昨日の関東地方は、

夜中を中心に強風に見舞われ、

転倒によるけが人や停電、

さらに、交通機関が乱れるなど大変でした・・・。


みなさんのところはいかがだったでしょうか?


あと1週間経たないうちに12月になりますが、

気候の変わり目か、大気の状態が不安定になりやすいので

注意したいですね・・・。


















烏飛兎走

北斗星は、現在では牽引する電気機関車が新しくなり、

上野~青森間は、主にこのEF510形500番台が担当しています。



烏飛兎走


1988年の青函トンネル開通以来走り続けている北斗星。

11号車内では、間近でそのエンブレムを見ることが出来ます。




烏飛兎走


今回は、B寝台で向かいました。

昔ながらの寝台列車を楽しむのなら、

やはり2階建て造りのB寝台がオススメです。

JRロゴ入り浴衣など、ここでしか見られないのもあります。
プロ野球が終わり、毎年11月に行われている

国際野球大会のアジアシリーズ

毎年、日本一になった球団が日本代表として出場しています。


今年は、楽天が代表として出場しました。

例年では、決勝戦に勝ち残るのが当たり前でしたが、

今年は昨日準決勝が行われ、

楽天は台湾の統一に1-4で敗れ、

日本勢で初めて準決勝で敗退となりました。

WBCと違い、TV放送も少ないので、なかなか周知されていませんでしたが

実は楽天は若手選手中心で出場していたそうです。


主力選手が出場しないで国の代表として試合をしていたそうですが、

こういうところから、アジアシリーズへの本気度が垣間見られますね・・・。


















烏飛兎走

毎日、上野駅は19時3分に、札幌駅は17時12分に出発している

寝台特急北斗星。

北海道新幹線が開業するのに合わせて、廃止される方針になっています。

そんな北斗星に乗ってきました。
東京体育館で行われた

バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ

女子大会が昨日、最終日でしたが、日本はブラジルとの最終戦に

セットカウント0-3で敗れ、通算3勝2敗で3位になりました。


結果次第では初優勝の可能性があったそうです。

とは言っても堂々の銅メダル。

次回の大会も頑張って欲しいですね(^_^)













烏飛兎走


中国では、写真のような電動スクーターが多く走ってました。

バイクと自転車の間のような、この乗り物。


エンジン音がしないので、静かですが、

接近していることに気がつきにくいので、なかなか危なかったです(^_^;)
日本シリーズ第6戦が昨日、行われましたね。

楽天が日本一に大手をかけた状態で

本拠地の仙台で行われました。


楽天は今シーズンどころか、去年の夏から負けがない

エースの田中投手。

昨日、日本一を決める公算が高かったですが、

なんと結果は4-2で巨人が勝利。

田中投手の連勝記録は30で終わりました。

とは言っても、シーズン無敗記録はもちろん、

30連勝投手も、今後なかなか出てくることはないと思います。



今日の第7戦でいよいよ決着がつきます。

果たしてどちらのチームが日本一になるのでしょうか?














烏飛兎走

蘇州市内の道路です。

国土が広い中国では、道路の車線数も多いです。

自転車専用車線や路線バス専用車線など、

日本ではなかなか見受けられない車線が多くあります。


こういうところは日本も見習いたいですね。
昨日からプロ野球の日本シリーズが始まりましたね。

今年は連覇を狙う巨人に

創設9年目で初出場の楽天が挑みます。


昨日の初戦は2-0で巨人が勝ちましたが、

日本シリーズらしく、最後の最後まで分からない展開でしたね(^_^)



今日は第2戦。

今日の試合で仙台から一旦離れますが、

次、また仙台で試合をする展開になるのかどうか、注目したいですね。


















烏飛兎走


蘇州、報恩寺の境内にある北寺塔です。

南宋時代に造られ、清の時代に補修された9層から成る塔です。

八角形の建物で、最上階は高さ76メートル。

街を一望することが出来ます。

入園料25元で上れる世界遺産です。




烏飛兎走

中央通りは地下鉄工事の真っ最中です。

まわりに高い建物がないので遠くまでよく見えます。



烏飛兎走

上の写真からみて左側(東)の方は、再開発地域で、

新しいビルが建設中でした。

日本では見かけない作りをしています。



烏飛兎走

逆側の北方向には発電所を見ることが出来ました。

この作りは、もしかすると原子力発電所でしょうか?



烏飛兎走

最初の写真(南側)とは対照的に、

北側では新しい家の建設ラッシュが進んでいました。

街並みに合わせるため、屋根の作りは周りの建物に合わせています。



烏飛兎走

路線バスを見かけました。

中国では、現在でも空調機がついていないバスが多く走っています。

左側のバスは、冷暖房をつけていないバス。

右側は冷暖房がついているバスです。

目印として、冷暖房がついているバスには

行き先表示のところに、「*」のマークが入っています。



烏飛兎走

塔の中で見かけた掲示です。

この塔は国の重要文化遺産。

しかし、見学者による落書きが後を絶たないそうです。

来た記録は落書きではなく、思い出として残して欲しいですね・・・。