棱山泊 -72ページ目

友達申請、フォローバックの考え方を変えました

 主に、FaceBookでの話だったのですが、私は、知らない方からの友達申請は受け付けないと表明していました。ところが、その頃より前に、Amebaブログを復活させて利用を始めていました。何故か、流れでAmebaブログでは、フォローバックを既に受け付けていました。Instagramも30人のフォロワーに対して、殆どフォローバックしていませんでした。なんだか、自分の行動がチグハグになっていることに気付きました。
 そういうことで、今後は、積極的に友達申請の受け入れフォローバックもすることとして、方針変更することにしました。ついでに、私がSNSを使用している状況も説明したいと思います。

 まず、現在利用しているSNSを紹介します。
Instagram:主に残したい写真の掲載
Amebaブログ:現在の主力のブログ
FaceBook:前から使っていたブログ
Blogger:コラム掲載
自分のブログ:暫く前までの毎日のブログ

 私は、2007年頃から、自分のサイトにブログを作成していました。近年、それまで毎日更新していた事が重荷となり、ここ数年はあまり更新していません。
 その代わりのつもりでは無かったのですが、主だった出来事をFaceBookに、記念に残したい写真をInstagramに掲載していました。しかし、FaceBookは、基本的にメンバー同士の情報交換の場です。例えば、何らかの主張を掲載しても、Google検索に出て来ない事が分かりました。そこで、随分前に作って凍結していた、Amebaブログを復活させて、現在の主流ブログとして利用しています。
 FaceBookに関しては、知人、旧友が友達関係にあり、結果的にAmebaと同じ内容を掲載していきます。

 AmebaブログとFaceBookを比較すると、次の2点が大きく異なり、FaceBookは使い難いと感じています。まず、FaceBookは、写真を纏めて掲載しています。だから、写真一枚一枚の説明が出来ません。Amebaでは、文章の合間に写真を挿入できるので、分かり易い説明が出来ます。
 次にFaceBookの文章は、黒色、単一字体の文字しか使えません。Amebaでは、文字の強調、色付けが簡単に出来ます。私自身は、くどい説明が多いので、強調ができると少しは見易くなると思います。
 そういう意味で、Amebaブログを主流としています。どちらでも見れる方は、是非、Amebaブログでご覧ください。今後とも、よろしくお願い致します。

南風崎から宮津町

 ハウステンボス駅から大村市方向にとなりの駅が南風崎駅です。南風崎町にあります。なんと、ハウステンボス駅南風崎駅の間は、直線で700m弱ハウステンボス建設時に悩んだことでしょう。南風崎駅移設でも良かったのに。トンネルを挟んでいます。そのトンネルの海側がどうなっているか探検してみました。

 写真は、小佐々弾正・甚五郎塚です。南風崎駅からハウステンボス駅の方向に向かって、海に出る手前にありました。西彼半島から五島灘までを領地とした戦国領主で、大村藩の家臣とも記されています。

 横には、立派な石碑が立っていました。戦国時代に大村氏に加担して、松浦氏との戦いで討ち死に。その戦国時代に墓所として祀られたとか。現代に復元した墓所です。
 松浦氏は、佐世保を含む平戸藩の領主。そういう意味では、佐世保の敵陣となるのですが。帰宅して調べると正しくは、大村氏の親族が松浦氏に与したために討伐に出た。つまり、内紛というのがその真相の様です。
 さて、この南風崎町から大村方向の隣町が宮津町

 海辺に宮津港があります。先日、Lifeというタウン誌に、「ここはどこでしょう?」の漁港編に出ていた写真で、大きくと書かれた建物がありました。そういうことで、来てみたのですが。魚の保存に使うのでしょうか。トラックを下に入れて、氷を落としている様でした。
 正面は、早岐瀬戸から大村湾に出た所。丁度、製氷塔の左側に旧佐世保無線送信所巨大電波塔が見えています。西海橋の佐世保側にあります。今日はここまで、終わり。

JRハウステンボス駅

 南風崎MGレヂデンスが見える場所からその左手に進むと、JRハウステンポス駅があります。

 駅から橋でハウステンボスに入る事が出来ます。駅の左手に有るのは、ホテルローレライです。日帰り温泉に入れる場所で、市内を無料の通いバスが回り、私の家の近くまでも来ています。綺麗な建物なのですが、ハウステンポスの施設ではありません。

 橋を渡って駅にたどり着くと、こういう建物になっています。もちろん歩いて行った訳ではありません。駅の向こう側は、国道205号線。左手から駅を過ぎた辺りから下り坂を下りると駅の下に行けます。

 始めて訪れたのですが、ここは駅の施設というより、車で駅を利用する方の専用駐車場。高低差が大きいから仕方はないのですが。ご覧の斜路を延々と登らなければたどり着きません。私は、仕方がないので、路駐で駅に行ってきました。

