今日は、ほっこりした感じのニュースです。

ゾウをミャンマーから受け入れるとのニュースが出ました。

 

【福岡市動物園にゾウ再び 令和4年春ごろ、ミャンマーから4頭 https://www.sankei.com/region/news/191214/rgn1912140019-n1.html 

@Sankei_news さんから 】

 

福岡市とヤンゴン市は姉妹都市協定を結んでいて、

イベントも盛んに行われています。

その関係もあって、スリランカからのゾウの受け入れが進まなかった

ことから、ミャンマーに白羽の矢が立ったようですね。

 

ミャンマーには数千頭のゾウが生息しているそうです。

実は、札幌市の円山動物園にもミャンマーの象がいます!

 

象牙の取引とか、象皮?の取引とかでワシントン条約上で

トラブルも多いそうです。

日中パンダ外交ではありませんが、こうした交流が広がって

ミャンマーとご縁を感じていただく機会が増えると嬉しいな、

と思います。

 

ヤンゴンが世界10位に。

さて、、、何のランキングでしょうか。

 

【ヤンゴン、住みにくい都市10位で市長が苦言
- NNA ASIA・ミャンマー・社会・事件
https://nna.jp/news/show/1985319… 】

 

なんと、『住みにくさ』でした。

今話題の吉本興業さんから、よしもと・住みます芸人さんが

いらっしゃっているのに、、、

(ご参考:『住みますアジア』

http://sumimasu.asia/

※ミャンマーには、タイガースさん、アーキーさん、緑川まりさん

の3組の芸人さんがお住まいです)

 

いやあ、、、市長が文句を言っているそうですが、

正直、10位でまだ良かったと思いますけど。。。汗

 

ヤンゴン、停電を始め、まだまだ不便なのは事実です。

先日は、日本からのお客様が市内中心部での渋滞に辟易していました。

学校の試験日と重なっての渋滞ではありましたが、

徐々にインドネシア・ジャカルタや、タイ・バンコクと似た感じに

なりつつあるのかも。恐ろしいです。

 

※以下、Forbesのランキングが記載されているURLです。

ページ中に、『The World’s Worst Cities to Live』があります。

(英文です)

アジアで唯一の入賞?!だそうです。。

https://www.forbes.com/sites/laurabegleybloom/2019/12/04/ranked-worlds-worst-best-cities-to-live/#52dd13e04c94https://www.forbes.com/sites/laurabegleybloom/2019/12/04/ranked-worlds-worst-best-cities-to-live/#52dd13e04c94

 

 

ミャンマーも昔は、王国だったんです。ビルマ王朝時代ですが。

 

【三笠宮家の瑶子さま 皇族として初めてミャンマーご訪問 

アウンサンスーチー氏と懇談も 

- FNNプライムオンライン 

https://fnn.jp/posts/00428791CX/201912120631_CX_CX… 

#FNN 】

 

皇室のかたとして、初めてのミャンマーご訪問、だったんですね。

同日のANA NH813便でお客様が来緬されたので、
ちょっとした話題になりました。

 

私も昔、郵便のプロジェクトで安部内閣総理大臣を近くで見ることができたりして、

日本にいるときより政治家・要人を身近に感じることが多いのですが、

やっぱり嬉しいなあ。

 

しかし、私的な旅行でもここまでマスコミに取り上げられてしまうんですね。。

アウンサンスーチーさんとお会いになるのに、旅行、、、なんでしょうか。。?

大変ですね。

 

 

先日、こちらのブログのおかげで、

日本語教師のご経験者の方から、私たちがヤンゴンで取り組んでいる

ミャンマー人IT技術者向けの日本語学校へのご応募がありました!!!

とっても誠実で、一生懸命な良い方とお会いできたのですが、
残念ながらご縁がありませんでした。
お互いに”内容”としては気に入っていたのですが、

ヤンゴンにいらっしゃる方だったので、私とお会いする前に

先にほかからのお声かけもあったそうで。残念です!!

USドル1,000以上を提示できる日本語学校もあまり多くないと
思いますの。引き続き積極的に募集中です。

自らも主体的に運営に参画できます。

東京でもお会いできますし、Skypeなどオンラインで打ち合わせも

できますので、ぜひぜひご連絡くださいませ!

以下、ご参考ページです。

いつもお世話になっているJEGSさんのページです。

↓をクリックお願いします。

ミャンマー・ヤンゴンで日本語教師(学歴年齢経験不問)求人

(リンク切れのときは、募集を終了しているかもしれませんが、

掲載期間終了の可能性もございますので、

まずはせひ、お問い合わせください。)


kitazawa.jactive あっとまーくの後に
gmail.com までお気軽にご連絡、ご相談くださいませ!

