『走る編集ライター』トレーニング日記 -40ページ目

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

5月29日練習メニュー


尼競技場にて夜間練習


・20+50加速走×3本

・連続踏み切りジャンプ約70m×3本

・バウンディング約70m×1本

時間切れ


う~む。

5月24日


久々に加古川競技場にてレと合同練習。


・メディシン各種
・流し
・加速走×1本
・幅跳び連続踏み切りジャンプ
・幅跳び助走練習
・幅跳び短助走踏み切り練習
・150m(17秒3)
・100m(11秒6)


この1ヶ月で競技場で走ったのは兵庫記録会と関西実業団の2回だけという状態にもかかわらず、わりと調子よく伸びやかに走れたことにまず驚いた。ただ、幅跳びの練習は本数を重ねるごとに確実にバテていくのが実感できてなかなかつらいものがあった。体力なし。レのデジカメでビデオ撮影し、自分のフォームを確認する。踏み切り時に腰が乗っていない。自分の感覚と、ビデオで見た自分の踏み切りフォームがほぼ一致している。自分の感覚通りだめだということ。


脳天に響き渡るような軸の通った踏み切りを求めている。


※幅跳び全助走37m80でフィックス。

(最初の数歩を足裏全体で粘り強く押すイメージ。跳ねるのではなく、押していく、腰を乗せていくイメージ)

 




5月26日


・坂道ダッシュ×5本




5月27日


尼競技場にて練習。


・加速走×7本
・スピードバウンディングとまでいかないスピードバウンディング約70m×3本
・連続踏み切りジャンプ約70m×3本
・100m(11秒5)


わりと調子よし。バウンディングが少しずつできるようになってきたことが収穫。

仕事を終えて帰宅後に練習仲間のレのブログを見たら、


海外(アメリカ)サイトの陸上指導者向けのページを


日本語に訳して掲載していた。


コレ→http://ameblo.jp/serendipitize/entry-10263621956.html


レの英語レベルはたいしたものなので、


今後、レにこういった海外サイトの翻訳をどんどんしてもらおう!!

(レ、頼むわ、笑)


僕は幅跳びの踏み切り動作がたいそう下手くそなんだけれど、


関西実業団の試合で踏み切りのいい感覚を掴んだ。


その感覚こそ、レが上記ページで日本語に翻訳して紹介している踏切技術と同じだったのだ。


こういう偶然の一致に遭遇することが多い。


それこそ、セレンディピティである。


レのブログのURLが、セレンディピティ(serendipity)を、


レ独自に派生させた<serendipitize>というところがまたいい。


こういったシンクロニシティというかコインシデンスというか、


なんというか、必然的な邂逅、みたいな情報こそ大切にしたい今日この頃。