所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室のブログ
  • 23Aug
    • ピアニスト滝廉太郎♪ 西所沢音楽(ピアノ・バイオリン)教室

      こんにちは所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の西所沢音楽教室です今回は生誕140年で日本の西洋音楽の原点となる滝廉太郎を紹介します明治初期の西洋音楽の黎明期にお正月、箱根八里、荒城の月等、そして1900年に代表曲の組歌「四季」を作曲その中の「花」はハモリが美しい日本初の合唱曲で本格的な芸術歌曲、シューベルトやシューマンとも張り合える本格的なピアノ伴奏でピアノ伴奏だけでも世界観を主張またドイツのライプチヒ音楽院に日本男子初の国費留学、和声の授業についての手紙からは本場ヨーロッパでも劣らない才能を感じ取られますそれは「花」の最後の部分で減七の和音(魔法の香辛料!)を選択した事、当時は斬新でした驚く👀‼ほど綺麗な(印刷ではなく手書きの)楽譜ですしかし残念な事に留学先のドイツで結核で2ヶ月で入院23歳の若さで病死その心残りと無念さはピアノの名手でもあった(大分の少年時代の恩師の影響大です、幼少期の教育は大事)彼のピアノ独奏曲「憾」に込めらています衝撃的な最終音の思いは時代を越えて現代まで受け継がれているのでしょう*発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から*     ♪入会の問い合わせはお気軽に♪所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 17Aug
    • 話題のトイピアニスト♪ 所沢市西所沢音楽(ピアノ・バイオリン)教室

      こんにちは 所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の西所沢音楽教室です須藤英子氏が演奏するピアノは「トイピアノ」といってそのまま訳すと「おもちゃのピアノ」です彼女は「本格的な楽器」として取り組まれています彼女の音楽経歴は一流で現代音楽の分野で活躍中ですが、あるきっかけでトイピアノに出会うことに元々色々な事に器用にチャレンジされる彼女にはピッタリの楽器そしてピッチとタッチの繊細さが求められる楽器で日本製がダントツとのことカーネギーホールで小柄で可愛らしい日本人の彼女が小さいピアノを弾く姿は米国人たちを魅了しました人生追い求めていると、その人ならではの居場所にたどり着けるものですね発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 10Aug
    • ピアノ伴奏のレッスン♪ 西所沢音楽(ピアノ・バイオリン)教室

      こんにちは所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の西所沢音楽教室です真夏日の更新の日々ですね夏休みも皆様楽しまれている事と思います中学生はコンクール予選や来る秋の合唱コンクールでのピアノ伴奏のふよみで奮闘しています🎵ソロの曲とは少しちがい和音や分散和音、トレモロが多い調号はフラット系が多い時にリズムが複雑とりあえず最初の2ページの要領をつかむのが一苦労もちろんピアノ伴奏の練習をする事でふよみが早くなり、テンポ感やフレーズ感に敏感に何より少し位のミスでは止まらなくなります自身も左手のトレモロは合唱のピアノ伴奏で鍛えられた記憶があります長いようであっという間の夏休み、1曲のふよみに熱中するのも良いものですね 発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽に 所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP こちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 02Aug
    • 夕立の中のレッスン♪ 西所沢音楽(ピアノ・バイオリン)教室

      こんにちは 所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の 西所沢音楽教室です最近は梅雨明けしたとたん猛暑日の連続となりましたね❗ そうなると、ちょうどピアノやバイオリンのレッスン時間に夕立に当たってしまう方が何人かいます…こればかりは予測不能逆らえず、なるべく早い夕立の終わりと何とかぶじに来られるよう祈るばかりです(台風や大雪は天気予報である程度の予測可能ですが)しかしながら皆様大変な思いをしてもレッスンに駆けつけて来られるのには、感謝の限りですいまは夏休み真っ盛りですが、来る発表会に向かい大事な時期、そんな中「雨にも負けず風にも負けず」レッスンに取り組まれる姿勢は必ずや上達につながるでしょうまた人生の色々な場面で生きてくるでしょう *発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から* 入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 26Jul
    • 水戸芸術館訪問♪ 西所沢音楽(ピアノ・バイオリン)教室

