『走る編集ライター』トレーニング日記 -14ページ目

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

仕事が立て込んでブログ更新をさぼっている。


だいぶ以前の話を少し。

10月3日の兵庫秋季記録会。結果は×××。サンペケだった。でも、7mくらい跳んだ。


兵庫の大会は砂場の横に正式記録をはかるメジャーが設置されている。それを見るとある程度正確な跳躍距離がわかる。2本目は6m80付近、3本目は7m付近に着地した。
ファールはファール。でも、それだけ跳べたことが自信になり、やる気に火がついた。

ちなみにファールはいずれも1、2センチとごくわずか。


以下練習内容まとめ書き。


-----


10月23日の練習メニュー


・アップ
・ドリル
・20+50×1本
・SD15歩×3本、20歩×2本
・150m×1本(17.4)


最近調子悪かったけれど、ようやくSDにキレが出てきた。
ただ、150は練習不足でバテバテ。17秒は切りたいなあ。


-----


10月21日の練習メニュー


・アップ
・ドリル
・20+50×5本
・トラックでの助走走(をしようと思ったけれどやめ)


加速走でバテてしまった。加速走の走りのイメージ自体は悪くない。
トラックでの助走走はバテて体が動かず、悪いイメージを定着させたくないのでやめ。
練習切り上げ帰る。


-----


10月11日の週のどこかの日の練習メニュー(覚えていない)


・アップ
・ドリル
・20+50×1本
・SD15歩×3本、20歩×2本
・100m×2本(実際には110mを1本、100mを1本)


100mの記録をはかってみると、なんと13秒もかかった。おかしいなと思いスタート地点を見ると、
110mハードルのスタート位置だった。10m多く走っているので、100mに換算すると11秒8くらいか。
100mは1本で終わるつもりだったけど、ちゃんと100m走ってから終わろうと思い、休憩なくもう1本走る。
すると、アホみたいにバテてしまい、12秒ちょっとかかってしまった。


-----


10月4日の週の2日間


・坂ダッシュ×7本 を2日間


-----


10月3日の秋季記録会の前の1週間は、風邪による腹痛でほぼ練習できず。

2日に少し刺激を入れたくらい。記録会当日も、腹の調子は少し悪かった。



9月25日の練習メニュー。


・アップ
・ドリル
・20+50加速走×4本(1本はアップシューズ)
・トラックでの助走走×3本
・150×1本(17.6)


一週間ぶりの練習。9月は充実した練習ができてきた反面、スピード練習に取り組んで体が悲鳴をあげていた。そこで少し休み、体を回復させることにした。おかげで体の状態はよくなった。
休み明けなのでジョグを多めに。加速走はとてもいい感覚で走ることができた。軸足が地面に粘りつくように接地し、体重がしっかり乗った状態で重心移動を行い、地面を確実に捉えて体を前に押していく。そんな感覚。自分にしかわからんか。
ところが、一週間ぶりの練習で早くも体力が低下。加速走でバテてしまった。助走走は軽めに行い、150はがんばってみたけれどヘロヘロになった。

9月18日の練習メニュー


加古川競技場でレと合同練習


・アップ
・ドリル
・幅跳びの助走走×約7本
・短助走ジャンプ×3本
・100m×5本(12.5、12.6、12.3、12.7、13.2)
 ※ちょっと記憶が曖昧
・メディシンボール投げ


今日はわりと体が動いた。助走走の距離⇒助走開始42.3m、第1マーク38.7m、第2マーク27.4m


助走開始から第1マークまでは前傾姿勢、そして大きくリラックスした走りを意識。第1マークから助走ラスト5歩程度までの中間走はピッチを上げつつ腰を乗せ、あくまで大きな走りを意識。助走ラスト3歩は階段を駆け上がるようピッチアップを意識。気持ちが駆け上がる――スーパードライのキャッチのように。


僕は助走ラスト3歩目に体が浮きすぎ、ラスト2歩目に体が沈みすぎ、踏み切り時には体が起きすぎるクセがある。そのクセが出ると助走ラストで失速し、ポワ~ンとやわらかく浮いた跳躍になり、距離が出ない。クセは無意識の産物。なので、意識的に助走ラスト3歩のクセ動作をなくし、失速せずピッチアップできるよう繰り返し確認した。ただ、この悪いクセは踏み切り前動作なので、この動作をまったくなくしてしまうと、反対に踏み切れない。踏み切り前動作を少なくしつつ、スピードを落とさず、踏み切り時に軸をつくる。その感覚の確認というか。高校3年生の県大会以来、その感覚をつかめずにいる(何年前の話や)。助走走のラスト1本はイメージに近い感じで踏み切ることができ、片足接地で5m後半あたりまでいった。まずまず。


短助走ジャンプの助走距離は19.2m、走り始めはスタンディングで。
真剣に短助走ジャンプしたのは今期2回目くらいか。スピードが上がりきらない中でジャンプしているので、着地動作が窮屈になった。記録は6m程度。この助走距離で6m30くらいは跳びたい。


100m5本はがんばってみた。休憩なしで5本なので、走るほどに疲れがたまった。ポンポン跳ねてしまう悪いクセはあまりでず、疲れた中でも腰が乗ったよい走りができたと思う。