最低気温が10度を下回る日も出てきて寒くはなったものの

なんだか日中はポカポカ陽気な日が続いていて

写真フォルダを見返していたら

絵に描いたような青い空と白い雲で

見返していてなんだか気分が良い気分になったので

Vajdahunyadvárで少し前に行われていた見本市に

お散歩がてら行った時の写真をば。



空は季節や時間で色んな表情を持ってるから、見てても全然飽きないなぁ。


見本市、何も買わなかったけど

規模は小さいけど、見るだけでも心がワクワクして満足。





この日はこんなに青空だったけど

本当はかなりの雨予報だったからか、あまり人も多くなくて、良き。

色んなお店の店員さんともちょこっとお話出来て満足。




そういえば。

昨日は個人的に、心もお腹も贅沢をしようと

随分と前から決めていたので

(食べるものはその時の気分で決める、とも決めてた)

朝はお洒落クロワッサン(朝、体調良かったから)

お昼はマンガリッツァのステーキ

夜はお寿司。

そして、思ってた以上にお天気が良かったので

携帯とお財布、そしてカメラと水分、あとアルコール消毒液だけカバンに入れて

行き先も決めずに、沢山のお散歩。


お散歩中、隣にいたハンガリー人女性が

日本語で短い動画を撮り始めたので

撮影後に思い切って話しかけてみたら

通訳をお仕事にされている、とっても心優しい方で

お名前も伺わなかったし、わたしも名乗らなかったし

たった5分程度の出会いだったけど、とっても心が温かくなる出会いに

お散歩して良かったなぁと。


そんな普段通り、普段以上に内容のない雑記。

気温がぐっと下がって、ライトダウンを羽織るようになったのに

こっちでは冬でも基本的に半袖を着てるし

(ライトダウンの下は半袖で過ごしてるし)

まだ半袖でいけるしなぁと思ってたけど

急遽必要に駆られて、黒の長袖を出すついでに、秋冬物を出したのに

今週末は最高気温が27度くらいで、結局半袖日和。



今週末は、リスト音楽院の本校舎付近が毎年恒例の粗大ゴミ回収の日で

ゴミを出せる金曜夕方から、とっても賑やか。


区によって粗大ゴミの日は異なるのだけど

該当区の家々から出される、本当に様々なゴミを見るのが

日本ではあまり見れない光景だし、個人的にはとっても興味深い年中行事の一つ。

ただ、やっぱりその日は辺り一帯がゴミだらけで景観も悪くなるし

みんなが出した粗大ゴミでお商売?を始める人たちもいて、心なしか治安も悪く感じるから、戸締りはしっかりするけども。

今回、金曜日の夜歩いてたら

ちょうどドレス屋さんが、白いドレスを大量に捨てに出てきて

その場にいた女性陣がワラワラっと集まって、ドレスを物色。

わたしも新しいドレス欲しいなぁと春頃から思ってて

長いこと、心躍るドレス探しをしてる最中なので

その場に居合わせたハンガリー人のお姉さんたちと共に、参加。



カラードレスが出てきたらよかったのだけど

今回は白ドレスしかなくて、心躍るドレスとは出会えなかったし

ドレスはお迎えせずに、一緒にドレスを見てたお姉さんたちにバイバイして帰宅。

初めて大家さんが粗大ゴミの日を教えてくれた時

「もし気に入ったゴミがあれば、持ち帰ってきてもいいんだよ!無料だよ。もともとゴミだから!」

と言ってたんだけど、「そんなことあるかな・・・」と思ってたのに

平成元年生まれ、31歳、年齢も年齢だし色々と恥とか無くなってきたのか

それとも、ハンガリー4年目、わたし以外全員ハンガリー人だったオペラ科の環境に影響を受けて、ハンガリーに馴染めてきたのか・・・

その場に居合わせたハンガリー人と一緒にドレスを見てる自分に、笑ってしまった金曜日の夜。



その後、歩いてたら、足踏みミシンをゴミ置き場に運んでるのを見かけて、とっても綺麗な状態だったし

「足踏みミシン、現役だったの?!」

と色々ビックリ。

まだまだ使えそうな立派なキャスター付きの肘掛け椅子を10脚くらい出してるオフィスがあったり

綺麗なランプシェードを出してる人もいたり

お洒落で大きな化粧鏡が出されていたり

ゴミに出されたブラウン管テレビを破壊して、中の部品を取り出そうとしてる人もいたり。

もちろん、壊れたボロボロの家具や家電もたくさん出されてるけど

やっぱりとても興味深いなぁと思った週末。




そういえば

ニコラス・ケイジが映画撮影の為にブダペスト入りしてる

というニュースを何かで見かけたけど

昨日、多分その映画の撮影してる所に遭遇。

ニコラスは居なかったけど、お馬さん可愛かったなぁ。


動物園行きたいな。
まだまだ昼間はポカポカしてるし半袖で過ごせるかなぁ

そんなふうに思ってたけど

天気予報通り、突然ガクッと気温が下がってビックリ。

布団から出たくないくらい肌寒く感じたから思わず天気予報アプリを見たけど、これは寒い。



昨日の朝、スーパーにいく為にカーディガンを羽織ったものの

寒すぎて一旦引き返して、ライトダウンを引っ張り出して、カーディガンの上に装着。

数日前まで半袖で大丈夫だったのに(カーディガンの下は半袖だけど)