      2019.07.26こんにちは 所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の 西所沢音楽教室です大洗のホテルに伺った時に水戸まで足をのばして、水戸芸術館(小澤征爾氏が音楽監督で館長、森英恵氏が理事)へ行ってきましたこちらでは館内の案内係が時間で対応していて、ホール内部やパイプオルガンの見学をしました🎵六角形のホール内部は軽井沢の大賀ホール(五角形)と良く似ているかな大賀ホールは水戸芸術館を参考に建設、 またパイプオルガンはいきなりエントランス上部に設置され、エントランスがそのまま演奏会場へ空間の有効利用としては素晴らしいですが、外部からすぐなので埃や湿気等が心配ですが驚いた事に👀‼なんと入口横にベーゼンドルファー(スタインウェイと並ぶ名器)が置いてありましたそしてホールの舞台中央にはYAMAHAのグランドピアノがいつも置いてあり、ピアノ庫には閉まわないとかオーブンな感じは好感度ですが、楽器のメンテナンス的には少し心配かな… 通常は演奏を目当てにホールをおとずれますが、ホールそのものを目当てにするのもよいものです発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽にただいまキャンペーン中所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 19Jul
    • ピアノの森2♪ 所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室

      こんにちは所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の西所沢音楽教室です最近はショパンコンクール予選から本選への場面です主人公の海と修平の心の葛藤が興味深いですしかしながら実際のコンクールでは自分の演奏曲をいかに集中して完成度高くまとめるかで精一杯なところです一般的にはこんな風に思われているのか…と、フィクションの世界のみならず、同世代のライバルは実際にもよく存在しますねこの作品では海と修平、阿字野先生と雨宮氏(修平の父)になるかと万を持して主題歌のショパン:エチュードop.10-1原曲を予選で海が弾きました改めて聴くと、ハ長調の分散和音がこれほどまでに心に訴えかけて来るのかと発見です発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から入会の問い合わせはお気軽にただいまキャンペーン中所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 12Jul
    • 幻想交響曲♪(ピアノ教室 バイオリン教室)

      こんにちは 所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の 西所沢音楽教室です今回はクラシックとは思えぬほどスペクタルな曲を紹介します🎵ハイドンで確立された交響曲を完成に導いたベートーヴェンの没後3年後、1830年(ベルリオーズ27歳)に作曲された幻想交響曲は音のみで表されたオペラです後のリスト(交響詩を創立)、R.シュトラウス、ワーグナー、マーラーに引き継がれます(標題音楽の先駆け)彼は医学部出身でピアノや楽器を知らないゆえに破天荒な大編成自らの失恋を題材として作曲した物語付き交響曲、第1楽章はアヘンで自殺をはかるが死にきれず幻想の世界で見た恋人との奇怪な夢、変化しながら全曲を循環する象徴的な1つの旋律を固定楽想と言い、この曲では「恋の動機」と呼ばれ(ファーストバイオリンで気持ち良く弾けます)😉、それに対してドキッドキッという心臓の鼓動が 自筆譜を見てもわかりやすい2楽章は舞踏会のワルツ、その中でも時折恋人の動機が現れストーカーの激しい嫉妬で盛り上がります3楽章はのどかな田園風景に突然おこる嫉妬の嵐 4台ものティンパニで雷鳴…4楽章はギロチン台への行進(ギロチンで転がった首はなんとピチカートで)、 当時のパリでは日常茶飯事の光景 民衆とともにぞくぞくっと血が騒ぎますついに最終の5楽章は恋人の女優スミッソンを殺し死刑死後の世界で恋人は魔女となり大饗宴のうちに、 グレゴリオ聖歌の最後の審判の「怒りの日」が登場(死の象徴)この曲の再演がきっかけで後に彼はあこがれの女優スミッソンとなんと結婚、しかし数年で破綻、 夢は夢のままの方が良かったのでしょうかよくある事ですね発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽に7月末までキャンペーン継続中 所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP こちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 05Jul
    • コラボレーション♪ ピアノ教室 バイオリン教室

