きりん の ブログ

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趣味のDIY(日曜大工から電子機器のハード&ソフトまで)や、日々の出来事まで幅広く紹介しています。

今まで 20年程使ってきたファックスが徐々に液晶画面が怪しく

なり、ある日突然表示しなくなりました。

分解してみると以前に改造した際にリボンケーブルに負荷を

掛けていたのか断線仕掛かっていたのが原因でした。

そこで、ケーブルを外して自作リボンを作り配線して正常な

表示になりましたが、またもやガラスに負荷が掛かり少し欠けて

しまい、案の定  1日しか持たずに再び異常表示に戻ってしまいました。

 

表示以外は問題なく使えますが交換部品もなく修理を諦め

時代遅れで、これを機に電話機に買い替えることにしました。

今は電話機も時代遅れですが家では固定電話派なので・・・

と言うことで某オークションにて 1000円で買いました。

 

早速、前のファックスに付けていたインターフォン呼出機能を

移植しましたが、インターフォンを繋ぐとノイズが出るので

電源を分離するために絶縁型 DC-DCコンバータを追加しました。

 

丁度、最適なスペースを見つけてアイホン入力端子を増設して、

 

これで  2階に居てもインターフォンが押されたら電話子機が

鳴るので宅配や来客があっても安心です。

レコードの日

 

随分前に知人から譲り受けたレコードプレーヤです。

古いものなので先を見越してネオンランプを交換しました。

何処のランプかと言うと、レコード盤の左前にある回転数の

確認窓用の光源です。

 

レコード盤を載せるターンテーブルは回転していますが

レコード盤の種類によって回転数が決まっています。

回転数が合わないと楽曲の音程が狂って不自然な音になって

しまいます。

そのために正確な回転数になるようにツマミで調整して

窓の中の模様で確認します。

その模様を照らすのがネオンランプです。

 

ネオンランプは電灯線で点灯していますが、

電灯線は関東では  50Hz、関西では 60Hzでプラスとマイナスが

入れ替わる交流電源で、プラスとマイナスが入れ替わる瞬間は

実はランプは消えていて 1Hzに付き 2回点滅しています。

なので関東は 1秒間に 100回、関西は 120回で点滅しています。

 

 

ストロボスコープは、回転したターンテーブルの模様に

点滅した光を当てると或る回転数で模様が止まって見えるので

正確な回転数が確認できる仕組です。

このランプにも寿命があり今回は寿命が長い LEDランプと

交換します。

 

 

 

電灯線より正確で安定した精度の高い回路で点滅させて、

更に、今住んでいる地域では一生使わない地域の模様にも

対応できるようにしました。

 

 

50Hz / 60Hz切り替えスイッチを付けるためにプレーヤ本体に

穴は開けたくなかったのでパネルスイッチを作りました。

 

 

元のネオンランプ基盤を外して新たに作った LEDランプ基板を

取り付けます。

 

 

切替スイッチは調整ツマミ位置の前面に貼り付けます。

 

 

関東の 50Hzは青色のランプで

関西の 60Hzは白色のランプで確認できます。

 

先日、ヤフオク! で新品未使用のフォースゲージを 

Getしました。

 

備蓄米 5k程の価格ですが現行機種だったのでメーカーサイトで

ユーザー登録してみました。

 

フォースゲージとはデジタル表示のバネ測りの様なもので、

手に持って使えるので DIYや宅配物の重さ確認など

普段の生活の中でも色々な場面で使えます。

 

本来は工業用なので重さ [ kg ]ではなく力 [ N ] を測るものですが

隠しコマンドで単位が変更できます。

最新機種は I/Oコネクタが汎用性の高い HDMIに変更されていて

アダプタを使えば容易に拡張できます。

今までフライトシムをするときにはジョイステックを使っていま

したが、

 

何か物足らず、実感が沸かないのでオークションでフライトヨー

クを買ってみました。

 

ジョイスティックタイプはエアバス機や戦闘機に使われていて、

ボーイング機や多くの小型機はヨークタイプです。

 

このフライトヨークの特徴はラダーペダルが付いている点です。

小型航空機は地上を移動する際に方向を変えるには両足のペダル

で行いますが、そのペダルが手元のヨークに付いています。

但し実機の様なブレーキの機能はありません。

また、上部にはスロットルやミクスチャ、プロペラピッチも付い

ています。

 

 

これで少しでも違和感が解消されて楽しめます。

 

 

今日の大阪関西万博会場上空の展示飛行は

雨天中止になりましたが、

我が家の上空、1000フィート (300m) の低空を編隊組まずに

4機が左旋回でローパスして行きました。

あんなに近くに小型ジェットが飛行しているのを見たのは

初めてでした。

 

KIX (関空) 近くの我が家の上空にブルーインパルスの編隊が

やってきましたが

余りにも小さく早過ぎたのでズームするのも忘れてしまいました

 

