9月に入って急に気温が下がって

朝晩12度前後の日もあって、流石に驚きながらも

いきなり秋が来たなぁと思っていたけど

またここ数日は、日中は27度くらいまで気温が上がってきて

軽装で過ごしやすくて良い感じ。

気温差で体調崩さないようにだけしないと。



そういえば数日前から、学校に入校する際

体温チェックと、書類記入が義務化されてた。



これを機に、守衛さんたちとも仲良くなれたらいいなぁと。

特に、いつもピシッとしてる女性の守衛さん、

最初はすごく怖かったけど、めげずに挨拶するようにしてたら

笑い返してくれるようになったし、入校カード忘れた時とか、ニコッと笑ってゲートを開けてくれるし

仲良くお話し出来るようになれたらいいなぁ。




夜、歩いていたら近くの公園で

無料の野外映画鑑賞会が開催されてて

10分くらい立ち止まっただけだけど、なんだかいいなぁと。

その公園は、冬の時期にはスケートリンクになるのだけど

区というか、ブロック?の人達の催しだと思うのだけど

なんだかそういうの、とってもいいなぁと。

映画そのものは第二次世界大戦の映画で

英語はハンガリー語に吹き替え、ドイツ語部分はハンガリー語字幕。

映画の内容的に子どもは少なかったけど

それでも小さい子から、お年寄りまで年齢層は幅広くて

なんだか子どもの頃に住んでた地区での

色々な催し物を思い出したこともあって

なんだか思い出散歩。
まだ暑いなぁと思うものの

だんだん日が暮れるのも早くなってて

夜風が心地よいなぁと思うようになってきて、秋なんだなぁと。


この前、久しぶりに夜のマルギット島をお散歩したけど

本当に風が気持ちよかったし、蚊に刺されることもなく、とても快適お散歩。

お家の蚊取り線香がそろそろ無くなるので

新しい詰め替えカートリッジを購入すべきか否か、と悩んでいるものの

まだまだ昼間は暑くて、今日は「この夏一番暑くなる」と数日前から予報されていたくらいだけど

このまま過ごしやすくて、蚊も居ない季節に移り変わっていったらいいなぁ。



最近、個人的にとっても嬉しいお知らせを受け取ったけど

約1週間後に、それに関するガッカリするようなお知らせを受け取って

嬉しいお知らせがあった日と、ガッカリのお知らせを受け取った時

たまたま同じ友達と一緒にいて飲んでたのだけど

自分の事のように喜んでくれて、悲しんでくれて、励ましてくれて

緊急事態宣言中にメラート先生が励ましてくれた時も思ったけど

こういう時の、わたしの身近に居てくれるハンガリー人の切り替えの“速さ”や強さ、対応能力、冷静さ

そしてしなやかさに凄く安心するし、何度も助けられてるし、支えられてるなぁと。

数日経っても、相変わらずクヨクヨしてるわたしは

こういう時だからこそ、そのスイッチをわたしも習得したいなぁと。



そういえば、この前、バンクシーのエキシビションに行ってきたのだけど

キリストの風刺と

Dismalandと

ミッキー・ドナルドの風刺

とっても興味深いなぁと。

ミッキー・ドナルドの風刺は

“感動”のあまり、思わずその場で

アルゼンチンの親友に写真を送ってしまったほど、興味深いなぁと。



嬉しい事、ありますように。
先日はヨナス・カウフマンのガラコンサートへ。

最初、先月末に

「来月、ヨナスが来るよ」

というハンガリー語の記事を読んだ時に

まさか!と思ったのだけど、嘘じゃなかった。


ただ、発売日に出遅れてしまったのもあって

色々とバタバタしていたら、買おうと思った時にはチケット売り切れになってしまってて

オペラオケの友達にも

「ガラコン乗ってるし、チケット手配してあげれたらいいんだけど、、、」と言われつつ

コンサート前日、リハの時のヨナスの写真を送ってくれて

「あぁぁぁぁ!羨ましいよー!」

と返信して凹んでたのだけど

当日の朝、またチェックするも売り切れで、落ち込んだものの

お昼頃、出先でもう一回チェックしたら、チケットが数枚戻ってて

コンサートの開演数時間前に、無事にチケット購入。


一旦帰宅して、なんとなく着替えて出かけたのだけど

会場で会ったオペラ科のお友達、男の子はスーツ着てたし、着替えて行ってよかった。

自分の購入した席は、とっても舞台が見えづらい席だったから

カフェ用のテーブルから見ようかなと思って、テーブルに座ってたら


この格好で座ってたのに「ヒロコー!!!!会いたかったー!」

って友達が、パートナーと一緒に叫びながら走ってきてくれて

「両親も一緒にいるんだけど、1席余ってるんだけど、一緒に見ない?」

って声をかけてくれたお陰で、購入していた席よりも、満足な席で

ラウラと一緒にキャッキャ言いながら見れて、とても満足。

3部はヨナス・カウフマンのガラコンサートだったけど


1部と2部はハンガリーの歌手たちのガラコンサートで

メラート先生が歌ってる時は、二人共メラート門下なので


彼女と二人で大盛り上がり。

