ところでハッピーターンはなんであんなにうまいのだろうか。
僕は普段お菓子はほとんど食べないのだけれど、
今日、たまたまハッピーターンを食べて歓喜の声をあげてしまった。
一日中、パソコンに向き合って原稿を書き続けていると、
頭がヒートアップして偏頭痛をおこすことがよくある。
案の定、今日も知恵熱みたいな症状で頭が痛くなり、
それを紛らわすために偶然家にあったハッピーターンをほおばってみたのだ。
すると、頬をぎゅーっと締めつける、あの甘くそれでいてすっぱい刺激がたまらないほどうまくて、
頭痛がおさまってしまったのである。
ただ単に「甘酸っぱい」という言葉だけですませてしまうのではなく、
あえて回りくどく「甘くそれでいてすっぱい刺激」と
言わしめてしまうほどのあのうまさは、なんなのだろう。
偏頭痛もなおすうまさ。
おそるべしハッピーターン。
この前実家に帰省したとき、親がハッピーターンを食べ、
「なんやこれ! うますぎて止まれへんやんか!」と狂喜していたけれど、
その気持ちが今日、ものすごーくよくわかった。
さて、6月23日の練習メニュー。
尼競技場にて。
・20+50の加速走×5本
・70mバウンディング×1
スパイクを履いて。1本1本集中し。
いい走りができたが、最後はバテてしまってダメ。
体力が低下している。