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『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

ことし2度目の競技場練習。150を5本。アップシューズで。前回の合同練習ではまだ走れるかなと感じたけれど、きょうはまったくだめだった。走れない。


1本目のタイムはなんと23秒台。2、3本目は22秒台。そこでバテてしまい、4本目は24秒台。5本目は23秒台。長距離選手がメイン練習の前に流しをしている程度のスピードしか出ない、笑。まあ、ここから体をつくっていくしかない。

thinkpad x220iを新品で購入した。サラピンで買うつもりはなかったのだけれど、レノボアウトレットのサイトをたまたま見たところ、破格の値段で販売されていたので即ポチッとしたのだった。


これまでthinkpad x60という古いタイプを2台所有し、仕事に使っていた。そのうち1台の稼働が不安定になってきたこともあり、そろそろもう1台ほしいなと思い、thinkpad x200sというのを中古で探していたところ、中古価格でthinkpad x220iの新品が買えてしまった。ラッキー。


仕事柄パソコンをよく使う。だからパソコンにはこだわる。とりわけキーボードの打ちやすさにはうるさい。thinkpadの良さは、なんといってもキーボードとトラックポイント。このキーボードとトラックポイント(キーボードの真ん中あたりにある赤いポッチ)を一度でも使うと、もう他社のPCには乗り換えられない。


今回、レッツノートも検討していた。衝撃に強く、軽く、バッテリーの持ちがいいレッツノートは、外出先でもパソコンを使うライターにはぴったりだ。けれど、キーボードがthinkpadにかなわない。さらにトラックポイントもついてない。thinkpadのキーボードとトラックポイント。どうやらこれなしに仕事ができない体になってしまったらしい。


thinkpadのキーボードとトラックポイントは、商品づくりの模範のよう。一度使えばやみつきになり、容易に他社製品に乗り換えられなくなる。これほど強固で優れたビジネスモデルはすくないのでは。


thinkpad x220iを購入し、一点だけ、不満というか、残念に思ったことが。それはIBMのロゴマークがないこと。IBMのロゴマークは、ポール・ランドというデザイナーが制作している。ポール・ランドという人は、グラフィックデザイナーでもあり、絵本作家でもある。僕はこの人の絵本が大好きなので、IBMのロゴが消えたのが残念でならない。


さらにマニアックなことをいえば、PC側面のイヤホン・マイク端子の色がグレーになってしまっている点も悔やまれる。thinkpad x60は、赤・緑・青の3色で構成されたロゴマークのカラーリングにあわせ、側面の端子の色も緑や赤になっていた。そんなさりげない遊びが好きだったのに…。

1月21日に久々にレと合同練習をした。約2ヵ月半ぶりの競技場。ジョグもろくにしていない体でどこまで走れるのか――自分の体を実験台にする感じで走ってみた。


メニューは150を5本。ランニングシューズで。結果、スローペースではあるものの、思っていた以上に走れた。とはいえ、フロートに産毛がはえた程度のペースなので、走れて当たり前といえば当たり前だけど……。まあ、ふくらはぎがつらなかっただけでもよしとしよう。


さて、いま、ランニングポータルサイトの立ち上げ準備をしている。「走る」に関するあらゆる情報を網羅するサイトで、ことしの3月アップを予定している(あくまで予定)。いずれ、情報量で日本一のランニングサイトを目指す。詳細はまた別途。