お力を貸してください!

 

IT業界向けの日本語学校を運営しているのですが、

急遽お一人、日本語教師の方がミャンマーにお越しになれなくなり、

ぜひ新たに採用させていただきたいと思っております。

 

勤務地はヤンゴン、日本からの赴任旅費は、もちろんお出します。

給与もできるだけ努力してお支払いしたいと思いますので、

ぜひ忌憚なくご相談くださいませ。

 

ご応募お待ちしております。

よろしくお願い申し上げます!!

 

連絡先:kitazawa.jactive のあとに、

あっとまーくGmailです。

ミャンマーには、日本など先進国と同じようなサービスが、
雪崩を打って入ってきています。

 

■電子商取引(なんて言い方しなくなったな笑),早くも激戦。またもや中国強し。

物流悪いから、リアル店舗よりも進化が早い。名づけてスキップ発展♪

 

【新EC「スプリードットコム」、事業を開始 

- NNA ASIA・ミャンマー・小売り・卸売り 

https://www.nna.jp/news/show/1959963 】


■クレジットカードでも。すでにミャンマーのメガ3項の一つ、CB Bankが

英・プレミアリーグのトップ、マンチェスターユナイテッドとの提携カードを既に発行。

協同組合銀行、英マンUの公式パートナーに - NNA ASIA・ミャンマー・金融 https://www.nna.jp/news/show/1954605

Manchester United Credit Card (Visa)
※ミャンマーのWebサイト・英語のみです。

https://www.cbbank.com.mm/en/consumer-banking/card-merchant-services/credit-cards/manchester-united-credit-card

 

■イーマネー・電子送金でも。

勢いづくミャンマーのモバイル金融サービス(大和総研、2018年当時)

https://www.dir.co.jp/report/asia/asian_insight/20180801_020229.pdf


KBZペイ、ATMでの現金引出し機能追加 - 

NNA ASIA・ミャンマー・金融 

https://www.nna.jp/news/show/1919978

 

 

中国の WeChat Payがマンダレーにおいて3ヶ月間の試験運用開始。

決済はKBZ銀行が対応。
http://myanmar-express.com/wechatpay-mandalay20190404/

 

日本のように、ミャンマーでもPay Pay言ってます笑

KBZペイ、半年で100万人以上が利用 (2019年1月30日付)

- NNA ASIA・ミャンマー・金融 

https://www.nna.jp/news/show/1863347

 

様々なポイント制も入ってきていて、タクシー配車も

ソフトバンクも出資しているGrabがミャンマーでも猛威をふるっています。

 

そして、ついにはドローンまでが!!

【1日4万本を植えられる植樹ドローン。森林破壊防止の突破口なるか? 

| ニコニコニュース https://news.nicovideo.jp/watch/nw6054503 】

 

ミャンマーは最適な対象地とのこと!

そういうものなのですね。

 

様々なチャレンジが行われ、どんな変化を見せるのか、日々たのしみです。

本当にミャンマーのニュースが増えました。

何かないかなー、とニュースを一生懸命検索していたときが、懐かしいです。

 

カスタマーの理解が追いついていないものも多く、早ければ良い、というわけではないです。

むしろ失敗のほうが多数というのが事業進出としては難しいのですが、

先日の自動車販売が100倍になる、というニュースのように、

伸び率が非常に大きく、マーケットリーダーになれる魅力は大きいです。

 

勝負する日本企業が増えることを祈りつつ、まずは自分から、ですね。

 

 

 

昨日の介護教育に続いてのニュース。

ミャンマーの日本語学校が急増しているとのこと。

 

【海外の日本語教育機関数が増加 ベトナム、ミャンマーで3倍以上 

| 2019/10/10 - 共同通信 

https://this.kiji.is/554777959359284321?c=39546741839462401 】

 

日本語教師をどうするのか。対策急務ですね。

政治としても、もちろん民間教育機関としても。

最近、国家資格化のニュースもありましたね。

 

