極端に減ることはない(タンク内の冷却水は蒸発するため、
ある程度は減少する)。そして、点検・補充も「リザーバータンク」で
簡単に行えるようにもなっているのだ。
点検は、年に2回程度は行いたいものですよねー 夏と冬・・・位かな?
 
減っていたら、水道水で構いませんから、補充してあげてください。
 
放っておくと・・・大変なことになりますよ(たけし)

エアークリーナーを掃除しましょう!

くもり雨週末、天気が悪そうですねー もみじ?DASH!もみじが散ってしまう(泣)
 
電車バスツアーにでも出かけたかったのにーーしょぼん
 
バイクDASH!
 
さあて、今日は「エアークリーナー」のメンテナンスでーーす。
 
前回、メンテナンスや交換をしたのは何時でしょうか?覚えてますか?
 
外装のカスタムも大切ですが、呼吸器系を健康管理しましょうよ!
K&N
 
エアークリーナーの交換は、車検の時に・・・なんて方も・・・ショック!
 
走行距離や、走行した条件で、交換時期やメンテナンスサイクルも
 
変化しますよね! 雪今年の冬は、是非メンテナンスしましょうね!
 
ラムエア
 
キャブレターを換装されていらっしゃる方は、メンテナンスも頻繁に
 
行っていらっしゃると思いますが、純正キャブレターの方はどうでしょう?
 
むき出しになっていると気になるものですが、箱入り娘状態の
 
エアークリーナーは、なかなかチェックしない所でしょ?
 
一度、シートやサイドカバーを外して、やってみませんか?
 
「あ~~~汚れてるな~~!」って思った方は。「交換」ですね!
 
純正だと4.400円。燃費も改善されるでしょうし、ロスも軽減できます。
 
K&Nなどに換装すれば、クリーナーキットを使って、日頃から
 
メンテナンスできますね・・・X4用で8.000円位だったかな?
 
とても重要なメンテナンス! ちょっと奮発するかは・・・
自由だ~~!

クリーナー
 これっていくら位だったっけ・・・
 
 
 
 
 
以下 引用。
 
■■■エアークリーナーとは?
(エアーエレメントやエアーフィルターとも言います)

 エンジンは、ガソリンなどの石油を原料とする液体燃料を適量の空気と混合し
この混合気を燃焼させた爆発エネルギーで動きます。
取入れる空気には、ごみ・埃・異物が含まれますので、
これらを取り除きエンジン内部を保護する働きをするのがエアークリーナーです。

 円形や角形のBOXの中にクリーナーが装着されていて、
交換時期は走行距離や期間での目安があります。
エアークリーナーが許容量以上に汚れると、吸入する空気が通りにくくなり、
エンジンの出力低下や燃料消費の増大につながります。

 また、気温が低い場合の混合気の燃焼状態を良くする為に、
排気管近くの暖められた空気を吸入するようにした暖気吸入装置が設けられています。

 近年は、道路の舗装状況や大気中の埃などが以前より少なくなったことや
クリーナー自体の製品向上が背景かと思われますが、BOX自体も小さくなる傾向にあるようです。

■■■メンテナンス
 エアークリーナー自体は、エンジンオイル等と比べ交換サイクルが一般的に長いので
メンテナンス対象としては馴染みが薄いようです。
でも、すっかりチェックを忘れている人の車は、
エアークリーナー交換だけで燃費が向上したりパワーアップしたりするかも知れません。
洗車時などにチョット覗かれる事をお勧めします。

■交換の目安
 一般的に2~30.000kmでの交換が推奨されているようですが、
製品仕様や悪路走行での汚れ具合では1~20.000kmで交換が必要な場合もあります。
以外と都心部でも早く目詰まりすることがあるようです。車のためにも早めの交換をお勧めします。
エアークリーナー交換だけでも燃費向上やパワーアップを図れる場合もありますので
数万km交換していない方はチェックされることをお勧めします。

■場所
 エアークリーナーBOXは大きい部品ですので、
エンジンから伸びているパイプ(エアーインテークパイプ)からたどれば直ぐ
箱状のBOXが見つかると思います。

