クセの書き換え、意識的に。 | 『走る編集ライター』トレーニング日記

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

9月18日の練習メニュー


加古川競技場でレと合同練習


・アップ
・ドリル
・幅跳びの助走走×約7本
・短助走ジャンプ×3本
・100m×5本(12.5、12.6、12.3、12.7、13.2)
 ※ちょっと記憶が曖昧
・メディシンボール投げ


今日はわりと体が動いた。助走走の距離⇒助走開始42.3m、第1マーク38.7m、第2マーク27.4m


助走開始から第1マークまでは前傾姿勢、そして大きくリラックスした走りを意識。第1マークから助走ラスト5歩程度までの中間走はピッチを上げつつ腰を乗せ、あくまで大きな走りを意識。助走ラスト3歩は階段を駆け上がるようピッチアップを意識。気持ちが駆け上がる――スーパードライのキャッチのように。


僕は助走ラスト3歩目に体が浮きすぎ、ラスト2歩目に体が沈みすぎ、踏み切り時には体が起きすぎるクセがある。そのクセが出ると助走ラストで失速し、ポワ~ンとやわらかく浮いた跳躍になり、距離が出ない。クセは無意識の産物。なので、意識的に助走ラスト3歩のクセ動作をなくし、失速せずピッチアップできるよう繰り返し確認した。ただ、この悪いクセは踏み切り前動作なので、この動作をまったくなくしてしまうと、反対に踏み切れない。踏み切り前動作を少なくしつつ、スピードを落とさず、踏み切り時に軸をつくる。その感覚の確認というか。高校3年生の県大会以来、その感覚をつかめずにいる(何年前の話や)。助走走のラスト1本はイメージに近い感じで踏み切ることができ、片足接地で5m後半あたりまでいった。まずまず。


短助走ジャンプの助走距離は19.2m、走り始めはスタンディングで。
真剣に短助走ジャンプしたのは今期2回目くらいか。スピードが上がりきらない中でジャンプしているので、着地動作が窮屈になった。記録は6m程度。この助走距離で6m30くらいは跳びたい。


100m5本はがんばってみた。休憩なしで5本なので、走るほどに疲れがたまった。ポンポン跳ねてしまう悪いクセはあまりでず、疲れた中でも腰が乗ったよい走りができたと思う。