それっぽいタイトルですが、単純に、やってしまいました。。

 

先週末の土曜日、暑季最終盤にゴルフに行ってきました。
朝から気分が悪く、大丈夫かな。。。といやな予感がしていましたが、
まあ18ホールくらいは何とかなるか。
コンペで穴を開けてはいけないと頑張っていきました。
結果、熱中症になりました。

 

何とかALPINEで薄めたポカリスエットを飲んでいたので

九死に一生を得た感じではありますが、ダメージが深く、

この数日伏せっておりまして、まったく更新もできず。

何とか再開を、と思っての、ご一報です。

 

もう若くないなあ。

熱中症、気をつけましょう。。

 

ヤンゴン空港のKFCで仕事していたときのこと。

仕事熱心な10代の店員さん。

 

 

 

掃除することが役割になると、客を押しのけても仕事します笑

 

真横でシュッシュッと消毒スプレーを吹き付けてくるので

むせそうになったり、

靴を遠慮なくモップではたかれたりw

 

 

 

こちらは20代の若手女子。

同じくKFCの背もたれなしのイスに座って、

その後ろにある荷物運ぶ手押し車の上にあるスーツケース、

その上に横たわる。

横になりたいと思えば、知恵が湧く。器用だわ笑

 

自由でゆるいミャンマーに、皆様もぜひ。

これから雨季なので、涼しいし、ゲリラ豪雨を日常で経験できますよ!

 

おおっ!この激暑の時期に!!

 

ミャンマー初のアイススケート場がオープン - NNA ASIA・ミャンマー

 

体育の授業もないミャンマーで、こうした体を動かすレジャーが

受けるのかわからない。

(そもそも、体育という授業があることのほうがレアケースなんですよね、

グローバルには)

 

ですが、タイ人が大挙して雪を見に北海道に飛んでくるわけで。

この施設、どうなるんだろうか。客単価(チケット代)にもよるよなあ。

定着するのか、興味深いです。

(しっかし、停電だらけで、電気が足りないというのになあ。。。汗)


ミャンマー、これから何でもできてくるんだろうなあ。

不便→便利・たのしい!

発展の過程をいろいろと経験できるのが嬉しいです。
これを人生において経験するために、ここに来たといっても過言ではありません。


わくわくしますね!

 

ミャンマーの報道の自由。良くニュースにあがる問題です。

 

2018年度は。

報道の自由度ランク、ミャンマーは137位 - NNA ASIA・ミャンマー・メディア

 

ロヒンギャ報道に関するロイター記者の逮捕、有罪に関して、

かなり西側の反応(反感?)がエスカレートしつつありました。

 

有罪だが、恩赦で、という扱いで、対自国民との落としどころを見出した

という感じでしょうか。

政治経済全般に影響が出すぎてしまうところであり、

ミャンマー政府としては、国民感情もある中で

頑張って大人な対応をしたと思います。

 

BBCニュース - ミャンマー政府、ロイター記者2人を釈放 ロヒンギャ危機報道 https://www.bbc.com/japanese/48182563

 

ちなみに、このサイトでは2019年のランキングが。

https://ecodb.net/ranking/pfi.html


ミャンマーは138位。

韓国41位。

アメリカ48位

日本は67位。

シンガポール151位。

ベトナム176位。

中国は177位。

 

ランキングがすべてではありませんが、報道全般というより

何をテーマにして問題とするか、のほうがインパクトが大きい

と感じます。

 

人道危機、とレッテルを貼れば、大問題に聞こえる。

さらっと読むだけでは、深層は見えない。

 

第三者に、真実はなかなか見えない。

あまり遠くから表面的な批判ばかりしないことだと

海外に出てより強く思うようになりました。

 

ミャンマー人は、あまり引継ぎをしてくれません。

今までの6年の経験上でも、あまりこの感覚は変わりません。

(例外はおいておいて)

 

