リザーバータンクをチェックしてね!
やっぱり!
週末は天気が悪いじゃねーか~~~
紅葉狩りツアーはやめて、
「北海道物産展」にでも出かけて
「北海道物産展」にでも出かけて
富良野プリンでも買ってくるか明日、
妹の簡単な結婚式が行われます。 今年一月に入籍してたけど
なぜ今頃結婚式をするのかが「意味不明」 
老後を過ごす相手と巡り合ったんでしょう。 明日は欠席(爆)
まあ・・・意味の無い話は、この辺にしてーーー
今夜は、あまり意識しない「リザーバータンク」について・・・
冷却水
や水温管理について書いてきましたが、意外と
チェックをしていないんじゃないでしょうか・・・ですよねー。
タンクの中の冷却水容量
が適正でなければいけないのは
あまり気にしたこと無いでしょ? じゃあお勉強しましょうよ!
冷却水は本来、エンジンルーム内に設置された「リザーバータンク」で、
目視でチェックすることができるようになっている。
これは冷却水を溜めておく半透明の樹脂製のタンクで、
ラジエターキャップの取り付け部に接続されたゴムホース
(オーバーフローパイプ)でラジエターとつながっている。
冷却水の温度が上昇すると体積が膨張してラジエター内の圧力が上昇。
温度が下がると膨張した体積が収縮することで負圧(吸い込もうとする圧力)が
発生するという「圧力変動」を「リザーバータンク」で吸収させる構造になっているからだ。
そのシステムの「要」となるのがラジエターキャップに設けられた「リリーフバルブ」で
、冷却水の温度が上昇して冷却経路内の圧力が高まると
ラジエターキッャプに設けられた「プレッシャーバルブ(加圧弁)」が開き、
あふれ出た冷却水がオーバーフローパイプを通って「リザーバータンク」へと流れ込む。
逆に、冷却水温が低くなって圧力が大気圧より下がると「バキュームバルブ(負圧弁)」が開き、
リザーバータンク内の冷却水がラジエター内へ吸い込まれる。
このような構造から圧力漏れ。つまり水漏れが発生しない限り、
冷却水が極端に減ることはない(タンク内の冷却水は蒸発するため、
ある程度は減少する)。そして、点検・補充も「リザーバータンク」で
簡単に行えるようにもなっているのだ。
点検は、年に2回程度は行いたいものですよねー 夏と冬・・・位かな?
減っていたら、水道水で構いませんから、補充してあげてください。
放っておくと・・・大変なことになりますよ(たけし)