 

次の日曜日の本番の展示飛行に期待しましょう 

家にあるベースアンプをギター用に改造したのを切っ掛けに

とうとうエレキベースまで買ってしまいました。

 

前回のジャンクギターよりも安くて大きな傷もなく、

ナット割れと少々ガリ音のある Jazzベースです。

サウンドハウスが展開する総合楽器ブランドの PlayTechで

 

持ち帰り確認してみるとガリ音は特に出ませんでした。

ナットは 3弦下が割れていたのでアクリル板で自作しました。

 

 

Webで検索すると悪名高い激安の PlayTechの楽器で、

買い取りの査定が甘かったのか売主の申請がなかったのか

ほぼ全フレットのエッジがネックの両端からはみ出していて

指が傷まみれになりそうだったのでヤスリで角やバリを取り

修正しました。

 

 

元のユーザーさん、こんな状態でナットが割れるまで良く弾いて

いたかと思うと心配になってきました。

 

 

気付けば、

ますます楽器が増えてきました・・・

 

先日、久し振りにエレキギターを手にしましたが、

家にあるアンプはベース用なので何となくもの足らず、

ギター用に改造してみました。

[ ROLAND SPIRIT BASS 30 ]

 

ベース用とギター用の違いはベース用にはエフェクタなどはなく

入力音源を忠実に増幅するのに対してギター用にはリバーブや

歪を増したりして入力音源を加工して増幅する機能があります。

 

今回は代表的なエフェクタの一つのリバーブとパワーアンプ部に

入力ボリュームを追加してプリアンプ出力をオーバードライブに

する機能を追加してみました。

 

両者とも同社のギターアンプの回路図を参照させて頂きました。

先ずは手持ちの部品を使いブレッドボードで実証実験して。

 

次に楽して組めるように CADで基板化して。

 

最後に CADデータを参考にユニバーサル基板に実装しました。

 

出来上がった基板をシャーシに取り付け。

 

アンプ基板に配線します。

 

そこに昔買っておいたスプリングリバーブタンクを取り付けて。

 

シャーシを加工して各ボリュームを取り付けます。

 

これでギターにも対応可能になりました。

 

 

 

こんなことしている内に

エレキベースも欲しくなってきました・・・

先週、久し振りに何かないかとハードオフに行ってみました。

オーディオアンプやスピーカのコーナーを回り、楽器コーナーで

ギターが欲しくなりましたが、整備品は高いのでジャンク

コーナーに行くと夫々不具合があり安い価格が付いていました。

 

その中で錆や傷もなく新品の様なものが目に留まりました。

ヘッドのネジカバーも保護シールが貼られたままで他のものより

倍弱の値段で米 10kg (以前は 20kg買えましたが・・・) 程度。

不具合の内容はコントロールノブぐらつき、6弦が常にビビり

と書いてありましたが、何とか治ると判断して購入しました。

 

 

日本の荒井貿易の製品でエントリークラスのストラトキャスタ

タイプです。

同時に立って弾くためのストラップも買い、ビブラートを出す

トレモロアームは Webで買いました。

アームは装着前にボールペンのスプリングを入れて置くと

任意の位置で固定できます。

 

 

早速帰ってからコントロールノブを外してリアカバーを開け、

ボリュームを固定し直し、ぐらつきを治しましたが、

6弦ビビりはブリッジのサドルを上げても治らず、

良く見てみるとのナットの溝が沈んでいてフレットとの間隔が

異常に狭くなっていたので 0.5mm程度の錫メッキ線を入れて

ビビりをなくしました。

何故か 6弦ばかり弾いていたのかフレットも心なしか少し減っていましが特に問題はない様です。

 

 

普通の人は、この程度の不具合が出てしまっただけで捨てて

しまうか買い取りに出すのでしょう。

 

 

大手メーカーではないためか初心者用でも手を抜かずに

24フレットもあり、ペグやブリッジにはロゴが入っていたり

コントロールノブも金属製でピックアップはシングル 2本、

ハムバッカ 1本の豪華仕様です。

コントロールはピックアップセレクトと

ボリューム、トーンです。

ついでにピックガードを自作して貼り付けてみました。

 

 

昔は毎日の様にエレキギターやエレキベースを弾いていました。

と言ってもミュージシャンではなく某電子楽器メーカーに

勤めていてアンプの検査や修理で弾いていた頃以来の

エレキギターです。

 

 

 

次は以前貰ったベースアンプをギター用に改造します。

・・・と、その前に 8分音符が逆、ピックガード貼り直し・・・

クルマを買って 5年。

2度目の車検でタイヤ交換しました。

 

 

キャンペーン価格で販促品のハンディファンや、その他色々と

沢山付いてきて、

 

オリジナル・バルブキャップまで頂きました。

 

やりますなぁ~ BMW