 その路駐した辺りから、ハウステンボスを眺めた風景です。ハウステンポスの施設は殆ど見えませんが、ハウステンボスの顔とも言える、ホテルオークラJRハウステンボスが見えています。つづく。

ハウステンポスの風景

 ハウステンボスの周りでゆっくりとした時間が有ったので、いろいろな風景を撮ってみました。

 まずは、近くの高台の上からの撮影。ハウステンボスの北側に有る山の上からです。右手に有るドムトールンの上からの写真は何度か紹介しているのですが、こんなに離れた写真は始めてでした。

 次は、ハウステンポスの裏。ハウステンポスを沖から眺める風景となります。ハウステンボスの南側に有る大島という島の北側。小さな漁港が有るのですが、そこからの映像です。丁度、3年前に発見した場所。3年振りに訪れました。

 もう一つは、少し違う風景。2枚目のハウステンポスの裏の写真の一番右側の部分です。早岐瀬戸の向こう側に見える建物です。そう手前に見えるのは、川では無く早岐瀬戸です。つまり、大村湾佐世保湾を繋ぐです。以前から何の建物かと思っていたのですが、タクシー乗務で何の建物かを知りました。南風崎MGレヂデンスという建物なのですが、ハウステンポスの社員宿舎です。私は、この建物から、ハウステンボス歌劇団の団員をハウステンボスに送った事がありました。つづく。

 

 

 

 

 

蝉に起こされた

 、夏らしい風景。でも、朝早くから枕元から5m程度の庭木で鳴かれると辛い。
 余りにも煩いので、見に行ったら、窓のすぐ前の赤い楓の木に止まっていました。カメラを取ってくると、逃げられたのですが。少し先の松の木に移動して鳴き始めました。

 

 

 前半は、露出、ピントをフルマニュアル撮影。動画だとピントの確認が難しいので、フルオートに切り替えたら、いなくなった。鳴き声は続いているのにと思ったら、幹の反対側にいました。つまり、前半と後半は、幹の両側。
 なんだか、蝉から煩いなと言われているような気持ちとなりました。間も無く、飛んで行ってしまいました。
 ニイニイゼミですね。カメムシ目、セミ科、ニイニイゼミ属だそうです。なるほど、カメムシに似ているといえば、似ている。

庭に咲いたオニユリ

 昨日、当家の庭にカノコユリが咲いたと報告したのですが。

 今日、オニユリも咲きました。蕾が色付いていたので、間も無くとは分かっていました。面白いですね。昨年も2日間連続で咲いたのですが。今年はまったく逆の順番でした。庭の別の場所にも、オニユリが咲き始めました。昨年は、オニユリカノコユリが一輪ずつ。その他は、もう少し遅くに、タカサゴユリばかりでした。
 まだ、カノコユリも未だ咲いているのですが。両方を一緒に撮影する事ができません。カノコユリは、地面から30cm程度。オニユリは、1m程度の高さ。それに庭の通路の両側にお互いを横目に向き合っています。あまり仲は良くないみたいですね(笑)

庭に咲いたカノコユリ

今年もまた、佐世保市の花カノコユリが咲きました。

 去年は、7月14日にオニユリが咲き、翌日、始めて当家にカノコユリが咲くことに気付いたのですが。今年は、カノコユリが先でした。オニユリも赤くなった蕾が膨らんでいるのですが。

安倍晋三氏が亡くなった本当の理由

 選挙応援で奈良市で演説中の安倍晋三氏が暴漢の銃撃に倒れて亡くなりました。ご冥福をお祈り致します。私自身は、安倍氏を応援してはいませんが、立派な政治家であったと思います。

(NHK報道から)


 今回の事件で、救助の方法と報道に相当な違和感を覚えました。犯人がどうのこうのとかには触れません。救急救命の本質について、ご理解して頂きたいという思いで、説明致します。
 今回の処置は、丁度、2018年11月18日の高校球児の死亡事故、同年4月4日の多々見良三・舞鶴市長のクモ膜下出血の事故での救助活動の問題と似ています。どうしてかを解説しているので、合わせてお読みください。
無知が生んだ悲劇;死球で高校生死亡

舞鶴市長が倒れた時に起きたこと

 

 安倍さんの被害は、銃傷。2つの可能性があります。一つは、心臓の損傷による心不全。もう一つは、動脈大出血に伴う失血による致命的な低血圧です。脳損傷とか、多臓器損傷の可能性もあったのですが、現場を見れば自明だったと思います。
 驚きなのは、事件直後の報道を見ると胸骨圧迫(俗に言う、心臓マッサージ)を施していたこと。損傷した心臓を揉むとは、当然のことから、心臓の損傷が悪化します。動脈出血の失血も、当然ながら出血を増長し、容態を悪化させます。どうして、胸骨圧迫を実施したのでしょうか。AEDの使用も厳禁です。

 