そういえば、入場時に全員に配られていたコンサートのお土産?の

マスク、ボールペン、うちわ。





今回は劇場施設がある敷地での屋外コンサートだったけど

この劇場は、エッフェル塔のエッフェルさんが設計した建物(駅舎?車庫?)なんだそうな。

友達に会えたことも嬉しかったし

コンサートはもちろん素晴らしかったし、

後日、オペラオケの友達に、ヨナスのリハでの様子を聞けたのも、とっても興味深かった。





そういえば。

毎年発表される、今年のOrszág tortája。

その年のお誕生日ケーキだから

建国記念日の8月20日からだとばかり思ってたけど・・・

それよりも前に食べれたので、一人でなんとなく前祝い。



普段は小麦粉製品を食べないようにしてるのだけど

どうしても我慢出来ない時(それでも基本食べないけど)や

何かひと段落した時、その後のスケジュールや予定を見て、心を決めて腹を括って食べるのだけど

ちょうどその時、いくつか自分にとっては大きな事がそれぞれ一区切りついて、ひと段落したタイミングだったのと

やっぱり食べておきたいなぁと思ったので。

「好奇心」と「真夏の夜の夢」という今年のお誕生日ケーキ。

両方とも、とっても美味しかった。



そんな感じ。
日本が連日猛暑日と聞いていて


こちらもなんだかんだ、昼間は暑いなぁと思う毎日だからか

とにかく理由は分からないけど

5月に購入したお花が、ものの見事に枯れてしまって撃沈。

調べてみたら、高温多湿に弱いお花だったみたいで

湿度計は無いけれど、部屋に置いてる温度計はいつも30度前後なので

理由はきっと高温多湿かなぁと。

エアコンないし、基本扇風機も使ってないのに、不快に感じないのは湿度が低いからかなぁと思っていたけど

高温多湿で枯らせてしまったのなら、凄く残念。


この前、ハンガリー人の友達とご飯食べに行った時

「連日暑くて、湿度も高くて、よく眠れない」

とその子は言っていたのだけど

確かに暑いけど・・・そうかな?、と応じていたら

「君はトロピカルな日本出身だもん。日本の夏はトロピカルだよ。友達のアキタ(秋田犬)を数日間預かってたけど、多分彼には暑すぎて、毎日ずっと床で死んだように伸びてたよ」

と言われて、あぁそうか。と。

トロピカル、という思いつきもしなかった表現に笑ってしまったけど、その通りだなぁと。

何はともあれ、体感の湿度が低いだけで、室温は30度前後ある我が家だから

ちゃんと飲むもの飲んで、食べるもの食べて、寝るだけ寝る。

それに尽きる。



そういえば、500円玉のデザインが2021年から刷新されるみたいで

新しいデザインが、ハンガリーの200Ft硬貨にそっくりでびっくり。

昔から紙幣・硬貨デザインが変わったり、記念紙幣や硬貨が発行されるとワクワクして

なるべく発行日に両替に行って、新旧見比べてホクホクしていたり

自分の生まれ年の硬貨を見つけて、それがピカピカな硬貨だったら、もちろん使わずにいたし

お釣りの中にギザ10があれば、なるべく使わずに大切にコレクションしたりしてたのだけど

今回のデザイン刷新のニュースを見て、またワクワク。

200Ft硬貨と、新500円玉。

並べてホクホクしたいなぁ。
この前のオペラガラに引き続き、今回は念願の野外オペラ。


去年のサロメ、観たかったなぁ・・・特に踊りのシーン観たかったなぁと未だに悔やまれるけど

(自身のオペラ公演試験と重なってたから絶対に無理だったけど)

今年はセビリアの理髪師。

野外ステージだから、もちろん音響も入っていたけど

とっても楽しい時間を過ごせて満足。

最近のブダペストはとても「夏」な毎日だから

20時開演で23時過ぎ終演は

とても過ごしやすい中での観劇だったし

行きは、お散歩を兼ねて運動がてら1時間ちょっとかけて歩いて行ったのだけど

やっぱりロッシーニは音がプリっとしていて心が元気になるし

なんだかんだ今までわたしはロッシーニをちゃんと歌ったことがないけれど

とにかくとても良い気持ちで帰宅◎


いつか、ロッシーニフェスティバルにも足を運んでみたいなぁと思った一日。



そういえば。

この前、とっても嬉しいことに

「ヒロコー!会おうよー!今からでもいいし、明日は?」

と連絡を貰って、中国人のお友達とお茶。

もちろん、新型コロナウイルスの話題にもなったけど

発声の事だったり、世界情勢の事だったり

1件目のカフェでは真剣に、2件目のカフェではニャンコを愛でながら、たくさんお話して楽しかった。



とにかく猫が最高に可愛かったし、モフモフが満たされて満足。

中国でも猫顔、犬顔という表現があるそうで

日本では醤油とかソースとかの類かな?

とりあえず、わたしは「両方に属せる顔」と言われたけど

「この子と顔がそっくり!」と言われたニャンコと写真撮ってくれたから、その写真。




9月後半、そして10月後半、それと12月。

その時、リラックスしつつも笑顔でいる事が出来たら、とても嬉しい。