ベトナムが10位、フィリピンが24位、インドネシアが31位。

さて、これ何の順位??

 

【「外国人が働きたい国」で日本が33カ国中32位

――この国の“真に深刻な問題”とは https://itmedia.co.jp/business/articles/1909/27/news026.html… 】

ITmedia ビジネスオンライン

@itm_business

 

日本に来たいと思って頂いている間に、何ができるか。

まだ来日している人数が少ないミャンマーとかは、

ラストチャンスだと思いますよ。

彼らに幻滅されないうちに。

 

インド人IT技術者紹介を一生懸命やっていたリーマンショック前の2000年代前半、

日本で働きたいと思って頂けて、目がきらきらした優秀なインド人求職者の方々に

かなりがっかりされた印象があります。

1次面接の評価が高くても、2次面接で落とされすぎ、ご紹介しているこちらも

本当に失望しました。

 

今だからこそ、あんなに優秀な人が取れるのに、

と当時もつくづく思いました。

 

「英語でマネジメントやっぱりできなさそう」

「外国人にその給与、やっぱり出せない」

なんだそれ!!

最初からわかっていたことだろうに、最後に覚悟が決まらない。

そもそも人材不足のIT業界で、現場は困っているだろうに。。

 

あれだけでも結構日本ファンを減らしたんじゃないかと思うほど。

あの過ちを、繰り返さないようにしたいと思っています。

 

実は最近、逆のパターンも出てきているんです。

ミャンマーにおける外国人(日本人)採用のマッチングの難しさ。

明日に続きます。

 

シンガポール企業が、タイブランドの製品を、ミャンマーで生産。

 

【シンガポールのF&Nがチャン・ビールの生産を開始 https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/10/04-18989.php…

#ミャンマージャポン さん

 

ASEAN連携の魅力と、ミャンマーの生産拠点としてのメリット増加を示していますね。

 

しかも、このシンガ企業は再参入とのこと。

 

『F&Nは2015年にミャンマー市場から一度撤退しており、今回は2度目の参入となる。
今回の事業により170人の雇用が創出され、今後の工場拡張により
数千人規模の雇用が創出できるとしている。』

 

一度撤退して戻ってくるというのは、相当見極めた上での判断なわけで、

明らかにビジネス環境が改善されている証拠です。

 

ミャンマーの経済成長を取り込む、ミャンマーの労働コストと人口規模を鑑みて参入する

というのが一般的ですが、今後はASEAN全域での事業のグランドデザインを描ける企業が

更に大きな果実を取り込むことができる時代になります。

 

 

ミャンマー人は良い評判を聞くことが多いですが、

一国からのみ受入れの弊害もあると思います。

 

ある、非常に有名な大手サービス業の社長が、

ミャンマー人を数百人単位で雇用しています。

(技能実習だけではありません)

 

数年前の時点でその状況でしたので、これ自体が

なかなかすごいことなのですが、

弊社からもぜひご採用を、と営業したときに、

『母国で何かあったときに、一斉に帰国されても非常に困るので、

今はむしろミャンマー以外を採用しようとしているんだ。』と言われ、

勉強になった記憶があります。

(その後、ネパールからの採用を提案しています)

 

以下の記事は実習生のあるべき姿を示しているようで、

非常に参考になります。

 

『【深谷組】外国人技能実習生受け入れ国際貢献 

一人前の戦力になって母国で活躍してもらいたい | 

建設通信新聞 https://kensetsunews.com/web-kan/371103 』

 

以下は、上記記事から一部引用です。

人材獲得は、様々なタイプ、キャラクターをそろえたチームに、

というお話が多いですが、国籍についても多様性の時代。

 

『深谷社長によると、来年はインドネシア、再来年はフィリピンから

実習生を受け入れる予定という。あえて複数の国から採用することで、

固定化で生じうる不祥事などを回避するとともに、競争意識の醸成を狙う。』

 

とても理にかなっていると思います。

 

ちなみに、とび職の採用でもミャンマーは注目を集めつつあります。

土木・建設系でお考えの方もお気軽にお問い合わせくださいませ。

いまさらですが、おさらいです。

 

■チャイナ・プラス・ワンとは。

https://imidas.jp/genre/detail/A-111-0072.html

急成長した”世界の工場”中国の、「次」を求めていく動き。

主にはタイ、ベトナムあたりが出されることが多いですね。

 