日本語教師の公的資格創設 判定試験や教育実習も必須に 文化審

:日本経済新聞 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42003090U9A300C1MM8001/

 

日本語教師の国家資格を創設へ 試験や教育実習など条件
朝日新聞DIGITAL 有料記事
上田真由美 2019年9月20日

https://www.asahi.com/articles/ASM9N00QRM9MUCVL027.html

 

運営上は募集面で頭の痛いところです。

でも、日本語の先生の待遇がよくなることで、質の良い教育(機関)が

増えるという好循環にもつながるお話でもあります。

 

・・・自動翻訳がどこまでコレに影響してくるか、ですね。。。

われわれの子供の世代は、どうなるのか。

 

 

ミャンマー語版もスタートするそうです!

ほか、ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語、モンゴル語とのこと。

 

【外国人介護士のためのオンライントレーニング「ハピトレジャパン」

10 月15 日サービス開始 

https://www.happytr.jp

:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000049933&g=prt 

@jijicomさんから 】

 

e-learningは、今後どこまで機能するか。

ヤンゴンは地価も高いし、地方はそれこそ先生自体もいないので、

ハードを待っていてはなかなか教育が変わらない。

 

国の発展に非常に重要です。

スズキ・ミャンマーさんは、昨年、今年と、販売は新車販売が1万台超えとのこと。

→来年は15,000台目標です!

以下記事より。

【スズキ・ミャンマー、来年の生産・販売目標は15,000台 https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/10/10-19049.php 】

#ミャンマージャポン さんより

 

そして、

将来は100万台市場になるとの予測!

 

100倍ですよ!

成長市場は、やはり夢があります。

そして、今スズキさんが積極的に動き、リードしていること、

これからトヨタミャンマーさんがピックアップの生産を開始すること、

それぞれインドなどとの比較もしながら、やはり勉強になります。

自動車に限らず、あらゆる業種で、進出のタイミング、流れ、

発展の様子が面白いです。

 

(なお、ご参考:

日本の12月の新車販売、2018年は0.7%増の527.2万台

 

おおおおおーっ!こ、これは!うれしい!!!

しかも、なぜか(?)タイとミャンマーに同時に進出?!

 

 【コメダ珈琲、タイとミャンマーに進出へ 

現地料理も検討:朝日新聞デジタル https://asahi.com/articles/ASMB95GS3MB9OIPE01R.html… 】

 

私、カフェ難民です!

あまりオフィスだと考え仕事が進まないので、

いいカフェが増えてほしいです!!!

 

経済的にはミャンマーは早い気もしなくもないですが、

行かれる良いカフェが少なくて、ラグジュアリーホテルの

ラウンジに行くことも多く、出店地、店舗数さえ見誤らなければ

面白いのかも。

 

飲食業の企業がミャンマーに人材確保の意味も含めて進出するケースが

増えていますが、現地にいる人間としては、ヤンゴン進出済みの一風堂さん

をはじめ、日本の味がたのしめるのが、何より本当にうれしいです♪

 

(そうそう、一風堂さんも海外更に攻勢をかけるそうで。

なんと600店!すごいですね!↓)

10月9日付西日本新聞、九州経済面に掲載された記事をお届けします。

◆一風堂 海外600店増へ 10年計画、インド進出も

 

ミャンマーにおける経済発展での重要な工業団地。

しばらく前はティラワ「か」ダウェー「か」、という議論もありましたが、

この1,2年で、もはや、そういった時代ではなくなりましたね。

 

ティラワはどんどん進出者数が増えて、更なる発展を遂げていますが、

更にダウェー「も」発展することで更に経済成長が加速するのは自明。

タイ、そしてASEAN全体の経済・発展を取り込める。

 

【ダウェー特区、開発促進でタイと合意 - NNA ASIA・ミャンマー・建設・不動産 https://www.nna.jp/news/show/1958956 】

 

結構前からダウェーの不動産開発に突っ込んでいる先輩が

複数いらっしゃいました。

利権がらみのやり取りに相当ご苦労されていたと思いますが、

今はかなり面白くなってきていることと思います。

 