今般、経理の体制変更で、今まで2人が兼務で1人分という感じで

回してくれていたスタッフの一人が転職することとなり、

後任を1名採用することにしました。

 

もう1名残っているのですが、その人間が、今度採用する予定の

スタッフに「私は何も教えないからよろしく」的なことを言い放ったらしく、

採用予定者は前向きだったのに、ドギマギ。。。

1名選任になるなら、そいつにやらせればいい、という感じなのでしょうか。

業務説明をしてほしい意図はもちろんありましたが、

何か聞かれたときにも円滑に行くようにという考えもあったのに、

顔合わせしないほうが良かったのだろうか。。

 

後に残る人、組織のことを考えてちゃんと引継ぎをする

日本人が特殊なのかもしれませんね。

(1社目メガバンク時代は、きれいに色までつけて書かれたマニュアルの

手書きノートまで引き継いでたなあ。。)

 

今年は10連休ということで、日本で仕事をしながら

家族とも過ごしていたのですが、休み明けそうそう頭の痛いことで(><)

 

ミャンマーにとって、2020年は大事な1年になりそうです。

総選挙があることはもちろんですが、以下のような「節目」に変化できるかどうか。

 

EU、ミャンマー制裁延長=武器禁輸など、来年4月まで
2019年04月30日06時50分(時事ドットコムニュース)

以下、引用いたします。

 

===
 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)は29日、ミャンマーに対する制裁措置を
2020年4月末まで1年間延長したと発表した。
国内での弾圧手段に用いられる可能性のある武器輸出や同国との軍事協力を
引き続き禁じる。
 ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの迫害に関与した同国軍や

国境警備隊幹部を対象にした欧州への渡航禁止や資産凍結などの制裁も継続する。
 

===

西側諸国のロヒンギャ問題に対する対応については偏りがあるとは感じていますが、

とはいえ、このまま経済制裁が続いていいはずがなく、もっと投資を呼び込む上で

経済の観点からは、手が打たれるべき。

 

さて、旧政権と現政権、どう方向性を打ち出していくのか。。

これまでの経緯から、あまり期待感はなく、結構心配です。

結果的に、うまくいけばよいのですが。

 

へえー。日暮里とミャンマー人!面白い記事です。

 

日暮里が“ミャンマー人の聖地”に変貌を遂げた深イイ話 | MONEY PLUS 】

お約束の高田馬場だけでなく、日暮里も、ミャンマータウンになるかもですね。

 

ミャンマーの衣装・ロンジーと着物(和装)の近似点はよく言われていましたが。

なんと、ヤンゴンでお針子の事業を立ち上げて頑張っている日本人もいるんです!!

はりこ Harico Bogyoke Aung San Market

https://www.facebook.com/Harico.bogyokeaungsanmarket/

 

 

日暮里にはヤンゴンで頑張っていたサルー!もあります。

よろしければぜひ。

salsa club salud! 日暮里サルサ クラブ サルー!

 

ミャンマー人にとって働くってどういうことか。

もちろん、日本と比べたらまだまだ貧しい国ですが、

日本人より労働、いや、金銭にあくせくしていないので

生き方を考えさせられます。

 

停電のヤンゴンでの日曜。32度。

果たして何時間で復旧するかな、と思いつつ、

上半身裸で仕事をしながら、これを読んでいろいろ考えてしまいました。

中田敦彦がお笑い以外の仕事に全力なワケ 「自分が楽しめる仕事をしたい」

 

オリエンタルラジオの中田さん。本当に自然体ですね。

気負わず、でも日本の「普通」に疑問を投げかける。

 

きっと、見えないところですごく考え、試行錯誤して、

失敗も繰り返しているのだろうとは思うのですが、

自分らしく生き、それを表明する

→うまくいくことも

→それをもっとぶっちゃける

→もっと共感を生む、

の連鎖。

 

