ずっとあった、肩の痛み。

 

なんどか自分で

掘り下げを試みて、

傲慢さとか罪深さとかを
かいまみたのですが、

 

なかなか土台までは

たどり着けませんでした。

 

 

ようやくセッションをお願いすると、

 

とにかく、

罪悪感がすごくて。。。

 

 

先日アシスタントのときの

掘り下げワークで、

 

ひとりでこもっているときに、

たくさんのネガティブな存在を

想像してつくりだしていた・・・・という部分を

クリアリングしていただいたので、

 

また、その続きが残っていたのかと

思いましたが、

でてきたのは、

前の家族のことでした。

 

実家と絶縁し、

大阪・神戸での会社員を退職して、

紀伊半島へとひきこもるきっかけをくれた

家族です。

 

 

 

 

昨年夏から、まずは、

実家との関係性を修復しました。

 

一方的な絶縁状態は、もう

20年以上。

 

小さいころから愛されていないという

疎外感は、もう50年以上。

 

離婚を機に紀伊半島に移住してから

10年間は、

天涯孤独で、

帰るところはありませんから、と、

言葉にし続けていました。

 

そんなことはない

おかあさんは、

あなたのこと、思ってらっしゃるはず。

こどものこと心配しない親はいない、


と、いってくださる

ご婦人がたもいらしたのですが、

私は、受け付けませんでした。

 

 

シータヒーリングで

自分の内観をはじめたとき、

生まれて最初の人間関係、

母との関係が浮上してきました。

 

ヒーラーとして前進するために、

母との関係は、

避けては通れない。

 

心理学的にも、

両親との関係性が、
人格形成や、
のちのちの人間関係のベースと考えられています。

 

 

発達障がい、自閉症傾向があるとか

親しい関係はいらない、と、

自分の「個性」を正当化してきましたが、

 

 

掘り下げのワークで、

 

母を恨んでいます。

母に復讐するため、幸せになりません。

 

というプログラムが潜在意識にあるかを
テストすると、「イエス」だったので、

 

逃げようがありませんでした。


恨みのワークによるクリアリング。

 

見えない世界だけではなく、

母への謝罪の手紙をだしました。

 

すると、

なによりも即効性がある、

実際に会って、謝る。

 

流れを引き寄せたのです。

 

東京開催のセミナーが、

地元の神戸開催になり、

神戸に帰る口実ができたのです。

 

 

・・・

 

2月15日は、母の誕生日でしたので、

大学生のときからおよそ30年ぶりに、

母に誕生日のお花を贈りました。

 

いつも黄色のお花を贈っていたので、

今回も、黄色とオレンジのおまかせアレンジを
オーダーしました。

 

母の代わりに妹からお礼メールが届き、

「傘寿やってんな」と。

 

傘寿のことをしらべるとお祝いは「金茶」

 

偶然でしたが、

選んだ色がぴったりだったとわかり、

もう何十年もかかえてきた葛藤が消えた

喜びを感じたのでした。

 

 

 

 

最初の家族とのこの和解の確認を終え、

浮上してきた、

離婚した家族への罪悪感。

 

 

罪悪感も理不尽さも

前進するための原動力になり得ます。

 

ある程度までは、です。

 

罪悪感も理不尽さも

怒りや恐れより

聞こえがよく

ましな感じがしたりします。

 

自分に対して、もっともだよね。

って思えるから。

 

あんなことしたから自分が悪いに決まってる。

〇〇が悪いから、理不尽感じるのは当然。

 

 

理不尽も罪悪感も

エゴの自分からすれば、

まっとうな正当防衛。

 

 

罪悪感として、

過度に自分のせいにしたり、

理不尽さとして

過度に何かのせいにしたり。

 

 

無条件の愛の観点にたてば、それは、

 

あんまり賢いやりかたではないし、

愛に満ちたものではない。

 

無条件の愛の観点にたった、対処法は、

 

もっとも愛に満ちた、

知的で賢いアプローチ。

 

 

家族への罪悪感から、

どんどん暴力をエスカレートさせて、

自分を罰するようにしむける。

 

 

とにかく、自分が悪いから、

自分が罰されなければならないから、

という思いで、

続けていくことができた家族でした。

 

良識も、自己肯定感も、自立心も、

すべて眠らせて、感情を凍らせて、
とにかく、

日々をこなすことを、ひたすら続ける、

といった状況でした。

 

 

愛は痛みをともなうもの。

愛は痛いもの。

 

 

そうやって、身体や感情、心を痛めつけて、

想像を絶するやりかたで「愛」を学ぶのも、

ひとつの選択では、ある。

 

 

だけど、

そのやりかたが、

はたして、

 

ほんとうに知的で賢くて、

クリエイティブなものなのか。

 

 

罪悪感によってでなくても、

愛を学ぶことはできる。

 

 

自己否定を極め、

暴力をエスカレートさせ続け、ついに、

スピリチュアルに救いをもとめたとき、

お世話になったヒーラーさんは、

いってくださいました。

 

