主にANAを中心に就航していた

「ポケモンジェット」こと、B747-400型機。

そのラストフライトが昨日、行われました。


最終便は羽田空港発、那覇空港行き。

一時は5機もあったポケモンジェットですが、

期待の老朽化に伴い引退となりました。


たとえ、もう空を飛ばなくても、

みんなの記憶の中でいつまでも飛び続けています。














烏飛兎走


中国国鉄の上海駅です。

主要都市の駅ということで立派なつくりをしています。



烏飛兎走

中国の改札は、日本とは全く違うシステムをとっていて

電車が出発する15分前に改札が開始されて、

3分間に改札が閉鎖してしまいます。

駆け込み乗車防止や、ホームでの接触事故防止のためだそうです。

改札が開放中のときは、電光掲示板に青い表示がされ




烏飛兎走

3分前を過ぎると、赤い表示に変わってしまいます。

「G7038号(列車番号) 7:52発 検札停止」といったところでしょうか。



烏飛兎走


こちらが改札機。

日本のに比べるとシンプルなつくりをしています。

駅の改札機というより、

アミューズメントパークの入り口みたいな感じがしますね(^_^;)




烏飛兎走

ホームの様子です。

あらかじめ出発間際の切符を持った人しか入れないため、

かなり閑散としています。

上海駅はターミナル駅で、全ての電車が始発になっています。

南京、北京、天津など、各方面へ特急電車や高速電車が出ています。
プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスが、

おとといの西武戦に4-3で勝利し、2位のロッテが負けたため

創設9年目でパ・リーグ初優勝を納めましたね。

ホームスタジアムがある宮城の仙台市はもちろん、

東北各地から喜びの声が上がりました。


楽天のインターネットショップでは、

優勝セールと言う事で監督の背番号にちなんで

77%割引や、ポイント77倍サービスを行っているそうです。



ただ、シーズンはまだ途中。

「日本一」に向けて、勝負はまだまだこれからですね。
















烏飛兎走

上海、浦東新区に建つ「上海ワールドフィナンシャルセンター」です。

日本の森ビルが監修で建設した超高層ビルで、高さは492m。

中国国内では最も高く、世界でも5番目に入ります。





烏飛兎走

地下3階、地上101階建てで、

その内、94階、97階、100階は展望室で、

一般の人も入ることが出来ます。

エレベーターに映る「100」の表示。

日本では、まず考えられない表示ですね(^_^;)





烏飛兎走

世界一高いところにある展望台

と言う事でギネスにも登録されているそうです。

栓抜きの様に見えますが、これはビルの形を表しています。

展望台付近は真ん中が空洞の造りとなっています。




烏飛兎走

100階の展望台からの景色です。

上海市街を一望することが出来ます。

入場料は150元。これは、今のレートだと2400円ほど。

その料金で東京スカイツリーよりも高いところに行けることができます(^_^;)


プロ野球も、レギュラーシーズンが佳境に入ってきて

クライマックスシリーズ出場争いが激しくなっていますね。


昨日ナゴヤドームで行われた中日vs広島戦で、

広島が2-0で勝利し、今シーズンの3位以上を確定し、

16年ぶりのAクラス入りを果たしました。


セリーグで16年間もBクラスにいた球団は、

平成に入ってからは、この広島が最長だそうです。

ファンにとっては、とても嬉しい1日だったかもしれませんね(^_^)


かつてペナントレーズで3位だったチームが、

日本シリーズで日本一になった、と言う事もあったので、

広島カープも、もしかすると日本一の可能性があるかもしれませんね。



















烏飛兎走

今の日本では、ほとんど見かけることがないトロリーバス。

ただ、上海市内では未だに現役です。

道路上は、このバス用の架線が縦横無尽に張り巡らされています。





烏飛兎走


烏飛兎走

こちらは、現地の信号機です。

LED式で、中央部分に残り時間が、

秒単位で表示されるシステムになっています。

ちなみに、黄信号の点灯時間が非常に短いです(^_^;)



いつ表示が変わるかが一目で分かるので、

日本の信号にも取り入れてみても良いなと思いました(^_^;)
2020年に東京でオリンピックが開催されますが、

現時点では、予定開催期間が平成32年7月24日(金)~8月9日(日)と、

真夏の炎天下の中、開催される予定となっているそうです。


もし、今年のような猛暑が2020年もあるとすると、

ちょうど開催期間中も猛暑日が観測される可能性があり、

そのような中でマラソンなどが行われた場合、

実に120年ぶりの事象になるそうです。


多湿高温な日本。外国人選手や観客の体調面を考えると、

この開催期間、もう一回考え直した方がいいかもしれませんね(^_^;)
















烏飛兎走

上海でも有名な夜景スポット、浦東新区(ほとうしんく)です。

上海タワーや国際金融センターなど、高層ビル群の夜景がよく見えます。




烏飛兎走

こちらは、反対側の外灘(ばんど)地区です。

言わずと知れた観光エリアです。

租界時代に作られた西洋式の建物が今でも健在です。




烏飛兎走

現地のプラグです。

上海は電圧が日本よりも高く、220V。

ただ、周波数は東日本地域と同じ50Hzで、

プラグの形も日本の(A型・写真上)と

現地で多い(O型・写真下)両方があります。


スマートフォンの充電器は対応しているものが多いそうですが、

もし、現地に行く場合は確認した方が良いと思います。
函館本線で貨物列車が脱線した事故。

ここ数年間で特急車両火災や、保安装置破壊整備士、

覚醒剤使用運転士に、配電盤やエンジンからの発火発煙事故と

数多くの事故を起こしているJR北海道ですが、

今回は、鉄道会社として大丈夫なのか不安になる事故でしたね。


脱線現場付近では、レールの幅が異常な値を示していたことを

約1年前に把握しておきながら

ほったらかしにしていたと言う事です。


その後の調査で道内97カ所で同様にレール幅が異常な地点があったそうです。

すでに幅の修正作業は終わったそうですが、

世間からJR北海道へ向けられる視線は一層厳しくなりそうですね・・・。


















烏飛兎走

空港に到着です。

掲揚台には全て中国の国旗が掲げられています。





烏飛兎走

空港には中心部へ向かう地下鉄が直結しているので

これに乗って上海市街へと向かいます。

新しい路線は全駅でホームドアが設置されているので安全です。

時刻表は設置されてなく、運行情報は上のモニターに表示される仕組みです。




烏飛兎走

車内のつり革です。

現地の地下鉄は「メトロ」の「M」マークがサインとなっています。

日本の地下鉄のつり革に比べると、

掴む部分が広く、個人的には掴みやすかったです。