※分かりづらい場合、SHOPなどで聞きましょう。

■形状タイプ
 様々ですが、大まかには箱型・ドーナッツ型・円筒型等のBOXがあり、
その形状にあったフィルターが中に入っています。

■汚れの確認
 フィルターを手で持ち上げ、空気を吸入する面(排出はエンジン側)を確認し、
見た目では難しいところもありますが汚れているようであれば清掃か交換が必要かも知れません。

※現在使われているフィルターの主流は半湿式と呼ばれ、
紙や繊維質のフィルターにオイルのように粘着性のある液体を染み込ませてあります。
この液体によって、埃などの粘着性を高めてあります。


【こんな目詰り確認方法もあります】
・フィルターを取り外し、BOXを元の状態にしてアイドリング回転数を確認し、
フィルターが装着されている時の回転数と比較する。
フィルターを外した状態では、エンジンに埃等が入り込むので作業は短時間で済ませましょう。

⇒回転数に大幅な違いがある場合は、フィルター交換をお勧めします。
バイク用品店などで車種にあったものを選択し、自分で装着するか購入先に依頼しましょう。
 
 

                          

交換・・・・・

情報交換してますか?

 

私も、多くの方に提供して頂きます。

提供して頂いた情報をキチンと理解するために

もう一度、基本的な事を調べ直しながら、

蓄積したいと心掛けています。


知っているふりをしていると、ついついミスが・・・

「答え」を知る事と、「経過」を深く理解することで

「ミス」は防げそう。

 

しかし、色んな仲間に助けられている事を「実感」。

これからも、「大切」にしたいです。

 

      これからも「よろしく」です。



         

スレッドコンパウンドを使いましょう!

テレビTVでは、紅葉特集ばっかりやってますねー秋
 
九州九州では、今月いっぱい・・・って所が多いみたいです。
 
紅葉狩りツーリングに行きたいと思っております(泣)
 
皆さん!今週末はお出かけでしょうか~~~??走る人音譜
 
 
矢印 
 
さて、チューニングもほとんど終わってしまったので、メンテナンスの話。tool
 
ボルト今日は、ボルトの錆びによるトラブル防止です。ビックリマーク
 
矢印
  
皆さん、「スレッドコンパウンド 」って持ってますか!? 
 
持っている方は、「いい仕事してますね~~」 って感じでしょうか(笑)
 
 
熱によるボルトの焼き付きなどを、軽減してくれるコンパウンドです。
 
銅粉が入ってると思って頂ければいいんじゃないでしょうか・・・
スレッドコンパウンド
toolマフラーの交換をお考えの方も、プラグプラグ交換をお考えの方も、
 
熱が加わる所には、特に威力チョキを発揮してくれます。
 
 
ボルトを緩めるときに、硬くてドキドキドキドキした経験をお持ちの方は、
 
今度から、使ってみましょうよ! 締めるときのトルク管理にも良いです。

プラグ
 
プラグのネジを壊してしまった・・・なんて目も当てられませんよー!
 
 
少々お高いようですが、奮発して買っちゃえ~~~
 
●私は、和光さんの回し者ではありません・・・(笑)

スレッドコンパウンド
 
SHOPに行けば、色んなメーカーの少量タイプも売ってると思います。
 
       
             ★超耐熱潤滑剤
         --ネジのカジリ、焼付き防止--

        微分金属粒子と各種極圧剤により、
       高温重荷重のカジリ、溶着を防止し錆、
    腐食による、取り付け部の固着を防止します。
   シール性に優れ、締付けトルクを一定に保ちます。

        使用温度範囲:-30℃~850℃

  
キャリパー交換する時に、ボルトボルトをステンにしたり、チタンにしたり
 
そんな方には、特におすすめします。石島選手

ラジエターキャップの交換

最近、冷却装置や水温管理について書いてますが、
 
今日は、ラジエターキャップについてです。(地味かな?)
 
 
ラジエターキャップも消耗品だって知ってましたか?
 