      こんにちは 所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の 西所沢音楽教室です今回はviolinist大谷康子氏とのコラボレーションのシーンをご紹介します🎵ジュディオング氏と大ヒット曲「魅せられて」をピアノ・バイオリンのクラシックバージョンで荘厳にチェンバロの曽根麻耶子とはバッハとモーツァルトの作品を 隙間のある軽やかな響きでベートーヴェンの悲愴ソナタ冒頭をピアノとチェンバロで弾き比べで音色の差がくっきりと重厚な響きから変わり、フランスのシャンソン 「パリの空の下」を物悲しく優雅にボサノバのマシュケナダを鼻歌風に 軽く都会風にミュージカル「ニュームーン」恋人よ我に帰れ をジャズ風に彼女曰く、 以前はやるべき事をこなすのに時間が足りないけれど、今はやりたい事が沢山あって時間が足りない一気に聴くと大谷氏の器用さがよく判ります発表会の写真や演奏動画は教室トピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽に只今、入会金半額キャンペーン中     所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP     こちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 28Jun
    • 話題のpianist(作曲家)♪

      こんにちは所沢、西所沢のピアノ教室、バイオリン教室の西所沢音楽教室です最近は作曲科といえども表舞台で作曲や編曲だけにとどまらず、自らがピアノ演奏を担当するコンポウザーpianistが多くなりましたねその一人の林そよか氏を紹介します🎵 お姉様は美人cellistの林はるか氏で姉妹で活躍中です同じ家庭環境や似たDNAのせいか兄弟、姉妹で同業はホント多いですね! (さらに弟や妹が比べると大成するというデータも!)東京芸大卒のクラシックの正統派の方ですが、昔からジャズを好まれ、来年ジャズのピアノコンチェルトを関西フィルで初演されると K-ボップ少女時代のGENIEピアノ編曲、さわり部分をノリノリで演奏作曲科というと以前は裏方⁉というイメージがありましたが、ビジュアルも要素のひとつでマルチな才能の持ち主なのです 遡れば、モーツァルトやショパン等、歴史上の作曲家も皆マルチな音楽家ですね発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から                入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 22Jun
    • 話題の指揮者 pianist♪

      東京フィルの指揮者の渡辺一正氏はpianistとして弾き振り(独奏者として演奏しながら指揮をする)をされます🎵もちろん指揮者はピアノはかなり弾けるのですが、独奏者となるとよほどの腕前がないと、まず身内のオーケストラのメンバーに認めらません彼は故井口愛子先生(日本を代表するpianist故中村紘子氏の師)の最後の愛弟子、そして幼少からプロの一流オーケストラを生で聴き指揮者を目指すサラブレッドしかしながら彼は人見知りと言葉は少なく棒振りでオーケストラとのかけひき?をするとかどの世界でも団体の中にはクセの強い人はいるものですやはりプロ根性すわっていますね…、渡辺氏がショパン:エオリアンハープを情緒豊かにピアノ演奏しました、実は私自身、ある結婚披露パーティーに参加、出演した時に偶然にも彼が同じ曲を生演奏されたのを聴きましたその時はお気に入りの一曲かしらと思いましたが、今回、実は愛子先生に最後にレッスン受けた特別な曲とわかりました以前より磨きがかけられた演奏でした発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から     入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 15Jun
    • ベートーヴェンへの道2♪

      2020年には生誕250年を迎えるベートーヴェンは優れたpianistでありピアノ教師です音楽史に名を刻んだ作曲家は殆どピアノ教師やバイオリン教師の一面を持ち合わせていますベートーヴェンからツェルニー(ピアノ練習曲で有名)そして名pianistのリストへとベートーヴェンとツェルニーは先生と弟子の関係、 その会話が少し残されており、少し皮肉が見え隠れするかけひきがツェルニーは先生のベートーヴェンに孫弟子となるリスト少年を胸をはって紹介したかったのですが、当時は興味がない様子、その彼が今や大スターへの階段を上っていますと今も昔も音楽の世界は狭いもので、年齢の離れた方と話していると実は先生が一緒、お友達同士、先生の先生が一緒…、いつの世も人間関係は興味深いものですね 発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽に 所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP こちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 09Jun
    • ベートーヴェンへの道♪

      いよいよ来年に迫る2020はオリンピックの年ですが、ベートーヴェンの生誕250年に当たる年でもありますベートーヴェンというとやはり9つの交響曲が代表的ですブラームス、マーラー等彼以後の作曲家の目標となりました同様に32のピアノソナタも重要項目ピアノの改良による音域拡大と共に作品の音域も広がり、ピアノ製造社も彼のために製造するなど密接な関係があります日本ではショパンと共に人気があり、これからピアノ、バイオリン作品共により多くの演奏がある事でしょう🎵しかしながら作品のみを聴くと偉大な作曲家ですが、倹約ぶりを示す会話帳…若い頃からアル中の父に代わり家計を担った彼のレシートの計算が多く残っています音楽史上初のフリーの音楽家となった(教会や貴族の雇われが一般的でした)彼の現在に通じる人間らしい気苦労が垣間見られます次はピアノ教師としての一面を紹介します発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 01Jun
    • 話題のバイオリニスト♪