彼の著書のタイトル”労働2.0”というよりも、生き方2.0を語ってますよね。

「働く」ことを特別視していない。 

 

ミャンマーで面接をしていて、ミャンマー人の応募者に

将来の目標とかある?と聞くと、

「自分のビジネスを持つ」ということを、とても多くの人が、簡単に口にします。

必ずしも、野心に溢れたコメントではありません。

家で雑貨とか食品とか、携帯とか”何か”を売る、とかそういう感じの人が大半。

 

彼らの当たり前がそうだ、とも言えるし、仕事は「会社」でする、
という前提が先進国にしかないような気もします。

家にいて仕事をすることが普通にとらえられている、というか。


生き方の選択肢の一つとして、自分で決めて、自由に生きる、ということが

普通に「あり」なんだと思うと、日本って息苦しいように思います。
ミャンマー人、何か嫌なことがあったら簡単に辞めますからね。

いきなり来なくなる(笑)
 

自分自身、2005年から自分で会社をやっていますが、

親の病気、入院とか、結婚、子育てを通じて、結構自由にやってきたな、

と思い、生き方の意味では結構満足が多いです。今のところ。

(当然のことながら、家族の協力・我慢あってのことだと思うので

深く、深く感謝しています)

 

一方で、金銭、安定、自由のバランスは人それぞれ。

自分は自分として、多くの方に、少しでも良い働き方、

いや、生き方を選択できるお手伝いをしていきたいと思うのでした。

 

自由でも、停電で汗だくなのは嫌だけど笑

午後は40度を超えるだろうし。

 

まあ、電気が来なければ水シャワーだから、ちょうど冷えていいか!

ということで。

 

 

今週は、とにかく暑い!

 



今晩も、なかなか気温が下がらないです。

 

ただ、、、生ぬるい風が吹いたり、空気が湿気を含んできているような気がして、

いよいよ雨季も近づいている印象です。

 




ミャンマービジネスに複数のミャンマー人・日本人大学生インターンが

来てくれそうで、わくわくしています。

まだまだ募集中ですので、ぜひお声かけくださいね!!!

 

 

もし皆さんが大学3年生なら、ミャンマーと就活、どちらを選びますか?

あ、一応旅行です。インターンでもいいですが。

 

昨晩、20歳の大学生男子2人と、ヤンゴンはシャンヨーヤーで夕飯。

ミャンマービールで乾杯しつつ聞くと、一人は初海外で、なんとミャンマー!

しかも・・・バンコクから陸路でタイ・メーソート→ミャワディーの国境越えしてきたと!!

ミャンマー7年目の私も行ったことないのに。。。すごい行動力。

若さってすごい。無知って怖い。

 

大学のレベルはたいしたことがないんですけど、と言いつつ(彼らがですよ)、

同級生がみなスーツで就職活動に入っていて、違和感しかないと。

起業したい、やりがい感じたいとめっちゃ意欲的。

 

二人とも、硬派で不器用な野球男子。

私も野球→アメフトの体育会出身として、親近感湧きます。

 

大学名とかブランドなんて関係ない!特に若いうちは、失敗上等!

若くてもやる気がある人間にどんどん仕事を任せてくれる会社で、

伸びる市場だと思えれば、自分しだいでいい経験ができるはず!

(やりたい業種、職種、仕事ならもちろんベストですが、そこまでは

なかなか見えないでしょうし)

 

失敗をネタにできるくらい、自分らしく、全力で自分の人生を歩んでくれれば。

その先に道は拓けると思うよ、と伝えました。

 

自分自身が成功しているかというと違いますが、ほかの方をキャリアの観点で

見ていて、上記の生き方でも、ちゃんと結果が出ている人を

何人も知っているので。

 

昨晩の夜行バスでネピドー→バガン→マンダレーと行脚するとのこと。

良いたびにして、ミャンマーを好きになり、また帰ってきてほしいです。

インターンでぜひ一緒にやりましょう!!