それは、愛ではありません。

 

 

そのとき、ようやく、

私の中で、なにかがほころんだのです。

 

 

愛に生きる。

 

といってもらい続けたけど、

違ったのかも知れない、と。

 

 

 

 

 

 

恐れの裏返しの憤りをもって、

積極的に、攻撃するのであっても、

 

罪悪感をもって、消極的に防御しても

 

戦っていることに

変わりありません。

 

 

罪悪感というテーマは、

離婚した家族以前から、私にあったもの。

 

だからこそ、

こんな家族生活を、

引き寄せたのだと思います。

 

自分が嫌いで、罪悪感がぬぐえず、

自己卑下ばかりを繰り返していたために。

 

 

 

 

シェルターに避難して家族を強制終了し、

自分を取り戻すために

スピリチュアルな旅をしていたころ、

 

イスラエルのカルメル修道院をおとずれたり、

エルサレムの十字架の道、

ビア・ドロローサをたどって、静かに、

どこかの人生の罪悪感を

解放したりもしました。

 

遠くの罪悪感は、

今回の人生よりは

いくぶんやわらいでいるから、

客観視できるし、取り組みやすい。

 

 

昨年、

罪悪感に覆いかぶさっていた

母との関係性をクリアリングし、

 

いよいよ、

 

いちばん生々しい罪悪感を

解放する流れがやってきました。

 

 

この罪悪感は、

私を中心としたインナーサークルの真ん中に、

自分自身をおくことができない、

 

自分を大切にすることができない

状況を生み出していました。

 

 

この状態では、

パートナーシップをはじめ、

どのような関係性を築くとしても、

 

アンバランスになり、

対等にはならず、

 

関係性を

育んでいくことができません。

 

 

 

三次元で、

豊かさというのは、

関係性の質と量に比例していきます。

 

 

豊かさを人生のテーマとする私にとって、

自分の存在を大切にできない

罪悪感を負ったままでは、

豊かさをあじわうこともできなかったのです。

 

 


 

 

罪悪感は、

ある程度は、

行動の原動力になり得ます。

 

 

 

ですが、これらは、

代償や犠牲をともなうものです。

 

 

身体を壊す

心を壊す

精神を病む

 

 

もっと健全なやりかたを知ると

代償や犠牲はいらなくなります。

 

 

無条件の愛には、

制限も限界もありません。

 

代償や犠牲を

もとめるものではないのです。

 

 

感謝をもち

愛のエネルギーですすむこと。

 

 

悲しみではなく、

喜びや楽しみを感じ、味わって、

創造すること。

 

 

 

 

 

水瓶座の革命的な、刷新のエネルギー。

 

 

愛ではないことを、

行動の原動力とはしない。

 

 

 

風の時代、

水瓶座で水星が逆行している中で、

水瓶座の新月に。

 

振り返りの感情が浮上し、

言語化されていく時期。

 

浮上してきたこと、

言語化されたことを、

 

地の時代の行動原理となってきた

潜在意識のプログラムを、

 

 

水瓶座の刷新のエネルギーで、
どんどんアップデートしていく。

 

 

 

この時期に、

3日間、非日常の時間を過ごしました。

 

パートナーと向き合い、

彼からようやく、

10年ごしのつらかった思いも、聞きました。

 

押し殺していた感情は、

無意識でどんどん増幅されて

ばけもののような恐怖に変わっていました。

 

 

見ないふり、

忘れたふりをしていても、

 

そのときにとった対処法が、
たとえ、愛のないものであっても、

こうするしかない、という確信に変われば、

 

 

潜在意識に

プログラムとして刻み込まれ、

無意識のときに、

実行され続けるのです。

 

 

潜在意識は、忘れないのです。

 

確信して、

プログラムとして刻みこまれたなら。

 

 


 

 

風の時代、水瓶座のエネルギーがくれた

ギフト。

 

日常を、

無意識に、たんたんと、

既存プログラムの

繰り返しに終始するのを止めて、

 

自分から浮上してきたもの、

引き寄せたものを、

しっかりと味わっていく。

 

 

罪滅ぼしの人生なんて

ぜんぜん

クリエイティブじゃない。

 

 

 

自分を中心としたインナーサークル、

関係性の真ん中に、

ちゃんと自分をおいて、

 

犠牲も代償もない、

罪悪感とは無縁の、

 

ただ、純粋に、クリエイティブに生き、

愛にみちた人生を創造しつづける。

 

たった一人の旅路ではなく、

関係性を育んでいきながら。

 

 

地球の人たちが、

 

理不尽さや罪悪感を原動力とせず、

ただ、愛をもって生きることを始めたら、

 

ほんとうに地球は、

愛の星となるのでしょう。

 

 

これからは、

罪悪感という幻想を終わりにして、

 

地球のガイア意識にシンクロして、

愛の学びを深めていきたいと思います

 

 

 

 

 


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