普段あまり眠っている時に夢を見ないのだけど

珍しく猫の鳴き声がうるさい夢で「うるさいな」と思って起きたら

夢ではなくて、実際に猫が鳴いていてびっくりした、という事がありました。

朝4時半、起きたら窓の外に、にゃんこ!



しかも私の家はアパートの最上階だし、アパートは通りに面しておらず中庭しかないし

頭の中パニック状態。

お隣さんに「この猫、知り合い?私、知らんのだけど」ってメッセージしてみるも

「いや、知らん。どうしてそこにいるの?どうやって?」とのこと。



とっても可愛い顔をしていて、毛並みも綺麗で、犬猫大好きな私はお迎えしたかったけど

家の床事情的に断念。

私の顔をまっすぐ見て鳴いてたし、触りたくてたまらなかったけど、ぐっと我慢。

定期的に1人でブダペストにある猫カフェに通ってるくらい、猫好きなのに。

朝6時までニャーニャー鳴いて、窓から私の家に入ろうと試みて



諦めて香箱座りしてのんびりしてたけど(でも、ニャーニャー鳴いてた)

最終的に何処かへ行ってしまいました。

でも、この前帰宅した時に、全く同じ顔の可愛い子ちゃんが、私の部屋の真下のお部屋で寛いでいるのを見かけました。

真下に住んでいる人は、フワフワで白と黒の毛並みがとっても綺麗なワンちゃんを飼っているのだけど

引き取ったのかな?それとも、もともと飼ってたのかな...?

何はともあれ、ずっと猫のことが気になって「悪いことしたなぁ、飼えなくてごめんね」って思っていたので

すごく安心。

冬の寒い時期も心配だけど、この暑くてたまはない夏の酷暑の時期も

外にいる全ての生き物、優しさをもって接したいなぁ。
そういえば、朝の突然の思い付きで

1人、ラベンダー畑にラベンダーを収穫に行きました。


電車とバスを乗り継いでティハニへ。

こういう時、いつも前日の夜くらいから沸々と「気になるな」から始まって

翌日の朝に突然「よし、行こう」と思いつくので、いつも基本的に1人なのだけど、ちゃんと満喫出来るは自分でもびっくり。

(ホッローケー村は、前日お友達とLINEしていて「え、一緒に行きたい!」って2人で行ったけど、誰かと行くのも楽しかった!)

1人の時は、迷ったら誰か近くにいる人(もしくは警察、お店の人)に聞くを徹底しているから

だから寂しくないのかもしれないなと、電車の中でふと思いました。

そして念願のラベンダー!



たくさん摘みました。



そして、ラベンダーコーヒーに、ラベンダーケーキに、ラベンダーアイスに、ラベンダーづくし。





あと、「次回ティハニ行ったら、絶対これの写真撮る!写真撮り忘れたの、悔しい!」と3〜4年前にティハニに来た時に思って

「写真撮るなら、絶対これがやりたい!」と思って

ブダペストからお菓子を持参。



バラトン湖でバラトン(チョコレート菓子)。

もちろん、中身はドロドロに溶けていたから、帰宅して冷蔵庫で再度整形した後、お家で食べたけど。

炎天下の中、1人黙々と1時間近くラベンダーを摘んでいたので

ノースリーブを着ていた私の肩は、真っ赤に、こんがり焼けました。

見た目は痛そうだけど、全く痛みはなく、少し皮が剥けて来て、元気な小学生みたい。

健康が1番。

暑くとも、うだらずがんばろう。

風が吹いてる、その風が爽やか、最高気温が30度ちょっと、雨が降る


これだけで、だいぶ過ごしやすいと感じたブダペストのお天気。


集中豪雨は困るけど、真夏のまとまった雨は


気温をぐっと下げてくれる役割があるんだなぁと実感。


適度に、そして夜中雨が降ってくれたら世界中過ごしやすくなりそう。


友達とご飯を食べに...というか、夜軽く飲みに行ったら


世界水泳に参加していた選手と関係者が、隣のカウンターで飲んでいて


とても楽しい時間を過ごしたのだけど

(カメラ機能搭載のサングラスをフランスで買ってきたらしくて...遊ばせてくれた)



