『走る編集ライター』トレーニング日記 -39ページ目

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

このサイトの中で一箇所だけしれーっと変更した場所がある。


ヒントは文字である。それも、数字…。


そうです。目標の年を変更した。2009年→2010年に…。しれーっと。


2009年の日本選手権三段跳び入賞を目指して練習するという大きな目標を掲げてやってきておりながら、結局、三段跳びは体への負担が大きすぎることから練習は一度もできず、試合にすら出ていない状況が続いている。そのかわり、まだ負担が少ない幅跳びに専念し、試合にも出ているけれど、思うように練習できない状況に悶々した日々を過ごしている。


来週は兵庫選手権。にもかかわらず、ここ2ヶ月で練習できているのは4回くらい。調整という意味すらもわからず、たまに走れば筋肉痛になる状況。「もうどないせいいうねん」という感じだが、「もうどないでもなれい」というひらきなおりで試合に出ちゃおうと思っている。


こういう状況なので、三段跳びの目標年は変更させていただいた。


何事も、あきらめた時点でそれが失敗に終わるのだと思う。


ということは、あきらめない限り失敗もなければ敗北もない。


目標のゴール地点を変えるくらいなんでもない。


それくらいの強かさ(したたかさ)と柔軟性がなければ、人生楽しむことはできないのだ。


ということで、いまできることを全力でやりつくしながら、


一歩一歩前進しようと日々がんばる走る編集ライターでした。



ここ最近で2回練習できた。


<ある1日>

・加速走×数本

・幅跳びの助走練習×約6本 助走距離38.5くらいで。

・短助走ジャンプ


<ある1日>

・スタートダッシュ 60m×5本

・加速走×2本


ところでハッピーターンはなんであんなにうまいのだろうか。


僕は普段お菓子はほとんど食べないのだけれど、


今日、たまたまハッピーターンを食べて歓喜の声をあげてしまった。


一日中、パソコンに向き合って原稿を書き続けていると、


頭がヒートアップして偏頭痛をおこすことがよくある。


案の定、今日も知恵熱みたいな症状で頭が痛くなり、


それを紛らわすために偶然家にあったハッピーターンをほおばってみたのだ。


すると、頬をぎゅーっと締めつける、あの甘くそれでいてすっぱい刺激がたまらないほどうまくて、


頭痛がおさまってしまったのである。


ただ単に「甘酸っぱい」という言葉だけですませてしまうのではなく、


あえて回りくどく「甘くそれでいてすっぱい刺激」と


言わしめてしまうほどのあのうまさは、なんなのだろう。


偏頭痛もなおすうまさ。


おそるべしハッピーターン。


この前実家に帰省したとき、親がハッピーターンを食べ、


「なんやこれ! うますぎて止まれへんやんか!」と狂喜していたけれど、


その気持ちが今日、ものすごーくよくわかった。


さて、6月23日の練習メニュー。


尼競技場にて。


・20+50の加速走×5本
・70mバウンディング×1


スパイクを履いて。1本1本集中し。

いい走りができたが、最後はバテてしまってダメ。

体力が低下している。

20日ぶりに競技場にて1時間練習。


・20+50加速走×5本
・片足連続ジャンプ×2本
・70mバウンディング×2本


久しぶりすぎる練習なのですべてアップシューズで。
加速走は思ったよりも体が動き、気持ちよく走れる。
走り出す前に毎回、理想の走りをイメージし、
そのイメージに体の動きを沿わせていく感じ。
わりとイメージ通りできたんじゃないか、という感触。


体調がいいときは、いいイメージが浮かびやすいので、
結果、さらによい動きができるようになる。
体調がわるいときはイメージもわるくなりがち。
だからこそ、イメージだけは常に理想を保っていないといけない。


片足連続ジャンプの際にふくらはぎが痙攣。途中棄権。


バウンディングは軽めに。ふくらはぎを気にしつつ。
これは刺激を入れるために。