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Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

三年も通うと新宿が好きになっていた。なんたってラーメンがおいしい。

そんなことはさておき。ラーメン食べながら未消化な思いつきを記録しておこう。

ニーチェの「神は死んだ」について。

この有名な言葉は、人間によって神のイメージが人間化(=堕落)させられ、神の神性が失われてしまったことを嘆いていると一般的には解釈されている。

ふと思ったのは、神は死んでいる存在として在るというようにも言えないかということだ。

神が絶対的な他者であるということは、死者でも良いと言うことである。

考えてみればほとんどの一神教において、神はほとんど幽霊と同じ現れ方をしている。

いままで人類が犯してきた誤りとは、神を殺したことではなく、神を生きていると考えたことではないか。あるいは、殺せる存在にしてしまったことではないか。

おそらく神ははじめから死んでいる。そう考えればうまく説明できることは少なくないように思う。

あくまでも単なる思いつきですが。

ルアンパバンはラオスの古都。世界遺産にも登録されている世界的観光都市。


①ルアンパバンの町(郊外のほうが写ってますけど)
ルアンパバンの町


②ルアンパバンのシンボル プーシー(高台)から見た夕日
夕日プーシーから


③ナイト・バザール(観光客向け) もうすこし暗くなるとお店の明かりがとてもきれいです。
ナイトマーケット


④朝6:30の托鉢をみました。仏教が浸透してるんですね。
托鉢

⑤朝市。ものすごいゲテモノとかが売られています。地元の人向け
朝市


⑥名勝 クワンシーの滝 日本人なら絶対好きなはず。
クワンシーの滝
しぶきがすごい。マイナスイオンに癒されます。ルアンパバン市内から車で40分ぐらい


⑦なんで、仏様に子供がおんねん!!
子づれ仏


⑧こちらの仏様は手が「ピーン」と反り返っております。
手のひらがのびてる

日本の小学生の「きをつけー」みたいになってますね。


⑨帰り乗り継いだバンコク空港での休憩時間に・・・
タイ空港にて

すげーおいしかったわりに200円程度。空港でこのお値段はお得!!


以上です。あっというまの13日間でした。

ラオスの写真ができたので、やっと書き込みます。


①ビエンチャンの町の感じ

ビエンチャンの町

みてのとおり、高い建物が少ないです。



②めざすのはどこ?
バイキンマン
バイキンマンではないです。



③メコン川(乾季で水が少ないです)の対岸はもうタイです。

メコン川からタイを


④乾季なので、メコンの川の中も歩けます。
メコン川から

⑤京都鴨川みたいな川床もあります。


川床

⑥こんな素敵な夕日が見れます。
メコンの夕日


⑦こんな夕日も見れます。
メコンの夕日2


以上、ヴィエンチャン編終わり。

突然の出張で、2週間ラオスに飛ばされております。

首都ビエンチャンに1週間。

古都ルアンパバーンに1週間。


明日帰れるーー!!


たしかにご飯もおいしけど、やっぱ外国で暮らすのって大変だ。

ラオスは現在春にむかって気温上昇中。15度くらいかな?

でも、日本と違って、ものすごくからっとしているので、スーツをきていても自分の汗が気持ち悪いなんてことにはなりません。


あんまり時間もないので、(仕事の休憩時間にネットカフェだから)ラオスのいいところとりあえず、あげて、くわしいことはまた後日。


■ご飯がおいしい

 食材が豊富。味付けが濃すぎない。


■星がきれい。

 よるは本当に満天の星空。仕事がおわって町をぶらぶらしていると、オリオン座を見てしまいました。

 生涯はつの、半袖着て見るオリオン座。


■ゆっくり

 バイクが制限速度まもってます。でもノーヘルです。信号ありません。すべてがゆっくりです。


そんなかんじ。

ルアンパバーンの托鉢もみれて、仕事ととはいいつつも、ちょっと楽しめた出張でした。

あと少し、がんばります。

2/9はいきなり朝帰り。

先月、めでたく結婚した後輩のお祝いの会。写真をみせてもらって、相変わらずなぐだぐだトークに終始しました。

金曜日の23:00に開始の時点で、すでに徹夜を覚悟しましたけど。


前の部署で後輩として入ってきた子ですが、後輩ながら、ものの考え方がしっかりしている人なので、きっと会社をになう職員になってくれるでしょう。僕みたいにひねくれていないしね。 健闘を祈る!!


朝、7時ごろに家に戻って、ノドがちょっと風邪っぽかったのでそのまま寝転んで、その後輩に貸してもらった『神戸在住』ってマンガを読む。ナチュラルな空気感に癒されました。


2/10は今度結婚することがきまった先輩の引越し手伝い。

久々に重い荷物をもって、腕が筋肉痛!! 握力がなくなってしまい、自分の筋力の衰退を思い知りました。


引越しが終わった後は、先輩ご夫婦と手伝いにあつまった職場の先輩、後輩、僕の5人で素敵な中華料理屋さんへ。


花円茶厨房


ものすごくおいしいお店で、先輩ご夫婦の飾らない人柄もあって、あっという間に時間が過ぎていきました。

先輩、末永くお幸せに!! ジャズの演奏もステキでした。

とってもいいお店だったので、またきたいなぁと思いました。


2/11はメインは僕が生まれる前に亡くなっていた祖父の30回目の命日の集い。

夜は、町田に親戚が集まって、近況の報告と思い出を語り合う会が。


正直こういう、親戚づきあいは苦手だけど、ま、親の希望もあって、出席しました。


故人を偲ぶ会ということだけど、僕は祖父の記憶すらないし、聞き伝えられたエピソードで想像するだけ。

でも、父がおりにつけ、「祖父や、曽祖父ならどう考えるだろうか?」という思考をしている姿をみていると、故人を偲ぶとは、故人よの思い出を語り合うよりは、「なくなったあの人であればどう思うだろうか」という風に想像してみることなのではないかと感じられる。


死者のリアリティーとは、思い出ではなく、死者の思考をトレースして、想像するところに生じる気がする。

存在しない仕方で「ある」、そういうリアリティーの持ち方を死者がするというのがレヴィナスの卓見である。


それにしても、こんなに多くの人に偲んでもらえる祖父は幸せものだとおもう。


僕も、いつか父を偲んだり、だれかに偲ばれたりするのかもしれない。

そんなときにそなえて、父の言葉をもっと聴いておく、そして自分の言葉をもっと研ぎ澄ましておく。

親戚会の幹事を担当した父が、会の最後に出席者を送り出しているときの嬉しそうな顔を見ながら、そのように感じた。


今週、親戚の会まで行く途中で聴き続けたのはBump of Chickenのアルバム「orbital period」収録の『ひとりごと』

「言われなくたって気づいている。 ぼくちょっと考えすぎ。ありがとう。笑ってくれたおかげで、僕も笑える」


自分の言葉は身近なところからしか生まれない。そして、なにを身近にするかは僕自身が選ぶんだ。

そんなことを考えながら、なにか表現できるといいなと思う。