      最近はバラエティにも露出が多いviolinist木嶋真優氏が指揮者の藤岡幸夫氏との共演の様子が対談の中で話されましたブルッフ:バイオリン協奏曲N.1の演奏でしたが、切れの良いリズム感で溢れ、何処までも届く鋭く透明感のある音チャイコフスキーやパガニーニの協奏曲と比べるとテクニック的には容易としても、彼女の手にかかると格調高く変身彼女は小さい時に同じこの曲を同じ関西フィルと共演していますが、今は遊び心をもって演奏できると、何度演奏しても色あせない、それが名曲たる所以なでしょうか…それにしても演奏中と普段とでは全く違う人格になるという彼女、どの人格の時もエネルギッシュ人気のルーツが垣間見られました発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 25May
    • 合格速報!

      当ピアノ教室に在籍の生徒が大学院の試験にみごと合格しました一般大学に通いながらピアノのレベルも上級コースでしたので、音大コースと同様に細部において追究したレッスンを行っていました生徒は理系分野に属していますが、一見するとピアノから遠い分野のようでもありますが、アインシュタインをはじめ多くの科学者はピアノをはじめ楽器演奏においてかなりの腕前です効率的な上達方法を習得するのは非常に論理的と言えるのでしょう大学院は以前から生徒の大きな希望と聞いていました大学部の入試とは違い企業のプレゼンと似たところがありますので、ピアノレッスンの中でも時折話題にして少しでも力になれるように努めましたその効果があったかどうか?いざ知らず、合格発表の日はお日柄も良く大安吉日でした発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽に 所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP こちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 19May
    • 話題の2人のviolinist♪

      クラシックの大谷康子氏とジャズの寺井尚子氏、どちらも日本を代表するviolinistですその両氏の稀有なコラボレーションがありましたトークの中でお互いのバイオリンを弾き合い、尊敬する存在との事寺井氏も元々はクラシックの基礎がありテクニカルは究めた方、ある日ジャズの巨匠ビルエバンスのジャケ買いをはじめに自身がジャズセッションしている姿をイメージできたのだとそれからは独学でアドリブをマスター、そして偶然にもアメリカジャズ界の大御所ケニーバロンが来日の際、自身からの申し出でなんとセッションが実現それからは輝かしいキャリアの階段を登ることに…寺井氏はジャズを手がける前におぼろげにいだいたイメージは赤い糸でよびよせられた必然だったのでしょう私自身も何気に選曲した作曲家が実はメモリアルな年だったりと、まさに赤い糸で曲によびよせられたのかと、会うはずのない人と出会ったりと、人生は摩可不思議なものですね当教室のHPも新規のURL、文章、画像を伴い、令和と共に新装オープンしました!今後も親しんで頂けるように努めます    発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から           入会の問い合わせはお気軽に   所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP   こちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 12May
    • 話題の春ドラマ♪

      4月中旬に開始のドラマもちょうど1ヶ月が過ぎ、この先の視聴の分かれ目となる 新たな展開が始まりましたそんな中で火曜22時~「私、定時で帰ります」では主役の東山を演じる吉高由里子氏、毎回彼女を取り巻くメンバー各々にスポットを当てて、何故か彼女が教育係となり職場での立場の変化していく様がストーリー、その中で便利なgoodsや広告分野の仕事が紹介されるのも趣深いちょっとした言動で前向きになったり落ち込んだり、と共感できる事が沢山あり、心理状態の観察力には脱帽です❗先日は自身にも参考になる仕事の効率アップの方法について紹介されました東山さんの最初のイメージとは違って、「定時で…」と言いつつも仕事もスピードアップして合理的に、人間関係も真摯に取り組む姿勢に好感度アップ、今後の展開が楽しみになりました当教室のHPも新規のURL、文章、画像を伴い、令和と共に新装オープンしました今後も親しんで頂けるように努めます発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から入会の問い合わせはお気軽に  所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP  こちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 05May
    • 話題の2人のピアニスト♪

