庭に咲いた高砂百合
今年のユリの締めくくりです。昨年の初夏から義母の家に移り住んで、丁度、ユリの季節の2回目を過ごしました。最後は、タカサゴユリで締めくくりです。今年は、1ヶ所に2本が固まって合わせて6輪のものを撮影しました。

今年の6月に咲いたムスカデットは、昨年は咲いていないのですが、今年の1本のみ。突発的というよりは、稀に開花するという感じでしょうか。
面白いのは、カノコユリとオニユリ。昨年とほぼ同じ日程で咲きました。ユリ属の中で、特に分類はされていませんが、同じ鹿の子状の模様が近親種を示していると感じます。咲いたのは、7月11日、7月12日なのですが、昨年と今年で花開く順番が逆でした。カノコユリは、昨年は1本1輪のみ、今年は2本で1輪づつ。オニユリは、昨年は、1本1輪だったのですが、今年は、2輪咲きを含めて3本ほど。
タカサゴユリも、昨年とほぼ同じ日程で咲きました。昨年も説明したのですが、最初はテッポウユリだと思っていました。特徴を調べるとタカサゴユリだと分かりました。タカサゴユリの場合は、テッポウユリ亜属の一種と説明されていますので、テッポウユリといっても間違いではありません。
昨年は、8本が咲いたと記録しています。今年は数えると9本。丁度、撮影したユリが2本咲きとなっているので、増えた分でしょうか。全ての種で本数が微増というのも楽しいですね。来年が楽しみです。
尻が腐る浜に行ってきました
「あまりの美しさでお尻が腐るほど眺めていた」事により、「尻腐れの浜」が正式名称。ここに有る施設は、「尻久砂里海浜公園」となっています。まあ、汚い名称なので、当て字で着飾ったというところでしょうか。ここは、西海市の市役所が有る中心部から狭い道路を通って浜辺に出たところです。

この浜を歩いて、一番綺麗だと思った写真です。浜から海を望んで、左側が岩場となっています。そこから浜を見ると、深い蒼色の風景が広がります。また、海中で岩場が砂浜と交じるところも尻腐れとなる所以を感じます。
私は、長いこと、神奈川で暮らして、浜というと江ノ島とか大きな浜を思い浮かべます。だから、一緒に行った家族は、何となく物足りないね。海水が綺麗なことは分かるのだけれど、と。

反対側から見ると、空の白さが海面に反射して、普通の砂浜という感じ。狭い砂浜です。でも、これは、長崎という土地の特徴です。山が海辺までせり出してきているので、長い砂浜は、殆どありません。私が知っているのは、私が子供の頃に有った長崎市の長崎ペンギン水族館の近くの網場海水浴場です。長崎ペンギン水族館も当時は、網場水族館と呼んでいました。網場海水浴場は、遠浅で蛤取りも盛んでした。Googleマップを見る限り、埋め立てで無くなった様子です。
さて、この尻久砂里海浜公園に入る時に、入口に看板が立っていました。なんだろうと思いつつ、駐車場に止めたら、家族は、早々に浜辺に向かってしまいました。

何だったんだろうと、行ってみると、こういう看板でした。何の看板か分かりますか。「海水浴場・釣り・カヤック・・・等のキャンプ利用以外のお客様は全員デイキャンプ扱いとなります。車1台につき550円の利用料金がかかります」と書いてあります。何故か、日付のみ大きな文字で。これでは、来た方は、何のことか分からないでしょう。「有償施設」と大きく書くべきでしょう。
幸いにも、請求されなかったので、そのまま去りましたが。表示の改善のチャンスを与えると、550円を取られるので致し方がありません。

さて、この尻腐れの浜に来る前に、大島にも行ってきました。随分以前にも紹介した事はあるのですが。ここには、お魚のバス停があります。最初の写真は、マダイのバス停。大島から崎戸に向かう道の終点近く。今泊バス停です。調べると、「こんどまり」と読むそうです。

もう一つは、アラカブのバス停。福浦バス停にあります。その他、双子のアラカブなど全部で4か所程あるのですが。この辺りにしておきましょう。
世界的にも稀な鍾乳洞に行ってきました
一般に鍾乳洞は、1億年以上を掛けてできたものが多い中、3000年程度でできた鍾乳洞が「七ツ釜鍾乳洞」です。日本観光鍾乳洞協会が作成した「日本鍾乳洞八選」にも選ばれたといいます。珍しいだけでなく、特選の鍾乳洞ということですね。

