モカの病気
先日の水曜日、用事があり会社から早めに帰宅すると、
愛犬のモカがうんちやオシッコにまみれて放心状態に。
腰が抜けたような状態で、立っていることもできない。
慌てて、いつもの動物病院へ連れていきました。
ところが、病院へ着くと何事もなかったように普通に歩けてる。
一応、超音波で内蔵等を検査しましたが、
特に腰が抜けるような症状はなく、
以前発症した椎間板ヘルニアでもないという。
木曜日、妻がお休みで家にいると、
突然、モカが口から泡を吹いて痙攣を起こし、
また、慌てて動物病院へ。
今日はいつもの病院はお休みのため、
別な病院でした。
脳腫瘍が疑われるという。
金曜日、妻がもう一度いつもの病院へ。
「頭から上の病気は町医者にはどうすることもできない」
と言われたそうです。
動物の脳の手術ができるのは、
東京の大学病院1箇所くらいしかないそうです。
しかも、モカの年齢(15歳)を考えると、
手術などは考えられません。
その後、2時間から3時間おきにてんかんのような発作が起き、
下半身は麻痺しているようで、歩けなくなりました。
家族で交代で夜中も看病をすることに。
でも、でもです。
今日は、発作が11時間くらい起きなかったんです。
それに、歩けなかったはずなのに、
今日は自分で起き上がって、家の中を歩き回るように。
脳腫瘍は自然に治る病気ではないと思いますが、
奇跡を信じたいと思います。
ボックス!
先日テレビで映画「ボックス!」を放送していたので、
録画しておき、今日観ました!
実はこの映画は、ブログ友だちの息子さんが子役として出演されているので、
今頃(!)、しかも劇場やDVDではなく、テレビ録画で観たことがバレると
怒られそう・・・、いや、確実に怒られるのですが、
かなり面白かったので、覚悟のうえでプログネタにしました。| 壁 |д・)
邦画は、お笑いコントの延長のような映画や、
無理やり感動させようという魂胆がみえみえな映画が多いという
先入観があり、どちらかというと敬遠しがちなのです。。。
でも、最近の邦画は興行成績がよいものが多く、
一時期とは違うのは感じていました。
で、この「ボックス!」も意外(ごめんなさい)にも面白かった!
特に主演の市原隼人がよかった!
この役はこの人意外に考えられませんね。
ラストはさておき、そこまでに至る紆余曲折が、
感動あり、笑いあり、涙ありで、
それがとても自然な流れで描かれていました。
そこも高評価です!ヾ(@^▽^@)ノ
ただ、決勝の試合の前に墓参りに行って欲しかったなぁ。。。
あっ、これも書いておかなきゃ。
莉苑クンもとってもいいお芝居してましたよ!(o^-')b
幼なじみのカブとユウキの関係を説明する
大事な役どころだものね!