      幼い頃より活躍違うの若き二人のpianistクラシックの牛田智大氏19歳とジャズの奥田弦氏17歳が共演されました二人ともお互いに尊敬し合う良き仲ですショパン:バラードN.1を交替しつつ弾き続ける演奏は興味深くもお互いの持ち味が途切れてしまい、中途半端な感じ…牛田氏は幼少より英才教育を受けた正統派、さすが緊張感のある引き締まった音色奥田氏は初歩の3ヶ月以来は動画など以外は基本独学という異色派、即興のアドリブは自由奔放で華のある演奏両者とも観客を魅了する素晴らしいスキルを供えた俊英ですしかしながら比べると専門的教育を受けた牛田氏の音色の美しさが際立ちます特にフレーズをまとめる音の切り方において一人ずつの演奏を聞いただけでは見過ごしてしまいがちな事も、比べる事で浮き上がってきました新しい時代「令和」と共に新しい才能との出合いが楽しみです当教室のHPも新規のURL、文章、画像を伴い、令和と共に新装オープンしました今後も親しんで頂けるように努めます 発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から入会の問い合わせはお気軽に♪所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttps://wtmusicpv.com

  • 29Apr
    • 激動の平成から令和へ♪

      毎年4月は皆様においても同様と思いますが、新年度の時間割によるスケジュール調整の慌ただしい日々ですね…また夏のコンサートの選曲、楽譜作成、伴奏者への連絡等、様々な作業が目白押し要領良くこなせると良いのですが、紆余曲折があり予定通りには進まないのが世の常、それでも希望のある新規の作業は時間を忘れて没頭してしまいますそれに加え新しい年号の令和に向かってHPのリニューアルを手がけていて、新たな文章、写真、動画の作成に翻弄中暦はいつも連休とは違う10連休に入り、世間はざわつき始めました平成の時とは違い、退位と即位は随分前から予定された事ではあるけれども、ついに来ましたかまだ先の事だと思っていたコンサートの本番当日が秒読み段階に入るが如し           発表会の写真は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から                      入会の問い合わせはお気軽に        所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HP        こちらをどうぞhttp://rosmarin.b.la9.jp/

  • 22Apr
    • ピアノの森最終回♪

      主人公の一ノ瀬海がショパン国際コンクールでの優勝が最終話ですが、審査員側にも目が向けられます (似たような話もありますが、少し飛躍、逸脱かなと)何より一ノ瀬の師である阿字野氏の心情の変化がナレーションのようにつながり興味深い特に一ノ瀬がコンクール優勝後、師 阿字野氏の左指が手術で完治するものの気持ちのリハビリが進まず、弟子の一ノ瀬がサポートするシーン、正直 嬉しいものの、師として甘んじてはいけないと葛藤、しかし一ノ瀬のアドバイスを受け止め、自身の復活リサイタルを成功へと…真の主人公はpianist阿字野氏で、弟子の一ノ瀬やその他の登場人物とかかわり合う中で変化する心模様を描きたかったのではなぜなら森にあったピアノを見つけたのは一ノ瀬でも元は阿字野氏の所有という、事故に合わずとも色々な理由で本来の目標を諦めざるを得ない時も、それでも出来る範囲で努力を続けていると、良い事もあるからと、発表会の写真や動画は教室のトピックスhttp://pnet.kawai.jp/330671/topics/から 入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttp://rosmarin.b.la9.jp/

  • 14Apr
    • 新学期を迎えて♪

      「令和」発表から4月は半ばとなり、新入学のオリエンテーションも一周したところですね大学生たちは授業が早々に始まり、成績がもどって嬉しい事にピアノコースの生徒はピアノ実技の成績Sスペシャルを受けました天才肌ではないですが、レッスン中は話に耳を傾け(一を聞いて十を知る)いつも真摯に向き合っていました自分のペースを乱すことなく、落ちついて対応できる雰囲気ですこちらも経験から色々なパターンを想定して対応策を立てますまるでフィギュアスケートでのとっさのコンビネーションジャンプの組み換えを想定するかのようにそれでも最終的には本人のひらめきと判断力に任されます平成の終わりに嬉しいニュースでほっとしました今年度の大学1年生も続きますように…発表会の写真は教室のトピックスから入会の問い合わせはお気軽に所沢・ピアノ教室 バイオリン教室 音大受験 の西所沢音楽教室HPこちらをどうぞhttp://rosmarin.b.la9.jp/