最初に紹介するのは、「大石柱」です。直径60cmで高さが4mと紹介されています。この鍾乳洞では最大の石柱ですね。ツララ状に下がる鍾乳石と、タケノコ状に伸びる石筍が結合して一本の柱になったそうです。
実は、この写真を撮影するのに苦労しました。大石柱のすぐ右上にサーチライトが照らしています。普通に撮影するとハレーションを起こしてしまいます。フラッシュに露出を調整して、サーチライトの明るさを防いで撮ることができた写真です。

次は、普通に鍾乳洞の通路を紹介したいと思います。ここは、巨石が並んで、細い通路となった部分。左側の巨石の下側には、洞の奥から湧き出る湧水が流れています。そこに、整備した通路が設置されているのです。この狭路は、それほどでも無いのですが、普通に通過すると頭をぶつけそうな岩が飛び出した部分もありました。危険なので、エア緩衝材、いわゆるプチプチで包んであるところもありました。

次は、ネットで検索すると一番の見どころと紹介されている「親子地蔵」です。まあ、偶然と言えばそれまでなのですが。頭の部分が並んでできたというのは、奇跡的とも言えるかも知れません。

探検コースの終盤に有るのが、「金明の滝」です。黄金色の滝状鍾乳石なのですが、その下側は、小池(リムストーン)となっています。七ツ釜鍾乳洞でリムストーンが有る所は、ここだけだと紹介されています。
ここも撮影時に苦労しました。ここは、お客が近付かないように、金網が張ってあります。網目が小さいので、どうしても画面に入ってしまいます。そして、暗いのでフラッシュをたくと、金網が光って、肝心な金明の滝が写りません。仕方がなく、感度を上げてフラッシュ無しで撮影した写真です。

折角なので、入口も紹介しておきます。中央部分の橋が入口です。入口に気温計が設置されていて、15℃を示していました。探検が終わると、この写真の右側奥の丘の上に有る出口が出てくるのですが。毎回、驚き。
15℃にカメラが馴染んでいます。いきなり、30℃の外気を触れるとびっしょりと濡れてしまいました。すぐは、バッグに入れず、乾かすのですが、どうしてもレンズの部分は水滴が。フィルターなので、ハンカチを押して拭き取りました。

入口の左側には、足水が設置されています。「冷たい足湯」と紹介されているのですが、利用して見ると不思議。体が冷え冷えとして、ガクガクしてきました。そう、足は温めるもので、冷やす部分ではありません。まあ、15℃の冷たい水を体感して頂く余興ですね。

鍾乳洞の入口は、入場券発売と売店となっています。道向には、定食などの食堂があります。そして、売店に向かって右側に有るのが、「おおまち食堂」。私が子供の頃、そう55年位前ですね。ここは、夏の避暑地として、お客で賑わっていました。そして、「流しそうめん」を頂くのか風物詩。当時、割った竹筒で、上から下に流れたものですが。現代風に回る流しそうめんでした。美味しくいただきました。一人分は370円。大人では少し足りないでしょう。約55年振りに楽しむことができました。
七ツ釜鍾乳洞は、西彼半島の北側に有る西海市にあります。五島や島原を含んで、「長崎県の丁度真ん中」にあります。この辺りは、大瀬戸町を中心に多数の市町村の町が有った地域。2005年の平成の大合併で今の西海市となりました。七ツ釜鍾乳洞は、西海市中浦北郷にあるのですが。その南側、3km程度の場所に西海市西海町七釜郷という地名があります。長い間の区画の見直しから、離れてしまったという事に、最近気づきました。
ハウステンボスを空から眺めたら
勿論、本当の空ではなく、ハウステンボスで一番高いドム・トールンからの眺めです。いつもは夕方以降に登るので、夜景しか紹介したことはありませんでした。以前、全容の写真も紹介しましたが。間近で見るハウステンボスは、その景観の素晴らしさを存分に楽しむことができます。

最初の写真は、ホテルヨーロッパ。ハウステンボスでは、最上位のホテルと紹介されています。ドム・トールンからは、運河を挟んで隣なので、真上から見るような風景となります。ご覧の通りに、運河の水を引いて、中庭が池となっています。ハウステンボスのどこを切り取っても、オランダの歴史的な景観が楽しめます。

次の写真は、フォレストヴィラです。湖畔にコテージが並んだ宿泊ゾーンです。私はまだ、入ったことはないのですが。Instagramの友人が時々、写真で紹介してくれています。その左に見えているのが、パレス ハウステンボスです。オランダの宮殿を再現した建物で、館内に美術館があります。