高圧タイプのキャップが売ってあるのは知っていましたが、
 
定期交換なんかしなくっていいとばかり思っていました。
 
今回、色々調べていると、二年位で換えた方が良いみたい・・・
サーモスタット
 
無限からも、1.3 kgf/c㎡対応のキャップも出ていますね・・・

キャップ
 
私も、クールテックRを使ってます。

キャップ
 
以下、引用
 

 
ラジエーターキャップの役割、交換時期と高圧力タイプの交換の必要性と弊害について。

表現を統一してLLC、クーラント、ラジエーター液は全て同意義で冷却水と表現させていただきます。

■ラジエーターキャップの役割


1,冷却水の注入口の水漏れ防止

ラジエーターキャップを外して冷却水を注入するタイプでは水漏れを防止するために
ゴムパッキンで冷却水の漏れを防止しています。

2,加圧によるオーバーヒート防止

エンジンの熱を吸収してラジエーターで熱を放熱する冷却水は過熱と共に膨張します。
通常の圧力であれば知ってのとおり水は100度で沸騰しますが、
膨張による圧力を一定まで逃がさず加圧することで冷却水の沸点を上昇させ、
方熱効率を上げるのがラジエーターキャップの一番大切な役割です。

ラジエーターキャップには加圧力表示がしてあり通常は0.9~1.1㎏/c㎡に設定されており
沸点温度は1.1㎏/c㎡で約125℃まで上昇します。

3,ラジエーターキャップの原理


ラジエーターキャップは加圧弁、負圧弁、水漏れ防止パッキンで構成されており、
加圧弁には設定圧力まで開かないようなバネ定数を持ったバネが付いています。
加圧弁の圧力を超えた場合は冷却水をリザーバータンクに逃がし冷却水路を保護するようになっています。

圧力が高く設定されているラジエーターキャップは単純にバネ力が強いというだけです。
逆に負圧弁は冷却水が冷えて体積が収縮しだしたらすぐに開き
リザーバータンクから冷却水を吸い上げて冷却水路の圧力を正常化すると共に
空気の混入を防ぐようになっています。

■ラジエーターキャップの交換時期


そうそう壊れるものではありませんが加圧弁のバネ力が低下しているかどうかは
折れていない限り判断が困難なので定期交換がオススメです。

正直10年くらいは持ってしまうのが普通なんですが、
リスク回避のために高い商品では無いので5年~7年で交換をオススメします。
過剰整備は経済的に圧迫してしまいますのでラジエーターキャップの交換時期は適正に。

■ラジエーターキャップと不具合


1,ラジエーターキャップ故障時の不具合

ラジエターキャップが故障(多くの場合はバネのヘタリ)すると沸点温度が下がり
100℃近くで沸騰してしまい、冷却水を吹き返してしまいオーバーヒート状態になってしまいます。

冷却水温度は通常走行でも100℃を超えるような状況はありますので、
ラジエーターキャップの加圧弁が衰損すると簡単にオーバーヒート状態を引き起こしてしまいます。

したがって山道走行や高速走行などの過負荷走行時のみオーバーヒートのような
状態になってしまう不具合の原因の一つにラジエーターキャップが考えられます。

本来ならば100℃ではエンジンにダメージを与えるようなオーバーヒートではないのですが
冷却水が吹き返して減少することによってエンジンにダメージを与える
オーバーヒートに発展しますので無視できない不具合です。

※吹き返しとは沸騰した冷却水が勢いよくリザーバータンクに流れて
リザーバータンクからオーバーフロー(こぼれる)することです。

2,ラジエーターキャップ交換のメリット、デメリット

ラジエーターキャップには市販で純正の
加圧0.9~1.1㎏/c㎡を上回る1.3㎏/c㎡のものなどが販売されています。
これに交換することによって冷却水の沸点を一般的に約130℃まで(加圧力によりますが)
上昇させレースなどでは冷却性能の限界を上げることができます。

しかしながら設定以上の加圧をするという行為は冷却水路の破損をさせる可能性があります。
実際は正常であれば1.5㎏/c㎡以上加圧しても冷却系の漏れは起こらないようになっていますが、
冷却水の漏れを助長してしまう可能性は避けきれないリスクであるといえます。

特に古い車であれば装着後の過負荷走行ですぐに、にじみが発展して
冷却水の漏れが起こる可能性は高くなってしまいます。

通常走行において通常加圧力を高くする必要はありませんので
リスク回避のために交換時には純正と同様の加圧力のラジエーターキャップを選ぶようにしましょう。
(レース走行をメインにする方は高加圧タイプでいいと思います)
 
 
 
という事です。 交換をおすすめします。\(^▽^)/