直近・2019年の動きとしては。以下、NHKより。

「チャイナプラスワン 中国企業の動きが加速」(ここに注目!)
2019年07月01日 (月) 櫻井 玲子  解説委員

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/370416.html

 

■タイ・プラス・ワンとは(上記の派生なのですが)

https://imidas.jp/genre/detail/A-111-0131.html

ここでミャンマーが出てきます。

 

上記の二つを組み合わせて理解が進む、

富士通マーケティングさんのお役立ち情報をお借りします。

チャイナ・プラスワンとタイ・プラスワンが狙う新世代の分業体制とその課題
2017年09月01日更新

https://www.fujitsu.com/jp/group/fjm/mikata/useful/know/topics/020.html

 

そんな中で、以下のジェトロさんの記事が参考になります。

ヤンゴンで大型博覧会、米中貿易摩擦でミャンマー製衣料に高い関心
(ミャンマー)

https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/09/47ea050e27fefd4f.html

 

以前ブログで触れた、デンマークのアパレル企業進出の件しかり。

トレンドとしては、明らかにミャンマーに流れが来ています。

 

最近、さまざまなお問い合わせを頂くようになっており、

来年のミャンマー総選挙前後を大過なく過ごせば

良い2020年代を迎えることができると感じています。

 

ミャンマーへの事業進出。

普通に考えれば、日本での本業をミャンマーに持ってくる、というのが

一般的です。

 

ただ、あらゆる事業がまだこれから成長していくミャンマー。

ローカル企業のレベルも、まだまだ高くない産業領域があります。

 

大きな資本、経営資源がなくてもできる業界であれば、日本での過去の

事業経験の有無に関わらず、色々な事ができるのは間違いないです。

 

ただ、条件としては、

日本市場を絡めて循環・回収できる事業モデルさえしっかり組めれば。

が大事だと思っています。

 

以下、事例です。

【福岡)タクシー大手の第一交通 海外で異分野事業を展開:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM9K6VSSM9KTIPE034.html 】

 

日本国内の人手不足を背景に、今流行の日本語学校はわかりますが、

ウナギ養殖などは面白いですね。

以下第一交通産業さんの国際事業のページも、ご参考まで。

http://www.daiichi-koutsu.co.jp/group/gaiyou/network/net020.php

 

 

ただ、ミャンマー市場はまだまだ小さいので、母国・地元を絡めることをお勧めします。

現地の日本人マーケットも、在留邦人が増えているとはいえ、3,000~4,000人程度。

現地の日系(大手)企業向けのビジネスは、なかなかのレッドオーシャンです。

弁護士事務所、会計士事務所、税理士事務所、コンサルティングファーム、

人材紹介会社、、、単価が日本ほど高くない中で、かなりの過当競争だと

正直思います。

 

ミャンマー進出に限らず、新興国への海外進出に共通する傾向ではないかと

思います。

 

ご参考まで。

 

大仰なタイトルをつけて、すみません笑

 

でも、冗談ではなく、人口増加の世界(少なくともアジア)の胃袋を

ミャンマーが本格的に支える時代が来つつあります。

 

最近、こんなニュースが。

 

【中国・雲南省政府が籾の輸入をミャンマーに打診  https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/09/25-18919.php…

 

中国の食糧事情もなかなかに厳しいようですよね。

爆買いしようにも、いくらお金があってもその資源がなければどうしようもない。

 

農業国ミャンマーが、戦後の日本が苦しいときに

コメを輸出したことをご存知の方は多いと思います。

 

その後、タイ米の問題もありましたね。。

(天狗になり始めた日本人は、美味いとかうまくないとか、

罰当たりなことを言っていたのを、子供心に??と感じていた

ことを思い出します)

 

肥沃な大地と天候の恵みを持つミャンマーが、

受身で放出するのではなく、どう戦略を立て、イニシアティブをとるかが

問われますね。

 

きっとJICAさんをはじめ、イニシアティブを取ってくださっている方が

多いと思います。今後どう化けるか、期待したいです。

ミャンマーを知る良い機会です。

 

ぜひ!東京のJETROさんにて、2019年10月21日(月)14時から。

ライブ配信もあるそうです。

 

【第2回ミャンマー投資カンファレンス 

―日緬のより一層の経済緊密化に向けて― https://www.jetro.go.jp/events/bda/de7a384e355762ea.html 】

 

 