次の写真は、ハーバー タウンと港。ここから、大村空港などの定期便が運行しています。アトラクションのジュラシックアイランドの出発港でもあります。手前のヨットハーバーは、次に紹介するワッセナーの住民などが係留しているヨットだと思います。
以前、神奈川県の江ノ島のヨットハーバーを紹介した事があるのですが、江ノ島では、ヨットは陸地に引き上げてありました。ここは、大村湾の内海なので、波も穏やか。海に浮かべたままの係留というのも、その特長かもしれません。

ドム・トールンからの最後の写真は、ハウステンボス東部とハウステンボス ワッセナーです。手前から真ん中辺りがハウステンボスの施設です。上の方に見えるのが、ハウステンボスに隣接となるワッセナーです。建物の様式が連続しているのが分かると思います。左手に見えるのは、白い観覧車と、アートガーデンが見えます。パラの季節はすごく華やかなのですが。後ほど夜景も紹介します。
ワッセナーは、「ハウステンボスで暮らす」というコンセプトで出来た、オランダの都市であるワッセナーを模して作られたリゾート別荘地です。まあ、佐世保市で別荘というのは、私にとって関係は無い話なのですが。その景観は楽しめます。

夜になって、白い観覧車に乗ってみました。夜景は何度も紹介しているのですが。アートガーデンの光の滝の背景にドム・トールンのイルミネーションが映えます。右上に半月に近い三日月が見えているので、並べてみました。本物は、もっと綺麗なのですが、私は写真が下手なのでご勘弁を。

最後に今の季節のフラワーパサージュです。夏らしいひまわりは、園いっぱいに咲いているのですが。ここ、パサージュでは特に一杯に並んでいます。昼間だと、天窓からの光でもっと艶やかなのですが、日が落ちてからの撮影でした。
大木の楓の幹を剪定
今の家に住むようになって、早1年3ヶ月。裏庭に幹が太い部分で直径15cm程度の楓の大木があります。高さは、2階建ての屋根の一番高いところ位。その楓の木が2階の雨樋に擦れています。数日前から音を立てる様になりました。もう、既にそうなってから5年とか10年が経過したことでしょう。いつまでも放置する訳にはいきません。

2階の窓からその木を見た写真です。右側に伸びていた枝は、暫く前にのこぎりで落としているのですが、今回はかなり大きな幹の切断となります。切断に踏み切った一つの理由は、右側を切り落とした部分から、新しい枝が出ていること。大きな幹を落とすと、枯れてしまわないか心配なのですが。とりあえず、新しい枝が出ていると安心です。
流石に、大きな幹を落とすので、落下時の影響が心配。建物から1m程度しか離れていません。2m程度の場所には納屋もあります。そこで、裏山からロープを張って、落ちる部分を引っ張った状態として準備しました。

庭の手入れの為に電動チェーンソーを購入していました。チェーンソーは、いつもの様にAmazonで購入。最初は、ハンディタイプを物色していたのですが。当家には20mとなる木も、裏山にはあるので、高枝用を選択しました。「高枝健太郎くんプロ」という商品なのですが。購入した後に気付いたこと。この商品は、充電完了とか電池残量の表示が無い。有名所ということで安心して購入したのですが、もう少し選択肢が有ったのかなと少し反省。

無事に切断は完了しました。流石に直径5cmの5m程度の幹が落ちる様は壮観。建物から離れる様子では有ったのですが、まっすぐ伸びたまま、地面にドスンと落ちました。長さ5m、枝も多数。裁断して、ゴミ出しの準備が大変でした。
切断時にトラブルがありました。1枚目の写真で左側から切り始めたのですが、半分程度を切った所で、切断ができなくなりました。幹の自重でチェーンソーが挟まれてしまったのです。チェーンソーそのものも抜けなくなりました。家族を呼んで助けてもらいました。
チェーンソーから手を外すと、チェーンソーの自重で刃が破損しそうなのです。家族を持ってもらって、事前に用意していた棒で幹を押さえて、外すことが出来ました。ただ、チェーンソーの重さを説明していなかったので、危うく落とすところでした。
その後、1枚目の写真で下に伸びていたロープを始末して、右側から残りを切って切断完了となりました。

肝心な部分を残して、切り落とした幹を撮影した写真です。枝葉を切り取って、残った部分は5m程度。何年間か、雨樋に擦られた跡が残っていました。
桜井二見ヶ浦の夫婦岩と桜井神社二見ヶ浦鳥居
福岡空港から佐世保に帰る途中。家族がどこか寄る所は、と探してくれました。