スペイン語が話せたらなぁ...と思いました。


というのもスペイン大使館、メキシコ大使館でそれぞれ働いているお友達と飲みに行っていて


スペイン大使館で働いているお友達は、ハンガリー語、英語、スペイン語、日本語


メキシコ大使館で働いてるお友達は、スペイン語、英語


という感じなので、いつも周りに聞かれたくないような、秘密の話の時は


日本語とスペイン語で会話をするのだけど


その時は、隣からスペイン語が聞こえてきてたので


アクセント・イントネーションから、どこの国から来た人たちなのか


3人で色々と推理し合っていて、答え合わせで話しかけたら


背中に「Costa Rica」と書いてあって、話してみたら世界水泳の出場チーム関係者で


その場にいたのは女子10kmに出場した選手1人と、チームをサポートしていた関係者の方々でした。


選手の女の子はまだ17歳で、お互いにイメージしていたスポーツ選手像と、歌手像と


実際に目の前にいる選手と歌手のギャップから


「そんな細身のあなたが10km泳ぐの?!」「そんな小柄なあなたがソプラノ歌手?!」


と驚き合ってしまったけど


次の大会に参加する為に、これから何処の国に行くかとか、とても楽しい時間でした。


この前、コロンビア大使館でのパーティーの時も思ったけど


世界の共通言語は英語ではあるものの、多くの国でスペイン語が話されているからこそ


スペイン語が話せたら、広い世界がもっと小さくなるんじゃないかなぁ。


語学は大の苦手だけど。


実際、コスタリカの人たちに話しかけた時も


「やぁ、どこから来たの?聞いた感じ、◎◎か○○?」


と友達がスペイン語で話しかけて


向こうも「君のスペイン語は...メキシコだね!」って、そのやりとりがとても楽しかったから


語学苦手だけど、いつの日か自分も話せたら、そんな風になるのかなと。


そんな私にとっての世界水泳だったけど


先週日曜日(世界水泳最終日)、「世界水泳、今日も行ってみようかな」とブログを書いて、ご近所さんのお家にご飯を食べに行った後


やっぱり男子10m高飛び込みの決勝、行ってきました。



ただただ素晴らしかった!


板飛び込みも高飛び込みも、競技に関して、全く何の知識もなかったけど、行ってよかった!


競技を見に行って、日本人選手を応援しに行ったのに、自分の歌・音楽の勉強になりました。


そして玉井選手の銀メダル。



表彰式。



あと、個人的な反省として、あのような時は白いTシャツを着ていく。


赤いTシャツは絶対だめ。


何も考えず赤色のTシャツ(真っ赤ではなく、少し紅に近い)を着ていたのだけど


会場に着いたら、客席真っ赤。


中国人選手の応援団(みーんな赤色Tシャツ)と、あと一部はカナダ人選手の応援団かな。


とにかく真っ赤で「すごい!真っ赤だ!」と思わず声に出してしまったけど


よく考えたら自分も真っ赤。


日本人選手が飛び込む時に「うぉー!」っと声援を送り、中国人選手の時には静かに拍手してたら


最初、周りにビックリされました。あと、表彰式の時。


でも、結果が確定してきてだんだん会場のボルテージも上がって来た時には


隣に座ってたハンガリー人のおばさんと、2人で玉井選手を応援してたけど


何も考えずに赤を着ていくと、自分にも周りにも不親切だなと。


そしてよく見たら、日本選手団は白いTシャツを着ていたので


「あぁ、こういう時は白を着るべきなのか」という学びにもなりました。


コスタリカの選手団のお陰で、もう終わってしまった世界水泳を振り返ることが出来ました。


長くなってしまったけど、そんな感じ。


飛び込み、本当に音楽・歌そのもので多くの発見と学びがあったし


色んな種類のスポーツ試合観戦、これをきっかけにしてみようかな。

昨日、今日と少し暑さが和らいでいて、今日の最高気温は34℃だけと


この1週間、警報発令中なだけあって


毎日37℃、炎天下、「エアコン、稼働中」がカフェやレストランの宣伝になるほど


どこもかしこもエアコンなし。


控えめに言わなくとも、ただただ暑い。


日本も暑いだろうし、確かに湿度は低いかもしれないけど


タイプが違えど暑いものは暑いのと、電車やバス、せめて弱冷房でもいいからつけて欲しいな。


ちなみに「暑い、時間ある、やる事ない、暑い、つまらない、暑い、暑い、暑い」という思考回路の結果


1人でさくっと映画を見てきたけど、なかなかの名案だと思いました。


映画、面白かった!


