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『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

10月30日の練習メニュー。


尼崎の陸上競技場にて。


30日は香川カーニバル出場予定だったが、仕事で出場を断念せざるを得なくなった。
前日までどうするか迷っていたけど、仕事あっての陸上なので。
兵庫アスリートの方に登録してもらっているので、簡単に出場辞退はしたくなかったけれど。
仕方ない。心配していた台風の直撃もなく、雨もあがっていたようなので、競技の条件はよかったと思う。
来週、尼崎の小さな試合に出るので、それで今シーズンの締めくくりとしよう。
不完全燃焼で終わるのは避けたい。


30日はあいた時間に練習をした。


・アップ
・ドリル
・20+50の加速走×2本
・SD15歩×2本、20歩×1本


あまり調子に乗らず。今日は気持ちが切れていた。時間早めに切り上げる。



29日の練習メニュー。


香川カーニバルに出場予定でいたので調整。


・アップ
・ドリル
・加速走、SDをアップシューズで。

10月27日の練習メニュー。


尼崎の陸上競技場にて。


・アップ
・ドリル
・20+50の加速走×1本
・SD15歩×2本
・助走走×3本


30日土曜、香川での試合に向けた調整。
※30日は台風が接近しているので試合は無理かな。


助走走:補助助走スタート位置43m、第1マーク38m70、第2マーク27m40


第1マークからの3歩は前傾姿勢で大きく踏み出すことを意識。
加えて体が浮かないよう、前方向から丹田をロープで引っ張られているようなイメージで前進、加速。
第2マークあたりで加速期間を終え、体を起こしつつリラックスした大きな走りでスピードを維持。
ラスト3歩の自然なリズムアップを経て、スピードを活かした踏み切りへ。


急に冷え込んで体の動きが鈍くなるなか、イメージに近い助走走ができた。


幅跳びの手ごたえはある。その思いを最大限に燃焼させて今シーズンを終えたい。




最近つかんだ感覚を記録に残す意味で追記。


跳躍の良し悪しを決めるのは助走最初の3歩。
このことを痛感。


以下、感覚を言葉に落とし込んでみる。
(日本語はめちゃくちゃ)


まず補助助走。

助走1歩目の走り出しがスムーズになるようリズムよく歩き、最後は小走り気味に。
そうすることで助走1歩目に勢いがつき、脚力低下を補ってスムーズな助走の滑り出しができる。


助走最初の3歩がすべて。

イメージとしては、前傾姿勢を保ち大きく踏み出していく。

助走最初の3歩の接地のイメージは、点ではなく、線。

接地時間のイメージは、長め。

接地位置は、重心より2、3センチ前方に置くイメージ。接地面をあえて前にずらすことで腰を乗せ、接地時間を長く線のイメージで体を前に押し出していく。

ただ、動き全体のイメージは緩慢ではなく、腰を乗せつつ、ジャズのウォーキングベースのように、ぐいぐいと。


7歩目の第2マーク付近でスピードが乗り、前傾姿勢から抜け出す感じ。

第2マーク以降、助走中間走は、大きな走りをイメージしつつ、両肩を微妙に左右にずらしつつ腰を乗せ、
リズムをとり、スピードを維持する。


助走ラスト3歩。
中間走の走りのリズムがよければ、意識せずとも、自然とリズムアップできる。
意識して腰を沈めたり、踏み切り準備動作を必要以上に意識して行う必要はない。
潜在意識が勝手に踏み切り準備動作をさせてくれる。