ちょうど今日、こんなニュースも。

まさにダウェーのお話。

【東西経済回廊は2027年に実現の見込み

https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/10/09-19042.php 】

@ミャンマージャポン さんより。

 

最近、こうした新たな経済ニュースが毎日発表され、

発展が勢いづいているのをひしひしと感じています。

 

これから2027年まで、あと8年か、、、

長いようで、忙しくなるとあっという間なのでしょうね。

 

たのしみです。

 

 

弊社のパートナーもモバイルオンラインプラットフォームを展開し、

加速度的に売り上げが伸びています。

 

以下記事、ミャンマーを含む、ASEANのトレンドが把握できていいですね。

「タピオカミルクティーの”次”は?」というタイムリーな話題もあります。

 

【ミャンマーで流行のオンラインゲーム、

インドネシアで売れてる書籍、アジアの最新トレンドニュース4選 

https://dime.jp/genre/784680/ 
@DIME_HACKSさんから 】

 

以下、ミャンマー環境の参考までに、一部引用。

『ミャンマーでは、ここ数年でスマホの通信環境が大幅に改善し、
通信コストも比較的下がってきたこともあり、飲食店の一角や公園などで、

スマホを覗き込み、オンラインゲームアプリを楽しむ若者が増えている。 

その中でもマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ「モバイルレジェンド」と、

バトルロイヤルゲーム「PUBG」の人気が高く、「モバイルレジェンド」は

e-sportsの種目にもなっている』

 

本当に娯楽がないですからね。。。

みんなそこら中でゲームしてますよ。

その分勉強したら、すごいことになるんだけど。

(そんな説教じみたことを言ってはいけない・・・)

 

ホテル・宿泊業向けの特定技能の試験、日程決まりました。

何人くらい訪日できるでしょうか。

ご参考まで。

 

【特定技能宿泊、海外試験は緬で10月27日に初実施 

- NNA ASIA・ミャンマー・マクロ・統計・その他経済 

https://www.nna.jp/news/show/1958490 】

 

在留資格「特定技能」ビザについては、改めて以下もご参考まで。

■在留資格「特定技能」とは JITCO(国際研修協力機構)

https://www.jitco.or.jp/ja/skill/

 

■法務省「特定技能」

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00196.html

 

ホテル向けの人材紹介・人材派遣をされている企業様からも

お問い合わせを頂いており、今後この領域でも

取り組みを進めて参ります。

 

ベトナムが10位、フィリピンが24位、インドネシアが31位。

さて、これ何の順位??

 

【「外国人が働きたい国」で日本が33カ国中32位

――この国の“真に深刻な問題”とは https://itmedia.co.jp/business/articles/1909/27/news026.html… 】

ITmedia ビジネスオンライン

@itm_business

 

日本に来たいと思って頂いている間に、何ができるか。

まだ来日している人数が少ないミャンマーとかは、

ラストチャンスだと思いますよ。

彼らに幻滅されないうちに。

 

インド人IT技術者紹介を一生懸命やっていたリーマンショック前の2000年代前半、

日本で働きたいと思って頂けて、目がきらきらした優秀なインド人求職者の方々に

かなりがっかりされた印象があります。

1次面接の評価が高くても、2次面接で落とされすぎ、ご紹介しているこちらも

本当に失望しました。

 

今だからこそ、あんなに優秀な人が取れるのに、

と当時もつくづく思いました。

 

「英語でマネジメントやっぱりできなさそう」

「外国人にその給与、やっぱり出せない」

なんだそれ!!

最初からわかっていたことだろうに、最後に覚悟が決まらない。

そもそも人材不足のIT業界で、現場は困っているだろうに。。

 

あれだけでも結構日本ファンを減らしたんじゃないかと思うほど。

あの過ちを、繰り返さないようにしたいと思っています。

 

実は最近、逆のパターンも出てきているんです。

ミャンマーにおける外国人(日本人)採用のマッチングの難しさ。

明日に続きます。