室内ではカーディガンを脱いだりもしたけど、外にいる時は終日ライトダウンの昨日。

気温差があまりにも大きすぎる。

風邪をひかないように、しっかり食べて、たくさん寝て、心穏やかに過ごして、ニコニコしてたい。




普段はスーパーで買い物をするけど

所用で久しぶりに市場に行ったら

やっぱり市場のお野菜や果物はピカピカ・ツルツルしてるし輝いていていいなぁと。

スーパーで沢山買い置きをしたばかりだったから

目的の物だけの購入で野菜を買わなかったのを、今になって後悔。


突然寒くなったものの、並んでいるお野菜や果物には大きな変化はなかったから

これから少しずつ品揃えが、冬のものに変わっていくのかな。

やっぱりその土地の季節のものを食べたいなと思うようになったのは

少しは大人になったからなのか

このコロナウイルスの影響で、少しでも季節の移り変わりを感じたい、味わいたいからなのか。



日本のニュースを見ていたら、ハンガリーのルービックキューブの話題が取り上げられていて、るんるん。

世界最小のルービックキューブが発売されたみたい。

ハンガリー文化センターにてルービックキューブ40周年展が11月までやってるそうで、行ってみたかったなぁ。

ルービックキューブを発明したのが、ハンガリー人のRubicさんなのは知っていたけど

ルービックキューブはわたしが小さい頃から、既に遊び道具として存在していたし

小学校の時には、クラスで大流行したこともあったし

世界中でとっても有名なおもちゃだと思うのに

まだ発明からたったの40年で、ご本人もまだまだお若いのは知らなかった。

これまでの人生で一度も、ルービックキューブ完成した事ないけども。



そんな雑記。

ハンガリーのオペラが10月中旬まで全公演キャンセル

ということが9月17日付で正式発表されて

その数日前には、ウィーン市内でクラスターが発生していたことを受けて

濃厚接触者として、ウィーンのオペラ座で主役と指揮者が当日降板・代役公演というニュースを見て

なんだかな、なここ最近。

世間が、世界中が徐々に“日常”を取り戻そうとしている流れの中で

自分も無意識に日常を追い求めてる中で

矛盾してると思いつつも、疑問も感じていたから

「あぁ・・・」という感じ。

オーケストラで働いてる友達からも

「自分のオーケストラでも1人ポジティブになっちゃった。だから大事を取って団員全員が、週明けに検査を受ける事になった」

と聞いているし


2週間くらい前に、初めて不織布マスク(いつも布マスクを愛用してるから)とアルコール消毒液を買っておいたけど

様子を見て、買い足すべきか考えようと思う。





この前、お知り合いになったドイツ人とお話をしていて

「1ヶ月かけて九州を周遊した!長崎は日本の歴史上、とても重要な街だね!」

というので、てっきり原爆のことを話しているのかなぁと思って

「そうだね。悲しい歴史だよね」と返したら

「ん?違うよ!凄い昔の話だよ?島!名前忘れたけど島の話!」というので

「出島の事?」と返したら

「そう!出島!素晴らしい歴史だよ!」と。

ドイツ人から出島(ちゃんとDejimaと発音してくれてた)という言葉が出てくるとは思わなかったし

オランダ船がやってきた事、島だけに限定して貿易を行っていた事、キリスト教の事・・・

とっても熱く、目をキラキラさせながらお話ししてくれて

「新幹線にも乗ったし、京都にも東京にも、日本の他の町にも行ったけど、中でも長崎は、日本とヨーロッパが混ざり合っていて、本当に魅力的な街だった」

と言っていて、わたしもお話ししていて本当に嬉しかったし、とっても楽しかった。


病は気から、というし「わたしは無敵」と無理やり思い込むことで乗り越えれることも少々あるけれど

思い込みは、場合場合によって使い分けが必要だなぁと。



それはそうと

シナゴーグで歌ってるお友達がHappy new year!!!というので

調べてみて初めて知ったけど

この週末、特に19日はユダヤ暦の一年の始まり、お正月だったんだそう。

世の中にはまだまだ知らないことばかりで

恥をかいてばかりだけど、面白い。

Shana tova!!!
過ごしやすくなってきたなぁと思っていたはずなのに

なんだか再び30度近くまで気温が上がってきて

日差しも強くて眩しくて、まだまだ夏の気分で変な感じ。


そういえば

ブダペストにもウィーンにも

多分、ヨーロッパの多くの国で街中の至る所に

レンタル式の電動キックボードが乗り捨ててあって


誰もが好きな時に、好きな場所で乗り降り出来るのだけど

専用のレンタルアプリをダウンロードしてないし

別に乗らなくてもいいかなぁと思っていたものの

この前、散歩帰りに乗ってみたら、風が気持ち良くてとても良かった◎

以前から友達に

「試したことないの?楽しいよ!今度乗ろうよ!」

と毎回会うたびに誘われてたけど

なんだかんだ機会を逃してて、この前やっと。

日中、とても暑い日だったけど、夜風がとても気持ち良くて

無免許で誰もが乗れるのに、思いの外スピードが出て

乗った時間は10分〜15分だけだったけど、とても爽快。

冬は寒いだろうなぁと思ったけれど

今みたいな季節にはとても良いなぁと。


天気予報によれば

来週末から最低気温が8度の予報で

突然寒くなるみたいだし

寒くなる前にまた乗りたいなぁ。