早いもので 3度目の車検が完了しました。
昔はフロントガラスに車検樟票が貼られて帰ってきましたが、
前回車検時からは法改正で貼る位置などが厳格化されたためか
ユーザー自身で貼るようになりました。
一方、反対側の 12ヶ月法定点検ステッカーの貼り付けも
義務付けられていますが、さすが、ヤンチャなメーカー。
スモークのど真ん中に貼られていて晴れた日には
外からはほぼ見えません。
新車から 7年目で肝心のバッテリーの状態ですが、
ほぼ新品の状態を保っているとのこと。
昔の日本車 EVは空冷バッテリーで劣化すれば交換と言う
考え方で設計されていて数年で寿命が来ましたが、
実は EVの価格は大半がバッテリーの価格のため、
その交換には大変な高額になります。
一方海外勢は厳密に液冷管理されていて
バッテリー寿命は10年~15年以上持つので、
まだまだ安心して乗れそうです。




























