今まで思い込みで、チンゲン菜は
加熱用と思っていましたが
生野菜サラダに使えると聞いて
カルチャーショックを受けました
同じ生で使える葉物野菜の小松菜は
癖のある太目の柄は加熱しますが
チンゲン菜は葉から芯まで全て
生で使えて青臭さは全くありません
※元ネタは NHKです
イベントの最後に 720円で買った最新増設子機が届きました。
パナソニック製の現行最新機種で、旧機との違いは頭部に
着信 LEDが追加されました。
今後は、こちらを [ 子機 1 ] として使い、
600円で買った旧機を [ 子機 2 ] にして隣の部屋に
移ってもらいます。
インターフォン呼び出し用は付属子機が不具合のために
2台買い足した内の 1台です。
こちらは何と 2,900円もしました。
当初はファックスから固定電話の乗り換えで買った
1,000円の電話機を改造して使っていましたが、
そうこうしている内に最新機種が欲しくなり
とうとう 1,800円で現行機種を買ってしまいました。
この親機はオリジナルのパナソニック製ではなく
欲しかった NTT製で、たまたま出ていたのでラッキーでした。
但し、受話器がワイヤレスのために簡単には改造できないので
そのままメイン機として使います。
これで昨年末から続いていた一連の「固定電話乗換イベント」が
終了しました。
全て中古品のために掛かった費用は 7,020円と送料 4,660円の
合計 11,680円で、複数回購入したために思った以上に送料が
掛かってしまいました。
この他、同梱品として親機と子機多数が付いてきました。
こちらは全て無料ですが使い道がないので保管しておきます。
代表として、
パナソニック旧親機 ( 動作品 )
シャープ現行子機 ( 親機がないので使えません )
パナ製最新機と同じく頭部に LEDが付いています。
シャープ旧子機 (動作未確認)
今まで 20年程使ってきたファックスが徐々に液晶画面が怪しく
なり、ある日突然表示しなくなりました。
分解してみると以前に改造した際にリボンケーブルに負荷を
掛けていたのか断線仕掛かっていたのが原因でした。
そこで、ケーブルを外して自作リボンを作り配線して正常な
表示になりましたが、またもやガラスに負荷が掛かり少し欠けて
しまい、案の定 1日しか持たずに再び異常表示に戻ってしまいました。
表示以外は問題なく使えますが交換部品もなく修理を諦め
時代遅れで、これを機に電話機に買い替えることにしました。
今は電話機も時代遅れですが家では固定電話派なので・・・
と言うことで某オークションにて 1000円で買いました。
早速、前のファックスに付けていたインターフォン呼出機能を
移植しましたが、インターフォンを繋ぐとノイズが出るので
電源を分離するために絶縁型 DC-DCコンバータを追加しました。
丁度、最適なスペースを見つけてアイホン入力端子を増設して、
これで 2階に居てもインターフォンが押されたら電話子機が
鳴るので宅配や来客があっても安心です。
随分前に知人から譲り受けたレコードプレーヤです。
古いものなので先を見越してネオンランプを交換しました。
何処のランプかと言うと、レコード盤の左前にある回転数の
確認窓用の光源です。
レコード盤を載せるターンテーブルは回転していますが
レコード盤の種類によって回転数が決まっています。
回転数が合わないと楽曲の音程が狂って不自然な音になって
しまいます。
そのために正確な回転数になるようにツマミで調整して
窓の中の模様で確認します。
その模様を照らすのがネオンランプです。
ネオンランプは電灯線で点灯していますが、
電灯線は関東では 50Hz、関西では 60Hzでプラスとマイナスが
入れ替わる交流電源で、プラスとマイナスが入れ替わる瞬間は
実はランプは消えていて 1Hzに付き 2回点滅しています。
なので関東は 1秒間に 100回、関西は 120回で点滅しています。
ストロボスコープは、回転したターンテーブルの模様に
点滅した光を当てると或る回転数で模様が止まって見えるので
正確な回転数が確認できる仕組です。
このランプにも寿命があり今回は寿命が長い LEDランプと
交換します。
電灯線より正確で安定した精度の高い回路で点滅させて、
更に、今住んでいる地域では一生使わない地域の模様にも
対応できるようにしました。
50Hz / 60Hz切り替えスイッチを付けるためにプレーヤ本体に
穴は開けたくなかったのでパネルスイッチを作りました。
元のネオンランプ基盤を外して新たに作った LEDランプ基板を
取り付けます。
切替スイッチは調整ツマミ位置の前面に貼り付けます。
関東の 50Hzは青色のランプで
関西の 60Hzは白色のランプで確認できます。