 事件が起きたあと、報道は、容態を心肺停止と報道しました。これも、意味不明。心肺停止は、不整脈心房細動などで、血液循環ができなくなった状態を意味します。もちろん、心臓の全面的な損傷で、完全に停止した場合も含みますが。安倍氏の場合、失血の場合は、心臓は無い血を一生懸命に送ろうとしていた。心臓損壊の場合も、機能不全ながら、一生懸命に血を送ろうとしていたはずです。それがなぜ、心肺停止という表現となるのでしょうか。このことは、治療にあたった、病院が行った治療の疑義に繋がっていきます。 

 若し、安倍さんのケースで心肺停止と判断されたとします。つまり、生体反応が無い鼓動、呼吸が無い。その場合は、助かる見込みは、輸血による血圧維持人工心肺による酸素の供給のみ。外傷により、鼓動を止めた心臓を回復させる方法は、外科的処置しか方法がありません。それまでの間、酸素を補給する為の応急処置しか手立てが無いのです。救急救命講習の受けた私なら、只々、止血に専念するのみ。
 しかし、夜にあった治療した医療機関の記者会見では、そういう説明は聞かれませんでした。私は、もし、現場が京都、大阪、東京だったら、救命は成功した可能性もあったのかもしれないと思っています。記者会見報道が聞き取り辛かったので、詳細は分かりませんが。
 もちろん、救命の過誤は、責めを追わない事は重要で必要な事なのです。当然、処置を責めるつもりは毛頭ありません。ただ、冒頭に紹介した例が、未だ反省されていない点に憂慮を感じる次第です。
 

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 この記事は、元々、Google主催のBloggerというブログに掲載したものです。筆者のBloggerは、閉鎖予定なので、主な記事をAmebaに移植しています。そういうことで掲載した記事です。掲載日は、Bloggerに掲載したその日で投稿しています。
 

台風4号上陸

佐世保市の朝 は、降雨無し無風状態。気象庁HP によると、上陸場所は、長崎市と西海市の間くらい。この報道を見ると何とも、地方はどうでも良いという感じを受ける。

 

 少し素っ気ない書き方かなと思い直して、少し詳細を追記します

 台風4号は、西彼半島の中央部の丁度、長崎市と西海市の境界付近を上陸、そのまま西海町を通って大村湾に抜けました。6時前に改めて上陸。ここを佐世保市と思ったのかもしれませんが。再上陸した場所は、東彼杵町川棚町。そのまま、隣の東彼杵郡波佐見町に差し掛かった頃が6時の時点の位置です。

 佐世保市に一番接近した場所をgoogleマップで測定してみましたが、2.5km程度離れていました。どうして、「佐世保市付近上陸」としたのか、不思議ですね。そうか、西海市や川棚町より佐世保市が有名だということか!

 

 

続:お風呂でクラッシック

昨日のお風呂では、前日のベートーベン『田園』の続きとして、第三楽章から聞きました。お風呂でクラッシック音楽を聞いているの報告は、今年の5月5日でした。

 100円ショップで500円のBluetoothスピーカーを使って鳴らしていたのですが。やっぱり、ステレオの方が良い。そういうことで、その後、ステレオのBluetoothスピーカーAmazonで購入しました。

 完全防水で3,799円でした。Ortizanというメーカです。ネットでは中国メーカーと紹介されています。始めは、Bluetoothで鳴らしてみたのですが。障害物無しで20m届くと説明しているのに、部屋の出口でノイズが入ってくる。音は、バスレフが効いた大き目の音楽が楽しめるので、気に入っています。
 パソコンでBluetooth再生を試したのですが、なんと、左右バランスが出来ません。確かに、ステレオには聞こえているのですが、セパレーションのテストはできませんでした。

 仕様をよく見ると、マイクロSDカードでの再生が出来ました。シャップル機能は付いていないのですが。5月5日に報告した通り、クラッシックの場合、順番に聞くので、まったく問題はありませんでした。
 5月5日にも説明したのですが、私自身は、血行改善の為に、しっかりと熱い湯に浸かると決めていました。しかし、梅雨が上がり、既に真夏の暑さです。日中に十分血行を使っていると思いました。そこで、昨夕から熱い湯も止めて、浸かる時間も程ほどにしました。

 ベートーベン第六交響曲『田園』第三楽章から。ベートーベンは、古典派作曲家とされていますが、この田園は、情緒豊かな表現と、各楽章にもその風景を説明する標題が付いています。何より、それまで古典的交響曲は、4つの楽章が普通だったのですが。この田園は、5つの楽章で構成されています。一般に「起・承・転・結」という流れなのですいが、この田園は「起・承・転・転・結」という流れ。第三楽章でそれまで長閑な田園風景が人々の楽しい集いに変わる。そして、第四楽章で雷雨の嵐が襲う。その後、第五楽章で牧歌に続く。この部分が、昨夕聞いた部分でした。
 長く湯に浸かるには、短い曲となるのですが、昨夕の入り方に丁度良い程度でした。