ジュラシックシリーズは良い!最新作面白かった。日本語吹き替えでも見たいな。




そんな中、日本大使館まで選挙に行って来ました。


日本大使館、ブダペスト中心部から30分程度の所なのに、緑豊か。


立ち会い人や、大使館職員の方とも色んなお話が出来て


外出先から戻られたタイミングだったのか、たまたま大使ともお会い出来て


モーニング娘。のザ ピース!じゃないけど


今回も「行ってよかった!」と思えた選挙でした。


選挙行って、外食はしなかったけど。


国外にいても1票を投じれる、その国国民として当たり前だけども


その仕組みがあること、それを実現できてること、ありがたいなと思いました。





そんなこんなで「日本人」であることを噛み締めてたんだけど


昨日、世界水泳の女子板飛び込み、決勝に行ってきました。



夕方に「決勝(19時〜)に日本人選手、出場決定」というニュースを見て


同時に別会場にて「水球女子決勝(20時〜)、ハンガリー対アメリカ」というニュースも見て


出来たら両方行きたいなぁと思ったけど、昨日は板飛び込みだけ。


飛び込みのこと、何もわからないけど、「勝敗を決めるのがたった一瞬の持ち時間」という点が


歌と同じだなぁと思って、見ていたら泣きそうになりました。


競技といっても、歌と同じで戦っている相手は自分自身なんじゃないかな、とか。


どの選手も美しかったし、身体のしなやかさ、筋肉、とても素晴らしかった。



日本チームの応援歌?はAKB48だったのかな。


ブダペストで大音量でAKB48を聴いたのも新鮮でした。


三上選手の最終飛び込み、特に泣きそうになりました。


「日本人選手が出場するから応援に行ってみたい」と思って、すぐにチケット買って、2〜3時間後には試合を見に行ったけど


板の先端までのアプローチ、呼吸の整え方、エネルギーの作り方...迷わず応援に行って良かった!




どの選手もシュポッと、シュルン!と入水していたし


空中でもスローモーションに見えるくらい、しなやかな動きをしていたけど


ダントツ1位だった中国人選手、どの飛び込みも思わずため息が出てしまったほど「美」というパフォーマンスでした。


今日の世界水泳最終日、男子高飛び込みの決勝にも日本人選手出場するみたいだし


せっかくだったら水球男子の試合も見てみたいし...


今日も暑さの様子を見ながら、試合行ってみようかなぁ。


6月中旬に開幕してたのに、結局会場に足を運べたのが閉幕直前なのが悲しい!


スポーツ、今まで試合を見に行ったことなかったけど、行ってみたらとても楽しかった。


これからも知らない世界、色々触れてみたいなぁ。


ちなみに帰りに、スポンサー企業のお水を貰ったんだけど...



ヤクルトも配ってたらよかったな。


プールサイドに大きなヤクルトあったし、今話題のヤクルト1000飲んでみたいと思ってたから...


これからも時間の許す限り、色々足を運んでみよう。

なんだか今思い出しても、とっても恐れ多いのだけど


お誘い頂いて、水曜の夜にコロンビア大使公邸でのパーティーがありました。


「気楽なパーティー」と伺っていたものの


メンバーを聞いて、「気楽...とは」となっていたのだけど


本当に楽しい、「気楽」な、あたたかいパーティーでした。


コロンビア大使はとってもパワフルで、それでいて気さくで愛に溢れるお方で


「今日はdiplomaticではなく、音楽を愛する人たちの楽しい時間!それに、今夜は全部セルフサービスだからね!」


と冒頭に挨拶をして下さり「外交的...?」と思ったものの


後から気付けば、各国の大使しかいらっしゃらない、だけどとてもアットホームなパーティーで


みんなで歌って踊って、お食事も頂いて...幸せ時間でした。


隣に座っていた陽気な「おじさん」がボンゴを叩いていたので


一緒になってポコポコ隣から叩いて2人で楽しんでいたのだけど


「あ、僕もう帰らないと!」とバイバイした後に


「あの方は、どういう方だったんですか?」とコロンビア大使館のスタッフに伺ったら


「あ、ペルーの大使だよ」と。


お写真や動画もたくさん撮ったのだけど、ここに出すのは憚られるので割愛。


音楽って共通言語だなぁと心の底から思いました。


そんな音楽の世界に携われていることが、本当に幸せだなぁとも。


コロンビア大使公邸が、内装や銀食器が素晴らしかったから、その写真をば。













お食事も!



テーブルに置いてあったトルティーヤ


「美味しいなぁ」とずっとパクパク食べてたんだけど


翌日、スペイン大使館で働いてるハンガリー人の友達が


「トルティーヤ、スペイン大使が持ってった奴だよ!うちのシェフが作ってた」


と連絡をくれてびっくり。


「このトルティーヤ美味しいなぁ、どこで買ったんだろう」と思っていたので。


なんだか美味しくて楽しい時間を過ごした、そんな水曜日。


それにしても日に日に暑くなるブダペスト。


エアコンがないのが...辛い!


夏は暑いのが醍醐味だけど...やっぱり暑い。


色々頑張ろう。