 

 

携帯(通信網)と電力は、急速に普及率を高めています。

 

【ミャンマーの電化率が50%に 目標達成、あと10年余で100%へ 

- NNA ASIA・ミャンマー・電力・ガス・水道 

https://nna.jp/news/show/1984084… 】

 

それでも50%、2030年までかかるんですね。

 

ミャンマーの国土の広さは日本の2倍近いですし、大変な事業です。

 

パナソニックさんの、地方におけるソーラー電池普及・設置の活動や

太陽光発電のミニグリッドへの投資のニュースが続いていますが、

まだまだだなあ、と思ってみている間に、変化は続いていて、

電気、上下水道、道路といったインフラが、確実に、着実に整備されています。

 

 

ミャンマーと中国は、隣国であり政治的にも後ろ盾となっており、

経済的影響力も非常に大きな関係です。

 

昨今の米中対立の中、親中の国を囲い込むべく、

かなり関係を強めに来ているように感じます。 

 

【ミャンマー大統領、王毅氏と会見 

https://afpbb.com/articles/-/3258597… 

2019年12月8日 17:11 発信地:中国

(c)Xinhua News/AFPBB News】

 

一部引用します。

『王毅氏は次のように表明した。中国とミャンマーは山河連なる友好的隣国だ。1千年の相互往来によってわれわれは離れることのできない「バウッポー」(ビルマ語で同胞の意)の情義を結び、国際情勢の変化によってわれわれは苦楽を共にする運命共同体となった。両国は平和共存5原則を提唱、実践し、国と国の対等処遇と互恵協力の手本を築いた。中国はミャンマーが自らの国情にかなった発展の道を歩み、国際舞台で正当な権益と国家の尊厳を守り、発展・安定の大局の擁護に努めることを断固支持する。われわれもミャンマーが中国の核心の利益と重要な懸念に関わる問題で中国を断固支持していることに感謝する。』

新華社通信の報道ですので、まあそうなんだろうなあ、と思うのですが、

”断固として”と非常に強い調子での断定。

 

ミャンマーは、中国陣営である、という主張?!

 

大統領もそれに応じたコメントを出してはいますが・・・

 

来月もお客様がいらっしゃることになり、来年の予定を組み始めています。

備忘も含めてミャンマーの2020年・祝祭日です。

1月は4日、6日がお休み。

 

ミャンマーの2020年・祝祭日

https://jetro.go.jp/world/asia/mm/holiday.html… 】
#JETRO さんより

 

そして、振替休日制が始まるそうです!

【2020年から振替休日制を実施へ 

https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/08/21-18358.php… 】 

#ミャンマージャポン さんより

 

嬉しい気もしますが、新興国でキャッチアップしなきゃいけないのに、

休みが多すぎるという話も、ビジネスパーソンからは良く聞きます。

 

そして、突然・直前に決まる宗教に関連した祝日も何とかして欲しい。。

もちろん、大事なことなんでしょうけれども。。

ビジネス的には・・・・

バングラデシュと国境を接するアラカン地域・ミャンマーの

ラカイン州でリゾート開発とのニュース!

 

【地場シーライオン、ラカインでリゾート計画 

- NNA ASIA・ミャンマー・建設・不動産 

https://www.nna.jp/news/show/1982971 】

 

ロヒンギャ問題などがある中で、色々と興味深い案件ですね。。

ミャンマーローカル企業でなければ、投資には乗り出しにくい

貴重なプロジェクト。

どんなリゾート適性があるんだろうか。

あまり海とか山とかのイメージもないし、アクセスを考えても、

発展するだろうか。

 

継続的に状況を知りたい案件です。

 

 

 

 

昨日はブログから日本語教師採用のお問い合わせを頂き、

うれしかったなあ。。

複数名採用の可能性もあり、引き続き募集中ですので、

ぜひぜひお気軽にご連絡くださいませ!

(kitazawa.jactive あっとまーく gmail.com まで。)

 

さて、ミャンマーの不動産市況について、こんな記事が出ていました。

 

【不動産市場の軟調続く、減税も効果薄く 

- NNA ASIA・ミャンマー・建設・不動産 

https://www.nna.jp/news/show/1982913 】

 

2012年以降の開国バブル?後、少しは下がりましたが、

まだまだ高いですよね。正直。

記事にあるコメントのように、『選挙前に購入を手控え』、

という理由だけじゃないでしょ。

 

まだ国民には手が出ず、外資から見ればASEAN諸国内で相当割高。

今の状況なら、ミャンマーでなければならない理由がなければ、

他国に投資するでしょ。

残念だけど、(○有地などからの)供給が増え、

もう一段の需給調整がないと、不動産売買は増えないだろうと思います。

 

他国とのデータ比較などはしておらず、恐縮でございます。

少し調べれば、経済水準と、アセアン他国の価格のバランスの違いは

一目瞭然かと。

 

あしからずご容赦くださいませ。

さて、直近のミャンマーのインフレ率は何%でしょうか?

 

【インフレ率、2018年度は8.6% 電力値上げで2.7ポイント上昇 

- NNA ASIA・ミャンマー・その他経済 

https://www.nna.jp/news/show/1979644 】

 

確かに、毎月ベタにかかってくる電気料金の値上げは大きかったと

思います。

 

それでも、このインフレは、デフレよりは何倍も良い。

成長の痛みは伴いますが、成長国ですし、それ以上のリターンを生むように

努力するフェーズです。

 

一般市民の暮らしを良くできるかは、政治家の為政が問われますが。

国民の暮らしが楽にならないとの声を、どれくらい変えてきたか、

変えていけると思われるか。

2020年のミャンマー総選挙も問われるところです。