西九州自動車道を糸島市付近で下りて、玄界灘の海岸に北上。この場所は、二見ヶ浦海岸とか、二見ヶ浦公園とか呼ばれている場所らしい。丁度、引き潮で海に浮かぶ鳥居とはなっていませんでしたが、鳥居から夫婦岩を眺める名勝。
場所は糸島市の北部、志摩桜井という地域。少し内陸に入ると、櫻井神社とか櫻井球場があります。二見ヶ浦は櫻井神社の領地。イザナギとイザナミが登場する日本神話の場所だとか。白い鳥居がとっても印象的です。
西九州自動車道を唐津から福岡までは、始めて通りました。唐津とこの糸島市の間の糸島側半分は、西九州自動車道が途切れて、国道202号線となっています。西九州自動車道は、制限速度が70km/hの自動車道なのですが。この区間は、制限解除で普通の自動車は、制限速度が60km/hとなります。しかし、速度制限標識が突然無くなっただけでは気付かない。速度制限終了標識を見落とすと、難しい。
その為か、「制限速度を守りましょう」の看板が沢山出ていました。確かに車の流れは、大体時速70km/h超えで、制限速度で走ると流れを乱す。地域性を肌で感じた瞬間でした。
今回、糸島で西九州自動車道を下りて分かったことがあります。この区間の西九州自動車道は、前原東入口から福岡都市高速道路までが、福岡前原道路として有料道路なのですが。その区間のインターチェンジが特殊なのです。インターチェンジの一つ置きに降りる乗るのどちらかしか出来ないのです。
福岡市から糸島で降りるのに、周船寺インターが一番近いのですが、ここは乗るだけのインターチャンジ。手前の今宿インターが一番近い。しかし、知らないので、少し遠い前原インターまで行ってから下りたという次第。良い経験でした。でも、なんでそんな作りにしたのだろか。不思議。お金が足りなかったのかな!
鬼滅の刃 じぇっと -弐-
羽田空港、大村空港(長崎空港)は、よく利用していたのですが。福岡空港には、始めて来ました。

福岡空港から関東に帰る来客を見送りに来ました。いつもの様に展望台からいろいろな飛行機を撮りました。まずは、離陸していくANA機、それから着陸してゲートに向かうANA機。

羽田空港で良く写真を撮っていたのですが、福岡空港ならではのシーンが撮れました。着陸中が1機、搭乗を終えて離陸待機に3機が並んでいます。福岡空港も国際空港ですが、羽田空港よりも離着陸が頻繁なのです。よく考えれば納得。羽田空港は、3本以上の滑走路があり、他の滑走路の離着陸は、見えないか遠くて小さい。
桁違いに離着陸は少ないのに、見える離着陸は、羽田よりも多いという珍現象となっていたのですね。ネットで調べると、1本の滑走路で離着陸回数が日本一と説明されていました。

最後に鬼滅の刃。もう峠は、超えたかも知れませんが。人気アニメの鬼滅の刃とANAがタイアップ企画。「鬼滅の刃 じぇっと -壱-」「鬼滅の刃 じぇっと -弐-」の2機が有るらしいのですが。残念ながら、機番が荷物車に隠れて見えない。でも、デザインから、「鬼滅の刃 じぇっと -弐-」らしいと分かります。
Googleで「鬼滅の刃 じぇっと -壱-」を検索すると「鬼滅の刃 ジェット -壱-」でないかと出てくるのですが。ANAのサイトでは、「鬼滅の刃 じぇっと -壱-」となっている。いつもながら、変なgoogleです。

ベッドから見える所に鳥が巣を作った
寝室兼作業室の私の部屋から見える風景。私の部屋の窓の前に大きな柊の木があります。その柊の一番上が、ドーム状に剪定されています。時々、鳥がそのドームの中に入っていると気付いていたのですが。

なんと、その柊のドームの中に鳥が巣営を始めました。見つけたその日の朝に鳥が巣の材料を持って入っていました。その日は、鳥を見かけなかったので、諦めたと思ったのですが。翌日も、午前中には巣作りに専念している様子。
佐世保でよく見かける鳥なのですが、名前は知りません。一般的な雀よりは、少し大きい感じ。思いつく名前でヒヨドリを調べると、外観は似ている様に感じました。

私の部屋には、4面の窓があり、左側に柊の木、右側に松の木があります。玄関通路を挟んで、大きな楓の木が3本並んでいます。亡き父が剪定で、柊の木の一番上をドーム状にしています。昨年末に私が手入れしたときも、その形の維持に努めたのですが。こんな経験に繋がるとは、思いにも寄りませんでした。

