JR九州で運行が始まった

豪華クルーズトレインの「ななつ星in九州」

18日に最初の3泊4日コースの車両が無事に博多駅に戻ってきて

運行を終えました。


最低でも1泊2日の15万円

最高級で3泊4日で95万円のコースが設定されているなど、

とにかく豪華なこの列車ですが、

来年6月まで予約が埋まっているそうです。


一生で一度くらいは乗ってみたいですね(^_^)















烏飛兎走

蘇州市内は、現在地下鉄工事がすすんでいます。

日本では、もうあまり見られなくなった光景ですね。



烏飛兎走

建設工事に伴い、再開発で解体された建物です。

日本とは違い、建物の周りに囲いはありません。


ど派手に壊すところは、流石ですね(^_^;)
関東地方に台風が接近していますね。

ここ10年では一番勢力が強い台風だそうです。


予報円では房総半島付近に上陸する恐れがありますが、

上陸しなくても暴風雨への警戒が必要ですね。


朝の通勤通学時間帯に直撃と言う事もあり、

今日はすでに電車の間引き運転が決定していて、

それに伴い、学校の臨時休校や

遅めの出社を呼びかけている会社が多いそうです。



最小限の被害で通過してもらいたいですね。







$烏飛兎走

中国の郵便ポストです。

日本は赤いポストですが、こちらは深緑なんですね。
プロ野球は、この3連休で、

クライマックスシリーズの第1ステージが行われています。

パ・リーグは、3位ロッテと2位西武が、

セ・リーグは3位広島と2位阪神が、それぞれ対戦しています。


セ・リーグは昨日の試合で広島が連勝し、

見事、第2ステージにコマを進めました。

負けた阪神は、昨日で今シーズンが終わってしまい、

引退を決めている桧山選手にとって最終試合になりましたが、

現役最後の打席で打った代打2ランホームランは、

野球の神様からのプレゼントだったのかも知れませんね。

22年間、お疲れ様でした。


パ・リーグは、今日の第3戦で勝負がつきます。

両チームともに、勝ち試合は圧倒的な得点差だっただけに、

今日の試合はどうなるのか気になりますね(^_^)














烏飛兎走

世界遺産、留園の園内です。

綺麗な庭園となっています。



烏飛兎走


烏飛兎走

建物が園内に当時のままで保存されています。

いかにも中国らしい雰囲気があります。



烏飛兎走

琴の生演奏会が開かれていました。

入園料が40元(4/16~10/30)かかる分、演奏は無料で聴けます。

(10/31~4/15までは30元)



烏飛兎走

蘇州は、東洋のベネチアと呼ばれていて、

街中を水路が縦横無尽に流れています。



烏飛兎走

街の中心部です。

歩道が広めにとられていますが、その分路上駐輪も多いです(^_^;)

ちなみに「超市」は「スーパーマーケット」の意味です。
2015年3月に開業予定の北陸新幹線。

先日、運行する列車のタイプが発表されましたが、

昨日、その列車の新しい名称が決まりましたね(^_^)


東京⇔金沢 最速タイプの「かがやき」 (5位・4123件)

東京⇔金沢 停車タイプの「はくたか」 (1位・9083件)

富山⇔金沢 シャトルタイプの「つるぎ」 (4位・4906件)

東京⇔長野 長野新幹線タイプの「あさま」 (7位・3281件)


どの名称も公募で集められたもので、

全11672種類、144931件の中から選定されたそうです。

人気1位は、「はくたか」でした。

越後湯沢~金沢間を結ぶ特急「はくたか」ですでに、

首都圏の人に広く北陸に向かう列車名として親しまれているというのも

選定理由の一つになったそうです。


「つるぎ」は以前、大阪~新潟を結ぶ寝台特急に使われていた名前で、

この度、名称が復活するということになります。

富山県の剣岳や石川県内にある鶴来町など、北陸とは縁のある名前だそうです。



これで、将来東京から北へ向かう新幹線は現行の

「はやぶさ」「はやて」「こまち」「やまびこ」「つばさ」「なすの」

「とき」「たにがわ」「あさま」に加え「かがやき」「はくたか」で

5路線11種類になります。 混乱しそうですね(^_^;)














烏飛兎走

上海から高速鉄道で40分。蘇州駅に到着です。

日本では考えられない大きさの巨大な蘇州駅舎です。




烏飛兎走

蘇州市は現在、道路工事の真っ最中。

歩道は至る所で建設中でした。

ポールや金網で工事区間が仕切られていないところは、

日本と違いますね。




烏飛兎走

駅から歩いて30分ほど、世界遺産の留園に到着しました。
滋賀県を走る第3セクター信楽高原鉄道。

JR草津線と近江鉄道が接続するの貴生川駅から

「信楽(しがらき)焼」で有名な、信楽駅までの全長14.7kmの路線で、

1991年に656名もの死傷者を出した

列車正面衝突事故を起こした鉄道としても有名です。



もともと国鉄信楽線として開業した、この路線。

今年で開業80周年ということで今月、イベントを企画していました。

しかし先月の台風18号の影響で、橋や土台が流出してしまい、

9月15日から全線で運休状態となっています。


経営状況が厳しい状況下での天災とあり、

鉄道施設を管理する甲賀市は「廃止」も含めて今後のあり方を考えているそうです。



過去に九州の高千穂鉄道が、天災をきっかけに廃止になりましたが、

また、同じ轍を踏むこととなってしまうのでしょうか・・・。




















烏飛兎走

中国の新幹線、CRHです。

車両はドイツの高速鉄道で使われているものをモデルにしています。




烏飛兎走

日本の新幹線と大きく違う点とすると、

逐一、現在の運行速度や外気温が表示されるところがあります。

乗り心地は、普通の新幹線並みでした。