無料ですし、ミャンマー投資・事業進出について、「今」の最新情報を知る

良い機会だと思いますので、以下のとおり引用いたします。

 

『ジェトロは、昨年10月に引き続き「第2回ミャンマー投資カンファレンス」を開催します。

現在、ミャンマーは、「ミャンマー持続可能な開発プラン(2018~2030)」の下、

各種のインフラ整備や規制緩和、外資誘致に向けた施策を実行しています。

 

アウンサンスーチー国家最高顧問が昨年10月、日本の投資家に約束した

経済改革への取組みは着実に実行され、この間、投資・対外経済関係省の創設、

投資手続きのためのシングルウィンドウの設置、プロジェクトバンク/ランドバンク

の創設、卸・小売分野の外資開放、保険分野の外資開放、知財4法の成立、

株式売買の外国人投資家への開放など、投資環境の改善が急ピッチで進み、

日系企業のビジネスも大きな進展を見せています。

 

本カンファレンスでは、ミャンマー政府経済閣僚から直接、最新のミャンマーの

経済・投資政策を説明すると共に、ミャンマー進出日系企業から見たミャンマーの

ビジネス環境やポテンシャルなどについて報告・議論します

 

最新のミャンマービジネス事情を得る貴重な機会ですので、是非ご参加ください。

 

※遠方など会場までお越しになれない方は、ぜひご自宅や職場のパソコンで

視聴いただける「ライブ配信」をご利用ください。』

カンボジアの2020年の最低賃金が出たそうです。

 

ブログ「カンボジア経済」更新しました。

「2020年の最低賃金 190ドルで決着 」です。https://blog.goo.ne.jp/economistphnompenh/e/d999a76873ef99432a568999f11efdae… #cambodia_jp

 

ちなみにミャンマーはこちら↓

【 海外ビジネスニュースを毎日配信!− DIGIMA NEWS 

https://digima-news.com/20190613_49804 】 

 

日額で現在の最低賃金は4,800MMK(ミャンマー・チャット)=約3.14USD(ブログ更新時点)、

次回更新時の労働者側の目標は、5,600MMK=約3.66USD。

 

要求どおりになったとして、月25日稼動で、約92USドル。

月190ドルのカンボジアよりかなり低いですね。

 

ということで、労賃・労働者コストの安いミャンマーへの進出、

お待ちしております!笑

それらしいタイトルにしてみましたが、結論はシンプル。

事業計画は大事ですが、ほぼ当たらないと思います。

ある程度の事前調査はするとして、何割か(会社によると思いますが)

の妥当性、可能性が見えたら、小さくスタートするべきです。

 

このエントリーのきっかけとして、以下記事に違和感を持ちました。

 

【経済産業省、ミャンマーにおける事業実施可能性調査事業へ補助金を支給
 ミャンマーニュース 

https://myanmar-news.asia/news_drYG7mf6DW.html… 】

 

 

新興国において事業の実現・持続可能性を慎重に見極めること自体には

もちろん大賛成です。思いつきでチャレンジしても、討ち死にが関の山。

(はいはい、それをまさに体現している私が通りますよー笑)

 

ただ、民間企業に対してどれほどの予算(税金)を割くのだろうか。。。と。

 

ミャンマー自体のためになる事業として応援する気持ちはもちろんありますが、

国家プロジェクトなのか、民間の収益事業なのか。

少々複雑な気持ちで見ています。

 

この事業の成功を、一納税者として、祈ります。

嬉しい活躍。ミャンマー、日本、エンタメの星ですね!

 

まだAmebaブログにもあまり出てきていないので、速報的に

上げておきます!!(ミーハー)

 

『2018年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の新作映画『レディ・プレイヤー1』で、

主要キャストに抜擢され、ハリウッドデビューした森崎ウィン。』

 

@AbemaTIMES

【インタビュー】 森崎ウィン「ハリウッド俳優」重圧はねのけた発想力 

スピルバーグ監督が見抜いた多彩さ ▼ほか写真あり 

#森崎ウィン 

#PRIZMAX @PRIZMAX_TOKYO

https://times.abema.tv/posts/7019936

 

 

今後がますます楽しみです!

 

以下も一部引用。

 

『ダンス&ボーカルユニットであるPRIZMAXの一員でもあり、

ミャンマー語、英語、日本語を話せるトリリンガルでもある。

2018年8月にミャンマー観光大使に任命されるなど、多彩な顔を持つ役者の一人だ。』