1100万ドルを山分けしませんか?
1,100万ドルというと、今の為替レートで約15億円。つまり、「7億円を上げる」と言われたら、あなたならどうします。

昨日から、「友達申請、フォローバックの考え方を変えました」と腹を括ったのですが。実は、それと裏腹な出来事があったばかりでした。
今年の5月に私のInstagramをフォローして下さっていた方から、メッセージが届きました。Instagramのメッセージを交換した後、暫くしてから、希望を受けてLineの会話に切り替えました。他愛も無い会話から始まったのですが。その方からの会話の最後の部分をキャプチャーしたものがこの写真です。「1,100万ドルを山分けしましょう」と書いてあります。実は、「友達申請、フォローバックの考え方を変えました」の話に続いて、この話を報告するつもりだったのですが、忘れてしまいました。
この方は、世界的に有名なスイスの銀行の香港支社の専務と名乗っていました。ネットで調べると実在の方で写真も出ているのですが。驚きな事に、この話が出る直前に、その方の写真が乗った社員証も提示がありました。当然、偽造でしょう。
どうなったと思いますか。この文章に「1,100万ドルは興味がありません」と返したら、即座に消えてしまいました。Instagramのアカウントも削除となりました。勿論、社員証を含めて、事実関係は全て保存してありますが。
昨日の宣言に従って、今日、Instgramの非公開アカウントをフォローバックしてみました。流石に、非公開アカウントは難しいかなと思っていたのですが。"Work at Instagram Headquarter"と自己紹介されていたので、大丈夫と思いました。
こちらは早かった。最初から単刀直入に、「あなたは、Instagramから100万ドルを受け取る権利を受けた」と切り出してきたのです。
面白いのは、そこから。その証拠として、Instagramが発行した100万ドルのとても大きな商品目録を手にした写真が5枚。日本のテレビでも、100万円獲得というシーンで出てくるものです。早々にキャプチャーして、Googleの画像検索をしてみました。同じ方の写真が、"Million Lotto 6/49 Win"の写真として掲載されていました。つまり、ロトで100万ドルを手にした方の写真です。商品目録についていたInstagramのマークは、ロトの「6/49」というマークが本物。
そこで、「Million Lotto 6/49 Winの写真を加工して利用してもだめですよ。お見通しです。」と返信したのですが、その途端に居なくなりました。本当は、先に証拠写真を見せようかと思ったのですが。アッと言うまでした。
FaceBookでは、以前も少し紹介した事がありましたが、FaceBookとInstagramでメッセージを送ってくださる複数の方とやり取りをしています。その中で、上記の2件が有ったという次第。まずは、こういう詐欺を働く方は、遠慮ください。今のところ、暴露は考えていませんが。仏の顔も三度までですよ。ア、違った。二度までですよ。
それから、どんな話になるのか分からない会話が延々と続くのも辛い。ネット友達というだけで良かったら付き合うのですが。長い会話の後、「投資をしましょう」と言われるとがっかりします。ご連絡頂く方は、その点、ご協力をよろしくお願い致します。

176通目の詐欺メール
昨年の9月24日に、ロゴヴィスタというソフトウェア商品の会社から1通のメールが届きました。「保有していたお客様の個人情報流出の発生を確認いたしました」というのです。所謂、情報漏洩です。そして、その9月24日から厚生労働省を詐称したメールから始まり、毎日の様に詐欺メールが届いていました。簡単に数えれる仕組みにしているので、今回で176通目と分かります。
一連のメールは、htmlメールでurlが偽装されていて、クリックすると偽のログインサイトが開いて、IDとパスワードを抜き取られる、そういう手合いの詐欺集団です。私は、意識してhtmlメールではなく、テキストメールで開くで、詐欺行為が丸見え。urlにcnが付いたものは、中国のサイトです。でも、今回は特に面白い。
10:52に全く同じ見え方のメールが先に届いていました。そして、10:52のメールは本物。こういう詐欺メールが横行しているので、銀行のurlは記載がありませんでした。勿論、最初に詐欺メールを疑った後、お気に入りに登録してあるホームページで開くと、記載の要件の内容が出ていました。
私自身は、迷惑メール対策で、いつでもメールアドレスを変える準備はしているので、変えてしまえばすぐにでも解決なのですが。こうやって見分けが付きやすい、1種類のみの詐欺メールなので、何となく放置していました。
こういう軽い話題は、Twitterに時事放題として掲載しています。今回のを含めて投稿した写真は、10枚目でした。今回は、あまりにも愉快なので、こちらでも報告させて頂きます。
なお、一般には、メールはhtmlメールで開くと思うので、ご注意ください。上記の様な仕組みとなっています。

